「紺碧のそらより、うるわしいきみに。」
表紙・・・軽い性犯罪ね。
つか中身ぜんっっぜん健全てどういうことですか!?
と、クレーム来そうに、若い二人の青い話でした。捏造話。
新八、妙、さっちゃんがキャッツ○イのごとく、
父の遺産を取り戻すべく 夜の街を駆ける。
真選組に追われる三人。
ある夜、逃げる道中、新八は屋根から足を滑らせて落ちてしまう。
そこに姿を現したのが、妙から依頼を受け、
新八には秘密で サポートしてきた万事屋銀時。
「ホントは、オマエの前に姿を現すつもりじゃぁ、なかったんだけどね・・・?」
からむ筈のなかった二人の縁が、新八の意思に関係なく絡んでゆく。
――よくよく読み直してみたら、この時ヅラも出てました。
何気に、銀さんとヅラのくだりも描いてて楽しかったです。
