s4




                     s5


「それは、恋にも似た感情。4」(完結
編)

 


 

「銀さん・・・」



 
僕ら、――もう、ダメだよ・・・。

銀さんに嫌われたまま、そばにいるなんて、
僕には出来ない・・・。

 


 

銀時の心無い言葉に傷付き、万事屋を飛び出す新八。
もう二度と、銀時の態度(ほんしん)が以前のようには戻らないと知り、絶望を覚える。

 

 

そこへ。



「――よぉ、仔ねずみ・・・主人に苛められたのかィ?」

 



闇夜の中、地を這うように魅惑的に響いたのは、元凶
高杉晋助の声だった―――。

 




 
★イベント売り&自家通販終了しました。
ありがとうございました。

(最終的に、新八は銀さんのところに戻れましたので、ご安心を★)

back