バーナーワーク準備

2003年5月に秋田でとんぼ玉の体験学習をして、はまってしまった、トンボ玉

本屋で、バーナーワークの本をみつけてしまったのがもう本決まり・・・
栃木でなんとか作れないかとネットで探してみれば、唯一あったのが、那須にあるトンボ玉館にある体験教室のみ。
うちは栃木の南部・・・。
那須は栃木の北部にあたるので、行くだけでもかなりの一旅行。車で3時間ぐらいかかるのかなぁ・・・
まあ、日帰りで行けない訳はないのだが・・・後は、草津温泉近くにある体験学習・・・
となれば、自分でなんとかするしかないって事で、いろいろ探してみた。

が、 道具、全部をいっぺんにそろえるには、あまりにも近場で売ってない、うってなさすぎた。

バーナーワークに最低限必要な物

@バーナー ・・・ とりあえず、やってみたい人や2cm以下の小さいとんぼ玉を作成したい人は、はDIYショップとかで売っているって書いてあったが・・・、
まあ、確かにキャンプ用のバーナーは売っていた・・・(^^;) 売ってはいたが・・・ これでいいのだろうか?
と、疑問に思い、本に載っていたバーナーと同じ物をネットで見つけそれを購入。
ガスを通す事が無理な所で作業をしてるのでカセットバーナー式のが丁度よかった。

Aガラス棒 ・・・ どこに売ってるんだー!!近くのホームセンターになんぞ、置いてないぞー!!
あちこち探してみたが売ってない・・・ もうここら辺から、近場で探す事に少しあきらめ始めた。
と言うわけで、ネットで探してみた。出てこない・・・「ガラス棒」では出てこない・・・
いや、あったか?おいおい・・・これが手に入らないとどうしょうもないぞー。

2005年JOYFUL本田が宇都宮にOPEN。やっとこ栃木でもガラス棒を購入することが出来るになった。

※ 注意:ガラス棒は国産の物で、kinariと佐竹ガラスの2社があり、なるべく混ぜない方がいいと思われる。 溶ける温度が違う為、2つを混ぜると割れやすい。
  又、ソーダガラスと鉛ガラスとあり、これも混ぜると割れやすい。

 

B鉄心 ・・・ ビーズをつくる時の芯になる棒。

Cリムーバー(離型材) ・・・ 芯に付けてビーズから鉄心を取り除くもの。

Dバーミキュウライト(徐冷材) ・・・ つくったビーズをゆっくり冷やす為にこれに入れる。園芸店で売ってるとのこと。

Eサングラスもしくは、ゴーグル ・・・ ガラスが飛び散る事がままあるので保護の為、かけた方がいいです、っていうか安全。
確かにガラスが どこに飛び散るか分からないし・・・こつがつかむまで、いきなり何が起きるかわからん・・・(^^;)

必要なもの。あると便利なもの。

@コテ ・・・ ガラスの形を整えたり、形を変えるときに使う

A目打ち ・・・ 溶けたガラスをひっかくために使用する。

B鉄板 ・・・ ガラスの形を整える場合に使用。

Cガラス切り ・・・ ガラスを切る為に使う。

おまけのガラス棒2kg

で、もうしゃーないからネットで探して、探して、あーだこーだしながらで探してみると、出てきたのが、kinariガラスさんとハンズの2カ所。

 kinariのHP kinariガラスのとんぼ玉キット:
●セット内容 : バーナー(ACアダプター付)/ ガラス棒(36色)/ 三脚,余熱台(穴あき)/ つぶし台/鉄芯:1mm×5本 3mm×3本/離型剤/除冷材/はさみ/ブラシ/ピンセット/圧平用ピンセット/コテ/ヤスリ/ガラス切り/ひっかき棒(直、曲)/とんぼだま教室ビデオ・・・ \39,800.-

ハンズのとんぼ玉キット:
●セット内容 :  ガスバーナー/ガラス棒:本数10本(ガラス棒の種類は鉛系、色アソート)/ピンセット/鉄芯(1ミリ程度)×10本/粉末の剥離材 \9,500.-

ハンズのは1万ぐらいで手頃なのだが・・・うーん、なんか足りない。そっか、徐冷材がないんだ(^^;)。
で、購入したのがkinariガラスさんのトンボ玉作成キット。あらかたそろって、初心者向けのビデオもついており、 しかも、8月31日までに頼むとガラス棒2kgのおまけつき(^_^)。もう買うしかないって感じでしたわ。

 

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