1 | ・中学校と小学校の違いをグループで話し合う。 ・「青春をムダにしないテクニック」のメッセージを読んで感想を話し合う。 ・中学校で「学ぶ」ということは 、どのようなことなのかをグループで話し合う。 ・筆者に質問したいことや感想をまとめた手紙を書く。 | ・話し合う時に学習だけでなく、部活動や友人関係などの観点を入れる。 ・大平町教育委員会発行『輝く星をつかまえよう』を紹介する。 第4集p.13 「青春をムダにしないテクニック」 ・筆者が本校の卒業生であること、現役の高校生であることを説明し、資料を身近なものとして捉えられるようにする。 ・資料の「学ぶこと」=「勉強」だけでないことをキーワードとして、話し合う切っ掛けとする。 ◎手紙を書くことで、学ぶことの意義や中学校生活の大切さに気づくことができる。 | ||
1 | ・「教科の学ぶ目的」の資料を読み、感想をまとめる。 ・意見交換用紙に自分の得意な教科、苦手な教科を記入し、その理由をまとめる。 ・意見交換用紙を学級全体で交換し、感想を記入する。 ・友達の考えやアドバイスをもとに、これからの学習に対する態度や伸長したい教科を明確にする。 | ・共感したことなどに印を付けさせ、その理由を考えさせる。 ・得意教科、苦手教科が出せない生徒に、他の生徒の意見を聞くための場を設定する。 ・2、3回交換し最後に、本人へ戻す。 ・教科の学習目的が、将来のためであることや、興味ある学習をさらに継続することの大切さを補説する。 ・ふりかえりカードにまとめ、後日進路ファイルに資料とともに綴らせる。 ◎自己理解の内容として、学習面だけでなく生き方や在り方について考えることが大切であることが理解できる。 | ||