マーケティング論
 (火曜日4限)
2016年6月26日更新



レポート提出のお願い

課題

授業中説明しますが(何度も、これから説明します)、
百貨店・銀座松屋のHPトップ{松屋銀座からのお知らせ}では
「バオバオイッセイミヤケの販売方法(抽選)について」
がアップされています。
そこで問題です。
なぜ、「バオバオイッセイミヤケ」というブランドの商品は
マスコミを全く用いないにもかかわらず
インバウンド市場で成功しているのでしょう?
キーワードにSTPマーケティングを必ず用いて、
また、アジア諸国に於けるインターネットの利用を考慮して
説明しなさい。

提出方法

1.提出期間
  6月7日〜6月21日の授業の最初に集める。
  代理人による提出を認める。
  なお、万一21日に提出できない場合は
  授業開始前に理由をメールで連絡してください。
  理由によっては、その後の提出を認めます。
2.提出用紙
  5月10日〜6月7日に、毎週、授業の最初に配布する用紙を用いて提出
  その他の用紙では受け付けない

採点につて

50点満点で採点する。
その基準は、授業中に説明する。



6月21日の授業

レポート提出最後の日でした

テーマ:広告


テキスト:156−173


重要な内容:

   テキストも配布資料も重要です。

   常に、テキストp.83を意識して
   プロモーション効果を考えましょう。


配布資料

   より詳しくは電通がHPにアップしている「日本の広告費」を
   よくチェックしてください。
   6兆円以上という日本の年間広告費。
   広告業界自体、巨大な産業なのです!











6月14日の授業

テーマ:価格の決定


テキスト:113−132ページ


重要な内容:

   価格の決定に関わる
      企業の内部的要因
      同 外部的要因
   両者を分けて理解しましょう。

   様々な価格設定方法で
   「コスト」と呼ばれるものは何か、
   配布資料をよく読んで考えておいてください。

   122ページの図表 & 131ページのマトリックスは
   非常に重要です。
   説明できるようにしておきましょう。


配布資料

   日経産業新聞2016年3月1日  果物自動収穫ロボット

      いちご収穫でも用いられているロボットです


   日経新聞 2016年3月27日  素材

      自動車業界その他にとっての「コスト」のはなし。
      炭素繊維の新潮流です。

   
   繊研新聞2016年2月18日  カシミヤ検査法

      ヒット&ラン的価格設定の代表、偽物の検出法の1つ。
      DNA法その他の科学的検査法があり
      欧州では日本よりはるかに厳格。
      大手小売業でも混紡率を無視する日本の現状、残念。












6月7日の授業

テーマ:ブランド・エクィティ理論へ


重要な内容:すべて、全部、配布資料の内容は重要です


配布資料

  P. Kotler and K. L. Keller(2016), Marketing Management(15 ed.)

      ブランド・レゾナンスのピラミッド

  日経流通新聞2015年10月5日  ネーミング

      「快」を感じさせるネーミングの共通項

  日経新聞2015年10月28日  新商標登録

      登録が認められた
      新しい商標について
      ネットで調べてみてください!













5月31日の授業

小テストしました
来週からレポートを集め始めます

テーマ:ブランド戦略の理論


テキスト:(102−106 配布資料が重要)


重要な内容:

   すべて重要です。
   AMAによるブランドの定義;
   アーカー教授の主張、5つのカテゴリー;
   インターブランド社について
      (必ず、グーグルで調べてください)
   ブランドロイヤルな消費者とは?(8タイプ)

     以上の内容を
     よく理解してください。


配布資料

 日経新聞2016年2月22日  山田錦

   欧州の伝統的ブランドのような
   戦略を、今、兵庫県が考えている


 日経産業新聞2012年10月11日  ホンハイ

   シャープとホンハイ(台湾の大企業)提携の話題に先立って
   ブランド力が低い台湾企業は
   どのような状況に陥っていたか?
   現在のニュースと合わせて
   よ〜く読んで下さいね!!!


  










5月24日の授業

テーマ:ポートフォリオ分析


テキスト:91−102ページ


重要な内容:

   すべて非常に重要です。
   とくにテキスト94ページ!!!!!

   配布資料の
    {PLCとポートフォリオを対応させた図}
   について、具体例をもとに
   説明でいるようにしておきましょう。


配布資料

   BCG資料 世界のラグジュアリー市場は1兆8,000億ドル

     図表は、非常に重要な内容です。
     欧州には「ラグジュアリーブランド専攻」という大学院もある。
     大量生産品ではない市場についても
     研究対象にするのが、欧州の教育機関です。










5月17日の授業

テーマ:プロダクト・ライフサイクル


テキスト:81−88ページ


重要な内容:

 PLC概念を用いる「意義」をよく理解すること。
 すべて重要ですから
 テキストを必ずよく読むこと!!

 とくに、テキスト83ページについては
 完全に頭に入れて
 そのうえで、現実の{ある企業}がそれとは異なる戦術で成功した場合
 「なぜ」そうなったか?と考えるといいですね。


配布資料

 日経新聞2016年2月13日 リッツなどの契約解消

    山崎製パン子会社のヤマザキナビスコのブランドの話です。
    ライセンス契約終了という場合
    このような特殊なライフサイクルを描く場合があります。

 ヤマザキグループのHP










5月10日の授業

テーマ:製品差別化


テキスト:70−80ページ


重要な内容:

  テキストをよく読むこと。
  特に、製品差別化(74−75)、
  製品ミックス(77ページ)

  グローバル・コモディティーについても
  説明できるように。


配布資料

  WWDジャパン2015年8月24日  アマゾンのファッション事業

      アマゾンの売上の中で
      ファッションは急成長している。
      

  日経産業新聞2016年3月1日  グンゼの食品包装用フィルム

      (肌着メーカーの)グンゼが発売している生産財。
      冷凍食品の市場拡大にあわせた新事業、順調です。











5月3日の授業

テーマ:マーケティング・ミックス


テキスト:46−70ページ


重要な内容:

  STPマーケティングのスタートである
  セグメンテーションについてテキストをよく読むこと。

  相対的経営資源による競争地位についても
  テキストをよく読むこと。


配布資料

  日経流通新聞2015年10月26日  即席スープ

    最後に書いてある{調査の方法}を理解してから
    このようなランキングを見る習慣をつけましょう。
    企業名とブランド名を混乱しないように。
    4社の10ブランドから
    リーダー企業の強さを説明できるようにしておきましょう。










4月25日の授業

小テストをしました


テーマ:アメリカ・マーケティング史、概説


重要な内容:

   特にありませんが
   A. W. Shaw という名前だけは
   覚えておいてくださいね。


配布資料

   AD Studies 2014年 井上哲浩
        「ビッグデータの時代とマーケティング・モデリング」

     ICTの発展を
     インフラ・通信・OS・デバイス・プラットフォームに分けて
     整理した「図」が重要です。
     










4月19の授業

テーマ:マーケティングの定義


テキスト:1−9ページ


重要な内容:

  1960年のAMAの定義と
  現在のAMAの定義の違いを
  きちんと理解してください。

  また、フィリップ・コトラー教授による
  概念拡張後、
  マーケティングを行う組織は、どのように
  解釈されることになったかを
  理解してください。


配布資料:

  日経新聞 12月11日、13日
    コトラー教授

  日経産業新聞2015年8月26日
    病院内のロボット











4月12日の授業

テーマ:ガイダンス


テキスト:用いず


重要な内容:

   配布資料より:
     一方は「財」 もう一方は「外食サービス業」
     



教科書(試験の時に持ち込み可)は
小川純生著 『マーケティングブック』
創成社 1,600円




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