「それは、恋にも似た感情。4」(完結
編)
「銀さん・・・」
僕ら、――もう、ダメだよ・・・。
銀さんに嫌われたまま、そばにいるなんて、
僕には出来ない・・・。
銀時の心無い言葉に傷付き、万事屋を飛び出す新八。
もう二度と、銀時の態度(ほんしん)が以前のようには戻らないと知り、絶望を覚える。
そこへ。
「――よぉ、仔ねずみ・・・主人に苛められたのかィ?」
闇夜の中、地を這うように魅惑的に響いたのは、元凶
高杉晋助の声だった―――。
★イベント売り&自家通販終了しました。
ありがとうございました。
(最終的に、新八は銀さんのところに戻れましたので、ご安心を★)