その後、交流校の住吉中学校へネットワーク回線(NetMeeting)で接続した。前年度に三協コンピュー
タMDセンターの栃木宏一さんに回線を通してお話をしていただいた。今回は鯉沼さんに大平南中学校へ
来ていただき、回線を通して住吉中学校の3年生もいっしょにお話を聞いた。話の内容は、中学校を卒業
してから現在のアナウンサーという職業に就くまで、どのような進路を歩んできたか、また一度就職した
会社を辞めて、自分の希望するアナウンサーという職業をめざした時の不安や周囲の反対自分の決意など
である。生徒も100名近い参観者も鯉沼さんの話に聞き入ってしまった。
画像12 鯉沼久恵さん 画像13 スクリーンに映し出された住吉中生
画像14 授業参観者
次に住吉中学校とチャットで接続し、「進路を最終的に決めていくのに、どんな事に気をつけて検討し
ていけばよいと思いますか。」という課題で、短い時間になってしまったが、チャットによる意見交換を
した。このときのチャットの内容もWeb上に掲載している。
画像15 チャットについての説明を聞く生徒 画像16 チャットでキー ボードに意見を 打つ生徒
画像17 チャットの様子を見る参観者
最後には、もう一度音声と映像を通して、卒業するまで交流を続けていく約束をし、あいさつを交わし
て授業を終了した。生徒が作成したプレゼンテーション資料をWeb化したものを希望される方にはメー
ルで添付し送信している。発表内容は、技術者、ジャズピアニスト、幼稚園教諭。
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