マーケティング論
 (木曜日7限、前期のみ)
2017年5月21日 更新



課題レポート提出のお願い
(5月14日現在、後日修正の可能性あり)

授業中に配布する資料
(受講者数用意し、5月18日〜6月15日 毎週配布)を読み
「問」(上記期間、授業中に毎回伝える)に答えなさい。

【提出】
授業中に配布する用紙(6月15日まで毎週配布)を使用。
提出は6月22日〜7月13日授業中
この間、毎週集めます。
6月22日・29日提出者には10点以下の加点

なお、授業の前半に集める。

レポートは
最終成績の {3割} を占めます。





5月18日の授業

テーマ:プロダクト・ライフサイクル


テキスト:70〜88ページ


重要な内容:

   「製品」という概念について
   整理しておいてください。
   
   製品差別化、製品(プロダクト)ミックス
      製品ライン、製品アイテム
   ロングテール

   以上、非常に重要な用語ですから
   テキストを見ないでも説明できるように。

   新製品開発のプロセス、重要。

   そうして市場化した後が、プロダクト・ライフサイクルとして描かれる。
   

配布資料

 日経流通新聞2016年7月4日 ガリガリ君

    企業規模がより大きい会社のブランドに対する強さ。
    

 日経新聞2017年1月14日  リカちゃん「50歳」

    新製品の追加の歴史。
    それによる、主力製品は「長い成熟期」を実現!









5月11日の授業

テーマ:マーケティング・ミックスとSTPマーケティング


テキスト:46-70


重要な内容:

   テキストに書かれている内容は
   非常に重要です。
   かならず、上記ページをよく読んでおくこと。


配布資料

   日経流通新聞2017年4月17日 湖池屋
   日経新聞 2017年4月28日 ポテトチップス

       マクロ的環境変化の怖さを理解
       ターゲット顧客について理解

   日経流通新聞2016年10月3日  ミツカン

       マクロ的環境変化による市場拡大について理解
       プロダクトの範疇に入る「パッケージ」の重要さを理解











4月27日の授業

小テスト用の用紙を配布
(5月11日提出)

配布した用紙を用いて
以下の問いに答えなさい。
(用紙を無くした人は、自分のレポート用紙でも提出可)

問い:

1960年代と現在の、
アメリカ・マーケティング協会(AMA)の
マーケティングの定義の違いを
説明しなさい


テーマ:アメリカ・マーケティング史(概説)


テキスト:(55〜60)


重要な内容:

   テキストにある部分だけ
   復習しておいてください。
     相対的経営資源による競争地位
     マイケル・ポーターの競争戦略

   他の部分は、マーケティング史で講義される内容ですが
   配布資料のように
   日経流通新聞も「間違って書いている」ので
   正式な資料は重要です。


配布資料:

 日経新聞2016年12月17日  ブロマイド

    扇子・うちわの老舗などの話です。
    日本は単一(同じ流行を追う)市場、
    アメリカとは対照的なのです。


 日経流通新聞2016年11月30日  マーケティングの歩み

    19世紀から
    市場調査やフランチャイズチェーンが始まっています。
    アメリカ・マーケティングの歴史も
    研究対象として、面白いのです。
    ただし、大学でのマーケティングの講義開始は
    授業で話した内容が正しい。
    当時の「シラバス」が証拠。









4月20日の授業

テーマ:マーケティングの定義


テキスト:1-9ページ


重要な内容:

   テキストにも書かれている、
   現在のアメリカ・マーケティング協会(AMA)の定義を
   よく理解してください。

   そのうえで、
   コトラー教授によるマーケティングの概念拡張の意味を
   理解してください。

   実際、地方自治体は
     {ゆるキャラ}
   を用いるなど、自治体のブランド戦略を頑張っている時代!

   このように、マーケティングの実践者は
   営利組織(民間企業)だけではないのです。
   誤解しないでくださいね。


配布資料:

  日経流通新聞 2016年7月18日  定年後の充実、消費を生む

     シニア世代こそ、インターネット型。
     オンライン・ショッピングを楽しんでいるのです。
     このように
     データを基に考えないと
     現実を誤解しますね。


  日経新聞 2016年12月2日  東京 国際都市

     国際都市として、東京はずっと4位でしたが、
     2016年に3位になったようです。

     大都市間のブランド戦略の競争も過激です。

     しかし、著者は
     「生活都市」という顔にも言及。重要なことですね。
     マーケティングのセンスを磨いて
     都市のブランド戦略について考えたいものです。










4月13日の授業

テーマ:ガイダンス

テキスト:紹介しただけ

配布資料:

  電通HPより{4媒体業種別広告量}

  日経新聞2月2日・3日 「売れない時代」打破できるか

     デザインという視点の重要性
     弱点を武器にするリフレ―ミング


重要な内容

  配布した資料を
  よく読んでおいてください。

  




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