金属屋根、外壁、雨樋、リフォーム専門店
大豆生田板金

 

 建築板金は、金属板を加工して屋根、外壁、ダクト、水回りなどを施工します

 当店は栃木県板金工業組合理事であり、建築板金1級技能士、2級建築施工管理技士(仕上げ)でもある大豆生田雄士が責任を持って工事を行います。
 住所 栃木県栃木市旭町29−9 電話 0282(22)3927

納屋のリフォームです。
下屋をガルバリウム鋼板さん葺き屋根にして
二階部分の外壁を竪貼りサイディングにしました。
ダクトの結露防止の断熱加工の例。
当店のダクト製作技術を活かして震災で壊れたパイプオルガンのダミーパイプを製造しました。
細いのは直径60ミリで長さ約2メートル。
太いのは直径180ミリで長さ約4メートル。
下部にテーパー管と呼ばれる円錐状のパイプをつけリコーダーのような風窓を加工。
塗装や取付けは専門業者です。
 当店のダクト加工は丸ダクトを得意としております。
左は製粉工場で主に使われる90度6等分のエルボ。
直径100ミリ。
1枚の平板を真ん中にあるような部品に加工して組み立てます。
 右は合流管。
1枚の平板を3角形法の展開によって製作します。
上部の分かれている方は両方ともに直径60ミリ。
根本は直径90ミリ。
最少径50ミリから5ミリ単位の加工が可能です。
細いのは板厚はt=0.4ミリから太いのはt=1ミリまで。
高圧ファンを使うニューマーパイプも相談に応じます。
SUS304ステンレス製の合流管です。
根本が388φ枝管のほうが403φと太く主管が151φ。
主管は芯ずれのテーパー管となっています。
特注の直径です。
普通の合流管。根本が太く403φ上は芯のずれないテーパー管の227φ。
枝が151φ。
上の合流管同様特注の直径となっています。
t=0.6ミリの亜鉛引き鉄板(トタン板)を切り抜いて。
穴をあける。宇宙人の顔のような。
ふちをまげて二枚合わせて蝶ねじで止める。
ダクトの2次エアー管と呼ばれるもの。
厚さ0.3ミリの銅板で作った折鶴です。(試作品2012年10月30日現在)
2012年11月4日に講習会があってその後だと誰でも作れるようになるので今のうちにアップ。
私は講習会に参加できないが、実物は見たことがあったので試作。
とりあえずは形にはなった。数をこなして熟練すればもっときれいに仕上がるだろう。
この屋根が。
こうなりました。
足場の関係で角度が違います。


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