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琥珀はおよそ5000万年前の松柏科植物の樹液が化石化したもので、植物を起源とする唯一の宝石です。
琥珀は古来より「太陽の石」「人魚の涙」「幸福の石」などと呼ばれ、ギリシャ神話をはじめ、古代ローマや古代インドの歴史的文献の中には数多くの伝説や神話が残されています。
琥珀は有機天然素材であることから古くより医学的効能が認知され、薬用として様々な疾患治療に用いられてきました。例えば北欧では母親が我が子を病気や悪霊から守る為に琥珀を身につけさせる習慣が現在も受け継がれています。
また心身にリラクゼーションを与える「癒しの宝石」として、ヨーロッパでは琥珀を送ることが“幸福を贈る”という意味を持ち、積年の愛が花開くと言われています。
イギリスでは結婚10年目に琥珀を贈る“琥珀婚”という習慣があり、今も続いています。 |
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ロシアの琥珀の再大産地である、 バルト海沿岸のカリーニングラード地方には、琥珀治療を主な目的とした琥珀サナトリウム“琥珀の海岸”があります。
ここでは、様々な疾患を持った方々がヨーロッパを中心とする世界各地より訪れ、琥珀の原石を全面に敷き詰めた「琥珀の部屋」で、実際に琥珀を使った治療を受けています。
琥珀治療はロシア連邦政府より特許認定を受けており、皮膚疾患や婦人科系疾患、内臓疾患、神経系疾患、循環器系疾患、内分泌系疾患、気道系疾患、アレルギー性疾患、精神性疾患など様々な疾患に対して高い効果を上げております。 |

琥珀サナトリウム「琥珀の間」 |
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| 琥珀美容法は、傷んだ肌細胞に働きかけ、肌が本来持っている美しくなろうとする自己治療力を引き出し、リペア(再構築)へと導くことをコンセプトに開発した、今までにない、まったく新しいヤマノオリジナルのリペアプログラムです。 |

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