マメの独擅場(マメのどくせんじょうと読みます)
ここは、最近私が考えた事、ソノタの出来事などを書き綴っていくコーナーです。日記ではありませんので、毎日は書きません。あしからず。
これは「マメ」が考えた事で、万人に共通する考えではありません。そのあたりを踏まえたうえで、読んでいただきたいと思います。
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2012年
5月13日(日)
10日に正指揮者合わせがあり今日また午後から正指揮者合わせ。
10日より音をコントロール出来た気がするがまだまだかな。もっと練習しなくては。
5月5日(土)
連休中やっと好い天気になった。雨が続いて出来なかった現場を終わらせた。
4月30日(月)
下の息子を連れて茨城県自然史博物館に行ってきた。壮大な敷地に素晴らしい博物館。何年か前に群馬県の自然史博物館に行ったが、どちらも素晴らしい博物館だ。
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博物館の売店で売っていた宇宙食。
フリーズドライの製品。
左からヴァニラアイス、たこやき、プリン。 |
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開けてみるとこれだけしか入っていない。
たこ焼きの味。プリンの味。
わりと美味しくいただきました。が、わざわざフリーズドライにしなくても、プリンはチューブタイプに出来そうだ。たこ焼きはフリトレーだかで出してるたこ焼きくんのほうがずっと美味しいと思った。 |
4月29日(日)
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誕生日ということで、午後から休日での我が家恒例の道の駅めぐりに出かけた。
今日は埼玉県の道の駅羽生と道の駅おおとね。
羽生から大利根に向かう途中キャッセ羽生という農物産館による。
地ビールのこぶし花ビールと地ウヰスキーのゴールデンホースを購入。
ゴールデンホースは以前スーパーで見かけたが、手の届かない高い棚に1本だけ置いてあって値段が書いてなかったので買わなかった代物。気になっていたものに巡り合えたこの偶然。このウヰスキーは買うべくして買ったような気がする。 |
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ヤマハのリガチャーに銅板でプレートを挟んでみた。厚みが出たのでフレンチタイプには入らなくなったが、ドイツベーム用に重宝している。
上下を2重に折り返して2本の横の線でリードをおさえるようにしてみた。
ストレートで伸びのある音になった。反応が良くないリードを練習で使うのには良いかも。 |
4月22日(日)
師匠の鈴木良昭先生がスペシャルゲストでブラームスのクラリネット五重奏曲を吹く演奏会に行ってきた。前半はバイオリン、ビオラ、チェロの弦楽トリオで、後半は師ともう一人のバイオリニストを加えたクラリネット五重奏。流石に師の演奏は素晴らしかった。
せっかく上野まで行くので、早めに出かけて午前中は国立科学博物館を見学。特別展のインカ帝国展(入場した時は混雑の札が出ていたが、出た時は大変混雑に書きかえられていた。)と常設展を見る。館内のカフェで軽く昼食をとり、一時半開場の東京文化会館の小ホールへ向かう。演奏会の後はマルイの9階のロシア風のレストラン「マトリョーシカ」でディナー。
師の演奏に啓発され、帰宅後に練習。もちろん昨日合わせをしたシベ2のおさらい。
4月21日(土)
所属するオケのトップ合わせ。小さなアンサンブルが合奏の基本なので、合わせるよりどころを確認するための良い練習になった。練習に行く車中でウィーンゾリスデンの弦楽五部+木管5重奏のアンサンブルのC.D.を聴いていたので、アンサンブルの形態がほとんど同じなのでとても参考になった。こういう小さな積み重ねで、大きなアンサンブルも整然とした演奏が出来る気がする。とても勉強になった。
4月11日(水)
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ブログにも書いたように新改訂版のスコアと手持ちのパート譜に違う箇所が多々ある。それを修正するためには新改訂版を手に入れるしかなかった。
左の画像の左が古いブライトコプフのポケットスコア、となりは日本楽譜出版社のスコア。この2つはほとんど同じ。
右の画像はブライトコプフ新改訂版のスタディースコア。
パート譜をスコアと照らし合わせ修正したところ似て否なる楽譜が出来上がった。 |
4月10日(火)
待ちに待ったCSVマスターのA管が届いた。選定者はY本洋志氏。完璧を期す氏の選定品は素晴らしく何も言うことはない。この楽器を自由に操れれば鬼に金棒。B管は昨年の11月に購入している。これで同じ機種でABセットになったので持ち替えの不安も解消された。
4月8日(日)
所属するオケで演奏するシベ2。今回はブライトコプフ新改訂版でやるという。私がもらったパート譜は26年前に使用した楽譜と全く同じ手書きの楽譜。いわゆる写譜屋の手によるとても見づらい楽譜。新改訂版でやるとすると新改訂版スコアとパート譜で違う個所が出てくる。新改訂版のパート譜を配ってくれればよいのにと思う。
今のところブライトコプフ新改訂版のスタディースコアは手にしていないので詳しいことは言えないが、日本版で出ている中で一番近いのは全音版なのだろうか。版の説明を読むと新改訂版も参考にしているようだ。
私の新しいスコアは2月の書き込みでブライトコプフ旧版と変わりがなかったのと配られたパート譜が昔のものと全く同じ版だったので安心していた。調べれば調べるほど版による違いは顕著になってくる。各出版社のスコアもそれぞれ少しづつ違う。果たして指揮者の意図する演奏が出来るのだろうか。とても不安。
勉強しなくては…。
とブログに書き込んだ。シベリウスの作品の中で人気のあるこの曲がこれほど統一されていないのはどうしてなんだろう。最近、沢山の曲の改訂版が出版されている。おかげでいろいろな版が巷にあふれている。
4月4日(水)
昨日からの台風並みの風雨であちらこちらに被害が出ている。幸いにも私の家はこんな時ではないと閉めない雨戸を閉め警戒したので、一夜明けた今朝はどこから飛んできたのかわからないビニール袋などが玄関先に見られるものの異状は見られない。
クランポンから新しいクラリネットが発売された。DIVINE。トスカがR13系なのに対してこちらはRC系の最高機種らしい。私にはRC系が合わないので魅かれることはないかな。
3日(火)夜、2時間ほど練習をした。ドイツベームのA管にP+4、ブラックマスターの4番という仕掛け。ユーチューブでドラッカーのマスタークラスを見て、その内容を確認しながらモーツアルトの協奏曲を吹いてみた。その後シベ2を練習して、A管のままリサイタルの曲もさらう。いつものP+5よりしっとりとした良い音がする。サブに用意していて少しずつ吹いてきたP+4が馴染んできて鳴りだしたのかもしれない。
4月1日(日)
エイプリルフール。
昨日、9月17日に仮おさえしておいた栃木市文化会館の小ホールの使用申請書を提出して本決まりになった。2007年2月の第3回リサイタル以来5年目の第4回リサイタルとなる。
今日は午前中1時間半ほどマメ流をじっくりと吹く。指の練習も自分ではやりにくく書いているのでじっくりと練習する。勝手に吹きやすい指の音を吹かないようにするのは強い意志を持って指を動かさなくてはならない。歳をとると自分の吹きやすい指に行き違う音が鳴る。歳はとりたくないものだ…。午後はリサイタル1部の3曲をメトロノームを使いこれまたじっくりとさらう。時間をかけての練習は休日にしか出来ないから、今日はとても有意義な練習が出来たと思う。
某プロフルート奏者の方が「私の音はクラリネットの音だ!」と言ってくれたそうだ。正確には「マメさんの音はクラリネットの音だ。」らしい。人伝に聞いたので詳しいことはわからないが、クラリネットの音色の話になった時にそう言ってくれたらしい。本人がいないときにそういってもらえるのはお世辞が入らない分、本心に近いと考えられ褒め言葉としてとらえることが出来るので、とてもありがたいことだ。今まで何人もの先生に習って来て、クラリネットの音じゃないと言われたら先生方に申し訳ないことだが…。
3月29日(木)
私としては二回目のシベリウスの二番の合わせ。今夜は管分奏。チューナーを持っていかなかった。自分の楽器の音程はわかっていて、アンサンブルでは耳で聴いて合わせるしかないと考えているので、わざと持っていかない。新しいA管が来るまでは持ち替えがあるのでドイツベームで吹いている。1楽章のソロの部分はかなり小さく吹いてもおさえるように指示された。思いのほかとおって聴こえているのだろうか。
3月20日(火)
前回の書き込みから1ヵ月以上たってしまった。その間に何か書き込もうと思いはしたのだが、なかなか書き込めずにいました。
次回演奏会に向けて弦楽四重奏のメンバーを募集しましたが、所属するオケのメンバーは皆忙しく他に活動しているグループもわからないので9月はいつものピアノのA木先生と演奏することにしました。次回は9月17日の敬老の日。詳しくはイベント情報のページに載せます。
18日(日)高校の恩師F澤先生と卒業生をおくる追い出しコンサート。ブログにも書いたように学校の音楽室には入りきれないほどのO.(B.G.)が集まりました。サンルートでの「先生お疲れ様でした会」には120名ものO.(B.G.)が参加。盛大な会になりました。
2月17日(金)
ブログ「もう一つのクラリネットの部屋」はティーカップ.comのサーバーを利用している。もしこのサーバーに不具合が起きたら今までの日記の書き込みは全て消えてしまうだろう。
このページはパソコンの外付けハードディスクで管理されたものをアップロードしているので、データは残っている。バックアップも数か月に一度C.D.に落としているのでパソコンが壊れても何とかなるし、以前パソコンが壊れた後も復帰することが出来た。
2月3日(金)
節分と初午が重なり、恵方巻きとしもつかれ、お赤飯という1日。栃木では初午という旧暦の年明けから初めての午の日にお稲荷さんに油揚げに赤飯としもつかれをのせてお供えする。これに節分の恵方巻きが来る。しもつかれは鬼降ろしという大きなおろし器で大根とにんじんをすりおろし、鮭の頭、普段は節分でまいた大豆マメ、酒粕などを入れて煮込む。たくさん食べても消化吸収がよく健康食だと思う。カロリーも少ないだろうからダイエットにも良いのではないだろうか。
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こんな感じにお供えします。
たいていは敷いてあるアルミホイルを残して猫が食べてくれるようです。
しもつかれの中の鮭のにおいに誘われるのでしょうか。
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話は変わって、いつものO野楽器で次回の定期で吹くドイツベームをA管、B管ともに調整してもらう。部分調整なので待っている間「パイパーズ」と「ザ・クラリネット」と「バンドジャーナル」に目を通す。俗にいう立ち読みだが…。
「パイパーズ」にはI部先生がローズの32のエチュードのC.D.を出したという記事が載っていた。フェルリンクが書いたオーボエのための48のエチュードをもとにローズが編纂したということも書かれていた。私は何か月か前にO野楽器に全音のフェルリンクの48のエチュードがあるのを目にとめ、確かローズのエチュードの表紙に「フェルリンクによる」と書いてあったのを思い出して目を通していた。その時に、原版はこちらで、ローズが引用して編纂したのかと考えた。そのほかにフェルリンクの18のエチュードなるものも昨日は見ることが出来た。
一般に知られているのはルデュック版。その他にもいくつか出ていて、私はルデュック版とインターナショナル版を持っている。最近ではこちらも全音から出版されているので買い求めやすくなった。
水曜にその記事を読んで、3日ほど集中的にさらってみた。以前はルデュック版を重視してその楽譜に忠実に吹こうと考えていた。版によってアーティキュレーションが違って音楽が変わってしまうと考えていた。しかし、この記事を読んで別の版の別の表現もできた方が演奏の幅が広がると思えるようになった。
ルデュック版でさらいこんだものをインターナショナル版で吹くと、かってにルデュック版になってしまう。指は同じなのに違うアーティキュレーションにならない。良い練習なんだか悪い練習なんだかわからないが、別な物を練習する気になってしっかりさらってみよう。
ちなみに、私がリサイタルで吹いたブラームスのソナタT、Uは音友から出ているウィーン原典版の赤い楽譜のシリーズだ。レッスンに持っていったら「珍しい版だね。」と先生に言われた。現在では品切れとなっていて重版、再版の予定はないらしい。
1月29日(日)
所属するオケの第92回定期演奏会が無事終了しました。ご来場くださった皆様には厚く御礼申し上げます。
オーボエ協奏曲のソロを吹いた池田昭子さん。素晴らしい。あの音程の良さと言いコントロールされた音と言い最高。
私は出来る範囲で最善を尽くしたといえる演奏が出来た。合わせの練習回数は「死と変容」が一番多かったから、出来てあたりまえかも。今回は12日に書いたセットで本◎ではなく堅めの◎のリード。前日リハの録音ではあまり聴こえなかったので、本番は2割増しで吹いてみた。友人の感想では良く響いていたとのこと。
次回、6月の定期はメインのシベリウス作曲交響曲第二番のトップに決まった。ブログにも書いたように準備していたのはラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」の方だった。シベリウスは好きな作曲家の1人だが吹くのがとても難しい。歌いすぎると演歌になってしまう。
昔一度吹いているが、26年前のこと。その頃は鈴木先生のところへレッスンに通っていたのでこの曲もレッスンはしていただいているはず。本番の記憶は残っている。カセットがあるはずなので探してみよう。その時の自分のA管がR13のB管とは持ち替えには適さないセルマーの10Gだったため、当時のオケ所有のYCL85で吹いた。マウスピースはミュンヘンの楽器屋で購入してきた11.6。ドイツの楽器屋にもバンドレンがあった。リードはV12かトラディショナルの4番。先生には「相変わらずかたいリード使ってるな。」と言われるも、「このマウスピースは良い音するなぁ。」と感心された。その時から私のマウスピース選びは間違ってないと自信を持ってしまった。
そんなわけで、今日(
30日)仕事から帰ってから楽譜を探してみた。26年前の楽譜を見つけて感無量。私は楽譜は捨てない。楽譜を大切にしないものには音楽も大切に出来ないと考えている。
1月15日(日)
やはり木曜の練習は出来過ぎたようだ。今日の練習は約70%の出来だった。これでは良い演奏にほど遠い。もっと確立をあげなければ…。
木曜のリードは温存して堅めのリードで吹いたのも原因の一つかもしれない。コントロールすることに気持ちが行き過ぎ、表現の幅を狭めてしまった。
1月12日(木)
今年2回目のオケ練。前回音量が小さく感じ、指揮者からも指摘されたので2割増しくらいで吹いてみた。仕掛けは前回同様CXに「奏」デビッドウェーバーの63ミリ。やはり吹き慣れているのでバランスがとりやすい。本番もこのセットで行こうかな。譜面上は問題なく吹けた。ほぼ95%。この曲の練習が始まってから初めての満足感。このまま本番まで続くと良いのだが。
「死と変容」の練習が始まる前にロビーで何人かと話していた。この曲の練習回数が一番多い。それだけ難しいということなのだろう。前プロにやるには無理があるのかなぁ。
15日に行われるO野楽器のクラリネットレッスンは午前中に入れてもらうのは難しいようだ。今回は受けないことにする。
1月9日(月)
午後からじっくり練習。CSVマスターは鳴りすぎるくらい。ちょっと吹き込むとオーバーブローになり響きがなくなる。ブレスコントロールがとても難しい。腹筋が痛くなった。
8日(日) 午前中組合の総会資料つくり。監査後の書類をコピーし総会次第、事業報告を印刷して製本。人数プラス予備の1部を作成。午後はじっくり練習。
夜の日曜洋画はエイリアンVSプレデターの2本一挙放映。1はDVD買って持っていて、2は昨年末にレンタル明けのDVDを250円で購入。お正月休みに見たばかり。2時間ちょっとの時間で2本分だからカットだらけ。って、それでも見てるのかと突っ込まれそうだ。N響アワーのシベリウスのバイオリン協奏曲はHDに録画。竹澤女史凄すぎ。
7日(土) 行きたかった演奏会が2つあったが夕方から組合の会計監査があったので断念。監査の後役員慰労会。
6日(金) なんだか忙しい。
5日(木) 年が明けて最初の練習。今日まで休みということで午前中じっくり音出しをして臨んだ。もう少し吹いてもよさそうなところが多々あった。
1月4日(水)
帰省中クラリネットを吹くことが出来なかったので今日はロングトーンからスケールと基本に立ち返って練習した。後半は「死と変容」の厄介な部分をさらった。
15日にノネットパイパーズアンサンブルの演奏会がある。大半のメンバーが所属するオケのメンバーでもある。本番2週間前の練習と重なっているのにどうするのだろうか。
私も15日はオオノ楽器でY本洋志氏のレッスンがあるので受けたい。私が担当する曲の練習は午後の後半なので午前中のレッスンに組み込んでもらえたら両立出来るのだが…。
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帰省の途中で今回は善光寺さんに寄った。
善光寺さんの本堂。
お戒壇めぐり。
流石の私もあの暗闇では何も見えなかった。 |
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裏の方は雪が残っています。 |
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新しそうな三重の塔から第一駐車場へ向かう途中。
牛にひかれて善光寺。
ホルスタインはいただけないなぁ。 |
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池には氷が・・・。寒い!!! |
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山門前の郵便局。レトロなポストが。
旗の陰になって見えない。 |
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行きのみどり湖PA。
山賊ラーメン。にんにくの効いたチキンカツ二本。
食べごたえあり。 |
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1日は近江神宮へ。今までにない人の列。
参拝を終えて後ろをパチリ。 |
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2日は雨上がりの虹。琵琶湖から屹立。
守山から琵琶湖大橋に向かう途中のローソン。 |
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3日の帰途。駒ヶ岳SAでソースかつ丼。
うまくてあっという間におなかへ。
この後五平餅を購入。 |
1月1日(日)
謹賀新年
今年もよろしくお願いいたします。
2011年
12月22日(木)
今年最後のオケの練習。職場の忘年会シーズンでしかも祝前日。管楽器は代吹きが多かった。今日の練習で、本番までの練習に全員がそろったことのないパートがあるような事を言っていた。
以前、どこかに代吹きについて書いた。休む人はよんどころない事情で休む。その代り練習に差し支えないように代吹き出来る人を頼む。重要なパートが欠けることは音楽の流れに支障をきたすがアンサンブルに関しては代吹きが来ても邪魔になるだけのような気がする。休んだ人と同じ吹き方が出来るはずはないし。来ている正メンバーの練習になることをもっとしてほしかった。(ここまではブログに書いた。その続き)
代吹きではなく違うパートを吹く人もいる。本来2番の奏者が1番を吹くというように。すべてのパートを吹けるのは理想だ。アンサンブルに関しても自分が吹いていることを知り、周りが吹いていることも知る。すべてわかっていれば音楽を作るうえで役に立つ。しかし、私は自分のパートを吹くのに精いっぱいで他のパートまで練習する気にならない。
「R.シュトラウスの音楽は緻密に作られていて、楽譜を忠実に吹けば音楽になる。」とレッスンで言われた。確かにものすごく様々な要求がドイツ語で書かれている。これを日本語に訳して考えても理解して再現(表現)したことにはならないと思う。
ソロコンでプーランクのソナタ3楽章を吹いたとき講評に「フランス語の発音やニュアンスを知る必要がある。」と書かれた。作曲者を知り、曲を解析して作曲された時代背景を考える。それよりも作曲者の意図を知るうえで大切なことの原点は言葉なのかなぁ。これからしばらくはドイツ語で考えてみる。「バウムクーヘン」
12月4日(日)
12月に入っての日曜は大掃除を始めるのが家の習いだ。今日は練習に使っている応接間の大掃除をした。3月の地震でピアノが動いていて後ろの壁との隙間がなくなっていた。ピアノにかかっているカバーがなかなか抜けずにちぎれそうになった。少し前にだし隙間を作った。一人の力でもわりと動くものだ。
B級グルメ祭りが開催されている蔵の街駐車場に行き、塩焼きそば、幅広麺のソース焼きそば、牛カルビ串焼き、カレースープ、ゼリーフライを買った。ゼリーフライは銭形のフライでジャガイモとオカラの入ったコロッケのようなもの。銭(ぜに)が変化してゼリ、ゼリーとなったようで、ゼラチンのゼリーではなく柔らかいコロッケでした。私はこういうお祭りが割と好きで、結構出かけていきます。B級グルメなのにお値段は普通かな。
3日(土)T吹の練習。だんだん良くなっているような気がするが、合わないところは合わないなぁ。
1日(木)オケの正指揮者練習。私にとっては初めての指揮者。入団してから一度振っていただいたようだが降り番だった。序曲代わりの「死と変容」。辛い。
アルパートのフレージングを注意された。音楽の方向、どこに向かって進んでいくのかわかっていないということだ。小さなフレーズがまとまって大きなフレーズになって行くような場合も小さなフレーズを一つ一つ吹くのではなく大きなものととらえて方向を確かめなくてはならない。小さなフレーズにとらわれて大きなものが見えなくなってはいけないし、その逆もしかりで大きなものを意識するあまり、小さなことがおろそかになってはいけないのだ。山がどこに来るかも大切。。頭にあるのか中間にあるのか最後にあるのか。吹きながら考えなくてはならないことは山ほどある。
11月27日(土) T吹の練習。今日は前回と違いみんな気合が入っていたようだ。やっとアンサンブルしている気がした。
一つの団の中には合う人と合わない人がいると思う。皆考え方が違う。音楽に対して思い入れの違い。楽しみでやりたい者、何を置いても良い音楽がしたい者、その中間。私はどうだろう。所属するオケは県のオケで対外的にも下手なことは出来ない。練習にも9割以上の参加者がいて管楽器は100%近い出席率ではなかろうか。練習指揮者のO氏もかなり勉強されている方なので本番指揮者が来るまでに大体のアプローチは出来ている。本番指揮者のスタイルに付いていけばいいだけ。音程もだいたい合う。ただ、横のつながりというのはあまりない。入団して4年目になるが、顔と名前が一致しない人がほとんどだ。そんな人たちと合わせなくてはならない。なぜ合うのか。みんな私以上の技量の持ち主だから、信用して音を出す。そしてたいていはハマり、ハモる。もちろんプレッシャーも感じる。1番を吹くときは余計感じる。しかし練習では苦しみ、迷いながらも本番では楽しみたい。自分が楽しくない演奏はお客さんにも楽しんでもらえないだろうから。
11月19日(土)
嫁さんが休みで、私も明日の日曜に仕事が入ってしまったので代休をとって横川の峠の釜飯を食べに出かけた。
北関東道が全線開通したおかげで松井田妙義インターまで家から約120キロ。1時間半ほどで国道18号沿いの横川ドライブインのおぎのやに到着。体調の悪かった嫁さんと温かい釜飯、豚汁、なめこ汁を食べお土産にも買い、そのほかミニ釜に入った抹茶アイス、力餅、鈴の形の饅頭というかケーキというかを買った。もう一つ先のインターは軽井沢なので大分近くに感じる。天気が良ければ妙義山の紅葉も楽しめたかもしれないが、生憎の雨で山にはガスがかかってしまって何も見えなかった。
夜は手伝いを頼まれたT吹の練習に参加した。クラは1番と2番しかいない編成だった。3番は誰が吹くのだろう?
現在のコンミスは以前どこかに書いたが私の弟子。何回かレッスンをしてだいぶ良くなってきている。あとは経験を積むことで成長してもらわねばならないだろう。
色々な音が聞こえてくる。パーカスに合わせてリズムを取るつもりが遅れて聴こえる。そのパーカスの前のラッパが走る。指揮に合わせるとずれる。なんだかなぁ。指揮者との距離の違いがあるにしろ音速は秒速340メートルくらい。練習室の中ではそれほど変わらないはずなのに・・・。
音程もいろいろ聞こえる。スタッカットの長さも違う。アインザッツが合わないのだから。
で、何が言いたいのかというと、上手な人は「私は上手いんだ。」とふんぞり返らず、できない人の所までおりて行って、引き上げてほしい。何が出来ないのか理解してほしい。自分だってへたくその時代があったはず。それをエネルギーにして成長してきたはず。私もまだまだへたくそ。みんなと一緒に成長したい。それでも、引き出しの数は他のメンバーより沢山ある気がする。
10月10日(月)
10月2日、3日と岩手に旅行に行ってきました。
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朝3時40分ころ出発。東北道栃木インターから岩手を目指す。途中のサービスエリアで朝食に油麩丼を食べる。
9時頃中尊寺着。中尊寺の本堂。 |
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博物館。 |
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松尾芭蕉の句碑。 |
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運よく大船渡の鎧剣舞が奉納演舞されていてみることが出来た。
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奥に見える建物の中に金色堂が。
内部は残念ながら撮影禁止。
中尊寺の後は義経堂、毛越寺浄土庭園をみて厳美渓に向かう。 |
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宿泊した、いつくし苑のある厳美渓。
対岸の団子屋から籠に乗って来る団子は空飛ぶ団子として有名。
夕方だったので本日は売り切れ。 |
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2日目。猊鼻渓の舟下り。運よく8時半初の1番舟に乗ることが出来た。 |
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奥にある大猊鼻岩。
舟に乗らなければ見られない光景。
下の仁王立ちは私。
運玉を入ると願いがかなうと言われている対岸のイノシシ岩の目のくぼみに投げる。
が、コントロールすると届かず、思い切り投げると届くがあらぬところへ飛んでいく。簡単に願いはかなわない。難しい。
船を降りた後、にわか雨にあうが、土産物屋でアユの塩焼きを食べている間にやんでくれた。
そのあとは幽玄洞に向かう。 |
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9月25日(日)
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以前使えなかったリードを整理するために再び試してみた。
11.1では合うリードが少なかったが、B40ライアーでは大部分のリードを吹くことが出来た。マウスピースを選ぶときに音質、音色、音程のチェックのほかに沢山の種類のリードに合うことも条件にして選んだ結果だろう。特に合うものはリコグラコンシックのファイルドの旧箱の4番。V12より輪郭のはっきりした音になる。
足が写ってしまった。ご愛嬌ということで・・・。
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9月23日(金)
最近聴いたC.D.
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図書館でザビーネ・マイアー、ウォルフガング・マイアー、カルミナ弦楽四重奏団の演奏、モーツァルト、ブラームスのクラリネット五重奏曲他を借りてきた。モーツアルトはザビーネの演奏で、バセットクラリネットを吹いている。何か所か低い音で吹いているので違和感がある。協奏曲はバセットクラリネットで演奏されているのも聴いたことがあるのでまだいいが、こちらは初めて聴くかも。耳新しいというかイメージが違う。 |
9月15日(木)
今日のオケの練習はなし。明日から本番まで3連荘。
今日聞いたのはブーレーズ指揮ベルリンフィル。バシュメットのヴィオラ。1楽章は木管の中でクラリネットだけがよく聞こえない。バランスが良くないと思いきや、2楽章、3楽章はしっかり聞こえる。なんでだろう。
所属するオケでは1年おき(コンクールの1位がたいていヴィオラでこの協奏曲を演奏する)に演奏しているが、オケも回数を重ねるごとにだんだん良く(好く)なっているのではないだろうか。ただ、パートのシートによっては初めての奏者がいるのもしかたないこと。経験者がどんどん引っ張っていけばいい。
9月5日(月)
前回の書き込みから今日まで例のユニゾンの部分をチューナーとにらめっこしながら練習している。もちろんそのほかの部分もメトロノーム、チューナーを駆使して最終チェックをしているのだが、音程の信頼性はCXよりフェスティバルのほうが勝る。2番クラの方もフェスティバルなので本番どちらで吹くかということで考えるとフェスティバルに軍配が上がるかな。ただ、かたい音を要求される部分ではCXのくっきりとした輪郭のある音色も捨てがたい。
なぜここまでCXにこだわるかというと、前回、前々回とヴィオラ協奏曲をCXで吹いている。前々回は初めての栃響の本番で吹いた。プレッシャーは半端じゃなかった。で、失敗した部分が多々あった。前回はリベンジのために自ら進んで吹かせていただいた。こちらはうまくいった。3度目となる今回は出来て当たり前。そのうえでもっと音楽的にも成長したいのだが・・・。CXでもっともっと進化したいなぁ。
もちろん他の方たちも出来る限りのことはしているはず。音楽の流れの中でチューニングしたAの音ぴったりで吹き始めて良いものかいつも悩む。音程の横の線は流動的だ。高めになったり低めになったりする。
で、アナリーゼらしきものをしてみる。私が出る前にヴィオラのソロがあって実音C(以下実音で示す)の伸ばしに弦楽器の和音が4拍目のアーフタクトではいる。ピチカートでわかりづらいが、この和音のE、G♭(F♯)は次の小節の頭のF音への導音になっている。同じくB♭はAへの導音。そのアーフタクトが弦のCの5度を低辺にするFのコード。旋律のAを含めた完璧なFのコードに解決し和声の第3展開が成り立つ。そしてメロディーは2小節間完全なFセブンスの分散和音進行をしているだけ。始まりのAはヴィオラのCとアーフタクトの導音(この和音はFの属調のCの属7和音でGがなくG♭になっているとも考えられる)に導かれ出て3度から主音のFに上がる。その間ホルンのC、Fの伸ばしの中で分散和音を奏して各小節の伸ばしは属7と3度なので低めが望ましく(主音Fの3度上のA、5度のCの短3度上で主音Fの属7のE♭)、その中でソロが動く。と、わかっていてもそれを音楽的に吹くのは難しい。
和音の音程の取り方はここに書くまでもないと思う。ただ、この和音の取り方をティンパニー奏者もしていると聞いて驚いた。ペダルでそこまでの微調整が出来るのだろうか?最初から5度、4度とかを見越してそれに合うようチューニングしているのだろうか。オーケストラの中でコンサートマスターに次いでギャラが高いという伝説もうなずける。
9月2日(金)
昨日
1日(木)のオケの練習。ヴィオラ協奏曲の最初のほうにクラ1、2番とファゴットの1番でのユニゾンがある。今回もつかまった。同じ歌い方をしていれば合うはずなのだがなかなかうまくいかない。その前のヴィオラのメロディーを聴いて音程を取って入る。ヴィオラの出だしもAの音。チューニングして曲が始まって流れて行って出だしがA。「何のためにチューニングしたの?」と言われそうだ。前回このヴィオラ協奏曲を吹いたときは問題なかったのだが。
今日は某学生オーケストラのクラリネットの娘にとある曲をみてほしいと頼まれオケの練習場まで出かけてきた。曲はモーツァルトのクラリネット協奏曲の第2楽章。こちらは指揮者の指導の下、ある程度吹けていた。ならし辛い音の出し方や効果的な替え指を指導する程度だった。メインはサプライズで吹く方の曲。こちらは指揮者に内緒でやるといううことなので指導してもらえず苦労していたらしい。とりあえず、私が吹くとしたらこうするかなと・・・。ただ、事前に言われていなかったので、私にとってもサプライズ。分かっていたら、楽譜と自分が練習で合わせて吹いて録音したC.D.も持って行ってあげたのに…。久しぶりに聴いた音はとても好くなっていた。学生は進歩が著しい。
ズッカーマンの演奏でヴィオラ協奏曲のC.D.を聴いた。
8月20日(土)
今回はゆるキャラも。
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12日。
帰省の途中で安曇野に立ち寄りました。
「ひまわり」のロケ地です。ボランティアの方が説明してくれていました。
手前の道祖神は撮影のため1年ほど前に作られたそうです。
遠くの小屋は裏側が無い。 |
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大王わさび農場に立つセット。
取り壊し寸前で建具や窓ガラスなどは入っていない。 |
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安曇野と言えば信州。信州と言えば蕎麦。
手前のわさびの茎の入ったお稲荷さんも美味。
写真を撮り忘れ、食事の途中の画像です。 |
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14日。
大津の石山寺。那須与一地蔵と書いてあります。
拝観料を払ってすぐ、本堂に続く石段の下。 |
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石山寺の山門。重厚でした。指が入ってしまった。
今の人たちは写真を撮るのにカメラを向けてもどいてくれないんですね。
取っている最中も前を横切ったりする。
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8月2日(火)
このところ仕事が忙しくなっているせいか精神的に余裕がなくなってきた。休日まで仕事をしていると疲れが残ってしまう。
7月30日(土)
所属するオケの総会に出席してきた。今回は出席者が少なかった。が、委任状が出ていたので総会は成り立った。忙しいのはわかるが、団員として総会を運営する側のご苦労も考慮して出来るだけ出席して欲しいものだ。
これから来年にかけての演奏回数は9回。補助金やら援助を受けている手前なんとかこなさなくてはならないと思う。しかし、こなせばよいというものではない。音楽的にも良い(好い)ものにしたい。これは団員全てが思っていること。しかし、プロではない。一生懸命やってその結果好いもの。お客さんが好感を持ってくださり、また次の演奏会に足を運んでいただけるような演奏になるよう心がけたい。
今度の特別演奏会は前にも書いたが、先生の多い団なので運動会と重なり出られないメンバーが多い。指揮者がクラリネットということでクラリネットパートは4人で回さなくてはならず負担が大きい。そのため、研究生?が手伝ってくれる。トラ扱いになっているのかどうかはわからないが、この総会でも定員の枠を広げる話が出た。若いメンバーを募ってこれからのオケを担うメンバーを育成するということのようだ。良い演奏をしていくためには誰でも良いと言うわけにもいかず、研究生としての試用期間のようなものを設けるか、どこかのアマオケでもしているオーディションも必要になってくるだろう。ある程度の水準を維持するためには公開オーディションで団員も受ける必要に迫られるかもしれない。
7月21日(木)
急ぎの仕事が入ったため連休も仕事をしていたので体がギシギシいっている。
オケの練習。「薔薇の騎士組曲」の集中練習。入団したばかりの時も特別演奏会でこの曲を吹いた。あの時よりエスクラのレベルは上がっている。エスクラで何回かレッスンを受けた成果が出てきていると思う。下にも書いたが、レッスンで習ってきたことが100%出来るとは限らない。そうなるように努力はするが・・・。エスクラとA管の持ち替え。A管でも高いソ♯まで出てくる。その下のソはピアノで・・・。辛い。
7月15日(金)
9月の特別演奏会で演奏する「薔薇の騎士」の概要を紹介するページをリンクしておきます。
homepage3.nifty.com/operasuzume/DerRosenkavalier.htm
エスクラは難しい。なかなか思うように鳴ってくれない。レッスンで出来てもそれがいつも出来るとは限らない。
7月12日(火)
昨晩A先生の親父さんのお通夜に行ってきた。私の家から斎場まで5キロくらいだ。渋滞を見越して30分前に出かけた。半分も行かないうちに大渋滞。駐車場に入りきれず、斎場の前の土手に突っ込んで止めた。もちろん6時からのお通夜には間に合わず。
陸上では若いころ名選手で、晩年は青東駅伝の栃木チームの監督を務めた。学校ではやんちゃ坊のお世話もしてくれた。息子2人が現役の先生。人が集まる要素は計り知れない。中に入りきれず、ロビーや廊下にまで人があふれるほど壮大なお通夜だった。
いろいろ演奏会に手伝いを頼まれる。愚痴を言うほど嫌ならやめればと言われる。その通りだと思う。今の自分にできること。やらねばならぬこと。それを決めるのは自分自身。やりたいことを優先することにする。
7月9日(土)
昨日私の空手修行仲間で、私が支部長をつとめていたころ手伝ってもらっていたのA川先生の親父さんが亡くなった。親父さんも学校の先生で「はっつぁん」の名称で知られていた硬派の先生だ。何度かお話をした程度だが、素晴らしい親父さんだった。悔やまれる。11日のお通夜と12日の葬儀は関係者でごったがえするほど壮大な葬儀になることだろう。
大学時代の恩師のM澤先生の葬儀の時も伊勢崎の駅から斎場までタクシーがひっきりなしに動いていた。タクシーの運ちゃんが「よほど高名な方の葬儀なんですね。」と言っていた程だ。
善人ほど早死にするという。私は嫌われ者なので長寿は間違いないが、沢山の方を見送らなくてはならないと思うと辛い。
7月6日(水)
3日の練習後調整に出していたルブランのLXを5日の夕方行きつけの楽器屋に取りに行ってきた。楽器屋さんで吹くと響きがあってとてもよく聞こえる。やはり信頼のおける耳を持った方と一緒に行かないとそれでいいと思ってしまう。自宅の練習室は特殊な構造に作ってあるのでごまかしがきかない。気が重くなる。
楽器屋でのこと。
ちょうど高校の恩師も来ていて話し込んでしまった。師曰く。先日のオケの定期は体調を崩されていて来ていただけなかったとのこと。ソリストに招聘したバイオリン奏者の木野さんの話になった。日本で一番かもしれないコンサートマスターとおっしゃっていた。とても残念がっていた。私は出番が少なくCDを買って聞く気にもならなかったが、購入して師に届けることにしよう。ソリストが素晴らしくてもオケはアマチュアなので、目をつむってもらわない個所が多々あると思うが…。
高いところは天然のサウナのように暑かった酒蔵の内壁工事が一段落した。汗をかいて帰っても、ビールを飲んでしまうのでダイエットには程遠いがだいぶ身が軽くなったような気がする。56〜7キロくらいにはしぼりたいのだが、現在の59キロから減ることはない。
7月3日(日)
前回の書き込みからもう3回目のオケの練習。26(日)1日練習。30(木)夜練。そして今日の1日練習。
今日は代吹きが多かった。かくいう私も午後からは私の主催するクラリネット練習会があるので午前中いっぱいで午後は代吹きをお願いして帰って来た。2週続けての日曜練習は辛いものがある。
そんなわけで午後からクラリネット練習会。オケの練習場から栃木の文化会館まで距離があるので午後1時からの練習には到底間に合わず遅刻。メンバーに会場を開けてもらって2時過ぎに合流。メンバーの1人がわらび餅を持ってきてくれたのでおやつにみんなでおいしく頂いた。
さて、練習会では個人でテーマとなっているエチュードを練習。その後アンサンブルの教本である「セクションスタディーのためのクラリネット教本」を使用してコラールの練習をしていく。全員が順番で違うパートを吹く。メロディーを吹く人、低音で支える人、中音を探る人と役割が変わっていく。メロディーを吹く人によってそれぞれ音程が微妙に変わる。その音程についていかなければならない。小編成でそういう訓練をしておけば大編成になっても応用できるようになる。
今日のオケ練でも、私が吹いた後金管が同じことを吹く。伸ばしの音を大きいままにしておいては金管のリズムが引き立たない。伸ばしはその金管を聴くためにおさえている。誰が主役か考えて自分の吹き方を変える。そういう役割をしっかり把握でき、吹き方を変えられるようにこの練習会で伝えていきたい。
6月23日(木)
オケの練習。コントラバスのディベルティメントのオケ版は日本初演だそうだ。アマチュアが日本初演。貸し譜なのでぎりぎりまで楽譜が来なかった。今日、初見で合奏。最初が肝心なのでしっかり吹いてきた。最初に間違うとそのまま引きずることが多い。基本的なことが出来ていれば難しいことではない。
「薔薇の騎士」のエスクラ、A管持ち替え。楽器の種類が多くなると片づけるのに時間がかかる。
19日(日)ブログに書いたように虫に悩まされる演奏会だった。蟻のような虫の小さいのが木から落ちてくるのか風で漂ってくるのかわからないがチクチクすると思うといる。黒だったり、茶色だったり、赤だったり。体中チクチクしそうで嫌だった。帰ってから楽器も刷毛で払ったが、まだいるかもしれない。タンポをかじられたら困るなぁ。CXにB40ライアー、レジェールスタンダードの3半で演奏。コンパクトに音をまとめ木々に響かせることでなんとか聞かせることが出来た。私の音はよく聞こえたといわれた。
6月18日(土)
明日の吹奏楽の野外演奏のリハに参加。野外演奏なので、木管には音の立ち上がりをはっきりさせ、スタッカートも少し長めにマルカートのように吹くよう指示した。
6月17日(金)
スヌーピーエコリードとレジェールのスタンダードの感想を書いていなかった。月、火と仕事が遠出だったので帰りが遅く練習できなかった。水曜にやっと音を出せた。リゴッティは昔かたいイメージがあったが、今回はV12と青箱の中間のような感じ。削り方はV12に近く芯のある音だ。私の好みの音が出やすい。私はV12でも芯のある音で吹くので芯が出過ぎることに注意すれば使える。スパゲッティもアルデンテならいいが芯ばかりではかたすぎて食べられたものではない。消化不良を起こしてしまう。レジェールスタンダードはシグネチャーより芯のある響きだ。シグネチャーは深みがあるがまろやかすぎる。安い方が合うなんてお得な人間だ。
今、私の10枚入りリードケースにはレジェールシグネチャー、リコシックブランク3半が3枚、ゴンザレスRC3半が3枚、V12の3半が2枚、青箱4が2枚。計11枚入っている。スタンダードはマウスピースにつけたまま。組み立ててすぐに吹ける。
昨日のオケの練習はもちろんレジェールスタンダード3半で吹いてきた。練習でレジェールを吹くのは4回目だ。今度はケベックシリーズも買ってみようかな。
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フォアローゼズはバーボンでもそんなに癖がない。バーボンとは思わなかったくらいだ。角ハイボールも私にはきつく感じる。私に合うのはブラックニッカかな。学生時代はサントリーよりニッカを飲んでいたように思う。みんなはホワイトを好んでいたが、天邪鬼な私は黒の50を好んでいた。サントリーオールドに似た瓶のG&Gもおいしかった。
右のは神戸居留地と書かれたハイボール。ベースのウヰスキーのデータはありません。 |
6月13日(月)
所属するオケの定演が終わった。「火の鳥1919版」自己満足かもしれないが、割と良い出来だったと思う。
楽屋で音出ししていたら同じパートの方に「前と音が変わったね。」と言われた。自分では変わったと思わないが、「レッスンについたんだっけ?」と聞かれ、「I部先生に一度みてもらって、その時に自分の楽器を吹いていただいて、その音を出せるように考えている。」と話したら、「その音がかなりイメージとして残ってたんだね。かなり好くなったよ。」と絶賛された。私の目標が、「クラ吹きをうならせるようなクラ吹きになりたい。」だったので、二月のオケコン以来だいぶ進歩したと感じる。ドイツ管の先生は師匠のK幡先生。ほかにはS戸先生。I部先生と3人の方に私のドイツベームを吹いていただいている。その都度、私のドイツベームは「こんな音が出るのだ。」と思った。私に吹かれるドイツベームがかわいそうになった。その思いもあって、だんだん良くなってきたのだろう。「マメちゃんの音は無理しなくても飛んでくるし、ハーモニーになると包み込むような音なのがとても良い。」と言ってくれる方もいる。
曲に関してもそうだ。作曲家が苦労して曲を書く。発表当時は酷評され、校訂を繰り返す作曲家もいる。そうして生まれ、長い歳月名曲として生き残ってきた曲を「私のような未熟者が吹くのは曲がかわいそうだ。」という考え。曲のアナリーゼばかりではなく、曲の生まれた年代を知り作曲家の背景を考え、その前後に作曲された曲を聴き、その時代背景を知ることでなるべくその曲を違う面からとらえようと考えている。そういう研究が実を結びつつあるような気がする。
音色を考えるページで2番クラ奏者の役割を考えている。その通りの演奏が出来た気がする。ただ、一番クラが幽体離脱しないように結びつける紐の役割は出来なかったかな。2番クラが入らない一番のソロが多かった。
シベリウスのバイオリン協奏曲。CDで聞いたり、DVDで見たりしても感動を覚えなかった。リハを聴き、ゲネプロを聴き、本番を聴きとんでもなく素晴らしい曲と思えてきた。ソリストのテクニックに裏付けされた演奏に参ってしまった。アンコールの超絶技巧にも度肝を抜かれた。今回の定期は得るものが大きかった気がする。栃響はとても勉強になるオーケストラだ。私は入団してからかなり成長している。
だいぶ前に、楽団のエキストラを頼まれて出ていたころ、古い友人に「どこかに所属しないと思い切り吹けないんじゃない?」と言われた。確かに私はトラで出ても、現在いる団員に花を持たせる吹き方をする。コンマスで頼まれる吹奏楽の場合は違うが…。オケの場合一生懸命吹いてきた団員がソロを吹くべき。団の成長は団員の成長によってもたらされると考えている。腕試しをしながら、自分が成長していっているのだ。とてもありがたい。
6月11日(土)
演奏会前日。午後は休みにしたので練習をしてからリハに出向く予定だ。一生懸命さらって本番に臨むのはむろんのことだが、1週間前ほどから煮詰まってしまう。行き詰ってしまう。何か月も練習してきてもうひと踏ん張りしてもう一段上の演奏をしたい自分と、何か月もかけて練習して出来ないことがあと数日で出来るようになるのかという疑問との葛藤が起きる。今日まではしっかり練習してリハに臨むがリハ、当日のゲネプロ、本番はステージでからの聞こえ方やバランスを整えることになるので自分のレベルアップの練習ではなくなる。今自分にできる精一杯の演奏を周りに合わせることに力を注ぎたい。さて、練習を始めよう。
一時間ほど練習して、休憩。まずは解放のソから下の音を単音でのロングトーン。もちろん「ロングトーン」の4番目のやり方。次にマメのクラ本のロングトーンに入った。単音では高次倍音が聞こえていたのに音をつなげると聞こえなくなる。最初の音では聞こえるのだが、指を動かして次の音になると聞こえなくなる。3つつなげたものを2つに変えてロングトーンをする。注意深く指をおさえたり、放したり。原因は音が変わるときに息の流れ、アンブシュアなどが微妙に変わるのだろうと考えられる。リハに行く前の練習がロングトーンとスケールで終わってしまうような気がする。
何とか曲の練習までこぎつけた。軽く食事をして出かけることにしよう。
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リハから帰ってリハの録音を聴きながら晩酌。全奏の部分以外はあまり聴こえない。あと2割増しくらいの音量が必要な気がする。明日は特別演奏会のパート割をするそうだ。指揮者がクラリネット奏者で運動会シーズンなので学校の先生は出られなくなる可能性が大。少人数で回さなくてはならないので、負担が大きくなりそうだ。
一昨日のブラックニッカとは別のハイボール。こちらは糖度0ではなくオーソドックスな方。フォアローゼズもバーボンだが、こちらは忘れたといった方のバーボン。I.W.ハーパー。
今宵はブラックニッカのハイボールを楽しんだ。やはり口当たりが良い。
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6月9日(木)
定期演奏会前の最後の練習。私がのる「火の鳥1919版」は8時30分からの練習のはずが、協奏曲が早めに終わったので15分前倒しで始まった。8時前には着くように出たのだが、途中で楽器屋に寄ったり(注文していたレジェールのスタンダード3半が入荷したと出がけに電話があったので)、やたらと
のそい(のろいと遅いのダブルパンチの造語)先行車がいたりして時間を食ったのでウォームアップの時間が無くなってしまった。
震災の後計画停電やガソリンの不足などから充分に練習が出来なかったことは否めない。今回は募金箱を置いて義援金を募るという。もちろん団員も1人いくらとノルマと言わないまでも入れるはずだ。団員が100人以上いるのだから1人1000円入れても10万円にはなる計算だ。お客さんに満足していただくのは当たり前。その上義援金が沢山集まればいうことはない。
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今、話題のハイボール。息子が「ハイボールに合うスナック」というスナック菓子を買ってきてくれたのでオケの練習の帰りにいつも寄るスーパーで買ってきた。いろいろ出てるんだねぇ。トリス、ブラックニッカ、サントリー角、フォアローゼズ、バーボンもあったが名前は忘れた。今夜はこの2本。先にブラックニッカをやったが、トリスのほうが炭酸がきつくピリピリするので、先にトリス、次にブラックニッカのほうが良かったかもしれない。アルコール度数は7パーセント。今は40度のウィスキーが主流なので弱めかなぁ。
ブラックニッカだと口当たりが良いのでどんどん行けそう。行きそう。糖度0というのも魅力だ。
学生の頃下宿していたので仕送りのお金で飲むとしたら当時出ていたニッカの黒の50かサントリーのホワイトだった。ダルマ(サントリーオールド)や角、リザーブなどは部活が休みになって帰省して親父にもらっていかないと飲めなかった。仲間に知れるとすぐに私の部屋に集まって、飲まれてしまうのでオールドのボトルにレッドを入れておいたりした。酔っぱらうと何を飲んでも同じ。なんていたずらもした。昔は43度でもまろやかでおいしかったが、今のは40度でもきつく感じる。熟成が足りないのだろうか?
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6月6日(月)
先月の23日に6月19日に行う野外演奏会の助っ人の依頼メールをいただいた。4月23日の書き込みでよくよく考えて返事をすると書いたが、だいぶ引き伸ばして一昨日の土曜にお手伝いをする返事をした。が、受けてから情報を集めるとクラリネットの人数は足りているらしいのだ。ま、私が返事を渋っていたものだから他にも声をかけたのだと思われる。
曲は先日のチャリティー演奏会の曲のプログラムからの抜粋。私は12日に表の掲示板でご案内のように所属するオケの定演があり、それが終わるまで練習には参加できない。野外演奏でドイツベームを吹くのは嫌なので違う楽器で吹きたいのだが、野外演奏用の楽器はボランティアで出してしまったのだ。雨天の場合は室内での演奏となるようだが、そうなると客足に影響が出る。どうしたらいいか悩むところだ。
リードは下で紹介したエコリードを試す良い機会だと考えているのだが・・・。
6月2日(木)
今年の梅雨入りはいつもより2週間ほど早かったらしい。今日も雨。
行きつけの楽器屋さんでこんなものを買ってしまった。
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全国で大人気?のエコリード。私は楽器屋さんで目にしていたが「何だ?」と思っていた。
フランス産のケーンを使いフランスで生産と書いてある。生産している会社はリゴティーだそうで・・・。下は某楽器店の紹介記事の抜粋。
「リードのブランドは有名なリゴティー。木管楽器奏者なら絶対知っている有名ブランドの一つですよね。そのリゴティーリードを使用して生まれた新しいリードがスヌーピーエコリードです。リード収益の1部が地球温暖化防止のための森づくりに役立てられています。」地球にやさしくお財布にもやさしい。
バスーンのかまぼこ型とか舟型とかリードの素材メーカーとして聞いたことがあって、一時期クラリネットのリードも製造販売していた。私も何箱か買って使用した覚えはあるが馴染めなくてバンドレンに戻っている。リゴティーは「お店のリンク」で紹介している石森さんで扱っている。
とりあえず買ったが、現在はドイツベームを吹いているので試すのは6月12日の本番が終わってから。
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正指揮者練習。始まってからすぐ全体の雰囲気が違うのに気が付く。何故か?初合わせでもしているかのような、合わせられないような。指揮者がいろいろ試している。どこまでついてこられるのかを・・・。今日のカスチェイは速かった。途中の連符はことごとく間に合わなかった。
5月31日(火)
プロオケの首席クラリネット奏者がだいぶ入れ替わってきた。定年を迎えて新しい首席奏者に替わるのだが、たいてい1年間の試用期間を経て正式な首席になれるようだ。N響の場合は磯部先生と横川氏の後、下で紹介している運指本の松本氏が首席となり、しばらくして伊藤氏が首席となった。読響が首席奏者を募集している。あと一つどこかのオケが首席奏者を募集していたと思う。
アマオケではクラリネット奏者の募集はほとんどないといっていいだろう。私が現在所属するオケに入れたのも奇跡的な運の良さといっていいくらいだ。
このページを読んでいただいている方にはご案内のように、リサイタルを3回行い、今まで勉強してきたことをオーケストラで試してみたいと思った。以前いたオケにも打診したが空き待ちの状態だったので、しばらくはいろいろな団体のホームページの団員募集欄を眺めているだけだった。ある日、栃響の募集欄にクラリネット奏者1〜2名と出た。ここぞとばかりに事務局に連絡して見学させていただくことが出来た。
このオケに入ってメインのトップが吹けたのも偶然だ。最初はムソルグスキーの「展覧会の絵」の2番クラ担当だった。ところが1番クラの方が急に出られなくなり、2番の私が1番になった。そのあとメインのトップはバルトークの「オーケストラのための協奏曲」。そのほかのトップはショスタコーブィッチの「祝典序曲」、ベートーベンの「ピアノ協奏曲第3番」、バルトークの「ヴィオラ協奏曲」、プロコフィエフの「ヴァイオリン協奏曲第1番」と厄介な曲が並ぶ。多分、入団したころより自分自身レベルアップしていると思う。練習し続けなければついていけないので毎日のように練習しているから。吹かないと不安になるくらいクラリネット依存症になっている。
入団して3年経ってやっと栃響の楽員と言えるようになってきた気がする。他のメンバーと音で語り合えるようになってきた。今まではお客さんというかお荷物というか・・・。
5月29日(日)
4月10日以来久しぶりのクラリネット練習会。今日のテーマはレジナルド・ケルのスタッカットエチュードからモルトスタッカートの1番。音楽の流れを保ちながら音と音の間に空間を感じて吹くことが難しい曲。私はモルトスタッカットは4分の1の長さと考えている。かなりセッコに吹く必要がある。最初の1時間ほどは個人練習でウォームアップのための音出しや基礎練習に費やす。次の1時間ほどはセクションスタディーのための教本で基礎的なスケールやアンサンブルの基本を練習。次に各自1か月の間に研究してきたことを発表するという流れ。今日は私が昨夜の懇親会で飲んだため吹くことが辛かったので、個人練習の多い練習会となった。
28日(土)下の息子が通う高校の父母会の支部総会、懇親会に出かけた。支部長が同級生で私が小学校でPTA会長をしていた時、総会の議長やその他の役員をやって協力してくれたので、お返しのつもりで参加した。こちらの参加者も年々減っているという。
5月27日(金)
パイパーズ最新号に横川さんのスケール本の話が載っている。もちろん横川さんのインタビューも。ここでスケールの重要性の話になる。私は十亀さんのエチュードから抜粋したものを持って歩いている。アイヒラーのスケールに近いのでとても便利なのだ。横川さんのスケール本も以前銀座のヤマハで見かけて買うかどうか迷ったが件の十亀さんの教本、アイヒラーと不肖ながらマメ流クラ本のスケールもあるので買わずにいた。最高音が高いド(下から4番目のド)まで。レッスンではもちろん吹くことを要求されるが、他のスケール本でも高いラまで出てくるので十分と判断した。自分ではCのスケールに関しては高いドまで出すようにしているし。チューナーの活用法も言及している。自分の音が高いか低いかを知ることが大切。チューナーほど嘘をつかないものはないと。
アマチュアオーケストラの場合最初にチューニングして音楽(曲)が始まる。音楽が進むにつれて音程は流動的になる。442が442のまま進んでいくことはないのだ。進むうちに上がったり、下がったりしていく。自分のパートが休みの間の音楽を聴きながら歌っていないと自分が出た時にとんでもない音程で始めてしまうことになる。ここで合わせて出るソルフェージュが必要になる。
以前書いたが、待ち時間に木管の合わない部分を合わせましょうと言われた。私は前から流れてきた音楽に合わせるからと答えた。後ろで聞いていたその時の正指揮者が私に微笑んでくれた。ピアノも厳密にいうと演奏会の前と後では音程が変わる。ピアノ伴奏で吹く場合私の音程の悪さは隠しようがない。そのために音を立てて吹くときと、柔らかく包み込むように吹く吹き方を状況によって変えている。プロはもっと変えるだろう。
リードの話もあった。どんなリードでも吹くようにしている話。本番のステージ上でリードの変化に対応するために1箱の中のすべてのリードでスケールを練習するという。私も最近リードを選ばなくなった。どんなリードでも吹けるようにしておくと本番リードの変化にも対応できる。一昨年の第九の演奏会で午前中のゲネプロで良かったリードが本番変化した。午前中吹きすぎたせいもあるが、対処しきれずリードミスを連発した。そのあと考えたのが吹きやすいリードばかり吹いていてはだめということ。そのせいか、本番のリードで苦労することが少なくなった。
26日(木)管分奏を行った。前に弦楽器が並ばないので指揮者にストレートに音が行く。アンサンブルもしやすい。
「火の鳥」はクラリネットとフルートがとんでもなく難しい。大体は吹けるようになったのだが、インテンポでしっかり合わせることはかなり難しい。今日はゆっくりのテンポでもやってくれたので縦の線の最終確認ができた。
今回の正指揮者は音程の指摘を沢山してくれる。団員がその指摘を修正することが出来、上に書いた音程の流動性を感じて横の線もそろったとしたらとても好い演奏になるだろう。
もう一つ。以前演奏会の楽屋での話。曲の中であるパートが一つの音を伸ばしている間に和音が変わっていくことがある。伸ばしている音は主音、第3音、第5音、属音などに変わっていく。が、伸ばしの音の音程がその都度主音から高くなったり低くなったりと変わったら気持ち悪いと私は考えている。伸ばしは一定の音程を保ち、変わっていく和音の構成音がその伸ばしている音に寄っていくのが良いと思う。私は入団したばかりの時だったので、それ以上言い張ることを控えたが、その時の話では和音の中では伸ばしている音を変えて吹くと言い切られた。今回の火の鳥。最後のほうでその状況になる。どうなるのか楽しみだ。
5月22日(日)
所属するオケの正指揮者練習。節電のためエアコンが弱めなので汗だくで練習。集中力が途切れる。
「火の鳥1919年版」。私は2番クラなので難しい部分は前にも書いたようにカスチェイの連符。前半の連符はなるたけ目立つようしっかり吹いてくださいとの指示。うるさいところで隠れられると思ったら大間違い。しっかり吹かねば。ただ、力んで吹くとなりむらができてつながらず音も飛んで行かないので、コントロールして吹くことが必要だ。これも以前書いたように、周りのパートに聞いてもらえれば聞こえるようになるだろう。
5月19日(木)
オリジナルのリガチャーを気に入ってくれた方が使っているのをみたサキソフォン吹きの方からクラリネット以外のものも作れないかと問い合わせがあった。マウスピースとリードを借りてサイズを測ることが出来れば製作は可能と伝えたら早速貸してくれるという。
私のリガチャーは入るとこまでかぶせればOK。クラリネットのリードは小さいので振動で緩むことはまだない。ところがリードが大きくなるとリードの振幅も大きくなり、吹いているうちにリードがずれてくることも考えられる。そのためにねじで締めつけるリガチャーが主流なのだ。
私のリガチャーは親指でおさえて音を出すのと同じイメージで作っている。リードを選ぶときにはとても良いと思うが、長時間吹き続けるには難があると考えている。
5月4日(水)
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行きつけの楽器屋さんに注文しておいた本が入りました。
角田晃、松本健司共著。クラリネット運指本。
教本のページにはモダンフィンガリングの本が紹介してあるのでこちらで。
この本を注文した時に「なんでマメさんが今さら。」と言われましたが、噂では最高音が「ソ」まで書いてあるということで注文しました。ところが買ってみると高い「ド」まで。ちょっとがっかり。この上のレ♯までは出せるのでその確認にはなったかな。
高音域の指使いは教える先生によって推奨する指使いは違うけど、いろいろな指使いを知ることで演奏の幅が広がると思います。
アイヒラーのスケールでの指の使い方や、有名な曲の難しい部分の指使いの解説のページ。トリルに使う指使いのページもあります。が、普通の指使いのページで毎日の練習の譜例がVade Mecumのトリル練習と同じようです。こちらの練習を沢山することで指をしっかり動かせるようになると思います。
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昨日の
3日にドライブに出かけました。東北方面は支援物資輸送車やボランティアの方たちなどの車で渋滞が読めなかったので新潟長野方面を選びました。東北道栃木インターから岩舟ジャンクションで北関東道に。高崎ジャンクションから関越道に入り関越トンネルを抜けると山肌に雪が残り、「トンネルを抜けるとそこは雪国だった。」を実感。
長岡ジャンクションから北陸道に入り糸魚川を目指します。目的地はフォッサマグナミュージアム。地学の研究施設。日本になぜ地震が多いのかを映像や展示物で学んできました。そこには地質学者でフォッサマグナを発見し命名したナウマン博士の部屋もあり、博士の年表や取り組んだ研究の説明がありました。そして野尻湖畔のナウマンゾウ博物館につながるのです。
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新潟の越後川口サービスエリアから。
山肌に雪が残っています。
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野尻湖に浮かぶ船。 |
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野尻湖畔にあるナウマンゾウ博物館。
受付で写真撮影の可否を確認して撮ってきました。
ナウマンゾウの名前は研究者のナウマン博士に由来。
ナウマン博士が研究したのは神奈川県で発掘された化石です。 |
4月30日(土)
昨日からゴールデンウィークに突入。朝のうち東北自動車道の下り線に渋滞の情報が出ていた。自粛ムードではあるが、東北に出かけて買い物をすることも復興支援につながると思う。
ヤマハのホームページを見ていたら、ドイツベームが生産完了となっていた。エーラーシステムは受注生産で残っているが、リフォームドからは撤退したということになる。ドイツベームのノウハウは全てイディアルGに注ぎ込んだということがこれではっきりしたといえるだろう。もう一つ言えることはドイツの様々なメーカーのリフォームドが入ってきてそちらの人気が高いこともある。ヴーリッツァー、セゲルケなど高価な機種に加え、近年はドイツベームもマイナーチェンジされて値段も上がった。それほど変わらない価格なら、ドイツ製に流れるのも仕方のないこと。でも仕様が変わったのは下管の下の音孔の配列くらいなのに。
最近はなぜかあちこちの楽器屋でヴーリッツァーのリフォームドの中古が目につくようになった。私にはドイツベームで充分。吹けてもあと10年。新しい機種を買ってもならしきるまで吹き続けられないだろうし、中古では前の吹き手の癖がついていてその修正に時間がかかる。K先生はドイツベームのほうが音程は良いとおっしゃっていた。吹くときの余計な苦労は少ないほうがいい。
29日。オケの正指揮者合わせ。17日に続き2回目。初めての指揮者なので棒についていくのが難しい。指揮棒の動きが小さく動きを読みづらい。でもアイコンタクトは凄い。目は棒よりもものをいう。あの指揮についていけるようになったら、オーケストラが一回り進化する気がする。
オケ全体のことは置いておいて、私自身の件。カスチェイの中間の2拍子。連符が出てくる。これが結構厄介。ゆっくりと指に覚えさせるように練習はしているが、合わせのテンポだと自分が吹きやすい指に行ってしまう。連符が2か所あって両方とも同じ動きが3つ出てくる指になる。その動きが一番吹きやすいのだが、パターンとしては前の部分は4パターン、二回目は3パターンでこの部分の練習に費やす時間が長い。吹きづらいパターンを練習しても吹きやすいパターンに指が行く。意識と指がかみ合わない。困った。
4月23日(木)
ブログにも書いたように予定していたファミリーコンサートがチャリティーとして行われた。本番までなんだかんだ問題があっても何とか終わってしまうとそれで良しという感じになってしまう。次回の演奏会までにうまく改善されていけば良いのだが。いつもクラリネットがいないので頼まれるとつい請け負ってしまう。次回頼まれた時はよく考えなくては。
自作のリガチャーはある程度のレベルに達している方には評判が良い。コンセプトは親指でリードをおさえる感覚で演奏できるということ。ワンタッチではめられるのでリードを選ぶときなどには付け替えが簡単でいい。コンミスの方はフリーのクラリネット奏者。本番でも使用して頂き、まあまあという評価を得た。以前はホームページ上にも画像を載せておいたのだが、ちょっと器用な方なら作れてしまうので削除した。
4月16日(土)
ファミリーコンサート約1週間前。計画停電や練習会場の都合等様々な原因があって合奏練習の回数が少ないのに今日も全員集まらない。演奏会を馬鹿にしてるとしか思えない。やるからにはきっちり練習を重ねて演奏会に臨みたい。今回私はコンサートマスターは降りたので気が楽だが…。私は自分の音楽をしっかり表現する。
明日は所属するオケの6月の定期の初正指揮者合わせ。9時半に練習から帰ってからオケの曲を10時まで練習した。
4月3日(日)
題名のない音楽会でベルリンフィルのフルート奏者エマニエル・パユの演奏を聴いた。超一流の演奏家は表現力が違う。音色の変化もさることながら、息の使い方が凄い。私は表現に関しては弦楽器の表現を参考にしているが、息の使い方に関してはフルート奏者を参考にしている。なぜなら息で音を作っているのはフルートだけだと思うから。純粋に空気を振動させて音を出している。リードの振動、唇の振動が作り出す音とは発音に関しては違うが、息を音にする方法は変わらないと思う。空気の振動が音になる。もちろん音楽性と歌心があってのこと。楽器やマウスピースやリードに振り回されているようじゃ良い音楽は出来ないが・・・。
3月30日(水)
午前11時半から午後2時半にかけて栃木Rクラブの会合での依頼演奏でアンコールを含めて10曲、時間にして30分ほど演奏してきた。昼食会での演奏と思いきや、会議の後昼食会。そのあとの音楽鑑賞の時間ということで、静かに聴いていただいた。演奏する方は緊張。アドレナリンが少し出て、演奏としては良いものが出来たと思う。終わってから遅めの昼食をごちそうになり帰宅。今回はCXにB40ライヤー、バンドレン青箱の4番。
アンコールで演奏したクラリネットポルカ。一度も満足のいく演奏が出来たことがない。簡単なようで難しいのだ。録音してきたものを聴いてみる。本番中気になった部分も割とうまくいっている。アドレナリンが出ていると、細かいミスにも気が付く。100分の1秒程の出遅れも遅いと感じてしまう。
2月のオケの本番でもオケコンの3楽章で出遅れたと思えた部分があった。ところが出来てきたCDを聴くとそれほど違和感がない。そのくらい違う。これは空手の試合の時にも言えた。アドレナリンが沢山分泌されると相手の動きが遅く感じる。そのストップモーションのような動きの中で自分がどれだけ早く反応できるかがカギなのだが、若いころは反応が早かったが、空手の現役を離れて数年経っている現在は相手の動きはストップモーションに見えたとしても自分が静止状態になってしまうかもしれない。
3月24日(木)
昨日長男が仕事の帰りにガソリンを満タンに入れられたそうだ。私も今朝、現場に向かう途中運好く開いていたスタンドがあったので並ぶこと数台でこちらは軽油を満タンに入れることができた。帰るときにはもう閉店していたのであっという間に売り切れてしまったと思われる。開いている情報を家に電話したら、母も満タンに入れられたとのこと。いくらか回復の兆しが見えてきたかな。
「リンクのページ」を大幅に更新した。リンク先アドレス変更の連絡がなかったのでそのままにしておいたら6つもリンク切れになっていた。検索して探せたものは新しいアドレスを入れ、残念ながら検索できなかったものは削除した。
3月22日(火)
12日(金)に東北地方沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が起こった。それに連動するようにあちこちで地震が起き巨大な津波が日本中の海岸で観測された。東北から関東の太平洋沿岸は甚大な被害をこうむった。
昨年の8月まで長男は神栖の会社に勤めていた。テレビで長男の住んでいたアパートに入る交差点にある見覚えのある店舗が倒壊しているし、道路も陥没しているのが放送された。北浦にかかっていた橋も落ちたし、急を聞いても駆けつけることが出来なかったことだろう。
幸い長男は実家から車で50分ほどの店に転勤になっていたので、夜には家族全員がそろい胸をなでおろした。地震の後、12時間ほど停電したが、ガス、水道は止まらなかったので温かい夕飯をとることが出来た。石油のランプ2個と数個の懐中電灯で明かりをとり、携帯ラジオで情報収集に努めた。
原発問題も巨大地震による巨大津波は予想していなかったのだろう。しかし、地震国日本。海岸にある原発(だけではなく全ての構造物)が津波の影響を受けないわけがない。原発の下、直下型の地震が起こり原発が崩壊することも想定するべきだろう。対応の遅さにも問題がある気がする。水蒸気が電気分解して酸素と水素が出来る。酸素がなければ爆発はしないと報告されていたが、核燃料は核分裂によってエネルギーをだしそのエネルギーでタービンを回し発電するのではないのか。核が分裂する燃料棒が露出して周りの水を分解して水素と酸素を作るくらい簡単に予想できる。燃料棒を制御できているうちは良いが、暴走始めたら現在の科学力では止められないことも周知の事実。太陽を囲みこむことは出来ないだろうから。
チェルノブイリ、スリーマイル島は日本から遠いところの事故だが、今回は日本という小さな島国で起こった。この後、廃炉と決まった福島第1原発はもとより、地震と津波の被害にあった女川、福島第2原発、東海村の3か所も稼動して欲しくはない。原子力の恐怖が身に染みた今、原発はいらないという運動が起こっても不思議ではない。
私は現在、計画停電とガソリン不足に悩まされている。いつになったら回復できるのだろう。
2月27日(日)
金曜の朝3時頃親父が呼吸困難をおこし救急車で獨協に運ばれた。安定して帰って来たものの今夜また運ばれた。行く度に様々な検査がありなかなか帰れない。私の場合救急車に同乗していくと何かが憑いて来て肩から背中が重くなる。帰りに人が多い店により払うのだが・・・。
表の掲示板でご案内のように今日は演奏会が目白押し。私はソロ活動に重きを置いているのと、クラリネット仲間が勤める会社主催、チケット収入は全額地域の中学校音楽教育のために寄付という赤坂氏の演奏会に出かけた。演奏した曲の中には私がレパートリーにしている曲もあり参考になった。しかし、あまりにもさりげなく吹かれたのには物足りなさを感じた。
前に挑戦しようとした曲もあって、タイユフィールの「アラベスク」という弱音で跳躍が多い曲とピアソラの「リベルタンゴ」はいまだに吹ける気がしない。そのことにダメ押しをされた気がする。
2月22日(火)
私が次回のオケの定期でのる曲は「火の鳥1919版」の2番クラ。3月10日が初合わせなのでそれまでに譜読みをしておかなければならない。オケコンに比べると指が厄介なところもあるがページ数が少ないので何とかなりそうだ。前にも書いたが、うちのオケの場合は管楽器は曲によってローテーションをするので一曲に集中できるから助かる。前回もオケコン以外にもう一曲のれと言われたら、どちらも破綻していたろうから。
いつもの吹奏楽団から4月のファミリーコンサートの賛助依頼があった。20日の日曜に楽譜をいただいたのだが、夜の指揮者合わせまでにはとてもさらいきれないので参加は見送った。次回までにはなんとか練習して参加しようと考えているが、曲数多過ぎ。企画をあれこれ考えるよりやるべきことが沢山あるような気がする。私は前回やりすぎたので今回はお手伝いに徹することにする。
2月7日(月)
ブログのほうにも書いたように所属するオケの第90回定期演奏会が終了した。
私はメインのオーケストラのための協奏曲の1番クラリネットを担当した。たいしたミスもなくうまくいったと思う。今回は自己満足ではなく、演奏会終了後にいただいた指揮の先生の言葉と聴きに来ていただき終了後感想の電話をくださった高校時代の恩師の言葉に私の解釈は間違っていなかったと確信した。自慢するようだが、書くことにする。
指揮の先生曰く。「良い音してますね。オケコンは各楽器のソロが出てきますが、その核になるのがクラリネットだと思う。そのクラリネットがしっかり吹いてくれた。指揮をしていてとても気持ち良かった。」
恩師曰く。「音の立ち上がり、音の伸び、そして処理。どれもよく出来ていてきれいに聴こえた。基本がしっかりしている。音楽が進む方向が分かっているので気持ちが伝わってくる。」
というお言葉をいただいた。指揮の先生にはプロコのバイオリン協奏曲の1番クラを吹いたときにも「良い音していますね。」とお褒めの言葉をいただいた。それもあってより頑張って練習したのが功を奏した。オケのみんなには90回という記念すべき演奏会のメインの1番クラを吹かせていただき感謝している。もちろん、周りのメンバーに助けられたから、これだけの演奏ができた。ありがたいことだ。
打ち上げで酒を注ぎに回り話をした。「マメさんは本番までどうなるかハラハラさせられるが、今日は良かったですね。」という言葉。練習でもリハでもいろいろ試している。それがうまくいくときといかないとき。その中で一番安定してふける方法をゲネプロ、本番にのせる。これもまたうまくいくとは限らないのだが、今回はうまくいった。リードがとても良かったのだ。前日リハから本番用に用意したリードを吹いた。ゲネプロが一番安定していて、本番は緊張感が増したためか、ちょっと不安定だったところもあった。そして運にも助けられた。
2月2日(水)
31日にイベント情報のページでも紹介していたI部先生の室内楽演奏会に行ってきた。クラリネットの演奏は最高。楽屋行ってお話を伺ったが、ゲネプロの後リードを一削りしたのが成功したとおっしゃっていた。「いつもは失敗するのですが。」とも。失敗しても素晴らしい音色に変わりはない。今回の本番は凄すぎて神がかっていた。四楽章で四回繰り返すところを三回目でページをめくったので「あれっ」と思ったら、案の定。あわてないところは流石。フルートとオーボエは残念ながら違和感のある個所が沢山あった。
明日からオケは日曜の本番まで毎夜練習。家で個人練習できるのは今日までなのでしっかり練習した。
1月22日(土)
午後ノネットパイパーズの演奏会に出かけた。オケのメンバーでこのアンサンブルにも所属している方からチケットをいただいた。
一曲目のイベールの3つの小品の1楽章で乱れた。よく止まらずに続いたと感心した。自分がクラ吹きなのでクラリネットの音に耳が行く。同門のF女史以外は吹き方が違うので感心しなかった。流派は様々だなぁ。メインはエグモント序曲を木管アンサンブルとピアノの連弾で演奏したが、指揮者が練習用に使うピアノ連弾用の楽譜にオケの木管を足したようで、木管のソロの部分にもピアノが重なっていて興ざめだった。
それにしても総合文化のサブホールは音楽を演奏する会場としてははなはだ疑問だ。あちこちでいろいろな雑音がしている。エアコンの風が金属パネルを揺らしカラカラ音が続いていたし、ピアノがコードを鳴らした時にどこかが共鳴していた。反響板も無いし天井も高いので音響効果も悪い。
1月21日(金)
昨日のオケの練習。風邪をひいている人が多いのか代吹きが目立った。私も日曜の練習の前半での代吹きを頼まれたが、代吹きの必要性に疑問がある。管楽器のトップがいないのはアンサンブルしにくくなるので困るが、それが代吹きが来てくれても結果は同じこと。代吹きの人が楽譜をきちんと吹いたとしても欠席した人と同じ吹き方が出来るわけではないのでアンサンブルはより難しくなる。ソロの部分がなくなるよりいくぶん
ましといった程度だろう。
明後日はなるべく邪魔をしないように吹くようにしなければ。
1月8日(土)
木曜のオケの初練習。ブログに書いたようにレジェールのリードで吹いてきた。練習後クラリネットのメンバーに宇都宮クラリネットアンサンブルのことを聞いてみたが知らないそうだ。小山市在住なので知らなくても仕方ないと思えた。もう一人は欠席していたので聞けなかったのが残念。
金曜に神永先生にお役にたたず申し訳ないと話した。
そして今日、クラリネットだけでどのような演奏会をするのか気になってきたので、出かけてみた。会場はオケの練習場がある宇都宮市文化会館の小ホール。想像していたように宇都宮北高吹奏楽部のO.(B.G.)。 1部はクラリネットのソロ、デュエット、四重奏(バスクラ含む)、五重奏(エスクラ、バスクラ含む)。女性のアンサンブルなので響きがとても柔らかい。特にデュオの三善晃氏の曲はピアニシモからすーっと出ることが出来るクラリネットの特性を活かしていた。
2部は参加メンバー10人によるクワイアー。エスクラ、バセットホルン、バスクラ(最低音E♭とCの2本)、そしてコントラアルトクラが入っての演奏。エスクラの音が繊細で、音程もよく合せられるものだと感心した。若いメンバーを引っ張っていくリーダーが一人ではなく何人かいるが、方向が同じなのかよくまとまっていると思う。同じ高校で同じ先生の教えを受けた者が集まっているので根本的なものがあるのだろう。響きが一つになる。私たちが昨年の5月にやった國學院栃木の記念演奏会でも國栃ブラスのサウンドが健在だったように、ここでも伝統というものが伝わってくる。
リーダーの音色は私が求めているドイツ管の音色に近くとても好感のもてる演奏だった。
全体としては柔らかく響いていたがダイナミックレンジの差がもう少し欲しかったのが残念。一部のインザムードは全員で演奏してほしかった。
音楽を生業としているものと趣味で続けているものの違いと言っては失礼だが、差が出るのは仕方ないことのように思えた。
私たちのアンサンブルは昨年1年活動していない。この先どうなるのだろうか。
1月5日(水)
裏の掲示板に書き込んだようにこのお正月休みにローズの40のエチュード上巻のさらい直しをした。ポロネーズ風のリズムが私にとっては難点。ウェーバーの協奏曲2番の3楽章も同じく苦手。今回は基礎的な部分をレベルアップして苦手を克服するというより、苦手なものはやはり苦手ということを実感して終わった気がする。
イベント情報のページで紹介している磯部先生の室内楽演奏会でオーボエを吹く神永先生から電話があった。土曜日に宇都宮市文化会館小ホールで開催される宇都宮クラリネットアンサンブルの演奏会でチラシを挟んでもらえないかという問い合わせ。どんなメンバーが活動しているのか、知っていたら紹介してほしい旨の電話。どんなメンバーか想像はできるが確信はないので明日の栃響の練習でメンバーに聞いてみますと返事をした。だいたいは宇都宮で活動している吹奏楽団のメンバーか高校の吹奏楽部のO.(B.G.)だろう。
1月1日(土)
謹賀新年 今年もよろしくお願いします。
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