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しもつかれ

「しもつかれ」は、栃木県(下野の国)を中心に群馬、茨城、埼玉、千葉の各県の一部で冬季に限って作られる郷土料理です。

しもつかれは、江戸時代の初期の頃から作られていたというだけで由来ははっきりしません。呼び名の由来は、「酢むつかり説」、「下野のカレイヒ説」、「下野の家例説」などが有名です。

       
      つくりかた
   
材料
 ・鮭の頭
 ・大根
 ・人参
 ・大豆
 ・油揚げ
 ・酒粕
       
   
1.鮭の頭を2〜3cmに切り、水で煮込む。
 (沸騰したら弱火にし、あくをとりながら3〜4時間煮込む。)
2.大豆を焦げる程度に煎り鍋に入れる。
 (煎る前に生豆の状態でざるに入れ、升で押し付けるようにすると大豆の皮が楽にと
  れます。)



       
   
3.大根と人参を鬼おろしでおろす。

       
   
4.大根、人参、油揚げ、大豆を鮭の頭を煮込んだ鍋に入れ1時間ほど煮込む。
(油揚げは短冊に切る、あくとりはこまめにする。)
       
   
5.酒粕を手でちぎりなべに入れる。
       
   
6.酒粕がとけたら出来上がり。
       
   


7.調味料は使っていません。
 鮭の塩分が少ないようでしたら、ここで味の調整をしてください。


 

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