ゼミ生へ、お知らせ
                     2018年4月15日 更新


北朝鮮の核開発・弾道ミサイル開発に関連し
不測の事態が発生する可能性があると思われます。

欧州ではテロが多発することもあり
一般の大学生も「万一の対応」という意識がありますが
日本では震災・自然災害対応しか
義務教育で訓練(?)をしていません。

現在のような不安定な状況では(欧州同様に)
少なくともテロに備えるべきだと考えます!

常に、少しだけ意識して。
ソフトターゲットでは要注意。



 池永学年 スタート

あ・い・う あたりが{名字の最初}の学生に
塚田ゼミの代表になってもらうことが多いので
(あ。 あべくんもいたのですが・・・)
4年生総意で {池永代表がよいのではないか}
と、面接時に考えたらしい、その、
池永さんに代表になってもらい
池永学年がスタートしました。

なんと、塚田ゼミ初!
2・3・4年生の代表が
全部、女子学生!


池永学年の皆さんへ。

自分で考えて行動する学年でありますように。
楽しみにしています。

李振先生のゼミとも
コラボする予定です。


2つ、3つのことを同時に行えるか?
頑張りましょう。

あ。

何を頑張る?

皆さんの、個人の目標に向かって
一人ひとり別々に頑張ってください。


よかったら、オフィスアワーに
研究室(2号館12階)に来てください。



2年生は「学年が一番下」ではあるが
義務教育時代はとっくに終わってます。

数年後にはじまる {社会人である自分} をイメージして
甘えないで、逃げないで、どんどん成長するために
ゼミの時間を利用してください。


私は大学の教員なので
(中学生を教える教員免許などもってない)
義務教育時代の発想の子供たちを指導する義務はない。

あくまでも
まもなく大卒正社員になる大学生の学びの場が
大学のゼミナール。



しかも皆さんの所属は
{経営学部}。

経営学部で学んだ大卒社正社員予備軍であることを
忘れないようにお願いします。








 輪読用テキストについて

様々な大学が利用しているようです。

しっかり、全部、読んでください。

2年生はゼミで3年間このテキストを使います。
(3年生になったら、
現在の3年生のように全部輪読しましょう)

ということで、3年生も、来年再び同じテキストを使います。








2018年春学期の輪読に関して
(春合宿伝達内容、リマインド)

テキスト
陶山他編著
『よくわかる現代マーケティング』
(ミネルヴァ書房)

毎回1節あたり約10分でレポート(7〜8分でもいいですが、できれば、具体例を示すなど
して10分のプレゼンテーションに挑戦してください)。

3・4限
4月13日
 序(1〜4節、すべて)
       →そのうち1節分を、5限に再度プレゼンテーション
4月20日
 T マーケティングのパラダイム革新(1〜6節、すべて)
       → そのうちの1つを、5限に再度プレゼンテーション
4月27日
 U 消費者行動とマーケティング
5月11日
 V マーケティングのSTP
5月18日
 W ブランドとは何か
5月25日
 X
6月1日
 Y
6月8日
 Z
6月15日
 [
6月22日
 \
6月29日
 ]
7月6日11、7月13日12、7月20日13


5限
 5月11日V−1・2
 5月18日V−3・4
 5月25日V−5・6
 6月1日W−1・2
 6月8日W−3・4
 6月15日W−5・6
 6月22日X−1・2
 6月29日X−3・4
 7月6日X−5・6










ぜんぶ「つながっている」ことを意識しよう

卒論を読みながら思ったことです。

「卒論は、卒論」と
他の知識(学んだこと)とは「別」扱いしているのではないか??


もしかして、
個人研究が書けないという2,3年生は
「授業は、授業」と考えているのか・・・?


少なくとも
経営学部の授業で学ぶ様々な知識の総力から
問題を見つけ、解決案をみつけるのが普通のやり方です。


たまたま読んだ週刊誌の記事なんかよりも
1年間聞いた講義の中からみつけた疑問を信じよう。
そのタイプの疑問に、挑戦しよう!
 
なぜ?
と考えることが許される
大学生時代を大切にしてほしいのです!










TOEIC受験&読書のすすめ

新4年生&3年生への連絡事項です。

新3年生では1名アメリカ合衆国への留学者が出ます。
留学できればいちばんよいですが
(スーパーグローバル大学ですので!)
そこまではしないとしても
TOEICは受験し続けましょう。


継続することで(少しずつでも)間違いなく上昇するのは
TOEICの点数です。


ただし
最近つくづく思うのですが
どれほど頑張っても、母国語以上にはならない。


そして、その、母国語の能力を高める最後の時間が
今は大学なのかもしれません(?)。

読書も、強制的に
自分の課題としてみてはどうでしょう?



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