大中寺は、 「禅 ZEN」っていう 映画の ロケ地なんだよ!

関東平野が一望できる桜とぶどうの里-大平町は四季折々の恵みと人情のあたたかな街です-----ぜひ、大平町へお出かけください│大平町観光協会

桜峠の万本桜(晃石山の山桜)や日立周辺の桜並木道など大平町はさくらの見所がいっぱい



大中寺(だいちゅうじ)
大中寺は久寿年間(西暦1154年)開創された歴史ある寺であり、この寺の縁起は『今昔物語』や『雨月物語』の青頭巾などとして名高く、境内にある七不思議伝説も有名です。

開創時は真言宗の寺でしたが、荒廃していたものを延 徳元年(西暦1489年)快庵妙禅師が曹洞宗の寺と して再興され今日に至っています。

 上杉謙信がこの寺に縁故のあった関係から、当時消 失していた七堂伽藍(寺のいろいろな建物)を上杉謙 信が寄進、また上杉・北条の両氏がこの寺で和を結ん だことも有名な史実であります。江戸時代、9世柏堂 和尚は、徳川家康の信任厚く寺領百石の御朱印を賜っ たほか山林の寄進も受け、その後江戸末期までこの寺 は天下の曹洞宗寺院の管理にあたる3つの寺院(これ を関三刹という)

の筆頭の寺として天下に号令する地位にありました。 11世紀宗演和尚のころには幕府から曹洞宗天下大僧 録に任ぜられ太平山大中官寺と号して、江戸品川に天 暁院という宿所を置いて事務をとり、宮中に参内して 禅師号を賜っていました。




清水寺(せいすいじ)
 下野坂東26番札所として参拝人が多く、本尊は十一面千手観音で、僧行基の作と伝えられています。

この観音は「滝の観音」とも言われており、多くの方が訪れます。

 



歴史民俗資料館・郷土資料館(白石家戸長屋敷)
国・県・町指定文化財等を保存展示し、また江戸時代からの旧白石家各種建造物を一般公開しています。

※お知らせ
資料館前に無料休憩所をオープンしました。ハイキング帰りの休憩の場所としてご利用ください。
   
 

【開館時間】
3月〜9月  9:00〜17:00
10月〜2月  9:00〜16:30
(ただし入館は閉館時間の30分前までとなります) 

【休館日】
毎週月曜日(ただし国民の祝日が月曜日にあたる時はその翌日
祝日の翌日(ただしこの日が日曜日又は国民の祝日にあたる日を除く)
年末年始(12月28日から翌年1月4日まで)

【入館料】
一般 200円(160円)   小・中学生100円(80円)
* (  )は20人以上の団体料金です

【所在地】
栃木市大平町西山田898−1
TEL 0282-43-8686


 



    大平町観光協会(産業振興課内) TEL.0282-43-9213  FAX.0282-43-0318