
私が良く聴く音楽は洋楽が中心です。いわゆるHR(ハードロック)やHM(ヘヴィーメタル)が多いので、
相方からは「怖い音楽だぁ〜!」と言われています。。
なので、一人の時に聴く音楽です。(^-^)
それでは、私の好きなギタリスト&バンドを紹介します。
その前に・・・。
私が所有しているギターで、FENDER社のSTRATOCASTERです。
下で紹介している「イングヴェイ・マルムスティーン」のシグネイチャモデルなので弾きにくい(汗)
まずはMETALLICA!アメリカを代表するHRバンドです。
99年の12月に発売となった「S&M〜シンフォニー&メタリカ」は、HRとクラシックを
融合させた素晴らしいLIVE版です。
是非、興味のある方は聴いてみてください!
今月、NEWアルバムも発売となりました!
車内で聴く時は要注意です!自然とアクセル開度が大きくなってしまいます(笑)

ドイツ出身のHMバンド、HELLOWEEN。
高速ツインギターが奏でるギターソロは圧巻です。
学生の時に真似をしようとギターを始めましたが、3日で諦めました。(/д\)
最近、NEWアルバムがリリースとなりましたが、私のお気に入りは
「Eagle Fly Free」「Before The WAR」です。
とにかくギターソロがカッコイイんです!

STRATOVARIUS。読み方は「ストラトヴァリウス」です。
この名前によく似たヴァイオリンがありましたよね。。^-^;
このバンドもHMですが、前にご紹介したハロウィンの様なクラシカルな
雰囲気もかもしだしています。
ギターソロは、とにかく速い!常人では真似は無理かと。。
お気に入りの曲は「Black Diamond」です。
携帯の着メロにも入っています(^-^)v

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SONATA ARCTICA(ソナタ アークティカ)と読みます。
99年に彗星の如くデビューしたフィンランド出身の5人組。
メロディックパワーメタルと謳われた彼らの音楽は新人バンドとは思えない程の完成度でした。
デビュー当時の平均年齢が20歳。若くして完成に近いバンドです。
私のお気に入りは「SILENCE」というアルバムに収録されている「Wolf&Raven」。
始まりから疾走感のあるこの曲は爽快の一言。
これからのHR/HMバンドを引っ張って行くバンドの一つです。

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VAN HALEN (ヴァン ヘイレン)。
HRファンであれば、このバンドの名前を知らない方はいらっしゃらないでしょう!
78年に発売されたファーストデビューアルバム「VAN HALEN」は衝撃的でした。
もちろん私はリアルタイムで聞いていたわけではありませんが、このアルバムの
中の2曲目のインスト”ERUPTION”は圧巻です。。
真似をしようとも思いませんでした。。。(;^_^A”
現在までボーカリストが三人(デイヴ・サミー・ゲイリー)代わっておりますが
私としては、初代の”David Lee Roth”がお気に入り!

Rhapsody(ラプソディ)
シンフォニックメタルバンドの代表とも言える彼らの音楽の原点はクラシック。
バンドの中心人物である、「Luca Turilli」(ルカ)は16歳からギターを始め、
ネオクラシカルの早弾きに興味を持って、クラシックをギターで弾くようになった。
現在のクラシック調メタルを率いているのは、間違いなく彼らでしょう。
私のお薦めは、「SYMPHONY OF ENCHANTED LANDS」に収録されている
”Emerald Sword”かな。
ギタリストである、ルカのソロアルバムもお気に入りです。

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Elic Clapton(エリック クラプトン)
1945年イギリスに生まれる。
15歳でギターを始め、ロバート・ジョンソン、B.Bキングら偉大なブルースマンの影響を受ける。
”ギターの神様”とまで言われる彼のギタースタイルは、伝説のバンド
「YARDBIRDS」から始まる。
その後「CREAM」を経て、現在はソロ活動。
彼の不朽の名曲”いとしのレイラ”は親友であるBEATLESのジョージ・ハリスンの
妻だった、パティ・ボイドという美しい女性と恋に落ちて誕生したと言われている。
1991年、愛する息子が自宅の階段でふざけていて、たまたま開いていた
踊り場の窓から転落。53階の高さから落ちて死亡するという、考えられない
悲劇に見舞われ、エリックは自宅にこもり切りになってしまう。
誰もが再起不能と思った中、親友のジョージ・ハリスンが
「一緒にツアーに出てくれないか?」
という言葉で彼は見事に復活し、亡き息子に捧げた歌、”TEARS IN HEAVEN”
という切ない曲が生まれた。
私のおすすめは、「WONDERFUL TONIGHT」

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「この世で、最速ギタリストは誰か?」
という問いかけに対して、必ず名前が挙がるであろう・・・。
それが、Chris Impellitteri(クリス インペリテリ)
Impellitteriは、”最速王” クリス・インペリテリが結成したバンドです。
彼にとって、1stアルバムであった、「Stand In Line」には
元・RAINBOWのグラハム・ボネットがヴォーカルを担当しています。
彼の奏法は「フルピッキング」です。
スウィープ奏法とは違い、右手(ピッキング)も光速なので
ハッキリ言って、どう弾いているかなんてどうでもよくなります。。(汗)
私のお薦めは「Screaming Symphony」というアルバムです。
この一枚で、クリスの凄さが解って頂けるかと・・・。

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Yngwie J. Malmsteen(イングヴェイ マルムスティーン)
1963年、スウェーデンのストックホルムに生まれる。
この世に「速弾き」を広めたパイオニア的存在であり
HRとクラシックを融合させた音楽性は、現在活躍するバンドに
大きな影響を与えています。
私が初めて買った洋楽が”王者”イングヴェイ マルムスティーンのアルバムです。
きっかけは友人から借りた「RISING FORCE」というアルバム。
はっきり言って衝撃でした。。(汗)
アルバムタイトルでもある「Rising Force」は今でも好きな曲の一つです。
当時のイングヴェイは精悍な顔つきで、いかにも”ギタリスト”という
風貌でしたが、最近は・・・。( ̄▽ ̄;)
彼に憧れ、”イングヴェイモデル”のストラトを買いましたが
プレーは真似出来るわけもなく・・・。
彼の音楽性は、最近のジャーマンメタルバンドにも影響を与え
”王者”として、現在もHR/HM界に君臨しています。
私のお薦めは、やはり最初に聴いた「RISING FORCE」です。

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80年代、最強のツインギターを要したHRバンド、それがNIGHT RANGER(ナイトレンジャー)です。
アメリカのカリフォルニアが生んだこのバンドの超強力ギタリストの一人が、
あのオジー・オズボーンにも認められた”ブラッド・ギルス”です。
彼の特徴は、名手とも言われる「アーミング」です。
私的には、アーミングはスティーブ・ヴァイが好きなのですが、彼のアーミングも素晴らしいです。
そしてもう一人のギタリストが”ジェフ・ワトソン”です。
彼の特徴は、何と言っても「8フィンガー奏法」です。
8フィンガー奏法は、その名の通り8本の指でタッピングするのですが
音がいまいち聞き取りにくいのが欠点かな?!(汗)
彼らの最大のヒット曲は「Sister Christian」です。
ですが、私のお薦めは8フィンガー奏法が聴ける「Rock In America」です。

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クラシカル・フレイヴァー内包の理路整然としたアレンジ、メカニカルなオルタネイト・ピッキングや
フィンガリング・ライン、大胆過激なアーミング・・・といったプレイによって
当時、主流のブルース型から一躍、ロック・ギター奏法を近代化へと導いた。
「DEEP PURPLE」「Rainbow」といったバンドに在籍し
代表作品は数知れず。。。
私のお薦めは「DEEP PURPLE」在籍時の”BURN”。

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