創立年 1952年 昭和27年

歴代代表者
堀越 貞司(昭和27年〜40年)
内山 健次(昭和40年〜44年)
堀  隆道(昭和44年〜50年)
渡辺 晃明(昭和50年〜52年)
      佐藤威稜夫(昭和52年〜平成14年3月)
大内一成(平成14年4月〜平成24年3月)
鶴見勝司(平成24年4月〜)
栃木県山岳連盟所属

会の特色
羊山岳会は、昭和27年9月に堀越氏(明大山岳部OB)と内山氏(群大山岳部OB)の両氏により創立されました。当初より谷川岳をホームゲレンデとして、無雪期は沢登、岩登り。積雪期は縦走を主体とした先鋭的な活動を方針として運営がなされ、入会費50円、月会費30円で会員は15名程度でした。会の最盛期は昭和40年〜50年で、会員数も50名を越え、谷川岳に残された冬季の登攀、さらにより困難と高きを目標に、ヨーロッパアルプスへとその活動を広めて行きました。昭和50年に入ると、栃の葉国体に活動は集中しました。
昭和55年の県南合同パーティーによる谷川岳東尾根遭難事故を境に、会員の新旧交替が行なわれ、会員も激減しました。活動範囲も縮小し、安全で楽しく自然と接する山遊び方向へと、大きく変貌しつつある昨今です。現在会員は、10人程度で気の合った会員同士が山行を重ねたり、年3回程度の合宿も行なわれています。また、県南地区山岳協議会に積極的に参加し、2001年には、ガッシャーブルムU登山に2名の会員が参加し見事登頂に成功しています。
会員募集中
会費 年4,000円
例会 月2回
場所 大平町
連絡 メールでご連絡下さい。

主な活動状況

昭和34年3月 谷川岳一ノ倉沢南稜 平成14年年12月13日 那須朝日岳東南稜登攀
昭和37年10月 谷川岳一ノ倉沢衝立岩正面壁 平成15年2月27日 日光女峰山登山
昭和38年6月 谷川岳一ノ倉沢滝沢下部ダイレクトルート(初登) 平成15年3月31日 アイランドピーク
昭和42年12月
      12月
谷川岳幽ノ沢中央ルンゼ(冬期初登)
幽ノ沢右股リンネ(2登)
平成15年年5月5日 足尾 松木沢ジャンダルム中央壁
昭和43年5月 谷川岳幽ノ沢中央壁直登ルート(初登) 平成15年5月2日〜
5月5日
穂高登山  
昭和43年8月 谷川岳幽ノ沢中央壁左方カンテ(初登) 平成15年8/23〜8/24 谷川岳一ノ倉沢南稜
昭和44年7月 ヨーロッパ(アイガー北壁・マッターホルン北壁) 平成15年年12月27日 岳・阿弥陀岳南稜
昭和45年7月 ヨーロッパ(アイガー東山稜) 平成17年5月 前穂高北尾根
昭和46年8月 ヨーロッパ(グランドジョラス北壁他) 平成17年6月14日 谷川岳 南稜
昭和47年1月
      7月
谷川岳幽ノ沢中央壁直登ルート(冬期初登)
ヨーロッパ(ドリュ北壁)
平成17年7月28日〜29日 北岳バットレス第4尾根
昭和49年7月 ヨーロッパ(ドリュボナッティ稜他) 平成17年9月1日 谷川岳 マチガ沢 シンセン左俣
昭和51年2月
      8月
谷川岳幽ノ沢右股リンネ右稜(冬期初登)
ヨーロッパ(グランドジョラス北壁他)
平成17年9月18日 白毛門 ゼニイレ沢
昭和60年7月 ヨーロッパ(マッターホルンヘルンリ稜) 平成17年11月23日 富士山
昭和63年12月 谷川岳 西黒戸尾根 平成17年12月20日 八ケ岳 阿弥陀岳北稜
平成元年12月 会津 三ッ岩岳 平成17年7月18日 ヨーロッパアルプス グランドジョラスウォーカー稜
平成2年12月 那須岳 平成17年12月31日 谷川岳西黒尾根
平成3年12月 八ヶ岳 平成19年2月3日 日光 七滝
平成4年12月 甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根 平成19年3月23日 男体山 大薙ぎ
平成5年4月
12月
北アルプス槍沢スキー滑降
焼岳
平成19年5月21日 富士山
平成10年12月 会津駒ヶ岳 平成19年6月〜8月 マッシャーブルム
平成11年6月
12月
インド ストックカンリ 6,135m
南アルプス 北岳 池山吊尾根
平成19年11月15日 富士山
平成12年7月〜8月 中国 コングールチュビェ峰 7,530m 平成19年12月4日 日光奥白根山
平成13年
6月〜8月
北アルプス 鹿島槍ヶ岳 赤岩
パキスタン ガッシャーブルムU峰 8,035m
平成20年5月22日 富士山
平成14年1月 北アルプス 槍ヶ岳 平成20年7月28日〜30日 北岳 4尾根・中央稜
平成14年7月27日 谷川岳 幽ノ沢V字状岩壁右ルート
平成14年
8月26日〜29日
北アルプス剣岳 源次郎尾根、RCCルート他

針葉樹(白)山行記録
針葉樹(白)ガッシャブルムU峰
針葉樹(白)栃木県の岩場
針葉樹(白)リンク集

メール アイコン
メール
トップ アイコン
トップ