ふるさと栃木、再発見! 
〜 「永野川緑地公園」  〜

春には桜の素晴らしい景観が公園のシンボルである大型遊具
 

 爽やかな秋の到来、今回は広大な緑地でのんびり過ごせる「永野川緑地公園」をご紹介いたします。
 「永野川緑地公園」はその名の通り栃木市西部を南北に流れる永野川沿いに作られた公園で、緑が美しい広い河川敷の多目的広場「安らぎの水辺」と広大な芝生広場と大型遊具、大駐車場がある「にぎわいと集いの里」の2つから成ります。
 実はこの地域は令和元年の台風により永野川が氾濫、大きな被害を受けた場所であり、その後河川と堤防の改修が進み、市内の安全をも守る公園として再オープンを果たしました。このため栃木県ドクターヘリの離着陸場になっており緊急医療に不可欠な施設でもあります。
 広大な敷地の中には、芝生の広場や大型遊具、永野川での水遊びができる飛び石などがあり、特に大型遊具は、パイプスライダー、ターザンロープなど約70種類の遊具を備え、公園のシンボルとなっています。また堤防はじめ公園全体に桜が多くあり、桜の時期には太平山や錦着山の桜と共に素晴らしい景観となります。
 子供さんだけでなく、すべての世代の方にも楽しめる広い公園でゆったりのんびりと秋の好天を満喫してみませんか。



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