2015年

 12月17日(木)
 前回の書き込みから1月。1日の火曜日に屋根から堕ちた。3.5メートルくらいの高さ。軒先の加工をしていて朝露で濡れていたので滑って落下。地面を見ながら堕ち、このままではまずいと思い頭を抱え込むようにしたら回転して背中から着地。灌木と屋根材をはがしたものがクッションになり無傷。娘が入院しているので危うく一緒に入院する羽目になっていたかも。
 もう12月も半ばを過ぎた。

 11月17日(火)
 またまた何日かまとめて。
 10日(火)山形交響楽団の首席クラリネット奏者川上一道氏のリサイタルを聴きにオペラシティリサイタルホールへ。以前東フィルの杉山氏のリサイタルもここだった。会場には村井氏、横川氏、金子氏、白川先生の姿も。曲は新しい曲が多くエスクラのソナタ、バセットクラリネットの曲など特殊管も使用。これぞエスクラという音。私のまわりにはこういう音でエスクラを吹く人はいない。
 15日(日)クラリネット研究会。参加者5名で基礎教本とアンサンブルを練習。

 10月22日(木)
 月日の経つのは早いもの。ブログにはいくつか書いているもののこちらに書くことは少なくなった。アップローダーとモデムの調子が悪くアップロードするのに時間がかかるためだ。
 ブログの方が書き込みジャンルの仕分けが出来て何のことについて書いたか分かるし、ジャンルで検索もできる。このページはホームページのページでリンク付けをしない限り検索機能はない。書き込むだけのび備忘録だ。が、つっこんだ話を書きたいときはこちらに頼ってしまう。
 今所属しているオーケストラに入団して早9年目になる。最初は腕試しのつもりで入って2年ほど試してまた次の課題を見つけようと考えていた。ところが、いざ入団してみると1年間の演奏会の回数が今年は8回と多い。そのため次の課題を見つけるより、今やらなければならないことに手いっぱいの状態だ。
 私が参加したものだけ取り上げても2月の定期(モーツアルトのハフナー1番クラ、マーラーの巨人のエスクラ)、6月の定期(運命2番クラ)、7月の壬生公演(運命2番クラ)。その他に8月音楽教室の発表会、チャリティーコンサート、9月は下記にもあるSウインドのお手伝い、10月はチャリティーコンサート、グロリアのハイドンの天地創造の2番クラと出番だらけ。より良い演奏をとレッスンにも通う。もちろんそのための練習が週に1〜2回入っている。
 吹奏楽団を辞しソロだけで10年間やってきて、オケに入って9年。ソロだけの時は純粋に自分の出したい音で吹いてきた。オケに入ってからはその曲に合った音色を考えてはいたが楽団のカラーになじむ音色に染まってきたかもしれない。良くなったこともあるし悪くなったこともある。それも考えて最近は月1回レッスンに通い修正して頂いている。大きく変わったのはフレンチのマウスピースが11.1からB40ライアーになったこととリガチャーが金属になったこと。レッスンで何も注意されないのはレッスンの時はドイツベームにP+5、紐巻でやっているからかな。1番クラを吹くときはドイツベームで吹くが、エスクラ持ち替えや2番クラを吹くときはCSVマスターで吹く。CSVマスターを買ったばかりの頃持って行ったときはいろいろ言われて懲りたから持って行っていないが、なじんだ今でも持っていく勇気はない。

 9月30日(水)
 前回の書き込みから1月以上経ってしまった。その間にはブログに書いたように様々な行事があった。
 8月23日(日) 群馬藤岡市みかぼみらい館で木幡音楽研究室発表会に参加。前日リハから泊まり込み。前日の夜は雷雨でみかぼみらい館から群馬藤岡駅前のホテルに戻るのが大変だった。
 8月30日(日) 道の駅思川評定館でアンサンブルクレッシェンドのチャリティーコンサートに参加。1日中雨。
 9月20日(日) 栃木市文化会館でクラリネット研究会。
 9月21〜22  山形へ旅行。ブログに写真も載せてあります。
 9月26日(土) 下野市グリムの森ビール祭り。Sウインドのお手伝いで参加。栃響の演奏会や評定館のチャリティーにも来て下さったという方がいた。ありがたいことだ。
 9月27日(日) 宇都宮オリオン通りで栃木県技能士展に板金組合の1員として参加。東武宇都宮線の安塚〜西川田間がバス代行運転のため時間がかかった。午前9時集合ということで7時33分新栃木発の電車に乗り5分前に着いた。


 8月20日(木)
 2つほど報告があります。演奏会の情報はもう一つの〜のブログを見てください。

昨年の暮れに行われた母校のA大学吹奏楽団50周年記念コンサートのC.D.とDVDがやっと届いた。参加O.(B.G.)、演奏会にいらしたO.(B.G.)は練習の時や演奏会と実申し込みをしたがどちらにも来られなかったO.(B.G.)の申し込み期間を長くとったので製作時間がかかったようだ。
23日の発表会を録画するためこんなのを買ってしまった。
ハイビジョンカメラ。まだ使い方がよくわからないがとりあえずは録画できる。


 8月17日(月)
 お盆休みも終わりさて仕事と思ったら今日は1日雨。
 16日(日)の夜は研究会の名前で練習室を借り発表会の曲を練習した。広いところで吹いてみないとどのような響きになるか、どのリードを使うか分からない。
3時間ほどぶっ続けで練習していたら流石に口に疲れが出た。お盆休みでさぼっていたせいだろう。
 ここで武井壮がマスターズ陸上のリレーで金メダルをとった時の一言を載せてみよう。
 「武井は所属事務所を通じて、「世界のどの国よりも速くゴールできたことが、これからの人生の大きな支えになる」とコメント。この2年間、毎日1時間・計700時間以上の練習を積み重ねてきたと明かし、「毎日の1時間にどれだけの価値があるかを証明できた」と熱くつづった。」
 短い時間でも毎日続けることは大切だ。

 お盆休み。私は帰省しなかったので有意義に過ごそうと思ったが、雨の日が多いお盆休みだった。というわけで取り立ててあげるほどの画像はありませんが。
15日(土)、家のに頼まれたブルーベリーを探しに道の駅めぐりへ。
やはりこれがあると食べてしまう。
 14日(金)の夜は東大オーケストラの宇都宮公演に出かける。あいにくの雨だったが客は多かった。県人会やO.(B.G.)会が動いたのだと推察される。私の母校の吹奏楽団の宇都宮公演を思い出してしまった。演奏は若々しくてすがすがしく好感が持てた。ブラームスのシンフォニーの4楽章のトロンボーンが秀逸。アンコール2曲目は栃木県民の歌と皆で歌う曲のメドレー。聴衆も一体となるよう考えられた好い演奏会だった。

 7月31日(金)
 今夜はブルームーンだそうだ。といっても月が青く見えるわけではない。1ヶ月に2度満月がある2度目の満月をブルームーンというらしい。蒼い月を期待した皆様、残念でした。
 私の場合ブルームーンと言って思い出すのはカクテル。ジンベースでレモンジュースとクレムドバイオレットを加えたもの。前にブログで紹介したホワイトレディー(ジン、レモンジュース、ホワイトキュラソー)やピンクレディー(ジン、レモンジュース、グレナディンシロップ)と同じように作れる。が、クレムドバイオレットが手に入らなかったので作るのは断念。
 ホワイトキュラソーはケーキの材料の小瓶で手に入るし、レモンジュースとライムジュースはスーパーにも売っている。グレナディンシロップは行きつけの酒屋のカクテル素材のコーナーにあった。クレムドカカオとクレムドカシはあるのだが、クレムドバイオレットは見つからなかった。

 7月17日(金)
 昨夜のオケの練習。イタリアの代吹きを頼まれて参加。譜読みはしていったものの初めて合わせるということで自分の採点では75点くらいの出来。明後日が本番ということで周りが出来上がっているから合わせればいいので吹くのは楽だったが、休みを数え間違えてしまうことも。2番クラの娘はずっと吹いているので、タイミングがとれず出られないと判断した影譜のあるところは吹いてもらった。本番前にオケに迷惑をかけるのも嫌だったので。

 7月15日(水)
 レッスンに通ってしかわからないことが沢山ある。私の場合はレッスンにも行けるし、習ってきた事をじっくり復習する時間もある。恵まれていると言ってしまえばそれまでだが、そのためにはどうすればいいか常に考えている。クラリネットがうまくなるためにはどうしたらいいか、何が必要か、そのためにはどう生活し仕事をしたらよいか。年齢的に吹けても残り10年。じっくり考えて行動に移す時間はない。今できることを追求するのみ。

 7月12日(日)
 前回の書き込みからだいぶあいてしまいましたが、その間の書き込みはブログにしていたのですが、こちらにも少々。
 今夜はグロリアアンサンブル&クワイアーの合唱をまじえての合わせ練習。アンテナを立てまくって集中していたはずが、休みが多くて集中力をそがれてしまった。エアコンの近くの人は寒すぎ。私は遠かったので暑かったが、近いところに女性奏者が多く弱めにされてしまった。より集中力を欠く要因になってしまった。

 6月28日(日)
 午後から所属するオケの練習。依頼を受けての演奏。自分の所の演奏会よりより良いものを創り上げてステージに乗るべきだろうが、なんだかかわらない。吹いてて全然楽しくない。
 ブログに書いたM吹の方が音楽を楽しんでいる気がする。

 6月9日(火)
 昨日の夜7日の定期の本番の演奏がメールで配信されてきた。早速パソコンに転送してMP3形式のファイルを変換してC.D.にした。携帯用のIポットのようなものなら変換せずに聞けるのだが、車のC.D.プレーヤーで聞きたいのでいつもC.D.にする。以前は係りの人がC.D.を作ってくれるのを待っていたが今は配信されてすぐに聴ける。便利になったものだ。
 そういえばアップルが定額制で音楽を配信するようだ。ナクソスなどでも配信で購入することが出来る。最近はC.D.の売れ行きが落ちているとも聞いた。クラシックのC.D.も握手会や総選挙の券などを配布する必要があるかもしれない。

 6月3日(水)
 「人は見たいものを見る。」という。
 「百聞は一見に如かず。」とは何度くり返し聞いても、一度でも実際に見ることには及ばない。何事も自分の目で確かめてみるべきだという教え。
 ところがその一見も人は見たいように見るということらしい。自分の都合のいいように解釈し自分の考えに合わせて捻じ曲げて理解する。思い込みの激しい人に多いようだ。
 私のような天邪鬼にはあり得ないことかもしれないが、こうだと決めつけてしまう人は危ない。私は一度見たことも疑問を持つしわからなければとことん調べる。

 5月29日(金)
 昨日のオケ練。フルートのTが後ろを振り返りなんだかんだ言う。自分の音程が低いのを棚に上げ他の人の音程を高いと言う。Tの音程に合わせると弦楽器の音程からはずれてしまう。オーボエも高くファゴットも高め。Tだけが低めで浮いているというか沈んでいることに気付かない。金管は走るは外すは。クラのトップが仕事終わって練習に来てストレス溜めに来ているようだと言っていた。
 それともう一つ。気が強いので音質も硬く溶けないのだ。周りと混ざり合わない音質というのはこれだという見本。反面教師には最高。

 5月18日(月)
 ブログに書いたように昨日のオケの練習。運命の4楽章でばらける部分があって合わない。私はどこが走るからとは言わずに指揮者にそこを重点的に練習してもらうが走っていてもわからないのは何故だろう。なかなか合わないからTが「ラッパが走って突っ込んでく。」と。確かに言わなきゃわからないことは言った方が時間の短縮になったような気がする。
 タンギングがラッパが速くセッコになっていて次の休符が短くなり次の音も早く出してしまっている。フルート以外の木管は皆シングルタンギングで、ラッパはトリプルでやっているのだろう。トゥトゥトゥとトゥクトゥでタイミングがずれていく。分かっても合わせられないかも。

 5月13日(水)
今日は暑かった。仕事から帰ってまずは350mlのビールを一杯。夕飯を食べてからじっくりと練習。
やっとゆっくり飲める。
3月に新発売されたようだ。12年、17年は飲んだことがあるがこの響には年数が書いていない。
値段も手ごろだから若いものなのかもしれない。
今飲んでるウヰスキーが終わったら開けることにする。

 5月6日(水)

岩手に行ってきました

青の洞窟。
浄土ヶ浜。
周遊船。
北山崎。
龍泉洞。

 4月29日(水)
 午前中仕事して午後2時から所属するオケの正指揮者練習。これで4月中の休日練習は5日、19日、本日と3回目。休日練習多過ぎ。それでレベルが上がっていけば良しとするところだが、進捗するが進歩はしないような気もする。指揮者が音程を注意するのは余程のことだと思う。私の音程もここはもっと高めに吹きたいとか低めに吹きたいとか考えながら吹いていて、ぴったりはまっているとは言えないがそれでも指揮者に注意されないので一応許容範囲で吹いているのだろうと甘く考えている。でも音程が合っていると言えるのは1点のみ。そのピンポイントにはめたい。しかも、音楽的に流れの中で。今日はあちこちからいろいろな音程が聞こえてきて嫌だった。

 4月16日(木)
 所属するオケの管分奏。口の中を手術して久しぶりの練習。2番クラだからトップにしっかり合わせることを考えて吹いた。

 3月24日(火)
 22日(日)午前中自治オケの練習に参加。いままで見たことのない女性が1番フルートの席に。夕方からはクラリネット研究会。チャイコの弦楽セレナーデ、ジブリ等を合わせる。隣の部屋で市吹の練習があったのか指揮者のS橋氏と出会いしばらく雑談。氏は高校時代の後輩なのだが、市吹で吹くときや音楽に関する場合はY先生、個人で話すときはYちゃんと呼ぶ。しばらく顔を見ないからどうしているかと心配されてしまった。とりあえず細々と吹いてますと答えた。
 研究会の方は前回バレンタインデーが近かったのでメンバーからチョコをいただいたお返しにアルフォート?なるものの大袋を買っていきみんなで分けてもらった。その他にお饅頭などの差し入れもいただいた。
 曲の出来はというとまぁこんなもんでしょう。倍音の話になり研究会らしい話題も少々。ソリスティックな音とハーモニーを重ねる時に出す音とは違うなど。
 研究会ではチューニングはしない。個人個人がどんな音程で吹くか、今はどんな音程か知っているというのが原則なのでアンサンブルしながら自分の耳で合わせていってもらう。チューニングしたところで音程、ピッチは流動的なので流れている音程に合わせて出る必要がある。特に休みが多い曲の場合、楽章の1つにクラリネットが無い場合などでもいきなりでなくてはならない。チューニングしてからでないと吹けないのでは、そういう状況に対応できなくなってしまう。合奏中もよっぽどひどくなければ私が指示することはない。
 21日(土)祝日なので沼田の息子の店まで足をのばした。妹が息子の大学入学準備で来ていたので一緒に行くことに。渋川近くにある白井宿が見たいということでルートを考えた。帰りによる予定でいたが関越道高崎から先が渋滞していたので高崎インターで降り先に白井宿によることにした。こちらでは重くなるので画像はブログの方に載せる予定。

 3月20日(金)
 夜自治オケの練習に参加。ペールギュント組曲を音楽劇の流れでやるから組曲通りの曲順ではない。これも演奏会に来ていただいて確かめていただきたいところだ。「朝」は少々厄介な部分がある。メロディーを消さないように分散和音を小さく吹かなければならないし、フルートとも重なっているのでバランスも考えなくてはいけない。フルートって音量の変化乏しい????
 19日(木)所属するオケの練習。運命は後半からなのでのんびり練習場に向かった。2番クラは3度音程が多く気を使うので疲れる。1番がC管を使わないというので私も使わないことにする。
 15日(日)師匠が副音楽監督をつとめるA市カンマ―オーケスターの第3回定期演奏会に行ってきた。私の娘と下の息子がA市のミュージカル劇団員と研究生ということで招待状をいただいたのだ。曲はイタリアと田園。若いオーケストラなのでこれからといったところか。

 3月3日(火)
 先週の火曜日からインフルエンザで全滅していった我が家。最初にかかった者から回復して先に回復したものが後からかかったものを看病していく形になった。

 2月18日(水)
 午前中歯医者で抜糸後の点検と下の歯石の除去。またガリガリ。
 15日はクラリネット研究会。学生時代に編曲したチャイコの弦セレ1楽章をパソコンで浄書して練習。印刷枚数がスコア+パート譜で100枚近く。パソコンとプリンターも頑張ったが私も頑張った。高校の恩師の先生を招いて指導して頂いた。初見でこれだけ合わせられるのだからもっと簡単な曲もやって慰問演奏などをしてはどうかとおっしゃっていた。
 下の定期の自己評価でそつなく吹いたと書いた。そつなくとは無難に吹いたということで、決して満足いく結果ではない。可もなく不可もなく。しいて言えばエスクラだとはいえ音程をもっと合わせたかったし、アクセントを付けると音程が下がるのでアクセントを付けずに吹いたところもあった。エスクラはまだまだ初心者だ。

 2月12日(木)
 1日所属するオケの定期。モーツアルトのハフナー交響曲の1番クラ、マーラーの巨人のエスクラ。とりあえずはそつなく吹けた。
 2日歯周病を治すための外科手術を受ける。9日に抜糸。
 11日やっとクラリネットが吹けた。
 そして、今日はスケール練習と曲を合わせて1時間半ほど。まだ歯茎に違和感があって良い音を持続するのが難しい。

 1月26日(月)
 流石に本番1週間前になると晩酌をしてから余裕を持って練習というわけにはいかない。夕飯を遅めにして先に練習をした。エチュードから始めて定演の曲は昨日の練習のおさらい。ソロの曲もしっかりさらった。
 25日(日)所属するオケの練習。ブログにも書いたがフルートのTに音程の事を言われカチンと来ていたが、今日は何も言われなかった。今日はコンミスにフルートとの音程のチェックをお願いしていたのだ。私は22日の練習とほとんど変わらずに吹いた。コンミスも終わってから私の音程は丁度良いところにあるとおっしゃっていた。当たらずとも遠からじの音程では吹いていると自負している。完璧な音程で吹けるとは思っていないが、指揮者に止められるほどの音程では吹きたくはない。マーラーの1番の3楽章である音の音程をやや上げようと右手のトリルキィの下の2つを一緒に押したら4分の1音(クォータートーン)程上がってしまい隣の娘が「どうしたのマメさん」という顔をしていた。
 練習前に疑問点を正指揮者にお聞きした。それが話し始めたのがトイレで隣り合わせになり、こんなところで失礼とは思いながら話しかけてしまった。ハフナーの疑問点とマーラーの疑問点。マーラーの1楽章で弦楽器がAをフラジオで弾いているなかから木管が出てくる。そのAから4度で下がってくる音形の吹き方について。私はエスクラで無いのだが、すごく気になっていたので私の考え方を話し先生の意見を伺ったのだ。ピッコロからバスクラまで3オクターブ以上にわたって重なっている部分。チューナー通りに吹くとピッコロは低く聞こえバスクラは高く聞こえる。私の質問は「高い音はやや高め、低い音はやや低めにとって響きで合わせる方が良いと思うのですが。」ということ。先生は「それはすごく大切なことです。耳で聴いて合わせてほしい。」とおっしゃっていた。「よろしくお願いします。」とも。お願いされても私は吹いていないのでどうしようもない。「みなさん考え方が違うので。悩んでいたのが解決しました。ありがとうございました。」とお答えした。
 練習から帰って吹き足らないので今日のおさらいをした。

 1月20日(火)
 私が所属する支部の総会が執り行われた。支部長を2期4年間務め、役員改選で後任の支部長に継承した。やっと肩の荷が下りた気がする。が、副支部長として支部長を補佐する立場になってしまったので手放しでは喜べない。県の方では理事を続けるということもあって、支部役員を兼任するのも仕方ないのかもしれない。
 18日の研究会。7人の参加でエスクラ持参者が2人。バスクラ1人。基礎練習のクラリネット教本は全員B管。
 19日は伯父の葬儀。享年83歳だそうだ。ここでも信心の話になる。葬儀は日蓮正宗で執り行われた。家は真言宗。宗派の違いで葬儀の仕方がいろいろ違う。この宗派はこういう風にやるのかと自分の考えの範疇を広げることになる。それが出来ないと宗教上の争いになって行くのだろう。

 1月17日(土)

 フランスの新聞社襲撃事件。宗教に関する風刺画が原因だ。宗教に関しては触れてはいけない部分があるということを認識するべきだと思う。フランスの宗教はなんなのだろうか。自分が信じる者を冒涜されたと考えたらこういう事件が起こるのも予想の範囲に入れておかなければならないだろう。
 さて、ここで表現の自由ということが取りざたされている。表現の自由、言論の自由。だが、やりすぎると名誉棄損で訴えられることもある。価値観の違いでどんどん悪い方に進んでいく。宗教の対立は戦争まで引き起こすのだ。
 日本では複数の信仰。たいていは神棚があって仏壇がある。唯一紳とする海外と日本では考え方の違いは歴然かもしれない。

 1月15日(木)
 ここへの書き込みが木曜ごとになっている。
 ブログに書いたようにバンドレンのリードが値上がりするそうだ。それを聞いたのでルピック56のリードを1箱買に行ったのだが、3箱購入した。バンドレンのリードは1枚づつ包装されていて購入して家に置いていても変化しない。フランスでパッケージされたままのようだ。バンドレン以外のメーカーは箱の封を開けると練習している部屋の空気の影響を受けることになる。私は封を開けて最初に3枚ほど吹く。他の7枚は吹くまで室内の空気になじんでくる。次の日に3枚。最終日は4枚と3日に分けて吹く。吹くというか少しだけ音を出すというか。
 最近はリードを削らない。せいぜいガラス板の上で指先または使えないリードの先を切ったものでこする程度。気孔をつぶすためにやるのだが、何回か吹いて自然に気孔がふさがっていく方がリードのためにも良いような気がして最近はそれもやらなくなった。好いリードは育てなくても気をつけて吹いていれば育てたように育つ。一生懸命に育てても育たなかったときは悔しいし、先日の練習で本番用Aと書いたリードの先端を口に当て曲げてしまった。不注意。リードの変化に気を付けることが私にとって一番の育て方なのだろう。

 1月8日(木)

 あけてもう1週間経ちました。年末にエチュードを沢山購入してモチベーションが上がったせいか練習三昧のお正月休みになりました。吹かなかったのは元日だけ。
 所属するオケの初練習。お正月休みに練習しておいたからだいぶ吹けた気がする。もちろん細かい修正や出来ないところをしつこく練習することは必要。

 1月1日(木)
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 昨年同様神明宮、野州豊川稲荷、満福寺に参拝しました。
2014年

 12月28日(日)
 前回の書き込みから1月経ってしまった。
 ブログやエチュードの紹介のページにも書いたが、ほとんど使用していないものをブックオフで購入して練習を始めた。今日やっと1−Aを終了し1−Bに入った。1−Aと1−Bはつながっていて同じ調性の101番と102番まで練習した。103番からはフラットが3つの調性になるのでまた明日練習を続けていこうと思う。
 1−Aを1日で終わらせるつもりが、面倒な運指がたまに出てくるので面喰い、時間がかかってしまった。それから、クラリネッテンシューレはドイツ管用のエチュードらしく指使いの説明がドイツ語、英語、フランス語で書かれている。とりあえず英語なら何とかなるので読んでみるとフォークの指使いの説明と違う指を使い分けることなどが書いてある。1−Aの最初の方には簡単な楽典がやはり3か国語で書いてある。

 11月28日(金)
 昨日は久しぶりに磯部周平先生のリサイタルを聴きに行った。場所はJTアートホールアフィニス。 1時の区間快速電車に乗り浅草へ。そして銀座線で銀座へ。 有楽町のほうに歩くと「わした」という沖縄物産のお店がある。私が買い求めるのは泡盛、オリオンビール、ハブ酒。演奏会を聴きに行くのに酒をたくさん買い込んで持ち歩くのは気がひけるので今回はかばんに入るようにハブ酒を1本。 いつもならヤマハでいろいろ買うのだが今回は山野楽器でC.D.を物色。計4枚と言うか4組購入(3つが2枚組)。楽譜売り場でもいろいろ見てきた
 新橋から会場の最寄駅である虎の門までは1駅。歩いてしまえと考えたのが無謀。銀座通りをどっちに歩いたのだろう。大門とか浜松町とかの案内板が見えてきた。絶対に違うと思って右に曲がってしばらく行くと警察があった。愛宕署の玄関前に棒を持って立ち番をしていた婦警さんに虎の門まで行きたいのですがと尋ねて持ってきた地図を見せると「かなり遠いですね。」との答え。
 地図は最寄駅からJTビルまでの案内図。その地図から下の方にかなり外れたところにいるらしい。
 親切に教えて頂き最初に曲がる交差点まで来ると東京タワーが見える。
愛宕署の前から。迷ったと言いながらも、余裕のある行動。

 やっと会場に着いて受付で先生に頼んでおいたチケットをいただく。中に手紙が入っていた。内容は秘密。会場に入りお土産を受け付けに頼んでいるうちに席が埋まってきた。席を確保してから頼むのだった。
 演奏はもちろん素晴らしいの一言。私もやったことのある幻想小曲集、グランドデュオ、ブラT、手を出せないでいるベルクの4つの小品はとても好きな曲だ。そのほかにも近現代の曲を2曲。アンコールはR.シュトラウスの歌曲だそうだ。ゆったりとした曲。
 いつも思うが、あの倍音たっぷりの音色はソリスティックではあるが綱渡りのようで怖い。磯部先生だからこそコントロールして吹ききっているのがものすごいことだと思う。
 帰りに、いらしていた白川先生、野崎先生、廿楽先輩に挨拶をして、電車の時間が心配だったので磯部先生とはお話しできずに帰った。先生の前は大渋滞の様子だったので。

 11月3日(月)
 「ザネリはどうして僕が何にもしないのにあんなことを言うのだろう。(中略)僕が何にもしないのにあんなことを言うのはザネリがバカだからだ。」
 銀河鉄道の夜のジョバンニのセリフ。ザネリは今でいういじめる方。ジョバンニはいじめられていると考えられるだろう。そのザネリのグループにカンパネルラも入っている。カンパネルラがそのまま見過ごしていることは一緒にいじめているのと変わらない。ジョバンニが孤立していると考えてしまうのも無理のないことだ。

 11月2日(日)
 昨日1日(土)は朝から雨だったので上の息子の所に行ってきた。近くの川場田園プラザで息子と両親と私たちの5人で蕎麦を食した。
 沼田市は標高が高く紅葉も見ごろのはずが、生憎の雨で良い景色は見られなかった。

 10月31日(金)
 敵が多いと陰で何を言われているか分からない。しかし、いろいろ情報をもたらしてくれる人もいる。
 その場にいてその考えに賛同しているのは敵と同じだ。外交手腕であちらこちらと仲良くしようとしているのかもしれないが、どっちつかずの外交は将来破綻をきたすことだろう。私は敵を作ることはいとはないし、自分の居場所は今のところはある。
 30日(木)所属するオケの管分奏。マーラーの1番エスクラ。4楽章がついていけない。全体を通して休みが多く集中力を維持していけない。曲が長くて・・・。

 10月27日(月)
 前回の書き込みから一月以上経ってしまった。日にちの経つのは早い。いくつかまとめて。
 昨日26日(日)は、組合のバーベキューが早めに終わったので、Mカモウインドの木管アンサンブルの演奏会を聴きに行った。吹奏楽の曲のアレンジをアンサンブルでやる。吹奏楽の延長というべきか縮小というべきか。無理があるような気がした。夜はクラリネット研究会。バスクラを加えてのアンサンブル。演奏の幅が広がった。
 19日(日)亜細亜の練習に参加。1番クラリネットに若手が来たので助かった。A管も持っているということなので、コッペリアのB管をA管に書きかえた楽譜をコピーしてもらい2人でA管で吹くことにした。
 12日(日)グロリアアンサンブル&クワイアーの演奏会。2番クラリネットだったので気楽に演奏させていただきました。ヴェルディのレクイエム。バスのソリストに「きれいな音してますね。」というお言葉をいただきました。指揮者の先生からも最高と。そつなく吹いたとは思っています。下の7月13日の書き込みではドイツベームで吹くかなと書いたが、CSVマスターを使用しました。それでも良い音という評価をいただきました。
 

 9月21日(日)
 所属するオケの特別演奏会が終了した。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
 久しぶりにいとこに連絡したら来てくれた。再開するのは10年ぶりくらいになるだろうか。演奏会終了後食事をして話をした。
 曲の出来はというと、アドレナリン出まくりで自分のミスが気になった。A管に使ったリガチャーがいよいよおかしくなった。吹いているうちにリードがずれてしまうのだ。吹かない部分で毎回微調整が必要な気がした。余計なストレスがあるのでいよいよ新調しよう。合皮製のリガチャーでリードをおさえる部分が樹脂。A管では柔らかい音色が欲しいので金属は使っていない。B管用はリコのGP。マウスピースも2本用意した。

 8月18日(月)
 13日から17日まで恒例の帰省。
13日は朝4時前に高速に乗り10時半頃犬山に到着。
昭和横丁で軽く食事をとり国宝犬山城へ。汗をかいて登った。
夕食は犬山ローレライ麦酒館でオリジナルビールとドイツ風料理に舌鼓を打つ。
宿泊は犬山国際ユースホステル。山道が狭く本当にこの上にあるのか心配になった。
14日は朝から明治村へ。
北入口から入ったのでまず迎えてくれたのは旧帝国ホテル。
蒸し暑かったので2階の喫茶室で一服。
旧盛岡の第九十銀行本店の写真。
現在は賢治・啄木青春館。
下の5月6日の書き込みに実際の画像あり。
何故か猫バス。明治時代の猫バス。
宮沢賢治の童話の中に風のように疾駆するバスが出てきた記憶がある。
「花子とアン」に出てきた女学館。
北里研究所。
15日は子供たちがUSJに行ったので、私は宮沢賢治の本を読みながらごろごろ。
16日は天気が好くなかったが、かねての予定通り鞍馬へ。
鞍馬寺の山門。
山門前のコインパーキングに入れたら25分500円で2500円もかかってしまった。
土産物店の1回500円のパーキングがお勧めだが、早い時間じゃないと空いていない。
ブログにも載せた鞍馬寺本殿。登りはケーブルカーに乗った。
流石にこの荒天の中貴船まで抜ける山道を歩く気にはならなかった。
下の石の円形のものがパワースポットで中央に立ち手を上げ空を仰ぐことで宇宙のパワーを頂ける。
帰りは1キロ近くある九十九折りの参道を歩いて降りてきた。
途中にある由岐神社。ケーブルカーを利用するとよることが出来ない。
大小様々な天狗がいっぱい。ここの狛犬は子供を抱いていて子宝、安産、子育ての守り神らしい。

 7月31日(木)
 7月も今日で終わり。この月末はとんでもなく忙しかった。お盆前の月末なので忙しくて当たり前だが、この忙しさがお盆まで続くと思うとぞっとする。
 今夜は久しぶりにオケの練習が無い。20日(日)にチェンバーオーケストラの本番。24日(木)に特別演奏会のピアノ協奏曲の練習に参加と、目まぐるしいかった。特別演奏会は団員の指揮者が振る。その指揮者はクラリネット担当でもある。チェンバーオーケストラもそうだった。チェンバーは参加できるクラ団員が私ともう一人。この2人でやるしかなかった。特別演奏会も3人で回す。執行部にあと一人クラリネットの人間を増やしてほしいと望んでいるのだが、なかなか聞き入れてもらえない。

 7月16日(水)
 歳とともに髪が薄くなる。仕方のないことだが、私はみんなに宣言していることがある。あまりにも薄くなったらスキンヘッドにするということ。人相が良くないのでやめろと言われているが、一度やってみたい。
 ホームページ上にはいくつか私の顔の画像がある。全て小さ目な画像にしている。それは人相のため。というより目つきがきついのかもしれない。電車に乗って東京に行くとき、ボックス席なのにサングラスをかけた私のボックスに、ある程度混んできたのに誰も座らなかったこと。4人のボックスを私一人が占領していたよう。パンチパーマにサングラスではあったが・・・。町の成人式の日、私は記念式典の演奏をするため礼服を着てホールのロビーを通りかかった。成人式に出席する若い兄ちゃん達。和服だが茶髪。新選組のような格好。その兄ちゃん達が私に対して一礼。なんだかなぁ。
 パンチパーマにサングラスからスキンヘッドにサングラス。皆の対応はどう変わるのやら。
 今日、早めに仕事をあがったので床屋に行ってきた。行きつけの床屋で、若旦那が千葉真一のファンだということを前回聴いて、手持ちのDVD(激突殺人拳TU)を持って行った。若いころの千葉氏を見て驚いていた。それもそのはず、私が中学生のころの映画。30年以上前だ。私が空手にのめり込むきっかけを作ってくれた映画だ。そこでの話だが、若旦那がある人と話した時私の話になったという。若旦那は私が空手をやるのを知っているが、相手も私が空手をやるのを知っていたらしく「彼は空手が凄いんだよ。」と相手が先に言ったという。どういう意味ですごいと言われたのか分からないが、どういうとらわれ方をしているのか少々気にかかるところだ。
 テレビでカバの衝撃映像をやっていた。最強の動物はと聞かれたら私はカバと答える。見た目の穏やかさとは違う面を持っているのだ。その衝撃映像を見てよりカバの怖さを思い知った。

 7月14日(月)
 20日に歌劇「フィガロの結婚」ハイライトの演奏をする。11番目の曲ケルビーノのアリア「恋とはどんなもの」。クラリネットで始まるこの曲が結構難しい。ドーソソ、レーソソ、ミードレミファレ。Bdurで吹奏楽で言うチューニングのBから始まるこれが厄介。恋とはどんなものという淡い心というか純粋な心がおじさんになるととても表現しきれない。過激な歌劇にならないよう注意しなければ。

 7月13日(日)
 6月の定期で腐った演奏をしたが、C.D.を聴いてみると自分の演奏はそれほど悪くはない。やる気をなくして力が抜け、かえって好い演奏になったのかもしれない。目標はベルリンフィルの演奏。理想は高く。聴き比べして頂いた方からは、音色やフレージング等よく似ていたという感想をいただいた。現在の師匠がライスター氏の弟子だし真似をするのは得意だから。
 夜はグロリアアンサンブル&クワイアーの練習。初の合唱団との合わせ。ヴェルディレクイエムは難しくしかも長い。英雄もドイツベームで吹いたし、次回のフィガロの結婚もドイツベームで吹く。グロリアも1番クラの方がヴーリッツァーのエーラーなのでやはりドイツベームで吹くのが良いかな。所属するオケのメンバーがほとんどなので同じくドイツベームがしっくりいくような気がする。

 7月2日(水)
 今年も半年が過ぎ7月に入った。暑かったと思ったら集中豪雨がくる天気。身体もついていけず疲れがたまる毎日。
 7月20日に所属するオケがチェンバーオーケストラでモーツアルト「フィガロの結婚」をハイライトとして演奏する。何年か前に全曲版を栃木県オペラ協会とやった。オケピットで譜面灯が消えるハプニングがあったが。
 今回も歌と演技は入るらしい。また譜面灯も使うらしい。消えないでほしいなぁ。
 コンミスから嬉しいメールをいただいた。腐った演奏をしたので気が滅入っていたのだが救われた。

 6月12日(木)
 10日(日)所属するオケの97回定期演奏会が開催され雨にもかかわらず沢山の方に足を運んでいただいた。ブログにも書いたように私が入団して以来初めてと言っていいくらい音の合わない演奏だったと思う。原因は様々。いろいろなことがしかも悪いことが重なったとしか言いようがないと思う。ネットで配信されたものをC.D.にして聴いたが、来ていただいた皆さんに申し訳ない演奏。このところ宇都宮でアマチュアや学生のオーケストラの演奏会が毎週のように開かれているが、それと比べて聴き劣りし過ぎているように感じた。ほかの団体は皆頑張っている。栃木県という名を冠しているのだからもう少しなんとかしたいところだ。

 6月6日(金)
 前回の書き込みからもう1ヶ月経ってしまった。この1か月ドライブや旅行に出かけた記録以外はクラリネット、オーケストラに関することがほとんど。ブログの方では宮沢賢治に関することも書いてきたが、付け焼刃程度しか書けていない。
 昨夜のオケの練習は3日前にもかかわらずガタついていた。私も周りの音程がいろいろで分からずどこに合わせて良いか迷いながら吹いていた。どうなることやら。

 5月10日(土)
 チャリティーコンサートが終了した。手作りの演奏会だったが、楽しんでもらえたようだ。ただ、時間長すぎ。私の1回目のリサイタルのよう。

 5月6日(火)
 ゴールデンウィーク。私の場合、3日午前中仕事をして午後からやっとゴールデンウィークに突入。カレンダー通りの休みだから前半は飛び石連休だった。
4日〜5日は岩手へ家族旅行。とりあえず旅行記のようなものを。
4日朝4時に出発。東北道栃木インターから花巻〜釜石道を通って。
まずは遠野の伝承園へ。
曲がり屋内の囲炉裏端で語り部から民話を聴く。代々語り部も継承されているようだ。
奥のオシラ堂のオシラ様をお参りする。娘と馬の話。
伝承園の駐車場に車を置いて河童淵へ向かう。
途中の常堅寺境内を抜けることになるが、重厚な山門に驚く。
常堅寺内のかっぱこまいぬ。常堅寺が火事になった時、頭の皿から水を吹き出し消火に当たったという。
この写真では1体だが、左にももう1体。
常堅寺を南西に抜け河童淵へ向かう径(こみち)。常堅寺も河童淵も山の中にあるのかと思っていたら、割と開けた田んぼや畑の中にある。茂っている林もここだけ。
画像が小さくてわかりづらいが釣竿。竿の先には釣り糸ではなく麻ひものようなもので釣り針の代わりにキュウリが結び付けられていた。
子供たちが「河童おじさん」から河童捕獲許可証をもらい釣竿を借りて河童を釣っていた。

このあと花巻へ移動する途中「バンガリ」で暮坪そばを食する予定が、暮坪カブが6月まで入荷が無く残念ながら食べられなかった。
遠野から花巻に移動。宮沢賢治童話村へ。
今回のメインである宮沢賢治の世界に浸る。
童話村内の賢治の学校、賢治の教室を見学。山野草園の池にはオタマジャクシがいっぱい。
童話村から宮沢賢治記念館へ向かう。延々と続く階段。先行する他の家族の子供たちが段数を数えながら上がっていく。子供たちによると388段で話がまとまったようだ。というのも、途中で兄と弟の数がずれ、何度か2人で話し合って数を合わせていたのだ。どこかに段数が書いてあるだろうと考えながら登りきると、階段の終わりに350段と書いてあった。いくら子供の勘定でも38段も合わないことはないと思うので、数え始めの段が違ったのであろう。
階段を上りきると山猫軒が出迎えてくれる。満車で入れなかった駐車場を悔しい思いで通りもう一山上の記念館へ。
記念館を見学した後山猫軒でお土産を買う。
登ったら降る。記念館から南に下り賢治の森を彷徨う。
賢治が大正13年に花巻に作った日時計を復元したものと書かれてあった。
南側の斜面を下ってイーハトーヴ館へ。
賢治の弟の宮沢清六の企画展が開催されていた。
胡四王山の中腹に賢治記念館はあった。頂上には胡四王神社があるがそこまで行く気力はなかった。
賢治が愛したイギリス海岸。
北上川の川岸を海岸に見立てているのだが、雪解け水が多く写真で紹介されているような海岸の雰囲気はない。
夕食は花巻文化会館近くの「ポパイ」で、白金豚料理に舌鼓をうつ。
夜は花巻駅前の壁画のライトアップを見に行く。
5日。
宿舎がある鶯宿温泉は御所湖というダム湖の上流にあった。昨夜着いたのが夜の9時だったので何も見えなかった。川をせき止めた細長い人工湖。
2日目のメインは小岩井農場。昨日は小岩井渋滞でたどり着けなかった人もいたそうなので、朝8時半には駐車場へ。
桜のソフトクリームを食べアーチェリーを楽しむ。
奥にいる小さなヒツジは草を食まないで遠くを見ている。
「僕はどうして草を食べなくてはいけないんだろう。」
このヒツジも宮沢賢治の主役のひとり。
他のヒツジは必死に草を食む。
銀河鉄道。D51
10時半頃小岩井農場を出発。盛岡市街を目指す。
駐車場を出ると小岩井農場に向かう車が小岩井駅まで続いていた。渋滞。
昼食は盛岡市内の「肉の米内」で極上ロース定食を。
昨年の高山同様、精肉屋さん直営なのでリーズナブルでおいしい。
11時開店のはずが、私たちが着いた11時半頃開店。それから待つこと1時間。
写真はやはり何枚か食してから思い出して撮影。
「肉の米内」から歩くこと2分。「クラムボン」でデザート。自家製プリンとコーヒーのセット。
私の好きな「マンデリン」。苦みが強いので甘ーいプリンには最高の取り合わせ。
「クラムボン」の入口。かぷかぷ笑ったよ。ここもまた宮沢賢治の小さな世界を創っていると言える。
コインパーキングに駐車してもりおか啄木・賢治青春館へ。
賢治研究家松本隆氏の「銀河鉄道」誕生秘話という企画展を見学。
カンパネルラのモデルは賢治の同級生「藤原健次郎」?というもの。
もちろんジョバンニは宮沢賢治本人。
盛岡城址公園を散策。
石垣が残っていて坂道が多い。昨日と言い今日と言い知らないうちに足腰を鍛えダイエットにもなった。
川岸や公園内は八重桜が満開。
この後コインパーキングに戻り、イーハトーヴアベニューを通り盛岡インターを目指す。
宮沢賢治の世界に浸った2日間が幕を閉じた。


 5月1日(木)
 所属するオケの練習。あと約1ヶ月で本番を迎えるわけだが、あまりにも音程が合わないのは考え物だ。27日の午後の練習と今日の練習。吹くのをやめたところも数回。良い音楽をしたいと考えている者にとっては邪魔でしかない。同じメロディーが出てくるすべてのパートと合わないのだ。クラリネットとは根本的に合わないと言われたが、合わないのはクラリネットとだけではなく他のパート全てと合っていない。お金をいただく演奏には程遠い。流石に執行部も動かざるを得なくなったようだ。アマチュアオーケストラと言っても栃木県の名を冠したオーケストラ。考えなくてはならないことはまだまだあるような気がする。

 4月29日(火)
 昨年は5回目のリサイタルを開催した。あれから1年。4回目は演奏者に、5回目はスタッフに穴をあけられた。必要か必要じゃないかは頼むこちらが決めることだと思うのだが、どうせ何もやることはなく暇だからそんなに人はいらないと言われるのもどうかと思うし、知らない人を紹介されても困ってしまう。スタッフは非常時等万が一のことを考えてのことだ。よく知っている人の方が助かる。
 この1年を振り返えって考えると、私はクラリネットがより下手になった気がする。自分の耳が進化して、自分の音に耐え切れなくなったのならいいのだが、最近練習していて気が滅入ることだらけで練習が一つも楽しくない。タンギングが遅くなり、歯切れも悪い。息がうまくコントロールできていない。など、書き始めたらきりがない。今日が誕生日ということもあるので明日から心機一転基礎力を上げるための練習に取り組もうと考えている。5月10日のチャリティーコンサートに成果があらわれるよう頑張る。

 4月20日(日)
 19日(土)Jオケの演奏会を聴いてきた。今日(20日)の新聞に載っていたが、実際の学生メンバーは20人ほどらしい。トラの入っている弦楽器は良い響きでバランスも良かった。木管はちょっと弱く感じた。私はクラ吹きなのでクラリネットを重点的に聴いてしまうし、私が吹くとしたこうするとか考えてしまう。クラリネットパートは私が知っている娘達の他にもうひとり。計4人。残念な事だがクラリネットの音をもっと研究して欲しいと感じた。
 今日はヴェルディレクイエムのオーケストラ初合わせ。まず感じたことは長い。練習時間も午後1時から5時までで、15分の休憩をはさんでいるものの曲自体が長いからなかなか終わらない。楽譜は私の2番クラでも14ページある。譜読みはしていったものの初合わせということで全体の雰囲気と指揮者が求める音楽の確認で終わってしまった。譜読みしていても長いから途中で飽きてくる。CDも2枚組だからまだ1枚目しか聴いていない。今日もCSVマスターAB使用。C管部分は前後の関係からAB管両方に書きかえてみた。都合のよい方を使うことにする。

 4月18日(金)
最近のマイブーム宮沢賢治。上のCDは富田勲のイーハトーブ交響曲。
ゴールデンウィークには小岩井農場や宮沢賢治ゆかりの地を訪問する予定。
 前回書き込むつもりでいたが、だいぶあいてしまったので改めて書くことにする。
 10日(木)オケの正指揮者練習は後半の8時から。6月の定期の正指揮者練習は初めてなので、チェックすることは沢山あった。まずは指定のテンポ。そして揺れとか間の取り方。この間をタイミングと捉えてしまうと時間だけの問題となるが、人間のすることなので時間ばかりでなく呼吸もかかわってくる。身体で覚えるしかないのだ。棒と目でいろいろ指示してくれるので助かる。CSVマスター使用。
 17日(木)7時から副指揮者での合わせ。正指揮者の意思を伝えようと孤軍奮闘。ワンクッションおいては伝わりにくいものがある。私は正指揮者練習で楽譜に書き込んでおいたものの確認と言ったところか。CSVマスター使用。
 1番クラを吹くときは必ず師匠のレッスンを受けることにしている。いつ受けるかが問題だ。先月まではETC割引をレッスンに行くのにも活用できて助かったが、消費税8%になってからはレッスンして頂く平日の割引が無くなった。申請して活用する方法もあるようだが、私の場合条件に満たないから無理。

 4月7日(月)

 5日(土)Jオケのステージリハを見学。今回はクラネットが沢山いるということでエキストラの依頼は無し。学生さんとメンバーである後輩が研究会のメンバーということもあり出かけてみた。課題は沢山あるが、学生なのだから1つずつクリアしていってほしいものだ。
 4日(金)にチャリティーコンサートの初合わせをしてきた。クラシックギターとピアノとクラリネット。たまにリコーダーがプラスされた。バランス、音程等考えることがいっぱいありすぎるが、演奏会を企画するという楽しみがメインに思えて考えることが課題にもならないかも。

 3月30日(日)
 オケの一日練習。英雄は午後から。27日に「Yゼフのクラリネットを買ったら。」と言われたので、値段的に負けないフェスティバルと27日に吹いたCSVマスターの2本を並べて取り替えながら吹いてきた。マウスピース、リード、リガチャーも楽器に合わせて自分の音が出る仕掛けにしてあるので、練習後どちらが良かったか聞いたら、気づいていなかった。ホールで聴くと音の深みが違うのだが、デッドな響きの練習場ではそれ程変わりが無く聴こえたのかもしれない。
 私も合わせる努力はしてあげたが、遥か彼方に行かれてはつけようがない。「地球上に無い音程。」とか「銀河系の彼方。」とか・・・。自分に厳しい人は人には優しいものだ。私も自分に厳しく人には優しくを目指しているが、敵対する者には容赦しない。

 3月28日(金)
 昨夜のオケの練習。ベートーベンの英雄の1番クラ。楽譜通りに吹くことに重点を置いているがそれが難しい。自分で練習しているときはまず無表情で吹けること。それが出来て、次に楽譜通りの表情を付ける。この2つの事をやるだけでも相当の地力が必要だ。
 音程にうるさいのは良いことだ。だが、人のことを言う前に自分の音程を聴いてほしいものだ。私も正確な音程で吹いているとは思っていない。合わせようと努力はしているが、私よりより音痴な楽器に合わせる気にはなれない。フルートの1番、ファゴットの1番とはアンサンブル出来ていると思う。トップが合っていれば2番はそれに付けてくれるものと信じている。
 ある本を読んだ時、「アンサンブルは思いやりだ。」と書いてあった。「愛だ。」とも。しかし、それには許容範囲というものがある。

 3月21日(金)
 お彼岸の中日。うちのお墓の墓参りの後母方の実家の墓参りにも行くことになった。その後、K南高校吹奏楽部の第1回定期演奏会に足を運んだ。東日本大会金賞バンドの演奏。久しぶりに吹奏楽を聴いた気がした。素晴らしい。気になったことはいくつかあるが、若いパワーがカバーしていた。客がダメ。最初の曲が始まると同時に携帯の着信音。アナウンスの指示通り私たちはちゃんと電源オフにした。録音、録画の高性能マイクは着信の電波を拾って録音された音源にノイズが出ることも知っているからだ。
 気になったのは最後の和音。たいていはジャーンと終わる。その和音のフルートの音程が低く聞こえる。チューナーでは合っているのだろうが響きでは低く聞こえてしまう。響きを合わせるためには1から2メモリくらい高めに吹いてちょうどいいのだ。人数ではサキソフォンが6人(A3、T2、Br1)でベークラが4人。人数が少ないので仕方ないが、クラリネットの響きがもう少し聴こえてほしかった。
 2014年度の課題曲を演奏したということはA部門出場を意味しているのだろう。このバンドなら上を狙える。そういう演奏だった。

 3月7日(金)
 ブログにも書いたが、自作の曲を練習している。S村〜某の疑惑もまた浮上してきているが、私のように下手の横好きで曲を書いているものにはああいう心境はわからない。だいぶ前に大宮駅前のデパートの書店の音楽コーナーで某の自伝のような本を立ち読みしたが、現代のベートーベンという喧伝だったと記憶している。私の尊敬する大作曲家と肩を並べるというのがおこがましく、本当に耳が聞こえないなら素晴らしいが胡散臭いと思っていた。
 4日の火曜日にM先生からエキストラの依頼が来た。残念ながら本番当日に所属するオケの練習が入っているのと、その1週間後が所属するオケの本番があり、メインのトップを任されたのでそちらに集中するため丁重にお断りした。
 話はそれで終わらず、ここからが本題になる。M先生からクラ吹きを紹介して欲しいと言われ、オケで吹くにはA管を持っていることも必要条件のためアンサンブル仲間のH氏を紹介することにした。H氏とは吹奏楽の方の知り合いだが、オーケストラでも吹いたことがあり、うってつけだと思われる。私のように跳ね返りではないので、どこに紹介してもうまくやって下さることだろう。
 紹介する。紹介される。これは人を介してのことなので介した人の立場というか顔をつぶすようなことは出来ない。頼まれていくときは勉強させていただくという謙虚な気持ちでのぞむことにしている。

 3月1日(土)
 下の息子の高校の卒業式。いろいろあって尋常ではない卒業式になったようだ。
 27日(木)に安全衛生研修で脚立の危険性について「たかが脚立、されど脚立」というビデオで講習を受けた。昨日の28日(金)たかが脚立とともに転倒した。何のための講習会だったのかと言われそうだが、「たかが脚立、されど脚立」を身を持って実践して、怖さを思い知った。
 無事だったから、こうして書き込みができる。なぜ無事だったのか考えてみる。建物北側にたまった雪の山をまたぐように脚立を立てて、樋の補修工事をしていた。ぬかるんだ地面に脚立の足が1本埋まり、バランスを崩して転倒。50センチほどの高さの雪の山の斜面に手を付き斜めに回転するように受け身をとった。このところ、柔軟体操に力を入れているのが受け身をとらせた要因だろう。体がかたくなっていると丸まって落ちることはなかった。脚立の先端が雪山に倒れ掛かると同時に右手を付き体は斜め前に回転していた。服が泥で汚れただけで済んだ。

 2月23日(日)
 サザエさんの波平さんの声。誰に変わるのだろうかと思っていたら、コナン君の目暮警部の声だった。土曜、日曜と連日ご苦労様です。(関東では名探偵コナンは土曜の夜6時から、サザエさんは日曜夜6時半から)
 ヤマダ電器で炊飯器を買った。DVDコーナーをのぞいて見ると「ドラゴン怒りの鉄拳」のDVDが。ブルース・リーの映画は以前テレビでやったものを録画してあったが、この作品だけ放映されず、持っていなかったのだ。中学生のころ「燃えよドラゴン」以外は映画館で見ている。カンフー映画のさきがけの「燃えよドラゴン」は一番先に日本に上陸したためだ。このことに関しては「クラリネット小僧〜」のどこかにも書いている。
 私が空手にのめり込むきっかけになったのもブルース・リーの映画の影響を受けたからだ。「ドラゴン怒りの鉄拳」では敵役は日本の柔道家。姿三四郎とはまったく逆と言っていいだろう。柔道が正で空手が邪。私が空手をやりたいと言った時、親父に反対された理由の1つでもある。
 何が正義で何が悪か。ソクラテスの言葉「悪法も法なり」を引用させてもらうと、法が正義というならその時の権力者の都合で決まるという解釈もできそうだ。自己満足という言葉もあるように、自分が満足すれば他はどうでもいい。私もその一人だが・・・。そうそう、昨日22日に新車のフリードが納車された。ハイブリッドということで燃費がどれくらいになるのか楽しみだ。

 2月21日(金)
 真央ちゃんのフリー。自己ベストを更新して6位入賞。ショートであの演技が出来ていたらと悔やまれる。酷な言い方かもしれないが、ショートを失敗したことの開き直りがあの演技をさせたと言えるかもしれない。

 2月20日(木)
 県議会議事堂ホールでの演奏会が終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
 それはさておき、今日1番の話題はソチオリンピックの真央ちゃんだろう。キム・ヨナ発言の「真央ちゃんは眼中にない。」云々。その言葉を返せないほどの得点差を見せつけられた気がする。大技を駆使せずしっかりとまとめて完璧な演技をしたキム・ヨナ。その地力をいかんなく発揮した。それに対して団体戦からトリプルアクセルを失敗して疑心暗鬼にとらわれていたように見え、今までやってきたことを信じて演技に集中できなかったのが惜しまれる。その前に若手が素晴らしい演技をしたことに対する重圧。拍手がなかなか鳴りやまなかったこと。自分の世界に入りきれなかったのだろうか。ノクターンの再生テンポが遅くスピードに乗れなかったようにも見えたが…。
 大舞台で良い成績をおさめるには、実力+運(地の利、時の利など複数の運)が必要だ。天に見放された原因はなんなのか。それが分からないとフリーでも同じことが起こる気がする。キム・ヨナは力で運も引き寄せている。若手の選手は若さで運を引き寄せた。

 2月19日(水)
 昨日の幼稚園の演奏に関してはブログの方に書いたが、毎年恒例で園児たちの希望の曲をピアノと演奏するので、幼稚園で用意してくれたピアノ譜から、メロディー部分を抜き出して移調するのが一苦労。聞いたことのないアニメや戦隊物のオープニング曲を演奏するのだが、ユーチューブで聞いてもテンポが速いのでついていけない。そして、長い曲をカットしてオープニングに使っているらしく、全曲通して演奏したら、子供たちも知らない曲になってしまうようだ。「キョウリュウジャー」は転調しまくりでこれまたついていけない楽譜になってしまった。
 今夜は明日の県議会議場コンサートのリハ、明日の午前中本番。メンデルスゾーンのバイオリン協奏曲を演奏する。ソリストは宇都宮出身で群響の奏者。楽しみ。

 2月10日(月)
 昨夜所属するオケのメンバーを通じてグローリア・アンサンブル&クワイアーから演奏参加の依頼が来た。昨年に引き続き2回目の参加。合唱を含むオーケストラは昨年のドイツレクイエム以外は第九しかのったことが無いので新しい音楽との出会いを体験させてもらえるのがとてもうれしい。昨年の合唱団の完成度には目を見張るものがあり、一緒に演奏して感動したことも参加を了承した要因の一つ。もう一つは、連絡をいただいた仲間には昨年のリサイタルでも助言をいただいたしその後の演奏会に参加をお願いして出演して頂いたお礼の意味もある。アマチュアではなかなか体験できない事なので、しっかり勉強させていただきます。
 所属しているオーケストラは県都宇都宮が本拠地の大編成オーケストラ。おかげでいままで演奏する機会のなかった曲を演奏することが出来た。プロコフィエフのバイオリン協奏曲、バルトークのオケコン、R・シュトラウスの英雄の生涯、マーラーの交響曲第4番など。R・シュトラウスの薔薇の騎士組曲は私が入団してから4回も演奏している。ものすごく勉強になる。トップを任された演奏はレッスンを受けるなどして臨んでいるが、納得のいく演奏が出来たことは1度もない。
 というわけで早速Amazonでヴェルディレクイエムのドーバー版スコアを発注。13日には届く予定。予習が肝腎。

 2月8日(土)
 16年ぶりの大雪らしい。今の所カーポートの屋根には5センチくらいの積雪。
 午後になって20センチ近くなってきたので脚立にまたがり長い柄の雪用のスコップで雪下ろしをした。何年か前にやったが、いつだか覚えていない。

 2月2日(日)
 私が所属するオケの定期演奏会。私は「薔薇の騎士」組曲のエスクラA管持ち替えパート。
 前日リハからリードを決め、当日午前中のゲネプロ、本番と乗り切る予定でいた。吹く時間は1曲で25分くらい。休みが多いのでそのうちの半分弱として12〜3分と言ったところだろうか。リードに負担を強いることはまずなかったはずなのだが、前日リハから当日午前中のゲネプロでは変わりなかったものの、本番で変わった。自分の心の動きというか緊張感でリードのかすかな変化を感じ取ったのか、違和感があって不安になった。それが動揺を引き出す原因になって、いろいろなミスを誘発した。譜面を追って数えるときりがないが、バイオリンの動きと合わせるところを先走ってみたり、ピアニシモで出るところをリードの反応が鈍く感じたので少し多めの息で音を立ち上げ、結果的にピアノくらいの音量で出てしまったり。このことを踏まえて、もっと精進しなくてはというブログの書き込みになった。
 中間部のA管に持ち替えてからのフルートとのユニゾン。これはいつもの通りぴったり合った。同じ歌い方をしてくれる奏者なので合わせやすい。聴きに来てくれた方も「とてもきれいだった。」と言ってくれた。そのあと入るパートは前から流れていきている音楽に入ってきてほしかった。 

 1月25日(土)
 ノネット・パイパーズ・アンサンブルの演奏会に行ってきた。
 毎回思うことをまた感じた。クラリネットの音が私の考える音と違う。音色は人それぞれ個性があって良いとは思うが、楽器の響かせ方が違うのは納得できない。特にスロートトーンの響かせ方に疑問を持った。自分がクラリネットを吹いたらどう吹くかと、いろいろくらべてしまう。
 全体としては好い演奏だったと思う。1部で私の後ろに指揮の菅原先生が座ったのでへんに緊張してしまった。

 自分の思い込みで動く。「人は自分の見たいものを見る。」という。自分の主観で物事を把握してしまう。私が人の演奏を聴くときも私の主観でとらえている。そしてその感想を書く。このページの上に注意事項として書いてある通り、この考えは私独自の考え。だが、思い込みは重大な危機を招いてしまう事が多い。日常生活においてもしかり。「この世は勘違いでなりたっている。」という人もいるから、好い方に勘違いさせておいた方が平和。

 1月18日(土)
 NHKの妄想ニホン料理という番組。
 今夜はしもつかれ対けんちゃんというタイトル。新聞のテレビ欄のしもつかれに反応して見たら、なんと栃木対香川。栃木の郷土料理を香川の人が、香川の郷土料理を栃木の人が、名前と少しのヒントで考えた妄想でその料理を再現するというもの。
 私の妹が香川県に嫁いでいるので、料理を作るメンバーに入っていたら、しもつかれを完璧に再現していたと考えてしまった。私は香川の郷土料理を全て知っているわけではないので「まんばのけんちゃん」を再現することは出来ない。高菜の仲間の万葉をあく抜きしてゴマ油でいため、シイタケの戻し汁と油揚げ、干しシイタケ、豆腐などを入れて煮込む。「けんちゃん」はけんちんの事らしい。「万葉のけんちん」。
 しもつかれは栃木の郷土料理。各家庭で味が違うので、自分の家のものが最高と皆考えている。今年、日光ではしもつかれコンテストなるものが開かれるようだが、各家庭の独自の味が万人に好まれるとは思えないので、それに甲乙つけるのは考え物だ。ベストワンではなくオンリーワン。昔流行った言葉を思い出してしまった。

 1月7日(火)
 あっという間に1週間。今朝は七草粥をいただく。
おかゆに入れるのは七草をみじん切りにしたもので少量。
余った七草を麺をゆでたお湯でさっと湯がいてラーメンにのせてみた。
七草ラーメン。葉は何の葉か分からない。七草セットの中に入っていたもの。
海苔とハム。ハムの上の白いものは大根の千切り。「すずしろ」の千切り。


 1月1日(水)
 謹賀新年
 今年もよろしくお願いいたします。

 さて、今年は帰省しない元日ということでお稲荷さん、神明宮、満福寺とお参りに行った。
 お稲荷さんではお寺の中に神社があり祈祷をしていただく。次の神明宮ではお参りしてお札、熊手、交通安全のお守りをいただき、最後の満福寺(家の菩提寺)では真言密教の護摩焚きを見てお札をさずかる。
 どこでもそうだと思うが、神棚があり仏壇がある。神仏が一緒におわします。お参りする神社仏閣も多いというもの。
 明日はゆっくり過ごせそうだが、「影武者徳川家康」があるので、テレビの前から動けなくなりそうだ。原作、漫画、テレビの違いを見つけるのも楽しみの一つ。

2013年のマメ

 12月31日(火)
 いよいよ今年も終わり。年越し蕎麦を食べてもう寝るだけ。
 みなさんよいお歳をお迎えください。
 28日(土) 行きつけの楽器店で招待券をいただいた宇大管弦楽部の演奏会に行ってきた。指揮者がうちのオケもよく振っていただく末広先生だったことも行こうと思った要因の一つ。
 演奏は前半と後半で響きがかなり違ったように感じた。メインはドボルザークの新世界。1番クラはパンフレットに挟まっていた曲によるオケ編成表を見ると2年生のようだった。音が飛び、抜けてくる。若いころの自分の音を聞いているようだった。
 新世界はA管クラで吹く楽章が多く、書き譜のシ♭から出るパッセージが多い。この音を違和感なく吹くのがみそなのだが。

私のウヰスキー好きを知る方からの贈り物。ありがたいことだ。
お互いに良い歳を迎えられますように。

 12月14日(土)
 ブログにも書いたように慌ただしい1日だった。二ノ宮文化会館へは真岡市民交響楽団の第49回定期演奏会を聴きに行った。メインのドボルザークの第5交響曲は聴いたことが無かったので興味津々で出かけた。
 会場がかわいそうなくらい響かない。ステージと客席の間に障害物があるかのように音が落ちる。クラリネットも聞こえやすい音と聞こえにくい音が顕著に表れてしまっていた。次回は芳賀のホールで開催するという。芳賀のホールの方が響きは良いと思うのでまた聴きに行こうと思うが、家からは二ノ宮より遠い。

 11月28日(木)
 所属するオケの練習。私ののる曲は11月になって初めての練習日。11月頭に記念演奏会があって私は出なかったのと、その後はのり番ではない曲の練習だったので出ることが無かったからだ。
 本題は、依頼された演奏が終わってから気がのらないまでも基礎のスケールと「薔薇の騎士組曲」の練習を続けていたので割と良い出来ではあった。もちろん出来たり出来なかったりの部分はあるので確実にできるように明日からまた練習していこう。フルート奏者も合わせやすいメンバーなのでやっただけの成果は出ることだろう。

 11月20日(水)
 ブログにも書いたようにお手伝いで参加した某室内管弦の演奏。市民芸術祭への参加でメドレー1曲だけ。とはいえ面倒な部分があったり、中間部のカットが復活されていたり、繰り返ししなくなったりと気の抜けない曲ではあった。
 メドレーを吹くとき気を付けなければならないこと。
 まずは曲が変わっていくということ。曲想に合わせた吹き方が求められる。元気な曲、悲しい曲を同じ音色では吹けないし、アタックの仕方タンギングも変える。  次は曲によって調性が変わるということ。曲の中で臨時記号が付いて転調することもあるから常に気を付けなくてはならないし、調性による音色の変化にも対応しなくてはならない。長調でも暗い響きの調性があり、短調でも明るい響きの調性がある。CdurよりAsdurの方が暗い響きがすると私は思う。
 メロディーを吹くときはソロでない限り他のパートとも合わせるべきだ。小編成だからメロディーは1本でも聞こえるはずなのだが、聴こえないのか?私の隣のクラの方は流石に「メロディーを聴きながら吹こうとすると、あんまり音出せませんね。」とおっしゃっていた。おさえなくても聞いていれば自然におさえられるとI部先生がレッスンの時おっしゃっていたのを思い出す。もちろん私はメロディーを誰が吹いているか、和音の構成のどこか、裏メロが主を超えてないかとかアンテナをはりめぐらせている。本番近くなるとアドレナリンが出まくって感度が上がりすぎるので、自分の吹き方が雑で嫌になることがある。私はこんなにも下手だったのかと。
 流れていくメロディーも担当するパートを変えて引き継がれていく。1つのメロディーに仕上げるためにはパート間のバランスも大切だ。小さい木管、弦、大きな金管。どちらに合わせるかは言わなくてもわかるだろう。
 楽譜に関しても和音を構成する音のどの部分を担当しているか知っている必要があるのはもちろんだが、小編成ということで音が足りない部分(和音を構成する音など)が出てくる。それをどうカバーするかいろいろ試しながら練習する時間がなかった気がする。
 本番前フルートのメンバーとは音を合わせて確認をした。それだけでもすこしは合わせられた気はしたが、全体の人数に対して金管の音が大きく木管は消されてしまった。目立つようにオクターブ上げて吹いたパートがあったが、音が合わなくちゃぶち壊しになるだけ。
 心ある演奏ってなんだろう。現在の自分の実力を知り、自分の実力の範囲できちんと楽譜と向かい合うことが大切なのではないのだろうか。

 11月16日(土)
 11月も半ば。午後から明日の音楽祭参加の某室内管の練習。夕方ステージリハ。正確な参加人数が分からないままの演奏なのか、分かってはいるが練習に来ないだけなのか。人数のそろっている楽団に所属していると人集めの苦労を忘れてしまう。

 10月24日(木)
 ブログにも書いたようにグローリアアンサンブル&クワイアーの演奏会が終了した。いろいろあったが好い演奏会を経験させていただいた。
 所属するオケが宇都宮を拠点としているので宇都宮を拠点とする団体からの参加依頼が多くなった。ありがたいことだ。頼まれた以上、私にできることはやるつもりでいるが、まだまだ。もっと精進しなくては。

 10月8日(火)
 6日(日)グローリアアンサンブル&クワイアーの練習。ほとんどが栃響のメンバーだが、違うメンバーもいる。

 9月23日(月)

 グローリアアンサンブル&クワイアーのホール練習。土曜の前日リハから3日続けての総文通い。
 1時半集合に間に合うように電車に乗った。2時合わせ開始。総文の響きには3日目でなじんでいたので無理せず楽に吹いた。出来は悪くない。音痴のマメさんにしては…
 22日(日)特別演奏会。今年のソリストのレベルは高かった。

 9月21日(土)
 和音の進行の続き。
 5回目のリサイタルのアンコールは私が作曲したものだ。その中間部でAdurから同名調のamollに転調する。その変わり目がとても分かりにくかった。今にして思えば、長調が暗く聞こえ、短調が明るく聞こえたのが原因だったのだろう。長3度が低く、短3度が高いのが和音の変化をわかりにくくしている。
 ブログにも書いたように「マメさんは音痴だ。」と言われた。周りにいた人たちもその件について何も言わなかったのだから、そう思っているのだろう。私は自分の音程が完璧だなどとは思っていない。ただ、合わせることは出来ると自負している。音痴と思われているのなら、その人たちの耳もそんなものなのだろう。
 16日(月)今月の研究会は台風の影響で参加者が3人。和音の勉強と前回の四重奏を三人で練習した。一人足らないと音が薄い。

 9月1日(日)
 8月も終わって9月に入った。下記の書き込みの後、グロリアアンサンブル&クワイアーの練習や所属するオケの練習クラリネット研究会があった。
 所属するオケの練習では相変わらず和音、和声の取り方に疑問を感じる。レッスンに行って自分では解決しているものの、派閥というかある慣習にはまっているものを私一人の力で変えられるものではない。長調の第3音、短調の第3音。長調の場合は下げる、短調の場合は上げる。となると2つの第3音の差は半音より狭くなりクォータートーンに近くなる。大学時代のコンクールでも長調と短調が近くなりすぎて和音が分からないような演奏が多いという講評を聞いた。和音は流動的で和声(和音の進行)の中で必ずしも純正和音になるとは限らないと私は考えている。特に同じ音が続く和声の場合、その音が上がったり下がったりしたら安定感が無くなる。火の鳥の最後の和音の進行では弦楽器が高音で同じ音をずっと弾いている。それに他の音が寄っていくべきだと考える。
 26日(月)クラリネット研究会。今回は「高い音を楽に出す方法」と題し行ったが、参加者が少なかったので次回に見送り。アンサンブルの基本とクラリネット4重奏を練習して終了。
 25日(日)午後からグロリアアンサンブル&クワイアーの練習に参加。合唱が凄く良い。伴奏のオーケストラは合唱団の前に並んでいるので合唱団の邪魔をしないように吹かなければならない。指揮者と合唱団の間に壁を作ってはいけないはず。オケが邪魔をしている感じがした。

 8月15日(木)

 10日から岐阜出張と帰省を兼ねました。
富山ブラックラーメン。
予想はイカ墨で黒いと思っていたが、濃い口しょうゆの黒。
白川郷へ向かう途中のサービスエリアで。
五箇山菅沼集落の塩硝の館。
夕飯のお膳。左の上はイワナの骨酒。その下は富山牛のたたき。右はイワナの塩焼き、ニジマスの刺身。
古代米のごはんと冷たい汁のそば、デザートが付きました。
左の上からほう葉味噌やき。こごみの胡麻和え。この後温泉卵が出てくる。
2日目の夕飯の高山ラーメン。実家への途中のサービスエリアで。
ここまでは携帯の画像。
白川郷の代表的な合掌造り。
高山陣屋。
飛騨牛ランチ。

こちらはデジイチの画像。

 7月28日(日)
 ブログの方に書いた「題名の〜」の再放送。昨夜留守録をしておいたのを見た。シエナの女性奏者のグリッサンド。BSのせいか音量が小さく感じられたので音量をアップ。手元に楽譜が無かったので最初の音量が分からないが、私はもっと大きめに出た記憶がある。はっきり目に出てソのトリルを小さくしていって半音下のファ♯に降りてからクレッシェンドしながら上がっていく。上がってからはフェイク(偽物という意味だが、ここでは即興として考える。)や同じようにポルタメント、グリスダウンを駆使しながら最後の音へ。C.D.を聴いてもいろいろな表現があるから、この冒頭は自由な表現で良いと思う。
 昨夜の練習ではブログで紹介した北村氏の調整法のように10枚のリードを水に浸け、3日放置するという第1回目をやった。私の場合リードはリコグランドコンサートのトラディショナル。俗にいう青黒箱。私が言っているだけかも。ただ、ホルダーに戻して箱に入れた後は箱のふたは開けて空いた方が通気が良いような気がする。湿気でかびたら大変。今日は午前と午後で基礎を重点的に練習。基礎さえしっかり練習しておけば、曲を吹くのは応用でなんとでもなりそうな気がするから。音を確認しながらの音出し。スケール。タンギングの練習。楽団の練習が無い休日はしっかりクラリネットに向き合える。
 私の基礎練習方法はマメ流クラリネット教本を参照してください。

 7月15日(月)
 夜。5月27日以来のクラリネット研究会。今回はテーマを「呼吸法」として考えてみた。私の考えを書いたレポートも書きかけ。命題とまとめの私の師匠の言葉「息の魔術師にならなければいけない。」で締めくくってある。が、そのためにはどんな工夫をしたらいいかを次回までの各自の宿題にした。研究会なのだから私の考えの押し付けではなく、討論があるべきなのだ。
 午後は野木交響楽団の第3回定期演奏会に行ってきた。結成はもっと前だが、3回目にしてオールチャイコ。スラブ行進曲、ピアノ協奏曲第1番、交響曲第5番。アンコールが「白鳥の湖から情景」と「眠りの森の美女からパノラマ」?弦が少なくバランス的に管が勝っていたような気がする。まだまだ発展途上という感が否めない。しかし、これだけの演奏会を「今まで練習してきた成果を聴いていただきたい。」という意気込みで無料で公演してしまうのには頭が下がる思いだ。運営に支障をきたすためにいくばくかの入場料をとる楽団が多い昨今、見上げたものだ。ただ、私のリサイタル同様、無料とはいえ意気込みだけではいかんともしがたいものがある。曲の完成度をもう少しあげてほしい思いは、聴衆、団員ともに同様の考えだろう。頑張っている想いはひしひしと感じるが、それだけでは足りないと思う。
 14日(日)午後。友人のクラ吹きの代役で参加することになったG.A.&Q.の練習に参加してきた。曲はブラームスの「ドイツレクイエム」。事前にC.D.とスコアで勉強していったものの、C.D.は木管の動きが確認し辛くて、まだまだ勉強不足。C.D.では合唱とソロが大きくオーケストラはそれほど聴こえないのだ。指揮のK岡先生とは昔Kフィルでオペラアリア集のソリストとしていらした時に演奏をご一緒したことがある。打ち上げでフィッシャー・ディスカウの話で会話が弾んだのだ。私もフィッシャー・ディスカウのC.D.やレコードを何枚かもっていて、シューベルトの「魔王」や「野ばら」、歌曲集「冬の旅」「美しき水車屋の娘」などは楽譜も買って勉強したほど。「魔王」「野ばら」「ます」などはソロの発表会でドイツ語歌詞で歌ったこともある。
 その練習で2番フルートに懐かしい女性が来ていた。20年以上も前にどこかのアマオケで一緒に吹いていた。彼女はTフィルだと言い、私はKフィルだと思っている。その辺の食い違いはあるものの、H野先生の指揮で吹いたということはお互いに覚えている。どちらのオケも当時はH野先生が常任指揮者だったのだ。
 私としては周りがT県交響楽団のメンバーがほとんどだったので吹きやすかったが、彼女にとっては初めて参加するオケのようだったろう。昔は彼女もT県交響楽団に在籍していたと言っていたが、今とはメンバーもかわっていることだろうし。コンサートマスターは私のリサイタルでヴィオラを弾いてくださったK川氏。Y巻氏以外のリサイタルメンバー全員参加。
 10日(水)私がPTA会長をつとめたことのある小学校がニュースで報道されてしまった。ショック。

 7月9日(火)
 6月の書き込みが2日しかなく7月も9日になってしまいました。書くことが無かったわけではないのですが、筆が進みませんでした。23日のも本日追加しましまた。
 さて、7日(日)の所属するオケの室内楽(チェンバーオーケストラ)が終了しました。昨年は初めての企画だったのでほぼ満席だったのが、今回は空席が目立っていました。2回目ということで司会者の「前回も来られた方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。」という問いかけに、手を挙げた人がステージ上からは確認できなかったのです。リピーターが少ないのは何が原因なのか考えなくてはいけないと思います。前回は昨年の11月に私が載った曲だけ書いてあります。
 今回はフィガロの結婚序曲の1番クラと未完成の2番クラでした。4月の自治の定期でも未完成の2番クラを吹いたのですが、今回はベーレンライター版でパート譜も似て否なるものでした。

 6月23日(日)

 栃木県立図書館で行われたクラシック・ライブコンサートでモーツアルトのピアノと管楽器のための五重奏曲と交響曲第40番に参加しました。3回の合わせで本番と言う練習回数が少ない演奏で、満足のいく結果にはなりませんでした。やはり、もっと合わせる時間が欲しかったです。

 6月17日(月)

 お店、教室のページで紹介しているE音楽院のS藤先生から依頼された県図書館での演奏。23日の午後2時から。私はモーツアルトの40番の1番クラとピアノと管楽器のための5重奏曲を吹きます。
 S藤先生から直々にお電話をいただき参加することになったのですが、オーケストラのほとんどのメンバーが私が所属するオケのメンバー。所属するオケの小編成バージョンのような感じでした。
 11月8日(金)の小学校の記念式典での演奏もK氏から頼まれ、モーツアルトのクラ5の3楽章をやってほしいとのこと。イベントのページにまとめて書いておかないと何に出るのか分からなくなりそう。10月19日(土)にもドイツレクイエムの2番クラを頼まれているし。9月29日(日)にはピアノの恩師のコンサートに参加して「ヴィクトリアキッチンガーデン組曲」を演奏することになっている。

 6月10日(月)
 9日(日)所属するオケの第95回定期演奏会が終了した。私はメインの2番クラ。ABEsの持ち替え。頻繁に持ち替えるのでマウスピースは差し替えずに済むよう全て用意した。
 曲の最後は静かに終わる。弦バスの伸ばしが消えるように。音が無くなっても指揮者は手を下さない。静寂も音楽という事というか、静寂の中の曲の余韻というか。演奏者もお客さんも身動きできない静寂。拍手も静かに始まり波紋のように大きくなっていく。今までにない終幕というか。なんというか。
 次回は7月7日(日)の栃響チェンバーオーケストラでモーツアルト「フィガロの結婚序曲」1番クラ、シューベルト「未完成」2番クラに乗ります。
 9月22日(日)の特演は「真夏の夜の夢序曲」2番クラと「薔薇の騎士組曲」のエスクラA管持ち替えが決まっています。

 5月27日(月)
 昨日久しぶりにクラリネット研究会を行った。後輩や友人を集めて練習会を行っていたが、ある団体に加盟するため「クラリネット研究会」と名前を改め、会場費、印刷費など必要経費が掛かるので会計担当を1人お願いして1回に付き一般人は500円集めることにした。学生は無料とした。
 毎回テーマを決めて月1回行う予定だ。「ロングトーン」「レガート」「タンギング」と今まで行って、昨日は「アーテュキレーション」。いつもは「セクションスタディーのためのクラリネット教本」を使ってアンサンブルの基本も練習している。
 昨日はクローゼの「エクササイズ・ジョーナリーズ」の1番目の曲を使って。譜読みから始めたので個人練習の時間を取りすぎてアンサンブルまで進めなかった。

 5月20日(月)
 先週の木曜(16日)の下野新聞に所属するオケの記事が載った。

 5月11日(土)
 オケの定期の曲、マーラーの4番を本腰を入れて練習を始めた。今までもさらってはいたが、リサイタルの二曲を主に練習していたためだ。本腰を入れても厄介なところは厄介。ゆっくり確実に指を動かす練習に時間をかけている。
 基礎練習もおろそかになってはいけない。時間をかけなければならないのはスケール。特に♯3つのADurに時間をかけているが、苦手なものは苦手。マーラーの4番のクラリネットの譜面はこの調が頻繁に出てくるからだ。

 5月6日(月)
 ゴールデンウィークも今日でおしまい。
 ゲネプロの録音をCDにして聴いている。今までのリサイタルより格段に出来が良い。弦のメンバーと当日の午前中も含めて計5回の合わせで本番。弦のメンバーが私の持っている力をかなり引き出してくれた気がする。もっと早く弦との演奏会をしたかったなぁ。お互いに切磋琢磨して良い演奏になって行く。弦のメンバーからも、「回を重ねるごとに安定感が増す。」とか「毎回、音色に磨きがかかっていく。」という感想をいただいた。

リサイタル当日のゲネプロ。
演奏終了後。
演奏者+スタッフ。
4日に東京に出ました。
新しくなった東京駅。
キッテ屋上庭園から。
キッテの吹き抜け部分。
ラフォルジェネなんとかいう音楽会が開かれていましたが、
雑踏と人ごみ。マイクで拾ってスピーカーから流れる音楽で興ざめ。
屋根のないバス。夕立が降ってきたらどうするのだろう。
洗車機では洗えない。など、いろいろ考えてしまった。
皇居前の広場。道を隔てたビル群とのギャップが・・・。
門の両脇にいる衛兵さんがピクリともしない。
5日は、会津へ。八重桜がきれいでした。
鶴ヶ城の前に、会津さざえ堂と飯盛山を見ました。
子供たちは天守にのぼり私たちは近くの酒蔵を見学しました。
鶴ヶ城。
帰り道、福島と栃木の県境付近。沿道の桜が見えるでしょうか。

 4月30日(火)
 第5回目のリサイタルが終了した。「クラリネット野郎〜」の最後にも書いてあったように、弦楽合奏との演奏はずっと思い描いていたことだった。5回目にしてやっと。
 一緒に演奏してくれる弦のメンバーを探すため、オーケストラに入団して5年ちょっとかかった。
 頑張りすぎたこともある。リードは何枚か用意していたが、午前中のゲネプロで使ったものをそのまま使用した。きつい音を出したとは思わないが、大きかったらしい。相変わらず私の音はクラリネットの音じゃないと言われる。マメの音なのだ。
 今回のサブタイトルである「五里霧中」。3回目を最後にするつもりでつけた「仏の顔も3度まで」。敵が多かったのでつけた4回目の「四面楚歌」。そして今回は手探りでやってきたリサイタルの集大成として、それが終わってもまだ私の何かを求めてさまよう探究心は尽きることが無いので、現状+これからも「五里霧中」。
 ゲネプロの録音を聴くとやはり馴染んだホールなので響きが良い。ゲネプロをそのまま本番にのせられたらよかったのだが、本番にはいろいろ起きた。
 昨日の28日は自治の定期のお手伝い。モーツアルト魔笛序曲、シューベルト未完成完成版、ベートーベン交響曲第8番の2番クラでした。

 4月27日(土)
 怒りが読みを狂わせるという。私の場合は怒れば怒るほどアドレナリンが出て冷静になり、裏を読んでしまう。これも、武術をかじり相手の心を読むことを心掛けているせいか。

 4月24日(水)
 私のリサイタル当日に母校のK學院栃木高校の吹奏楽部が定期演奏会を行うそうだ。今は顧問の先生も代わったので私は関わっていないのだが、リサイタルの手伝いをお願いしているT吹のメンバーの立場としては大変なことのようだ。どちらも午後の演奏会で分身の術でも使わない限り手伝えない。
 前回は2部に出演をお願いしていたクラリネットアンサンブルの参加が取りやめになり、今回はお手伝いが手薄になる。
 録音担当とステージマネージャーは外れてもらっては困るとお願いしていたのだが、ステージマネージャー本人から外してほしいとの連絡があった。立場も分かるから無理にとは言えない。そこを突いてくるかなぁ。
 急遽演奏会に来てくれる後輩2人に受付の手伝いをお願いした。お客さんが入場し開演したら客席で聴いていただく予定でいるが、スタッフとしては気が抜けなくてゆっくりはしていただけないだろう。ステージマネージャーもいないとなると進行もうまくいかない可能性も出てくる。1回目、2回目はステマネをピアノの調律師さんがやってくれたので助かったが、今回はピアノも使わないのでその方もいない。娘に場内アナウンスを頼んであるから、兼務ということで何とかするしかない。それにしても、前回の演奏会(昨年の9月)当日からお願いしてあったのに、直前になって情けない話だ。K學院の演奏会ももっと早くに分かっていたことだろうに。

 4月23日(火)

 昨日の夕方、文化会館に行ってリサイタルの進行打ち合わせをしてきた。打ち合わせが終わるとリサイタルまで落ち着かない日々が続く。今まで練習してきたものが後残り5日で劇的に進歩することはないが、ぎりぎりまであがくのが私の悪い癖。

 4月13日(土)
 午後から手伝いを頼まれた自治オケのホール練習に参加した。団員、エキストラが全員来たわけじゃないからまだまだ歯が抜けたような状態。明日も午後からホール練習があるが、私は夜の通し練習のみ参加する。

 4月12日(金)
 昨夜のオケの練習。今回はN響アワーの録画を引っ張り出して見てからの参加。見ただけでは何も変わらない。
 今夜はモーツアルトのクラリネット五重奏曲をみてもらうため高崎に行く。こちらも一つ上の演奏を目指したい。

 4月6日(土)
 桜祭りでのアンサンブルの本番。クラリネット2重奏での参加。マイクを通しての演奏だったので無理をしないですんだが、屋外ということで天候の影響を受けるのは仕方のないことだ。雨は何とか降らなかったものの風が強くて譜面台ごと持って行かれる。ハプニング続出で演奏に集中できなかったのが残念。 
 終了後出店の牛カルビ串と焼きそばを食べた。外で食べるのは何でもおいしく感じる。たとえ顎が疲れるほどかたい肉だったとしても。

 4月4日(木)
 アンサンブル発表の練習。本番は屋外なので天候によっては中止もあり得る。が、やっただけの効果はどこかで必ず現れるはず。

 4月3日(水)
 昨日からの雨が花散らしの雨となって公園の桜もだいぶ散って地面が桜色の絨毯を敷いたようになっている。
 先週オオノ楽器で調整したCSVマスターの微調整をしてもらってきた。A管のリングの位置がB管と比較するとほんの少し高くばたつく気がしたのだ。リペア担当のN氏によるとこの微妙な違いが気になるのは大豆生田さんくらいだと言われるが、少しでも違和感があるのは吹いていて気になってしまい演奏に集中できなくなる。ミスを楽器のせいにしたくないのだ。

 4月1日(月)
 エイプリルフール。わざわざうそをつく気にもならないが、うそをついているように思われる日。
 29日の金曜には手伝いを頼まれているJ治オケのホール練習も入っていた。しかし、私にとっては自分のレベルアップの方が重要なので欠席。J治オケの定期は4月28日(日)なのでまだ1ヶ月あるし、ホール練習もあと二回はあるのでまだ間に合うだろう。聞くところによると、お手伝いさんの参加は少なかったそうだ。
 31日には久しぶりにK学院ブラスのO.(B.G.)を集めてのクラリネット練習会。前々から早く再開してほしいとの要望があったものの私が忙しくて再開できなかった。約2年ぶりの練習会。前回はいつものマメのクラ本のウォームアップからセクションスタディーのためのクラリネット教本へ進み個人的レベルアップをはかるためローズのエチュードからの抜粋を1人づつ発表してもらった。今回はマメのクラ本、S.スタディーのあとアンサンブルの基本のデュエットを中心に2人組で発表してもらった。次回も同じ流れで、より難しいデュエット曲に挑戦してもらう予定。

 3月30日(土)
 昨夜レッスンを受けに群馬音楽センターシンフォニーホールへ足を運んだ。私の前に入っていた方が来られなくなったのと、予定より早く着いたのが幸いして開始時間を繰り上げてみていただけた。曲はウェーバーのクラリネット5重奏曲。1楽章と4楽章は以前故U山先生にみていただいたこともある。その時はグループレッスンの中の個人指導ということもあり一度通しただけだったのが、今回は2時間かけてじっくりみていただけた。
 群馬音楽センターは高崎城址公園の中にあるので、公園のお堀端の桜が満開。ライトアップされていてとてもきれいだった。しかし、レッスン終わるのが10時近くになってしまってライトアップが10時終了。小雨が降っていたのとカメラを構えたらライトが消えたりとじっくり見る時間はなかった。

 某ホームページが消去されたらしい。私は興味が無いのであまり見ていなかったが、管理人が本人じゃないと何かと難しいことがあるのだろう。私のホームページは私の管理なので、私のすべてをさらけ出している。私の考えたことを書き綴っている。これを読んでいただいている方たちに私の考えがそのまま伝わるとは限らない。必ず自分の考え(主観)と照らし合わせ、自分の考えと合うか合わないか無意識のうちに検証しているはずだ。そして合わない場合は二度と見る気にはならないだろう。しかし、しばらくするとどんな書き込みがあるのか見たくなるのも心の動きで仕方のないことだ。
 協調してもらえることもあれば、反発、排他されることもある。排他されるならまだいいが、反発され知らず知らずのうちに敵を作っていることもあるだろう。敵視され嫌われるいうこと。たかがホームページの書き込みにむきになることもないのだが、よほど気になる方もいるようだ。また、その時はひどく気になっても、しばらくするとなんでこんなことを気にしていたのだろうと考えることもある。人の心なんて揺れ動くものだ。気が変わることもある。あのときはこう書かれていて、次には全く反対のことが書かれているかもしれない。これも心の変化の一例でうそつき呼ばわりされるほどのことでもない。その時はそれが良いと思えたのだ。
 合わないとなったら徹底的に遠ざかってみるのも一つの手だ。必要なものならまわりまわって元に戻る。お互いが嫌で反対方向に歩いていけば、地球を1周して再び出会うようなものだから。

 3月29日(金)
 昨日のブログの書き込みのとおり、熱を出して早めに休んだ。その成果もあって今朝は36度8分まで下がっている。
 今月の出来事をまとめて。
 オケの方は昨日は参加できなかったが、マーラーの4番の合わせが7日21日の2回。1回目は様子見と2回目はスコアも手に入れての参加。C.D.も若杉の都響、ショルティのシカゴ、マゼールのウィーンを聴いての参加だったが、タイミングが合わず飛び出したところへ指揮者から「聞いたことないでしょ。」の言葉。マーラーは好きな作曲家ではないので付け焼刃的なのは否めない。演奏会に向けてこの後も好きになることはないだろう。ショルティー、シカゴはセット物で十何年も前から持っていたが聴いたのは1番のみ。4番が入っていたのも知らなかったくらい。
 26日(火)にはクラリネット五重奏の合わせ。録音したものを聴いてみた。細かいミスはあるものの枕元のC.D.プレーヤーで聴いているとうとうとしてしまい、ふと目覚めると自分の演奏ではなく市販のC.D.の演奏のように思えて、これは誰の演奏だったかとぼーっとした頭で考えてしまった。小さなミスで「あ、自分のか。」と気付かされる。
 今回のリサイタルもマメの世界が繰り広げられる。アンコールピースは私の作。それを聴いた家のは「校歌みたい。」といい弟子は「学校の給食の時間を思い出す。」という。このところ編曲というと記念演奏をしてきた小学校の校歌ばかり。その音楽が抜けきれなかったのだろう。
 今夜はレッスンがあるのでまたしっかり習って一つ上を目指すことにする。
10日に行った観音山。花が無く閑散としていた。
城跡でした。
20日に行った観音山。提灯もついて梅祭りの準備万端。
写真が小さくよく見えないかもしれませんが頂上の祠の周囲も満開です。



 3月10日(日)
 下の書き込みの吹奏楽団での話を確かめに行ってきた。確かにもう少し丁寧に吹いた方が良いと感じた。

 3月4日(月)
 所属するオケのファミリーコンサート。CSVマスターのABセットをお披露目。仕掛けはB40ライアーにリコグラコンのGPと3半。小さな子供が泣いていたりざわざわしていたのでいつもより2割増しくらいの音量で吹いてみた。
 アンコールの1曲目はほんの少しソロがある。指揮者の指示で大き目に吹いたが、目立ったもののうるさい感じではなく、丁度良い感じだったそうだ。
 全体的に♯の多い曲が多かった。前にも書いたようにシャープ系が苦手な私は四苦八苦しながら吹いていた。周りの奏者は苦も無く吹いている。やはり、所属するオケのメンバーは強者ぞろいだ。次回定期の「マーラーの4番」も2番クラでA、B、Es持ち替えなのでシャープが多くなる。特にEs管の場合楽譜上はB管よりシャープが1個増えるのでより苦難を味わうことになりそうだ。シャープ系を克服しろという天の采配。これもどこかに書いたか・・・。

 2月28日(木)
 とある吹奏楽団での話。ある日の練習でクラリネットのパートの音色がとんがっていると言われたらしい。私の知る限りとんがった音で吹く奏者はおもいつかなかったのだが・・・。
 私の音は優しい音と言って下さる方がいる。木管だと。雑味のない澄んだ音を出すよう心掛けてきて今の音色になった。まだこの先変わるかもしれない。
 音に性格が出ると言う人もいる。私の場合優柔不断、のらりくらりしているのが優しい音と勘違いされるのだろうか。
 自分の音質を知ることも大切。
 私の場合アンテナを沢山張り巡らせている。いろいろなアンテナ。情報網とでも言ったらよいのだろうか。様々な情報を得て最善の方法を考えていく。最善ではなくても選択しなければならないときもある。そのあたりをまっしぐらではなくのらりくらり、くねくねと進む。吹奏楽では2番クラが得意な私を知っている方は多いと思う。1番に合わせたり、3番に音を重ねたり。その時に合った最善を判断して吹く。ピッチの問題ではなく音色の問題。ピッチを合わせても融け合わない音も存在するのだ。若いころの私の音は硬かった。しかし響きを重視していたので融ける要素が多かった。芯ばかりの音色では響きにカバーされず音程がずれているのがはっきりわかってしまう。聴こえない音も存在感が無くつまらないが、聴こえすぎるのも考えもの。中庸が大切。

 アップローダーの調子が悪いのかと思ったら、書き込んだのをもう読んだ方がいた。私のパソコンに表示されないだけなのだろうか。

 2月10日(日)
 ブログにも書いたように(アップローダーの調子が悪くブログが主)所属するオケの定期演奏会が終了した。録音を聴いてみると思ったほど悪くはない。本番はアドレナリン出まくりで些細なミスにも反応してしまうためだろう。
 本番はドイツベームのAB管にヴィオットーのP+5。リードはブラックマスターの3半。今の所一番安心して本番に臨める仕掛けだ。

 今日は書いたとたんにアップされた。

 午後からみかもウインドオーケストラという吹奏楽団の演奏会に行ってきた。下の息子が学校でチケットをもらってきたのだ。指揮者のS氏にはリサイタルの時に花を添えていただいていたのでそのお礼かたがた出かけてみた。
 ホームグラウンドを持たない演奏会のために集まるバンド。いろいろ難しいこともあるのだろう。課題が残っても次のメンバーが同じとは限らないのでその都度課題は残る。解決されないまま次にまた新しい課題を抱え込む。楽しめたメンバーもいれば、不満の残ったメンバーもいた事だろう。ある1部分のメンバーが満足する演奏会は考えものだ。トランペットは上手だったが聞いた話によるとプロ奏者がエキストラで2人もいたそうだ。クラリネットは音程もザッツもバラバラ。固定音程の楽器(ピアノ、ハープ、鍵盤打楽器)の音程が低く聞こえるし、音の最後がぶら下がるパートも。
 アマチュアでは普段の積み重ねが大切なことなのに、演奏会のために集まる。何か違和感を覚える。
 それを考えると私の所属するオケは恵まれているかな。
 昨年末、小山に新しいオケが発足した。古河フィルというオーケストラの指揮者と指導者がかかわるようだ。何故か第1回目の定期演奏会が私の所属するオケの定期と同じ日。

 1月20日(日)
 ブログにも書いたように午前中9時半からモルダウの冒頭をフルートとクラで合わせる。2回ほど集まって合わせの練習をした成果があらわれ、指揮者からももう一つ上を目指しましょうという言葉をいただいた。でも、同じことが毎回できるとは限らないのが、私の難点。
 正指揮者で10時からモルダウの合奏。高い城のテーマの部分は3小節単位でという師匠の言葉と同じことを指揮者が説明していた。曲の構成を知ることの重要性も。こちらも、レッスンで他のパートとの絡みも教えていただいているので改めてよくわかる。知って吹くのと知らないで吹くのは雲泥の差だ。
 メンコン。こちらはソリストとの初合わせということで、動きについていけずに終わってしまったとブログにも書いた。本番までにもちろん修正は出来ると思うが、あと2週間しかないのが心細くなる要因。私は2番クラだからトップに付けて吹くしかないのだが、指摘された2番クラが重要なところはしっかりさらいこんでおくことにしよう。
 前に音楽の流れの流動性について書いたと思う。縦の線、横の線は前後に上下に揺れ動く。442から外れて動いたとしてもその流れの中で合わせられなかったら、そこで音楽が変わってしまう。音楽は生き物。特にモルダウの流れは川、水、という生き物の根源をあらわしているような気がする。

 1月13日(日)
 結局本番は馴染んだヴィオットーのP+5を使用した。
 この後は所属するオケの定演の曲に集中することにする。

 本番終了後楽屋に音楽教室でクラリネットを習っている方がみえ、アンサンブルのメンバーを探しているので一緒にやらないかと誘われた。私の所属するオケの練習と本番で宇都宮まで通ってはいるものの、それ以外のことで定期的に通うのは無理だと思う。ステージ上の私を見て定年後の余暇を趣味で楽しんでいると考えたらしい。大分年上に見られたものだ。申し訳ないが、丁重にお断りした。
 今回のアンサンブルは総勢25名のクラリネットオーケストラで、私も経験したことのない編成だったので申し込んで参加し、各個人のレベルも高く良い勉強をさせていただいた。

 1月11日(金)
 このところドイツベームではバンドレンのマウスピースのB40Dに56のリードの3半を使用している。やっと馴染んできたようで気に入った音が出るようになってきた。
 買ったばかりの時はヴィオットーの音色から離れられず、頼りない感じで本番で使用する気にはならなかったが、今度は使用しても良いと思えるようになった。で、明日のリハと13日の本番で使用しようと考えている。
 アップローダーの調子が悪いので、これがネット上にアップされるのはいつになるのだろうか。

1日。今回、滋賀へのルートは新東名を選択。
サービスエリアの駐車場からの富士山。
浜松のサービスエリア。
ピアノ工場がひしめいている浜松ならではの鍵盤状の壁。
鍵盤にしては並びが変。
2日は清水さんへ。
京都駅のバス乗り場もタクシー乗り場も長蛇の列。ナビを見ると2キロほど。
歩いても20分かからなさそうなので歩くことに。
清水さんへ行く途中三十三間堂の前を通ったので帰りによってみた。
こういう門は重厚で良いですねぇ。
5日。帰りも新東名を使い車窓から富士山を撮る。
雲が多かったが頂上は見えていた。

 1月1日(火)
 謹賀新年
 今年もよろしくお願いいたします。

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