卒論⇒卒業
2019年2月7日更新


山野学年4名。
全員が提出期日内に
卒業論文を提出しました。


なお、塚田ゼミのこれまでの卒論の
{平均値}に匹敵するものは
少なかったように思いました。

これは全体の傾向らしく
マーケティング学科の多くのゼミで
卒業論文を完成できない学生が
少なくないようです。

そもそもゼミに4年生まで入っている学生も
少なくなってしまったようです。



それでも
今年もマーケティング学科の卒論報告会が開催され

塚田ゼミを代表した山野が
準グランプリ獲得!

報告前に(直前に)
徹底的に準備した山野に
敬意を表します。

私は別の教室の担当だったので
聞けなかったのが残念・・・



ということで、山野さんは塚田ゼミ4年生として
最高のパフォーマンスをしてくれたのでした!



とはいえ、今後の課題に対応しなければ。
さぁて、どうしようか?



塚田ゼミは、2年生の夏休みから
{卒業論文}について、
考え始めてもらう方式を続けています。

調べ学習ではなく
{卒業論文として完成できる}
テーマ、それへのアプローチ、参考文献・・・
これらについて「考え始めてもらう」のが
基礎演習を履修する2年生の夏休みの話。

しかし、3年生からの「演習」履修者でも
調べ学習を続けるだけのレポートが
増加傾向です・・・


テーマを見出すのに時間がかかりすぎるのか?
(本・論文を読まないのでは
思い付きキーワードの調べ学習しかできない)

そもそも研究するとはどういうことかを理解しないまま
4年生になってしまう学生がいるのはなぜか?
(本・論文を読まないで「研究」することは
無理に決まっているってことです)

さぁて、どうしようか?



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