V 成 果

 @学校の児童生徒指導上の問題点が明確になり、共通点が見えてきて対応策を   考えやすくなった。  A各学校の教育相談部の活動と成果や反省点などを聞くことができ、自校の活   動を見直す良い機会になった。不登校生徒の支援方法・教育相談の持ち方・   配慮を要する生徒への対応など。  B小中学校ともお互いに積極的に情報を提供でき、連携がとれるとともに、自   分自身の勉強になった。  C町内6校の連携を図りながら、情報交換することで、問題行動の早期発見や   その指導に大変有効だった。  Dスクールカウンセラーの先生から専門的な話を聞くことができ、とても勉強   になった。  E大平町全体の実情を知り、地域性を知ることは、今後の指導に大いに役立つ   ものと考えられる。  F教諭・養護教諭が部員であったので、視野を広くもつことができた。
 G市村先生、粂川先生より、問題行動に対する処置の仕方、考え方、関係機関   の紹介など、解決への糸口となるようなご助言・ご指導をいただき、大変参   考になるとともに勉強になった。