行ったぞ!!はとバス「講談師とく行く怪談ツアー」(今年は寿司・カニ食べ放題)
四谷 お岩稲荷 30分 = 将門の首塚 20分

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8月16日 6:50 JR小山駅発 にて出発。 東京駅9時20分出発、8時50分までに集合との事でしたので、それに会わせての出発だったが、結構・・・どころか、かなり早く着いてしまった。 右の写真はその時の手持ちぶさたなお写真の1枚→ はとバス・・・その日出発のいろんなコースが10分単位で出発していく。ディズニーランドに行くバスや、鎌倉、横浜・・・etc、結構、面白そうなコースが沢山あり、出発案内のアナウンスで、行く人が集まり順々にでて行く。(それを横目で眺め、「今度、違うツアーにでも行こうか。(^_^)」って呑気にはなしてたりする。) さて、うちらの行く怪談ツアーは、出発前の心配をよそに、人数45名。バスいっぱいの人であった。(物好きも多いもんだ、ってうちらもやん(^^;)いやー、心配したんだわ。まじで・・・) 予定のコースはお岩稲荷が先だったのだが、さすがお盆の都会。めっちゃ車がすきすきだったので、急遽コース変更し、将門の首塚から開始・・・その後、お岩稲荷へと行く。 |
手持ちぶさたな、あさいとJUN |
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将門の首塚で、講談師がご説明 |
将門の首塚・・ 「こんな所にあったんだ?よくこの近くあるいてたよ。」と、JUN。 都会の真ん中にぽかんと異質な空間が・・・ 噂通り、高々高層ビルの合間にそれは、あった。ただ、予想より小さな空間だったが、そこの空気は真夏だと言うのに、冷たかった。首塚は綺麗に掃除されてあり、細かく手入れされてるのが見て分かる。 いつもはボランディアで将門ファンの人がいて、いろいろ説明してくれるはずらしいが、かなり早かった様でその人もいなかった・・・ おのおの小さい所だが見てあるき、記念写真を取っている。 最近は、首塚故に、リストラ防止の願掛けにサラリーマンが拝みに来ているそうだ。 |
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於岩稲荷田宮神社(お岩稲荷)→ この神社の「於岩」というのは「お岩」という江戸時代の初期、江戸の四谷左門町で健気な一生を送った女性のことである。その女性の美徳を祀っているのが、この神社である。ところが、その「お岩」さんの死後200年近く経ってから、図らずも芝居の主人公になった。『四谷怪談』である。しかも福を招き、商売繁盛のご利益があり、芸能の成功、興行の成功にはことさら霊験あらたか。さらに最近では交通安全、入学試験にも功徳がある、という。 予想に反して、えらく暖かい雰囲気のあるところであった。ちょっと蚊が多くて、それには難儀したが・・・なんか、好きだなー・・・(^_^) |
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お岩稲荷霊神→ 上の田宮神社にあやかって建てたそうだ。 確かに、上の田宮稲荷にくらべて雰囲気は良くない。正面から見て、入り口両端にあったお稲荷さんが、木々に隠れて、見えない。(おいおい、せっかくのお稲荷さんをー・・・)あまり私は好きではないので長居はしなかった。雰囲気が暗いのだ。 人間欲かいちゃいけんよね。 |
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行ったぞ!!はとバス「講談師とく行く怪談ツアー」