マーケティング論(2部)
   (前期 火曜日6時限)
2015年5月24日更新





レポート提出のお願い

所定の用紙を用いて
課題レポートを提出してもらいます。

課題:

   龍角散、リポビタンD(シリーズ)、虫よけ剤
   バスクリン、サクラクレパス

   授業中に配布した資料を用い、
   以上の中の2つ以上のブランドを具体例として
   マーケティング・ミックスについて説明しなさい。


提出は
7月7日・14日・21日
(いずれも授業の最初、もしくは学期末試験開始前)




5月19日の授業

テーマ:PLC概念


テキスト:81−88ページ


重要な内容:

    テキスト83&90ページは特に重要!!

    成熟期が長ければ長いほど
    そのブランドが生み出す利益は大きい。
    この点が一番重要。

    PLC各段階における戦術についても
    理解しよう。


  配布資料

    日経新聞 2014年10月9日  サクラクレパス

       世界的なシェアをもつブランドです

    日経流通新聞 2010年 12月27日  バスクリン

       入浴剤の「代名詞」。

    









5月12日の授業

この日の配布資料(虫よけ剤、リポビタン)
レポートの課題A
(後日、詳しく説明します)


テーマ:製品差別化


テキスト:70−80ページ


重要な内容:

   配布資料に沿って
      製品ライン、製品アイテム、製品ミックス
      製品差別化
   以上の用語を具体的に説明できるようにしておきましょう。


 配布資料

   日経産業新聞2015年1月26日  リポビタンシリーズ
   日経流通新聞2013年7月19日 虫よけ剤

      重要です。
      よく読んでおくこと。











5月7日の授業
(木曜日だが火曜日授業を実施)

この日の配布資料(龍角散)
レポートの課題@
(後日、詳しく説明します)

テーマ:マーケティング・ミックス


テキスト:62−70ページ


重要な内容:

   4P すべて覚えておくこと

   来週から各々について説明します


 配布資料

  日経産業新聞2014年4月10日  食品容器

      容器専用メーカーの存在が
      パッケージングによる差別化を可能にする。
      

  同 2014年7月17日  龍角散(ケーススタディー)

      老舗メーカーによる新製品開発!
      よく読んでください!!













4月28日の授業

テーマ: マーケティング目標


テキスト:46−60ページ


重要な内容

  マーケット・セグメンテーション。重要!!!

  相対的経営資源による
     リーダー
     チャレンジャー
     ニッチャー
     フォロワー
  その、各々の「可能性」「目標」の違いを理解すること


日経新聞2014年7月19日  セブン&アイ ウオルマート

    PBについて、理解すること


同2014年7月25日  味の素 ネスレ

    アジア市場での、世界のリーダー企業との違い


同2013年8月16日  カット野菜

    スーパーマーケットの新たな「サービス」
    ターゲット顧客のニーズの変化による。












4月21日の授業

テーマ:マーケティングの定義


テキスト:1−9ページ


重要な内容

  現在のAMAの定義をよく理解してください。

  コトラー教授の「非営利組織のマーケティング」を
  どのような組織が積極的に行っているか、考えてください。



 配布資料

   日経新聞2014年7月10日 経営者アンケート
      マーケティングの必要性を
      日本の大企業の経営陣が1番必要なこと、と考えている。

   同2014年12月8日 スーパーグローバル大学
      東洋大学を含む、日本の37大学の
      ブランド戦略の重要な柱として、国際化があります
      










4月14日の授業

テーマ: ガイダンス


配布資料

  日経産業新聞2015年4月10日 新製品ランキング
     2015年1月〜3月の
     日本国内の新製品ランキングです。
     どのような基準で評価されたものか、再確認をお願いします。

  日経新聞2014年12月26日  2014年アジアのヒット商品
     インドネシアでは
     同国産スマホがヒットしている一方
     「博多ラーメンの一風堂」がタイやフィリピンでヒット。
     興味がある内容をネットで調べてみましょう。





テキストは
小川純生 『マーケティング・ブック』 




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