• honey6 hyousi「


    「honeymoon6」

    honeymoon5の続きです。




    高杉に連れ去られた新八を助けるべく、坂本の協力を得て高杉の船に乗り込んだ銀時。
    由良姫誘拐を指示しつつも、新八の真っ直ぐさに気持ちが揺らぐ猫の手星の王子が現れる。
    「きみには彼が助けられるの」
    問われる銀時。

    一方、由良姫の身代わりとして、高杉の船に残った新八は銀時への思いが断ち切れないでいた。
    そこへ、高杉が姿を見せる。

    「好みで無い、新八をなぜ?」と坂本に問われ、高杉は何を思い新八の元を訪ねるのか。
    高杉の、思いがけない表情(かお)と行動に困惑を覚える新八。
    「この人・・・」

    そして、事態は新八を助けるべく動く勢力により動きを見せる。
    「君は、味方(銀時)にとっても敵(高杉)にとっても不幸を呼び寄せる―――」
    神威の言葉に、新八は・・・。






    *ここまできてR18なのは私の不甲斐無さによるもの(がアアン…)。
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