各校の実践事例計画例 大平東小学校
1 単元名  福祉ってなあに 4年

2 ねらい  ふるさとふれあい館の見学や福祉体験を通して、障害をもった人やお年寄り
       の気持ちに触れともに生きる社会を考えることができるようにする。

3 指導計画   活動時期 9月〜12月   総指導時数 29時間
予想される活動内容主な支援とメッセージ集の生かし方(☆)
ふれる
 



 
@オリエンテーション

Aふるさとふれあい館を見学する
 

*ふるさとふれあい館を見学して、活動の見通しを立てる。
 
つかむ




 







 
Bテーマを決める。

Cグループでテーマを見直し 活動計画を立てる。

D活動計画を紹介する。



 
*ウェビング法で視野を広げ、テーマ設定 の支援をする。

*同じテーマ同士でグループを作り、活動計画をつくるよう支援する。

*アドバイスカードに意見や感想を書いて渡すことを知らせる。

*発表終了後、参考になる意見は取り入れ計画の修正をするよう支援する。
調べる




 
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Eテーマ別学習をする。
  ・車椅子
  ・点字
  ・ブラインドウォーク
  ・手話
  ・盲導犬等


 
*自分たちのグループの活動内容を確認する。

☆活動計画によりボランティアティーチャーを依頼する。

*校外活動グループ(商店街・駅・役場) は、保護者の協力を依頼する。

*幸寿苑やふるさとふれあい館より車椅子 や白状の借用依頼をする。
まとめる



 
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F発表会に向けてまとめる。

G発表会



Hまとめ
・これまでの学習の感想等をまとめる。
*分かりやすいまとが、できるよう支援する。

*発表はパピリヨン形式で行うことを知らせる。

*見学グループは、メッセージカードに感想を書くことを伝える。

☆小中学生に贈るメッセージ集第3集「盲導犬の里親になって」柴田和美さん(P2−3)を読み聞かせ、「他者と共に生きる」ことを共感的に理解させたい。