2017年

 12月15日(金)
 12月9日(土)から義父の一周忌に行ってきました。

鮎沢パーキングエリアの駐車場から富士山を見上げる。
鮎沢PAで醤油ラーメン。おやつです。
岡崎サービスエリアの下り線側。
同じく上り線側。
一つのサービスエリアを上下線で兼用しています。
私が頼んだ味噌カツ定食。
娘が頼んだ豚肉のダシのざるそば。
滋賀県の甲南パーキングエリアのトリックアート。
道路標識のアンケートに答えてうまい棒をもらう。
逆走防止の標識について。
大津に到着してイオンの中のサイゼリアで夕食
帰りに酒コーナーで購入。
次の10日に法事。
11日(月)は中央道中津川インターで降り妻籠宿へ。
ここです。


 11月3日(金)
 10月22日(日)
 
6回目のリサイタルが終わりました。台風の雨の中ご来場本当にありがとうございました。
 今回は1部ではウェーバーの序奏・主題と変奏、クラリネット協奏曲第1番を取り上げました。ウェーバーは挑戦なんです。とても難しい。どこがと言われたらこれまた難しいけど、指は動くけどブレスができない難しさ。休みたいところで休めない。昔の名人のハインリヒ・ベールマンはそうとうな方だったのでしょう。
 2部はゲストのアルストロ・サックス・アンサンブル。リーダーにはピアノ伴奏でソロも経験して欲しかったんだけど却下されました。次回プロデュースしたときは是非やってもらおう。ちなみに、次回は参加者を募る形式にしたいと考えています。


 9月23日(土)
 所属するオケの特別演奏会でした。
オケのホームページからリハーサルの画像を借りました。
私の出番は歌劇カルメンから抜粋とラ・ファボリータでした。
沢山のご来場本当にありがとうございました。


 9月6日(水)
 8月27日(日)第40回木幡音楽研究所発表会に参加しました。奇しくも先生の追悼演奏会になってしまいました。ウェーバーのクラリネット協奏曲第1番の2,3楽章を演奏しました。
 8月12(土)〜16(水)うちのの実家に帰省。義父の新盆という事もあって家族4人で出かけました。
朝4時半に出発して北関東道〜上信越道〜長野道〜中央道。
ちょっとだけ関越(高崎JC〜藤岡JC)
駒ヶ根インターで降りてこちらのウヰスキー蒸留所へ。
駒ヶ根と言えばソースかつ丼。
ネットで2番人気(私が検索したもので)のこの店でたらふくいただきました。
新美南吉の銅像を挟んで。
ごんぎつねで有名な新美南吉の記念館。
童話が大好きな私は宮沢賢治記念館、浜田廣介記念館に続いて3館目。
図書室には宮沢賢治記念館通信、浜田廣介記念館通信のファイルもありました。
記念館の外にはこんな狐が。
こちらにも。
こちらにも。隣の橋は兵十橋。兵十というのはごんぎつねに出てくる青年です。
童話って楽しいだけではいけない。読んだ人の心に残るものが何か。その何かが読んだ人の心を成長させるものでなくてはいけない。そんなふうに思える。


 7月28日(金)
 敬愛するクラリネットの師匠である木幡先生が亡くなったと水曜の夜連絡があって2日経った。フェイスブックでは沢山の皆さんに激励のリアクションを頂いた。この場で御礼申し上げます。
 木幡先生の教えを常に思いだし考えながら吹くことで故人の恩に報いようと考えています。

 7月25日(火)
 23日(日)子供達が所属するミュージカルの公演。今回の演目は「ごんぎつね」。
 ごんが最後に鉄砲で撃たれるのだけ覚えていたが、あらすじは覚えていなくて、予習もしていかなかったら2度泣いた。原作は新美南吉。29歳の若さで亡くなっている。宮沢賢治が37歳だからそれよりも若い。今の私のちょうど半分の歳で。演出・脚本は劇団のK嶋先生。
 このミュージカル劇団は読み聞かせをミュージカルで表現する。「よだかの星」、「泣いた赤鬼」そして「ごんぎつね」。泣かせる童話を題材に取り上げ、今回の親子劇場という事もあり家に帰ってから親子で感想を語り合う光景が目に浮かぶ。
 新美南吉の作品ではこの「ごんぎつね」「おじいさんのランプ」ともう一つ、少年が「僕の名前は清廉潔白のれん。」と言うのが出てくる作品。この言葉だけが頭に残っていたが、調べたら「うた時計」という作品だった。この3作品は私が小学生のころの教科書に出てきた。長く難しい文学作品より短くてとっつきやすい童話の方が好きだった。
 というわけでって???だと思うが。ミュージカルを見て宮沢賢治記念館、浜田廣介記念館と訪問してきた。今回の新美南吉記念館は愛知県半田市にある。お盆の帰省の時、どこによるか考えていたが「天の采配」という事で待ってろ新美南吉記念館という事になった。

 7月22日(土)
 前回から約2か月。フェイスブックが主になっているのでこちらの更新はおろそかになっている。
 所属するオケの9月の演奏曲の「カルメン」は組曲ではなくオペラの流れを考えているので順番が違う。オペラの曲の演奏が苦手な私にとってハードルが高い。Tフィル時代S木先生のレッスンを受けて吹いて隣で吹いたプロオケのファゴット奏者に「とてもいいね。」(クラリネット野郎の社会人編に関連あり)と言われたのだが忘れ去っている。思い出せればいいのだが。
 もちろんソリストはカルメン役。ソリスト合わせはまだだがとても楽しみ。ソリスト合わせまでに吹くべきところは吹けるようにしておかないと。

 5月29日(月)
 Sウインドの顛末を1〜10までかいつまんで書いても仕方がないので要点だけを書いてみよう。
 15日の書き込みで都合のいいところにおさまるはずだったのがいろいろな勘違いで悪い方向に進んだ。私もいろいろ話を聞くうちに食い違いが多くて頭にきて退団願いをメーリングリストで送った。私の後押ししてくれる方が中に入ってくれて退団しない方向に軌道修正して臨時総会で音楽アドバイザーという役を仰せつかった。出来ることはやっていこうと考えている。
 ごたごた起こしたお詫びにクラリネットアンサンブルで使っている「四声のコラール」を吹奏楽版に書きかえて持って行った。ハーモニーの練習、耳を鍛える練習にはもってこいだと思う。初めてにしては良い響きがしていた。木管はクラとバスクラ、サックス四重奏、木管四重奏でも演奏可能にしてあるし、金管は金管アンサンブルで出来る。全体合奏の基本はパート練習及びセクションでの合わせたものの延長。それでも役に立つように書いてある。


 5月15日(月)
 昨年の5月の書き込みのSウインドの件でまた色々と。トラブルメーカーの私に何も起こらないはずはないのだが、今回はコンサートマスターの件。
 13日に総会があるという事で現コンサートマスターから「次期コンマスをお願いできないだろうか?」と4月30日に連絡があった。メンバーの1人とはいえオーケストラ活動に重点を置いていてSウインドへの参加というかメンバーとしての役割がおろそかになっている者がそう言う大役を担っていいものかもう少し時間を頂いてじっくり考えてから返事をする旨を伝えたのだが、2週間ではまとまらず総会の日を迎えてしまった。私は総会の日、高校時代からの友人が参加しているミュージカルに行く約束をかなり前からしていたので(総会の日とぶつかるとは思っていなかったという誤算もあったのだが…。):欠席。
 後から聞いた話によると総会でコンサートマスターの話が出て現コンサートマスターが私を推薦してくれたそうだ。私は欠席なのでその場で決まることはなく団長一任という形で翌日の14日に電話があったのだが、簡単に書けば辞退して欲しいとのこと。なんだかよくわからない話だ。
 こちらとしては、私からコンサートマスターにしてほしいと言ったわけでもなく、現コンサートマスターに次期をお願いしたいと連絡があって返事を伸ばしていたら、総会でどんな話になったか知らないが団長から辞退を誘導する旨の電話があってと、ものごとが勝手に始まって勝手に収束していく。ま、なるようにしかならないので、不満な方もいるかもしれないが都合のいいところへおさまる事だろう。私の影ってそんなに大きい?
 
 そういえばT吹にいた頃も1番クラやコンサートマスターは経験を積ませるため若いのがやった方が良いという考えだったので私は2番クラ奏者に専念していた。その2番クラ時代があったから、オケに入っても2番クラの役割をきっちりこなせるようになったし、ベルベットムジカでは1番のI部先生にぴったりつけ好評を得ることができた。若いのに経験させようと考えてしたことが自分の経験値をアップさせたという事。そして、この2番クラは1番クラに合わせたり1番と3番との間の絶妙なバランスをとるという事でPTAでのお母さま方の間の私の位置のバランスをとることに関してももうまくつかめるようになったのかもしれない。会長は引っ張っていく力も大切だが、派閥の動きをとらえてのらりくらりかわして行くことも大切。

 5月6日(土)
 3日から5日まで岩手を旅してきました。大きな目的は宮沢賢治の世界観に触れること。
初日は朝4時に出発。東北道栃木インターから仙台南部道路、三陸自動車道を経て大船渡へ。
お魚センターへ行くも美味しそうな料理にありつけず紹介されたお店で昼食。その後六郎峠を通って滝観洞へ。
滝観洞へは重装備で。長靴の貸し出しもあったが、トレッキングシューズを履いていたのでOK。
最奥には大滝が。
天井部分から水が落ちてくる。
その後北上の宿に向かう。
2日目は朝から宮沢賢治童話村。
賢治の学校内で。
ふくろうのこみちから賢治の教室を望む。
宮沢賢治記念館へ上る。
367段ある半分部分。
貼ってある紙には段数が書いてあってひらがなは雨にも負けずの文章が。
数えながら登る楽しみが減った。
階段を上りきるとおなじみの山猫軒。
途中には2号館も存在していた。
よだかの星のレリーフ。3年前に来たときは見落としたのか撮り忘れ。
記念館の入り口手前にあります。
記念館は前に来た時の翌年にリニューアルされ内部は全く別物のようでした。
賢治が設計した日時計花壇の複製。記念館南側の南斜花壇にあります。
ポラーノの広場とも。
宮沢賢治の住まいを移築したもの。
花巻農業高校の敷地内にあります。
賢治先生と同じ格好で。
賢治の家の前の庭。
ぎんどろ公園にある風の又三郎のモニュメント。
川で遊ぶ一郎、三郎、嘉介達をイメージしたのだろうか。
ぎんどろ公園は花巻市文化会館と同じ敷地内にありました。
3年前にはこの近所の「ポパイ」で白金豚料理を頂いていました。
しかし、夕食が夜7時頃だったので文化会館の駐車場までは入ったもののこちらには立ち寄らず。
近くに賢治の菩提寺もあります。
暗くなってから花巻駅の壁画を見る。
こちらは3年前にも撮っています。
宿泊したケンジの宿で朝食後散歩しながら新花巻駅にあるモニュメントを探す。
銀河鉄道。
セロ弾きのゴーシュ。
大迫町にあった「早池峰と賢治」の展示館。
旅行最後に立ち寄った黒石寺。
旅行中立ち寄った道の駅は、「三滝堂」宮城県、「石鳥谷」「はやちね」「とうわ」「水沢」。「ひらいずみ」は27日オープン。以上岩手県、「国見」3日オープンで大混雑、「安達」智恵子の里、福島県。以上でした。フェイスブックにも載せていますのでお友達の皆様はそちらへもどうぞ。

 4月12日(水)
 真央ちゃん特集。昔は凄かったと言っては申し訳ないが、本当にすごかったと思う。
 身長が伸びて体も大きくなってトリプルアクセルを飛ぶパワーとスタイルの維持という相反する物に対するものに正面からぶつかって打ち勝つというか克服するのは大変だったと思う。うちの家族はみんなファンかな。お疲れ様でした。
 桜の散り際と一緒の引退会見。時季的にぴったりかも。
 3月26日(日)栃響ファミリーコンサート。全のりだったが、1番はブラームスのハンガリー舞曲4.5番と威風堂々第1番。トトロファンタジーわりと厄介だった。

 3月14日(火)
 独擅場ならぬ毒舌場を再開しよう。
 12日(日) ベルベット・ムジカという団体で元N響首席クラリネット奏者の磯部先生を招聘してのグランパルティータの演奏が終了しました。沢山のご来場、ありがとうございました。
 モーツアルトの13管楽器のためのセレナーデ、いわゆるグランパルティータを磯部先生の隣で演奏しました。私が先生というのはある機会を得て2度ほどレッスンして頂いたので先生とお呼びしているのです。独擅場のどこかにもそのレッスンの報告があります。

 午前中のリハで何とかなるかと思っていたところが本番のテンポというかスピード感というかについて行けずごまかした部分もちらほら。16分音符の速いアルペジオを同じ和音の中では吹いていたが順番が違ったり。アドレナリンが出てるので細かい動きがはっきりわかりすぎて怖い。磯部先生の指の動きを横目で見ながら合わせることも出来る。武道をかじっているので動体視力が良いのもあるけれど。
 指揮者の居ない室内楽をするには武道をかじっていたことが役に立っている。気配を察知するのだ。ここでどう動くかという事がだいたいわかる。練習では合わせにくかったところも本番ではしっくりと行くのもそのせいかもしれない。あとは年齢の差もあるかな。
 磯部先生のクラリネットはヴーリッツァーのリフォームド。私のはヤマハのドイツベーム。バセットホルンのK氏はハンマーシュミット。もう1人のH氏は私と同じ木幡先生門下。クラリネットで言えばドイツ、オーストリーの音色を求める仲間なのでまとまりがあったのかもしれない。そこにファゴットの2人が入るとこの2人も私が所属する楽団のメンバーなので隣で吹いていることもあり合わせるのも楽。そのうちの1人は磯部先生とオーボエの神永先生(こちらの先生は私に指揮法をレッスンして頂き、子供たちの合唱団時代の指揮者先生でもあります。)と磯部先生作の「キラキラ星〜」の難解な三重奏曲も一緒に吹いてしまうという凄腕。オーボエ、クラリネット、ファゴットの三重奏をトリオ・ダンシェとかダンシュとか言ったなぁ。ダンシュは断酒になりそうでダンシェの方が良い気がするけど。
 そんなわけで他のメンバーとのアンサンブルがどうだったのかがよくわからないのです。私は磯部先生につけること、ついて行くことに必死で余裕がなかったし。本番は先に書いたようにアドレナリンが出て加速装置が働いたようになる。加速装置とは昔のアニメのサイボーグ009で奥歯に仕込まれたスイッチを押すとマッハのスピードで動くことが出来て周りが止まったように見えるというもの。たまに周りの状況を鳥瞰図のように上から見られる気がするのは幽体離脱して全体を見ているのかもしれない。(ま、そこまでいったら仙人だな。)
 感想はお客さんの個人個人の感覚にゆだねるしかないが、演奏終了後神永先生の奥様に「磯部さんにあれだけ合わせられるのには驚いた。」というお言葉を頂いた。他にもフェイスブックに書き込んでいただいた方にもお褒めの言葉を頂いている。ということは自分で落ち込んでいるほど悪くはなかったという事か。嫁さんの感想は身内だからずばずばと。「曲を知らない人を満足させてもダメ。知っている人をうならせろ。」云々。

 磯部先生に私の楽器を試しに吹いていただいて「良い楽器ですね。」というお言葉もいただいた。木幡先生にも「お前の楽器は当りだ。」という言葉を頂いている。楽器に負けないよう精進しなければ。
 それともう一つ。打ち上げで先生の隣に座らせていただいてお話をしながら「私が先生と同じ楽器と同じ仕掛けで吹いても絶対同じ音は出ないと思うので、私は今の楽器と仕掛けで頑張っていきたい。」と言ったとき、「そのとおりだと思います。それでいいんじゃないですか。」と言っていただけた。もう一言、「良くついて来てくれました。」と。
 アマチュアだしそこそこ吹けるというところをちょっと超えたところにいられれば良いかな。

 2月9日(水)
 5日のお昼休みに次回6月の定期演奏会のシート決めをした。シートとは席の事。首席、次席とか。私はマーラーの5番の2番クラ、エスクラ持ち替え有。指定はD管なのでエスクラでは半音下げて吹かなければならないので面倒。♭が沢山付く。
 4月まで本番が続くので3月のファミリーコンサートはのらないつもりでいたら人数の関係でのることに。威風堂々とスターウォーズ。スターウォーズは吹奏楽版より楽そうだからまあいいか。
 今年もクラリネット三昧な1年。クラリネットの練習に必死になりそうでサキソフォンを吹くのは無理かな。

 去年から音楽活動の場が増えている。やりきれない部分も出てきているのでしっかりと向き合って切り捨てることも必要なのかもしれない。今年の運勢でも断捨離のようなことが書いてあった。
 ○断=入ってくるいらないものを断つ。
 ○捨=家にずっとあるいらないものを捨てる。
 ○離=物への執着から離れる。
 ヨガの行がもとになっているようだ。もったいないと思ってとっておいても使わないものは見切りをつけた方が良い。人間関係や社会生活でも必要とされていないところにいることはない。宮沢賢治の銀河鉄道の夜で鳥捕りが「どうもからだにちょうど合うほど稼いでいるくらいいいことはありませんな。」と言っている。ここでの稼ぐは精をだしてはたらくということと解説がある。身の程を知ることがいかに大切か。100%はやろうという事を言っている。99%では足りない。101%では多すぎる。常に100%やることで限界を知ることができるし、キャパも増えていく。100%に体が慣れてもう少し出来るようになることは100%越えではなく以前より器が大きくなったという事だ。
 私にとって1番のものは10月22日のコンサート。これを成功させるためには邪魔なものは切り捨てる覚悟で臨む。

 2月6日(月)
 昨日(5日)栃響第102回定期演奏会が那須野が原ハーモニーホールで開催されました。私はメインのサンサーンスの交響曲第3番「オルガン付き」の1番クラリネットを担当し、細かいミスはあったもののとりあえず終わりました。
 全日の4日から泊まり込み。集合が5時半だったので途中の元気寿司で軽く食べてハーモニーホールへ。リハーサル終了後ホテルへ移動。温泉を堪能し夜はパートで部屋飲み。パートと言ってもおじさん3人とオーボエの大学院生の合計4人。娘と下の息子間くらいの年齢で雰囲気も下の息子に似ている。息子は飲めないので息子と飲んでいる感覚を味わうことができた。気を使って自動販売機でビールを買ってきてくれたが、息子みたいな年齢の者に金を使わせられないのですぐに金を渡したが、よくできた学生だ。
 エアコンの音がうるさくて寝つけなかったので3時ごろ消した。私は汗をかいて寝ていたが年上に寒かったと言われた。7時から管、打楽器の食事時間なので6時45分にみんなを起し10階のラウンジへ。バイキング。いつものようにパンとコーヒー。野菜もあったみたいだが・・・。
 9時半にホール入り。午前中ゲネプロ。終了後いつものようにフルートのTが振り向いて「前半と後半でピッチが違った。楽器替えたの?」と。サンサーンスのオルガン付きは全てB管。持ち替えはなく、自分でもそんなに外れた音程で吹いてはいないと思っていたが、彼女にはそう聞こえたのだろう。耳が良すぎるのは考え物だ。隣のオーボエの息子似も自分の音程が少し上ずったかもと心配していた。本番前でアドレナリンが出て少しの変化も気になるのは各自様々だが、自分の変化に気付かず他の者のせいにするのは良くない。まだまだ修行が足りないという事だ。
 本番ではオーボエの息子似に助けてもらうことになったのだが、当の本人は気付いてないかも。私も彼が躊躇せず出てくれなかったら迷って落ちていたかもしれない。本当によくできた息子似だ。
 私は自分が吹くのが精一杯なので自分の演奏に集中して臨むことにしている。2番やアシストの皆は上手くつけてくれると信じて。たいていのメンバーがそうだろうと思う。あ、ゲネプロの後、私をフォローしてくれたメンバーにはとてもありがたく感謝している。「濡れ衣だよ。」とか「気にしないほうが良いよ。」と言ってくれたメンバーもいるが、私は私の吹き方を変えないので大丈夫です。ありがとうございました。
 
 しかし、ハーモニーホールは駐車場へ入りづらい。メインの駐車場が狭く臨時駐車場に入るのには交差点で左折、そして右折。この右折しての入場が困難で大渋滞。車を停めてホールに来るもホールも満員。プログラムも足りなくなったそうだ。遠隔地での演奏会はこういうことが読めないから難しい。事務局の苦労がとてもよくわかった。本当にいろいろ助けてもらって乗り切った演奏会でした。

 1月20日(金)
  早いもので1月も半ばを過ぎもう20日。このところ毎日1時間半は練習している日々が続いている。まずはサンサーンスの交響曲第3番オルガン付き。
  フェイスブックにも書いたように15日(日)は那須野が原ハーモニーホールでパイプオルガンの荘厳な響きを堪能してきた。堪能するあまり、自分の演奏に対する集中力が途切れた。あの音には浸っていたい。特に4楽章に分けて考えての2楽章。オルガンの透明感あふれる天上からの神々しいばかりの響き。その中から浮き出るような弦のメロディー。オルガンが無い練習でも弦のメロディーは神々しかった。その音楽を途切れさせないように吹かなくてはならないのが凄いプレッシャーになっていた。そこにオルガンの響きが加わってより緊迫した音の中に飛び込まなくてはならない。溶け込むように吹いていたら、指揮者にひきたつ音色を要求された。倍音を多くして立つ音を出せばいいのだが、リードミスが出るが出ないかという紙一重の音になるので心臓とまるかも。
 演奏はまずまずとして、前日の雪で矢板のインターを降りたら道路が真っ白。4号バイパスではなく旧道の方に出て道の駅矢板の前を通ったのがいけなかった。時間はたっぷり見ていたので9時半集合だったが9時にはホールの前のファミマで缶コーヒーとお茶を購入。でも飲んでる暇もなく忙しくコーヒーを飲んだのは帰りに、しかも栃木に着く寸前。お茶は帰ってから車から降ろすの忘れて次の日。4WDにスタッドレスでも凍った路面に融けた水のあるところではブレーキを踏むと少し横滑りした。画像はフェイスブックに載せてあるので見られる方はそちらでどうぞ。
 そのほかにもアンコールの曲が重い。こちらは当日をお楽しみに。モーツアルトのグランパルティータはバセットホルンを2本使っての演奏。私の2番クラもやっと形になってきた。22日に磯部氏来団するので畏れ多く緊張しながらもワクワク。

 1月11日(水)
 独擅場が無いのは寂しいので手直ししました。これで書き込みアップロードできるはず。
 元日に義父が亡くなり3日から6日まで滋賀へ。通夜、葬儀を無事に済ます。
 帰ってからせわしなく、7(吹奏楽)、8(栃響)、9(アンサンブル)、と練習に参加。アンサンブルは私の編曲したものを音出ししたのでいろいろチェックしなくてはならないことが多かった。栃響のオルガンはダブルタンギングでやるしかないと考えている。そろそろ統一しないと本番で迷うことになるから。
 
 不幸があったので年頭のご挨拶はさけます。今年もよろしくお願いいたします。

 2016年

12月24日(土)
 クリスマスイブにN・エールという楽団の練習に初参加。亜細亜時代の先輩も参加するという事で行ってみた。指揮者もプロで奏者のレベルも高いので勉強にはなる。4回ほどの練習で本番という事でどこまで完成度を高められるかがカギかな。
 
 11月23日(水)
 仕事の出張に合わせて東京佼成ウインドオーケストラ「第131回定期演奏会」に行ってきました。曲目等は下記のとおりです。
 指揮:藤岡幸夫
 曲目:
   マゼランの未知なる大陸への挑戦/樽屋雅徳
   ラ・フォリア〜吹奏楽のための小協奏曲/伊藤康英
   「復興」〜2015年改訂版〜/保科 洋
   音楽祭のプレリュード/A.リード
   イギリス民謡組曲/R.ヴォーン・ウィリアムズ
   ドラゴンの年/P.スパーク
   アンコール:アフリカン・シンフォニー/V. マッコイ/岩井直溥 編
  こういう演奏を聴くと吹奏楽って最高と思うのですが・・・。あ、S席6000円でした。
 10月25日(火)
 思いのほか寒い一日。今にも雨が降ってきそうな空模様だ。という間に降ってきた。
 前回の書き込みからだいぶ間が空いてしまったが、フェイスブックの方は頻繁に書き込んでいるのでこちらをおろそかにしているだけ。
 さて、ブログの方に身の置き場として書いた文。私の考えでしかない。このページの上にも書いてあるように万人に共通する考えではなくマメの考え。偏った考えかも知れない。この偏った考えが宇都宮の惨事を生んだと言えるだろう。人は誰もが偏った考えを持っている。これがどちらに傾くかで社会における影響は正にも邪にもなる。良い方に勘違いしてくれて私にとって善人のままでいてくれれば良いが、悪く勘違いされて敵対してしまったらとんでもない事になる。なるべくそうならないようつきあって行けたらよいと考えている。
 以下,備忘録。
 15日(土)下野市芸術祭式典とコンサートでしもつけウインドで演奏。屋内なのでCSVマスター。打点がわからない指揮で出だしは前振り何拍かもわからない、式典で飛び出すのはちょっと。。
 12〜13日出張。
 10日(月)ドイツビール祭りでアルストロ・サックス・アンサンブルとクラリネットポルカを協演。好評でした。
 8日(土)自治医大の薬師祭でしもつけウインドで演奏。小雨が降る中ルブランで。


 9月26日(月)
 25日(日)グロリアの演奏会終了。暑さに弱い私はステージ上で集中力を無くすのと闘わなくてはならない。いつもはハンカチがびしょびしょになるのだが今回は前回の演奏会の時いただいた大き目のハンドタオル(タオル地のハンカチ)を使用したのでかなりしのげた。エアコン付きのスーツが欲しい。
 22日(木)図書館での演奏。フルートの方が私一人では1時間もたないという事でおまけで参加することになったミニコンサート。午前中のリハは向いの文化会館ロビーにあるグランドピアノで合わせて良い感じに出来上がった。本番は持ち込まれた電子ピアノで合わせだったのだが調子が悪く散々だった。


 9月20日(火)
17日の栃響特別演奏会。遠くから来てくれた友人が差し障りの無い写真を撮ってくれた。
ピアノ協奏曲前のチューニング中。
同じくチューニング中。
演奏中の写真は肖像権などの侵害になるので無理。チューニング中で画像も小さくて顔の識別が出来ないと思うので載せてみた。


 9月11日(日)
 昨日の10日(土)と今日の2日続けて母校の学園祭に行ってきた。お目当ては私の3人の子供達も所属していたミュージカル部の公演を見ること。
初日は筝曲部へ。いつもレベルの高い演奏を聴かせてくれる。
フェイスブックにも書いたように小さいころ私の道場に通っていたお姉ちゃんと一緒に来て走り回っていた子が、こんな立派な役をこなすようになった。感無量。
演目は「マイ・フェア・レディー」。1時間半の短縮バージョンながら、見応えたっぷり。
フィナーレのシーン。1日3回公演でこれは4回目。今日あと2回の公演がある。
2枚目の画像と同じ。
初日のラーメンセット。同窓会受付で食券を頂けるので何を食べるか考えるのも楽しみの1つ。
豚骨ラーメンだった。小皿はミニカレーライス。
2日目のラーメンセット。知らずに頼んだらラーメンは日替わりで今日は醤油。ミニカレーライスはかわらない。

 9月5日(月)
 また1ヶ月ほど。昨日はオケの練習の後指導していると言ったらおこがましいがアドバイスしてるサキソフォンアンサンブルの初ステージに駆け付けた。
初めてのステージで緊張しているもののまずまずの演奏。ホールの響きにも助けられて柔らかい音色で好演だった。

 8月8日(月)
 頻繁に更新するかと思ったら一月以上滞る。私がいかに気まぐれか・・・。
 さて、6日(土)のSウインドの練習。遅刻する旨を伝えると新しい曲でクラリネットのソロの曲をやるという。国分寺の運動公園辺りがお祭りで車がのろのろ状態。ただでさえ遅れているのにより遅くなる。しかもいつもの公民館ではなく南の方。行って楽譜を受け取るとチャイコフスキー作曲の「メロディー」というタイトル。バイオリンの曲で吹いてみればわかると言われたがわからなかった。知らないものは知らない。バイオリン協奏曲を彷彿とさせるメロディーライン。チャイコフスキーだ。
というわけで今日ネットで検索してみると「懐かしい土地の想い出」より「メロディー」Op.42-3だそうだ。所属するオケにソリストで来ていただいた鷲見さんの演奏がユーチューブにあったので聴いてみた。揺れ動く。こんなに動かしたら誰もついてこられない。

 7月18日(月)海の日
 5月28日に指導に行った中学校の2回目。ウォームアップのロングトーンを練習してくれたかと期待して行ったがやってなかったようでダメ。半音階で上下するのはコンクールの自由曲にも出てきて指の練習も兼ねていたのだが。
 クラリネットだけのパート練習。1年生もいて指が動かないのは仕方ないとしても動かなさすぎ。前回それを克服するための方法を教えたはずなのに。
 前回よりも1月以上経過しているので良くはなってはいるが、なんだかなぁ。忍たまで土井先生が乱太郎たちに「教えたはずだ、教えたはずだ。」と叫ぶ気持ちがよくわかった。
 コンクールで良い成績をとっているバンドと1度合同練習をさせてもらうといいかも。子供たちの意欲の差。わからないこと、出来ないことがわからない。という感じ。水飲み場までは連れて行けるが飲むか飲まないかは自由だ。こちらはコップに水を汲んであげてるくらい。それから指導する私の譜面台くらい出して欲しかったな。
 17日(日)午後から久しぶりのグロリア。スターバト・マーテル長い。練習の途中に地震。5階なので結構揺れたが指揮者は止めない。指揮されている以上吹くしかないから吹いていた。指揮者が止めた時弦のメンバーが地震があったことを知らせたが気付かなかったと。地震より大きく揺れながら振っていたのだろうか。

 7月16日(土)
午前中買い物がてらハスを見に行きました。
可憐。
ハスの花は桜より短く、4日で散るそうだ。
散った後のラッパ型の如雨露も目立つ。

 7月11日(月)
 9日(土)飲み会で宇都宮へ。ちょっと飲み過ぎかも。
 10日(日)飲み過ぎて起床が遅れ前回より1時間以上後の電車。車中でボーッとしていて降りるとき昨日買ったばかりの傘を置き忘れドタバタ。新栃木の改札を出るとき気が付いたが電車は栃木駅に向かって発射。駅員さんに話し、栃木駅に着いたころを見計らって確認して頂いた。あったのですぐに栃木駅に向かう。傘ゲ-ット???。自分の傘にすごい時間のロス。ついでに投票所により投票。私の推した人が当選。W氏も比例区で当選。V。
 午後はアンサンブルの指導に瑞穂野地区へ。帰ってから夜練習したのだが、眠たさで落ちる。それでも気が付くと連符を吹いていた。無意識でクラリネットが吹ける。進歩したものだ????(獏)。ボクサーが無意識で闘うような。いつも練習しているところだから無意識でやってのけたのだろう。
瑞穂野地区の近くにある公園の池。ハスの季節が来ました。
夏に咲く花はハス、スイレン、さるすべりくらいしか思い浮かばない。
 ついでにの注釈。選挙の投票もわざわざ行くという気持ちではなく生活の一部であるという考え方を強調してみたかった。何かをする時構えてしまうのは良くない。自然に身体が動くようにしなければ。

 6月29日(水)
 月曜ごとの更新が飛びました。特筆すべきものが無かったと言えばなかったしあったと言えばあった。
 25日(土)紫陽花の時季なので遠出してみた。
今年は時季を間違えず雨上がりという事もあって活き活きした紫陽花を見られた。
沢山の花より、
少しだけ咲いているのに心惹かれる。
かじかの黒焼きと鮎の塩焼き。
那珂川の天然物だとか。小ぶりで頭から丸かじり。
天ぷらうどんはかき揚げ。
町の商工会がテントで販売しているので良心的なお値段。
私が苦手としているゆずの飲料。
雨上がりの径を大雄寺へ。
うちのの後ろ姿。
大雄寺の本堂。茅葺き屋根の壮大な本堂。
マイブームの御朱印を頂く。
大雄士みたいで一度立ち寄ってみたかったお寺。
2004年の名前事件で3文字に縮められたのは大豆雄。
大雄士なら怒らなかったかもね。
 26日(日)はスズメバチ入りのハチミツとさくらんぼを探しに道の駅めぐりへ。道の駅もあちこちめぐりすぎて、近県では「未知の駅」ではなくなったが。


 6月20日(月)
 このところ月曜ごとの更新。大したものだ。
 19日(日)題名のない音楽会に合わせて起床。エリック宮城氏のバンドで後輩が吹いてる。がんばってるなぁといつも感心する。いつものように掃除して買い出し。午後はサキソフォンアンサンブルの指導?に。今回はアルトもテナーも一緒に出来るスケールを作って持っていく。まずはB(ベーです)ドゥーア。次回は半音上のスケールで出来るようにしておいてと宿題を。それから、T-W-T-X-T-W-Tのカデンツ。コラールへの導入のためだ。「一人一人がオルガンの鍵盤になったつもりで。」と説明したが音量がそろわないのでまた次回。そしてコラールも同様。曲もリズミックな物ばかりで難しい。全員のテンポ感がそろわないと曲にならないかも。帰ってから、栃木市の文化会館へ。広い部屋でクラリネットを吹いて響きを豊かにする練習。半分はマウスピースの試奏会のよう。私の持っている「奏」「ウッドウィンド」は低め。M30はやや低め。今使用しているB40ライアーはいつ買ったか忘れるくらい前のもの。スペアはあるが今の物には及ばないので変えられない。
 18日(土)東京へ。30年前のウェーバーの楽譜なので昨日先生に紹介された版を探しに行った。ヘンデ版は第2協奏曲はあったが第1はなかった。もう一つのリーナウ版はどちらもなかった。土曜日だったからザ・クラリネットショップに行くことも考えたが、夕方には帰らなくてはならないので断念。30年前のと同じブライトコプフの新版を購入。アーティキュレーションが書き込まれていないので習ったのを書き込める。今使っているのは30年前のものに赤ペンで書き込んだので混乱する。が、使い慣れた版の方が吹きやすい。
 17日(金)レッスンを受けに群馬へ。曲はウェーバーのクラリネット協奏曲第1番。前の方が長引いたので外で待っていた。今夜は1楽章のみ。こう吹いた方が良いと指導を受け30年前の楽譜に書き込む。とりあえず出来るが違いの分からない男なので・・・。前の方が残って聴講。マメさん凄いって。楽譜は1通り吹けるようにはしていったがまだまだ。若いころ合宿講習会で故M代先生にコンツェルティーノ習った時と同じことを言われた。「ウェーバーは歌劇の作曲家だから、テクニカルな部分を見せつけるようにダイナミックに。そしてドラマチックに。」と。忘れてました。M代先生ごめんなさい。コンツェルティーノの楽譜には書き込んであったのに。それと、「冒頭近くの下がる連符はもう一つ音を増やしてファ♯まで下がる。」と。普段はそう吹いているのだが、レッスンなので楽譜通りに吹いたのがあだになったかな。

 6月13日(月)
 前回の書き込みから1週間で。わたしにしては割とこまめ。
 昨日の12日。所属するオケの101回定期演奏会。リードを気にするマメが写ってます(友人の撮影)。
他の人の了解を得ていないので拡大してもボケる小さな画像ですみません。
画像は本番のプレトーク前。この後伊福部先生ゆかりの方のお話があって演奏に。
私は1曲目の「寒帯林」の1番クラ。集中力を持続させなければならない曲なのに暑くて撃沈。目立つ部分はそつなく、オーバーブローにならないよう心掛けて吹いた。それというのも中低音でのソロが多く、指揮者の先生からもっと大きくても良いと言われたものの、吹きすぎると響きを失って遠くまで飛んで行かなくなる。ギリギリのところで吹いたつもりだが、自分的には玉砕。玉ほど輝きはないから砕石と言ったところか。
 終了後、先生と来てくれた数名の友人、降り番で聴いていた数名のメンバーから「良かった。」「良く聞こえていた。」「美味しい曲ですね。」とかの言葉をいただいたが。ここでの美味しいは目立つ所満載でやりがいのある曲という意味。鳴らしやすい音域でのソロなら自信満々吹けるのだが、鳴らしにくい音域のソロでひやひやしながら吹いた。暑くて流れる汗に冷や汗もプラスされた。1曲目で精根尽き果て2曲目は下記の通り。
 11日(土)前日リハに電車でゴトゴト。こちらは自分の録音機で録音したのを帰りの電車の中で聴いた。悪くない。が、ソロは中低音なので目立たない。

 6月6日(月)
 ダミアンが生まれた日だ。って、オーメンという映画を御存じだろうか。
 4日(土)久しぶりにSウインドに顔を出したらとんでもないことに。夕方、真岡市二ノ宮の現場で打ち合わせ等があり帰り道だから楽器も持って行って顔を出した。下記のY本先生がお家の事情で今日が最後という。私はY本先生のアシストが出来たらいいかと団員になることを告げたとたんの出来事で晴天の霹靂というか逢魔が時に魔物出現。そんなわけでY本先生から「私の後を誰にお願いしたらよいか考えていたのだけれど、大豆生田君が来てくれるならあなたやって。」と楽譜を預かることに。サックスパートはレベルが高く、Y本先生はフルート奏者だし私がクラリネットをみれば最強の木管軍団になると考えていたのだが、当てが外れた。楽団から正式にオファーがあったわけではないのでどうなることやら。
 5日(日)
午後から所属するオケの練習。「寒帯林」は指揮者の先生の指示の中でレッスンで習ってきたことを試してみた。練習後変えて吹いたことを申告して了承を得た。自分では1つ上の演奏が出来る気がする。
 問題は「プロメテの火」。こちらは2番クラだから上に付けるしかないのだが、オーボエ、フルート、クラの1番が合わせてくれれば私はそれに付けられる。高音の実音のE。このあたりの音程は音色を変えなくても息の角度でなんとでもなる。その中で一番合った音程で吹けば良い。私は高めに吹いた方が気持ちいいのだが、442ちょうどでという事なのでそのピッチで吹くことにする。全体的にピッチ高め(442+1目盛りあたり)で音楽が進行している中で最高音のEが442ちょうど。ぶら下がって聴こえて気持ち悪いと思うのだが。高い音は響きで合わせると1目盛りくらい高い方がいいとI部先生もおっしゃっていたし私はピアノに合わせても高い音は高めに。低い音は低めに。響きがあれば合って聴こえるのだが。残念だ。
 最終的には1番クラじゃないから別にいいやという事で。こちらは1曲目で吹きすぎると2曲目の「寒帯林」に支障をきたすのでセーブして合わせることに徹します。

 5月30日(月)
 27日(金)久しぶりのレッスンを受けるために群馬音楽センターへ。レジスターキィを押さない下の音でのソロが多い「寒帯林」。目立たせるために吹きすぎてオーバーブロウしているのでそれを修正して頂くのと中低音でも遠達性の音を出すための助言を求めて。いつもはドイツベームでレッスンを受けるのだが、今回は本番で吹くCSVマスターでレッスンを受ける。ドイツベームでは分厚い弦の壁に穴をあけて音を通すのが困難な気がしたのだ。「英雄」や「オケコン」をやった時は上手くいったのだが、「寒帯林」だけでなく「プロメテの火」もあるのでガンガン吹けるフレンチモデルで。このガンガン吹けるというのも勘違いの一端ではある。ヒントは脚揚げにあった。8月の発表会の曲も決まり定期演奏会が終わってすぐのレッスンまでには吹けるようにしておかねばならない。曲はウェーバーのクラリネット協奏曲第1番の第1、第3楽章。何十年か前にKフィルでやった時ソロの代吹きをしていたのである程度はさらい込んである。S木先生にもレッスンして頂いていたはず。
 28日(土)久しぶりに中学校吹奏楽部のクラリネットパート及び木管セクションの指導を頼まれ上三川へ。Sウインドのメンバーに頼まれたのですぐにオーケーした。個人でのウォームアップ方、基礎練習の方法。こちらはマメ流クラリネット教本をコピーしてパート全員に配ってもらった。そのやり方の説明も。クラリネットパートでの練習。こちらはマメ流のパート練習法で。木管セクションでの練習ではコンクールの曲で連符のさらい方を黒板に書いて説明。ピアノのハノンの冒頭に書いてあるやり方。連符を色々な形に分割したり結合したりリズムを変えたりした練習。最初は出来なくて練習方法を練習しなくてはいけないが、出来るようになれば音を指に覚えこませることで勝手に動いてくれるようになる。1日で全て出来るようにはなるはずはないのと時間もなかったので説明しただけで終わってしまった。とにかく個人でたくさん練習して、2人で、3人でと合わせる人数を増やしていくことで全員そろうようになる。実際に私が連符を練習方法通りにやってから楽譜通りに吹いて見せたら子供たちは目を丸くしていた。
 その後一度家に戻り宇都宮での会合、その後の飲み会(親睦会)に参加するため電車でゴトゴト。美味しいからと言って飲み過ぎ、食べ過ぎには注意しましょう。
 29日(日)朝食を食べて8時20分発の電車で帰って来た。午前中のんびりして午後はこちらもSウインドのメンバーが主催するサキソフォンアンサンブルの指導に。下(5月7日)の書き込みのY本先生が私の事も改めて紹介してくれたので、ただのマメさんから少し昇格したようだ。
 サキソフォンは学生の頃少し吹いた程度の門外漢なので何を指導したらいいのかわからずに練習場に向かった。音楽的な事をと言われたがプロのコーチもいらしているアンサンブルなので皆で出来る基礎練習の楽譜なんかを作ってみようかと考えている。ティップスの7番は口で説明して吹いてもらった。ユニゾンの練習には最適なのだ。そして和音。研究会でやっているコラールをサキソフォン用に書きかえて持って行った。これだけでかなり変わった。個々の音色より、音域による音色の変化に注意して吹けるようになればもっとよくなる。サキソフォンを吹けないことで楽器の弱点も知らないのでいろいろつっこめるのかもしれない。
 夜はグロリアの練習があるので瑞穂野地区から県教育会館に移動。時間があったので近くのガストまで歩いて行って夕食。教育会館はダンスのコンクールでごったがえ。早めに行って良かった。そういえばアンサンブルのリーダーも吹奏楽の練習で国本地区へと言っていたが教育会館より遠いので時間に間に合ったのだろうか。

 5月10日(火)
 ゴールデンウィークも終わり普通の生活が戻ってきたが雨。仕事がはかどらない。
 この休み中の備忘録。
 4月29日(金)昭和の日で私の誕生日。50を過ぎると歳は1つづつ減り子供に戻っていくという事なので43歳になった・・・。天平の丘公園の花祭りイベント演奏のお手伝い。風が強くてアルミの軽量譜面台が倒れ楽譜がファイルごと飛んで行った。私も楽譜を追ってに映像の画面から消えていく。楽譜がめくれないように金属の洗濯ばさみで留めてはいたが、飛ばされ地面に落ち変形していた。ファイルは重く飛ばされるとは思っていなかったが、譜面台が軽量だったので頭が重く不安定だったのだろう。譜面台の脚を踏んでいたのだが、飛んだ。楽器はルブランに11.1、ルピックの3半。明日が自治オケの本番でCSVマスターは調整したばかりでほこりにまみれるのが嫌だったのでこちらを使用。ルブランは最近野外演奏用になっている。夜は前日リハ。
 30日(土)午前中仕事して午後から自治オケのお手伝い。ウェーバーのオイリュアンテ序曲の1番クラ。こちらは緊張しながらもそつなく吹けたと思う。が、シベリウスの交響曲第2番の2番クラ。これは難しい。クラ譜でいうと1楽章の2ページ目の最上段の2度目に出てくる5つ音譜。オーボエとフルートが1拍ずれて出てきて惑わされあわてた。前日リハから間違いのツボにはまってしまいダメダメ。恥ずかしい限りだ。
 1日(日)2日連続で本番だったのでグロリアの練習は欠席させていただき息抜き。申し訳ないが本番を優先させていただいた。とはいえ昨日間違えて納得のいかない部分を吹いたが家では完璧に吹ける。合奏で吹けなくなるのでは使い物にならない。しかもお手伝いの舞台で失敗するなど言語道断。もっと精進しなくては。
 2日(月)平常通り現場仕事へ。
 3日(火)甥っ子が来ていたので午後から高速に乗って羽生パーキングエリアの鬼平の街並みへ。その後久喜インターで降り道の駅アグリパーク夢杉戸へ。ゴールデンイーグルという麦焼酎と洋酒をブレンドした限定品(期間限定だかこの土地の限定だか解らないが)のリキュールを購入。25度なのだが酔っぱらう。
 4日(水)どこにも出かけずダラダラ。午後からは自宅の練習室でじっくり練習。最近指が自分の意思に反して動くようになってきたのでクラリネットのハノンと私が呼んでいるP・ジャンジャンの「バーデ・メークム」(座右の名と言われている)を引っ張り出して右手、左手の動きの悪いところを重点的に練習。動かないものは動かない。しばらくはこのエチュードのお世話になることになるかな。練習のための練習。
 5日(木)今回のゴールデンウィークには遠出しなかったので笠間稲荷に詣でてきた。手前300メートルほどの1日300円の駐車場に止め笠間稲荷に参拝。マイブームのご朱印をいただき、名物のいなりずしミックス(ゴマの入ったすし飯と柔らかいお餅の2種類)とメロンソフトクリーム(ソフトと言ってもシャーベット状)を食す。その後徒歩でつつじ園に行くが時季を逃したというか今年は咲くのが早かったというか、満開を過ぎて入園料が今日から無料。頂上の出店でアユの塩焼きを食す。山を下りる途中の観世音寺に立ち寄りお参りしてご朱印をいただく。ここでは3種のご朱印。駐車場まで歩き、帰る途中の出雲大社常陸分社に参詣。帰り道からは少し外れるが雨引観音にも。下の息子のお産の時こちらで腹帯に願をかけて頂いた。その息子も二十歳になったのでお礼もかねて。
 私のゴールデンウィークはここで幕引き。6、7日は通常の仕事。8日は所属するオケの練習と日常と変わらない。
 7日(土)S吹にY本先生が来るというので練習に参加した。Y本先生は昔所属していたオケで一緒に吹いたこともあるし、先生が指導する部活のクラリネットパートを指導しに行ったこともある。久しぶりに先生の指揮で吹いたが私が思った事を全て指摘して頂いたのですごくうれしかった。私のようなアマチュアが言うのと先生が言うのでは雲泥の差がある。まだまだわたしでは説得力に欠けるのだろう。

 4月3日(日)
 昨夜のSウインドの練習。人数が少なくお手伝いの多い吹奏楽団。クラリネットの人数ももちろん少ないしクラのメンバーが指揮者ということもあってそこでも1人奏者が減る。
 5月からY先生が指導に来て下さるとのこと。フルートのレベルが上がるかも。エムスイとは違って吹奏楽の指導者だからかなり期待出来ると思う。
 クラリネットの音は皆独特の音色で個性豊かと思うのだが、合わせにくい音で痛い。個々のレベルがもう少し上がらないと全体に良い響きにはならない気がする。

 3月16日(水)
 先月末のレントゲンでは折れたところが白くなってだいぶつながってきたが、曲がってつながったように見える。やばくないのか・・・。
 所属するオケの練習場が市文化会館から総合文化にかわり、近隣には有料駐車場しかないので電車で通っている。電車は時間の制約があって・・・。
 お手伝いで出るのはJオケとSウインド。どちらも4月末の本番が控えている。

 2月10日(水)
 午前中整形外科へ。レントゲンを撮ると肋骨の背中側は見えにくいと先生。「2本折れてましたね。折れている部分が白くなってきたので治りつつはあるがもう少しかかる。」とも。
 ヘルメットに安全帯は着用していたが油断というものはどこにでも潜んでいた。着用していたので地面まで落ちずにこの程度で済んだともいえる。「月末にもう一度レントゲン撮るのでまた来てください。」と。
 肋骨の8番9番の背骨側の骨折。ヒビだと思って気楽に考えていたが、骨折と聞いて痛みが増したような気がする。

 1月30日(土)
 昨日から今日にかけての雪で仕事にならないのとわき腹から左側の背中にかけて痛みが増したので朝のうち再び整形外科へ。今日のレントゲンには左8番目の肋骨にはっきりとひびというか黒い筋が認められた。木曜日の午後咳をしたらボキッと音がして昨日は動けないほど痛かった。でも、処置としては固定バンド巻かれて湿布薬貰っておしまい。肋骨の手当はこんなもの。以前空手をやっていた時も2回ほどひびが入ったが、固定バンド巻くのは初めてだからやはり一番重篤。左手で重い物を持ち上げたり、身体をねじるようなことはしないようにと注意された。
 固定バンド巻いてると楽。咳してもそれほど響かない。

 1月25日(月)
 昨年に引き続き落下。今回は割と重篤。整形外科でレントゲンを撮ってもらい骨には異状がないということ。頑丈なものだなぁ。ちなみに今回は2階の屋根近くの足場から落下。頭から落ちていたら死んでただろうなぁ。

 1月5日(火)
 昨年はぎりぎりまで仕事をしていたのでお正月はのんびりしています。
 吹き初めは2日にしましたがじっくりできなかったので4日にじっくり。3日も茨城へ出かけたりとバタバタしてたので。
 今日は行きつけの楽器店でマウスピースを選定する予定です。

 1月1日(金)
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 例年通り神明宮、野州豊川稲荷神社、萬福寺をお参りしてお札を受ける。


最近のマメに戻る