マーケティング論
 (木曜日7限、前期のみ)
2017年7月23日 更新


学期末試験は
7月27日に実施予定(試験時間50分)


7月20日の授業

テーマ:パブリッシティとPR、そして全体の復習


テキスト:181−183ページ


重要な内容:

   復習した内容が重要です


配布資料

  日経流通新聞2016年12月7日  位置情報ゲーム

  日経産業新聞2017年7月10日 リクルート など

         パブリッシティの具体例です










7月13日の授業

テーマ:人的販売とEコマース


テキスト:176−181ページ


重要な内容:

   人的販売(パーソナル・セリング)の学術的意味を
   正確に理解すること。

   その「機能」を現在は
   ロボットで代替することが可能になった!

   とくにBtoBでの人的販売の重要事項を
   再確認してください。

 
配布資料

  日経産業新聞2017年7月5日  大和ハウス工業の営業トップ

       BtoBの理想形です


  日経新聞2015年4月9日 労働生産性

       日本は低い!

  日経流通新聞2016年8月17日 チャット接客

       どんどん利用が拡大している。

  繊研新聞2016年10月26日 企業とのコミュニケーション

      「悪いうわさこそ広がる」ことがデータで示されている。
      ロボット接客を肯定する資料










7月6日の授業

テーマ:販売促進(SP)


テキスト:174−175ページ


重要な内容:

   流通業向け&優良顧客向けのSP
   
   アパレル業界に於ける特殊なSP;
       ファッション・ショー
       VMD(ヴィジュアル・マーチャンダイジング)
   こうした手法が現在では広く応用されている

   Eコマースへの流れ、加速!
       来週、人的販売+Eコマースについて説明します


配布資料

  日経流通新聞2017年6月28日  ロクシタン

     シアターを用いるSP

  同2017年6月3日  東京おもちゃショー

     大イベントでの新製品の発表

  同2017年6月28日  小売売上大手の推移

     昨年、日本の6位はアマゾンジャパン

  日経産業新聞2017年7月5日  デジタルマーケティング

     3つのタイプのメリット・デメリット

  

  









6月29日の授業

「試験」の解答は来週提出
(次の週でも可)

テーマ:広告


テキスト:156〜173ページ


重要な内容:

   テキスト165,170ページは特に重要。

   今回もテキスト83ページを再確認すること。

   配布資料が非常に重要。


配布資料

 日経流通新聞2016年10月12日  サイトで完結する広告受注

    格安で、効果の高いネット広告


 同 ピンポイント広告

    キーワードが非常に重要な時代


 電通報 4923

    2016年の日本の広告費(6兆2880億円)の
    媒体構成比をネットで確認しておくとよいですよ。

    広告業界は、非常に巨大な産業なのです。









6月22日の授業

テーマ:価格の決定と「プレミアム価格」の意味


テキスト:113-132ページ


重要な内容:

  コスト志向
  需要志向
  競走志向の価格設定の違いを理解する。

  テキスト131ページ、重要!!!


配布資料

 日経産業新聞2015年6月23日・24日

   ネット広告に関する
   この時点の最先端の資料でした。
   今は、皆さんがスマホで体験しています。


 日経流通新聞2016年8月12日  原価

   SPA(ユニクロなど)と百貨店アパレルの
   原価、小売価格に関して











6月15日の授業

テーマ:K. L. ケラーのブランド・レゾナンスのピラミッド


テキスト:用いず


重要な内容:

  CBBE(顧客ベースのブランド・エクィティ)について
  よく理解するように。

  ピラミッド型のモデルで
  ブランド構築が説明される。
  ピラミッドの一番下&一番上だけ
  完全に理解してください。

  ケラーの主張@Aの内容は特に重要



配布資料

  日経流通新聞2016年7月25日  日清クッキングフラワー

       パッケージを変えることで
       まるで新製品のように認知された例


  朝日新聞2016年6月7日  朝ドラ×企業

       広告予算が減る中での
       ターゲット顧客への訴求の具体例












6月8日の授業

テーマ:ブランド戦略の理論


テキスト:用いない


重要な内容:

  配布資料はすべて非常に重要です。

  アーカーとケラーという
  2人のブランド戦略論について説明しました。

  インターブランド社が発表するランキングについて
  ネットで調べてみてください。

  どのような場合が「ロイヤルティが高い」と考えるのか
  8タイプすべてについて
  具体的に消費パターンを考えてみてください。

  来週は、顧客ベースのブランド・エクィティ(資産)について
  詳しく説明します。


配布資料

  日経流通新聞2016年8月29日 リンゴ

     生産者にとって「りんご」というものはありません。
     主要なものでも25品種ある!

  日経新聞2017年3月11日 福島産

     この現実は、ブランド戦略をまったく知らない行政の責任だと
     私は考えています。


  日経流通新聞2017年6月7日  上期ヒット商品番付

     半年後どうなっているか・・・?
     この資料をもっていると楽しめますよ?

  同2017年6月5日  東京、観光地として

     レポート執筆の参考にしてください


  日経流通新聞2017年6月7日  海外土産

     ただし、観光+出張 のデータです。













6月1日の授業

小テストを実施ししました

テーマ:ポートフォリオ分析


テキスト:91-102ページ


重要な内容:

  テキストの94ページを完全に理解すること。
  具体例をもとに説明できるように。

  配布資料も重要です。


配布資料

  読売新聞社『ojo』2012年8・9月号 p.10

     レポートの参考にしてほしい資料の1つ。
     高齢世代の特色がユニークですね?










5月25日の授業

テーマ:プロダクト・ライフサイクル各段階とプロモーション戦略


テキスト:70-88ページ


重要な内容:

  テキストの83ページをよく理解してください。

  その他の部分も、テキスト70〜88ページは重要ですから
  必ず1度は読んでおくこと。


配布資料

 朝日新聞2016年9月2日  SMAP解散

    彼らが出したCDはもちろん
    彼ら自身も(企業の)製品です。

 日経流通新聞2017年5月7日  緑茶飲料

    ランキングの出し方を確認しておきましょう。
    先発ブランドである「お〜いお茶」は強い。
    











5月18日の授業

テーマ:プロダクト・ライフサイクル


テキスト:70〜88ページ


重要な内容:

   「製品」という概念について
   整理しておいてください。
   
   製品差別化、製品(プロダクト)ミックス
      製品ライン、製品アイテム
   ロングテール

   以上、非常に重要な用語ですから
   テキストを見ないでも説明できるように。

   新製品開発のプロセス、重要。

   そうして市場化した後が、プロダクト・ライフサイクルとして描かれる。
   

配布資料

 日経流通新聞2016年7月4日 ガリガリ君

    企業規模がより大きい会社のブランドに対する強さ。
    

 日経新聞2017年1月14日  リカちゃん「50歳」

    新製品の追加の歴史。
    それによる、主力製品は「長い成熟期」を実現!









5月11日の授業

テーマ:マーケティング・ミックスとSTPマーケティング


テキスト:46-70


重要な内容:

   テキストに書かれている内容は
   非常に重要です。
   かならず、上記ページをよく読んでおくこと。


配布資料

   日経流通新聞2017年4月17日 湖池屋
   日経新聞 2017年4月28日 ポテトチップス

       マクロ的環境変化の怖さを理解
       ターゲット顧客について理解

   日経流通新聞2016年10月3日  ミツカン

       マクロ的環境変化による市場拡大について理解
       プロダクトの範疇に入る「パッケージ」の重要さを理解











4月27日の授業

小テスト用の用紙を配布
(5月11日提出)

配布した用紙を用いて
以下の問いに答えなさい。
(用紙を無くした人は、自分のレポート用紙でも提出可)

問い:

1960年代と現在の、
アメリカ・マーケティング協会(AMA)の
マーケティングの定義の違いを
説明しなさい


テーマ:アメリカ・マーケティング史(概説)


テキスト:(55〜60)


重要な内容:

   テキストにある部分だけ
   復習しておいてください。
     相対的経営資源による競争地位
     マイケル・ポーターの競争戦略

   他の部分は、マーケティング史で講義される内容ですが
   配布資料のように
   日経流通新聞も「間違って書いている」ので
   正式な資料は重要です。


配布資料:

 日経新聞2016年12月17日  ブロマイド

    扇子・うちわの老舗などの話です。
    日本は単一(同じ流行を追う)市場、
    アメリカとは対照的なのです。


 日経流通新聞2016年11月30日  マーケティングの歩み

    19世紀から
    市場調査やフランチャイズチェーンが始まっています。
    アメリカ・マーケティングの歴史も
    研究対象として、面白いのです。
    ただし、大学でのマーケティングの講義開始は
    授業で話した内容が正しい。
    当時の「シラバス」が証拠。









4月20日の授業

テーマ:マーケティングの定義


テキスト:1-9ページ


重要な内容:

   テキストにも書かれている、
   現在のアメリカ・マーケティング協会(AMA)の定義を
   よく理解してください。

   そのうえで、
   コトラー教授によるマーケティングの概念拡張の意味を
   理解してください。

   実際、地方自治体は
     {ゆるキャラ}
   を用いるなど、自治体のブランド戦略を頑張っている時代!

   このように、マーケティングの実践者は
   営利組織(民間企業)だけではないのです。
   誤解しないでくださいね。


配布資料:

  日経流通新聞 2016年7月18日  定年後の充実、消費を生む

     シニア世代こそ、インターネット型。
     オンライン・ショッピングを楽しんでいるのです。
     このように
     データを基に考えないと
     現実を誤解しますね。


  日経新聞 2016年12月2日  東京 国際都市

     国際都市として、東京はずっと4位でしたが、
     2016年に3位になったようです。

     大都市間のブランド戦略の競争も過激です。

     しかし、著者は
     「生活都市」という顔にも言及。重要なことですね。
     マーケティングのセンスを磨いて
     都市のブランド戦略について考えたいものです。










4月13日の授業

テーマ:ガイダンス

テキスト:紹介しただけ

配布資料:

  電通HPより{4媒体業種別広告量}

  日経新聞2月2日・3日 「売れない時代」打破できるか

     デザインという視点の重要性
     弱点を武器にするリフレ―ミング


重要な内容

  配布した資料を
  よく読んでおいてください。

  




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