
REVO(レボ)シリーズ
ポリオレフィン系(ポリエチレン)下葺材
3mmの高さの驚くべき効果とは・・・隙間があいていると風が入ってしまい、雨が吹き込むと思われます。3mmのすき間は、風の吹き込みの圧力が最も弱くなる高さなのです。これは、宮野秋彦名古屋工業大学名誉教授が日本建築学会で発表され、その実験結果の根拠を使わせて頂きました。すき間がないと、上記の実験の様に毛細管現象による漏水の危険性があります。
| R E V O 1 | R E V O 2 | R E V O 3 | R E V O 4 |
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| 直径2mm、高さ2mmの突起が特徴です。 | 2mmの高さの縦の突起が、雨水の横走りを防ぎます。 | REVO1とREVO2の機能を融合させ、 更に突起高さを3mmまで高くしました。 |
REVO 3に、アルミ箔を一体成型し シリーズ中最高の機能を付加しました。 それは、「遮熱効果」です。 REVO4.pdf へのリンク |
遮熱・・・熱を遮ること
屋根は、夏場驚くほど高温になっています。その温度は、何と80℃!その熱(熱線)が屋根裏へと侵入して温度上昇を招いてしまいます。
遮熱の驚くべき効果は・・・下の実験結果のページをご覧ください。
水色の線が、ガラスの縁面。
赤い線が、毛細管現象による侵入深さ。
実験は、4寸勾配時。



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