保護者,地域との共通理解と信頼関係の構築 (中学校)
学校側からの情報提供について 以下の方法によって,全ての保護者に理解と協力を求める。
(大平中学校の例) 文書(学校便り・学年便り等)の配布

(大平南中学校の例) インターネットの利用
 大平中学校では,学校通信の下段に意見や感想を記入する欄を設けることで,保護 者の考えが学校に伝わるような工夫をしている。これらの意見は次号の学校通信に掲 載することで,保護者との意志疎通が図れるようになっている。  一方,大平南中学校では,HP(ホームページ)を開設することで,関心をもつ人 ならば保護者のみならず誰でも学校の活動・様子を知ることができる。また,Eメー ルにより意見や感想を学校側に伝えることも可能である。(過去,オランダに単身赴 任している生徒の父親から「息子の通っている学校の様子を知ることができてよかっ た。」といったメールが届けられた事もある。)  この他にも   ・保護者会,学年懇談会等での呼びかけ ・授業公開の機会を増やしていく ・校内掲示板の設置     といった方法が考えられる。