2012

龍勢ヒルクライム 巻

戻り

2012年11月11日(日) くもり

 

イヤッホー!久しぶりのレースです。

自転車を乗り換えてから、またちょっとモチベーションが

右肩上がりになり、出場してしまいました!!

 

今回、ひょこせさんと一緒に参加です。

当日、朝の6時に出発とのことだったのですが、

4時前に目が覚め(遠足の前の子供みたい)、

寒いので、とりあえずコーヒーを一杯。

ん〜マンダム・・・(古ッ!)

で、おそらくひょこせさんのことだから

早めに来るかなと思い、せっせと準備をして

6時前に外で待っていたら、やはり早めに来た。

それも、自走で!!!!(何時に出てきたのだろう?)

早速、車に自転車を積み込み、いざ秩父へ!!

時間は、5時45分くらいだったかな?

 

ルートとしては、館林から122号に乗り、途中で125号に乗り換え

熊谷警察署前から140号に入り、ひたすら走る。

朝の時間で、ちょっと余裕があったのですが、

駐車場の場所取りがあったため、

途中、ワープする(有料道路とも言う)。

日本円で410円現金のみで、ETCは使えない・・・。

 

けっこう順調に到着し、今年からレース参加者の駐車禁止となった

龍勢会館を過ぎ、以前止めた神社に止めようかと

思ったら、道路挟んだ反対側の空き地に駐車スペースが

設けられていた。しかもトイレ付き!

あえて、その先の駐車場に行かなかったのは、

意味が・・ムフッ。

 

早速、さくさくっと自転車を下ろし、とりあえずは

吉田中学校のある受付に向かう。

ここで、計測チップとゼッケン及び参加賞を受け取り、

チップを自転車にセット!

なんと、チップの動作確認はなしとのこと。

大会運営側の自信をひしひしと感じる。

すぐさま、車に戻りお着替えタイム。

ひょこせさんは、すでに9割9分完成状態で、

ほぼ私のお着替え。

その後、頂上へ運んでくれる防寒着等をバッグにつめ

再度受け付けに行き、サポートカーに預けた。2号車だった。

中をのぞくと、ホイールが結構つまれていた(なぜ?)。

 

そのまま、今度は開会式に参加。

参加回数15回という皆勤賞のおじさんが

表彰されていた。すげー。

一応開会式に最後まで参加し、がんばるぞー!の

掛け声に右手の握りこぶしを力の限り高く突き上げた!。

手首に×マークはなかったけれど・・・。

 

その後、時間があったので二人で軽く練習。

しかし、あっという間にスタート地点が埋まり始めてきた。

↑Dクラスの先頭

↑Cクラスの最後尾

↑Dクラスの最後尾

うかうかしていたら、最後尾になってしまった。

↑スタートを待つひょこせさん

↑スタートを待つわたし

この後、正式なスタート地点まで行くのですが、

道幅一杯に広がり、その隙を突いて

ソロソロっと少しずつ前に移動。

しかし、このDクラスの参加人数は、多いな〜。

 

9時20分からクラス別にスタートが開始。

我がDクラスは、9時29分です。

スタート前の個に緊張感が、なんともいえないな。

 

スタート地点(結構前にほうだったなぁ)でピストルがパーン!!

さあ、スタートです。

 

最初は、平坦な幅広の道を走行。

途中で90度カーブがあるので、危険なため先導バイクが

速度を抑えますので、抜かないでくださいとの注意事項だった

はずなのだが・・・、軽く40km/h近くでてるじゃないか!

先導バイクの意味がない!

 

1キロくらい?走ると90度カーブで右折し、

本格的な斜面に入っていく。

しかし、のぼりになったのに、なぜかスピードが落ちない

(まあ、さすがに40はないが・・)

しばらく、ひょこせさんが視野に入っていたのですが、

前の集団とともに、消えていってしまった。

 

結構がんばっていたはずなのだが、

なぜか抜く人数より抜かれる人数の方が

上回っている気が・・・。

 

そのうち、ゼッケンの色が違う人が現れ始めた。

目を凝らしてよーくみてみると、

『シニア』

って書いてあった。

さらには、

『MTB』、『レディース』

にも、あっさりおいていかれた。

早いな〜、何を食べているんだろう?

 

それでもあきらめず(男の子だし)、登っていくと

ようやく残り2kmに表示が出てきた。

後は唐沢1本くらいだ!

 

その後、途中平坦、ちょっと下りになり

気持ちよくシャーっと走り、

最後ののぼりに差し掛かる。

 

ここで、またレディースに抜かれた。

しかし、最後の踏ん張りを見せないとと

ちょっとがんばりそのレディースについていき、

ゴール前のコース制限

(カラーコーンでシングルトラックになっている)

に、入り込んだ。

 

そして、ゴールの『ピーン!』ってチップの音を聞き

ようやくゴール。

手元の時計で、1時間7分。

遅い!!

 

ゴール後は、自転車と人でごった返しの場所を通り過ぎ、

開いたスペースに自転車を止めた。

結構、きれいな景色でしょ。

すると、その先からひょこせさんが歩いて向かってきた。

自転車を止める場所がなく、かなり先まで

行ったらしい。

 

そこから、またゴール付近まで引き返し、

各クラスの結果が張り出されていたので

まず、確認。

 

ひょこせさんは、54分台

私は、1時間7分台

(1時間はきりたかったなぁ)

 

気を取り直し、早速ゴールした人に配給される

甘酒と玉こんにゃくの列に並ぶ。

この写真からもわかるように、昔の竹下通り並のごった返し。

その列を進むと

熱々の甘酒と玉こんにゃく

↑熱々を表現するひょこせさん

 

その後、くだりに備え防寒着を装着し、

下山する列に並ぶ。

すると・・・・

『次の下山は、10分後です』

なんて、アナウンスが!!!

凍えてしまう!

 

まあ、この龍勢は下山ルートの道が悪く、

主催者側も気を配ってのことだろう。

 

いざ、下山しはじめたら、次から次へ路肩でパンク対応の

人たちがいっぱい出てきた。

確かに、数年前私も下山中にパンクした。

 

今回は、タイヤも新品で本気軽量タイヤじゃないので

余裕のよっちゃんです。

 

下っていると、なんかゴムのにおいがしてきた。

なんだろう??とおもっていたら、

私の前で下っている人がカーボンリムで、

ずーッとブレーキ掛けっぱなし。

そこがにおいの原因でした。

 

そんなにかけてたら、カーボンリムがだめになっちゃうよ。

 

ずーッと下りきって、幹線道路に到着すると、

すぐ左に朝車を止めた駐車場が!

 

基本的に、表彰台に縁がない私としては、

かなりベストな位置です。

 

後は、さくさくっと自転車を車に詰め込み、

帰路。

途中、ご飯を食べて、家に着いたのは、

ひょこせさんを家まで送って

4時前くらいかな?

 

このレースのいいところは、午前中ゴールで

距離が遠くないから帰りも早いのよね。

 

家にかえるやいなや、自転車を片付けて

ぐったりダウン。

思った以上に疲れていたみたい。

 

結果は

1時間7分20秒

時速 14.71km/h

 

来年は、1時間を切る!

 

今年の参加賞

(木のコースター)