2013

龍勢ヒルクライム 巻

戻り

2013年11月10日(日)くもり

 

年に一度の恒例となったヒルクライムレースです!

すっかり練習会、レースから遠ざかって・・・。

 

今年も、去年に引き続きひょこせさんと参戦です。

ひょこせさんは、午後用事があるとのことなので、

車は別々で、現地集合です。

 

まずは、前日からの準備の話から入ります。

 

今の自転車を購入して、装着されてきたタイヤとチューブを

ずーッと使用してきました。で、後輪のタイヤが

数度石とか、ガラスの破片とか拾って

パンクが多くなり、変えのチューブもパンク修理した

チューブを使いまわし、だましだましのっていました。

 

さすがに、年に一度の本番レースで、パンクをするわけには

いかないので、タイヤ8日の会社帰りに購入し

金曜日の夜、装着しました。

(しかし、チューブは・・・つぎはぎだらけ)

タイヤの空気圧は、結構パンパン。

その後布団に入り、眠りに落ちる頃・・・

自転車が置いてある部屋から

『パンッ!!』

と、大きな音が。

飛び起きて、自転車を確認すると、

後輪がパンク。

すでに深夜だったので、翌朝確認しようと就寝。

 

翌朝・・・見事に空気が抜け切っている状態を確認。

とりあえず、パンク修理したところがはがれたのかなぁと

チューブを取り出したところ・・・

まったく修理したところではない箇所が 『裂けて』いました。

写真あり!

すでに素材のゴムが限界だったのですね。

 

さて、そのほか予備で持っているチューブは、やはり

パンク修理したのもばかり。

ここは、信頼性を上げていく必要があるとの判断で

新品のチューブを2本購入する。

(判断がおそい!!)

 

土曜日は、夕方から夜に掛けて、地区の子ども会の会合があり

家に帰宅できたのは、21時頃。

それからご飯、お風呂などを済ませ

土曜日の夜に、再びチューブを交換する。

これで、明日(日曜日)のレースは、メカ的には安心。

 

ここまでが、プロローグです。(長い!)

 

さてさて、レース当日です。

 

事前にひょこせさんと昨年の出発時間を確認し、

今年は5時30分ころ出発との感じではなしていた。

昨晩、目覚ましを4時30分にあわせて寝たのですが、

朝起きて、目覚ましをみたら、

5時30分!!!!!

やばい、寝坊した。

 

自転車は昨晩のうちに車に乗せておいたので、

荷物と、机の上にあった菓子ぱん一つ。

冷蔵庫から、缶コーヒー一つをもって

5時40分に出発。

 

急いで事故っても大変なので、飛ばさずに走行。

館林のR354からR122に入り、利根川を渡って

右折し熊谷方面に走っていく。

R125に出る前に、抜け道をスーッと。

 

助手席に置いた菓子パンを半分食べながら

ひたすら走り、R140号の道の駅かわもとで、一旦軽量化。

再び、R140に戻り、出発。

時間短縮のため、途中『皆野寄居有料道路』(410円)

を選択し、ブーン、ダーンと

長瀞周辺のくねくね道を避けて気持ちよく走る。

 

いつもの駐車場(下山ルートの最終地点)に

到着し、誘導されるまま車を止めたら、

な、な、なんとひょこせさんの車の隣。

びっくりです。

 

ひょこせさんから聞いたのですが、

館林のところから、後ろについたりはぐれたりの

繰り返しバトル(気がつかなかった・・・)

していたとのことです。

 

早速、着替えを済まし、準備をしていたら、

ボトルは持ってきたのですが、肝心な水を忘れてしまった。

ひょこせさんから、ボトル半分分をおすそ分けしていただき、

何とか、格好がつきました。

 

さあ、吉田中学校へ荷物を持って出発。

周りはすでにかなりな人です。

みんな早いなぁ。

受付を済ませ、荷物をトラックに預けて、一旦車に戻る。

ひょこせさんは、帰りの時間があるため、荷物は預けず、

すべて背中に入れて登るとのこと。

くだりは寒いかも知れないのですが、去年と比べて

暖かいので、何とかなるかな??

 

その後、ひょこせさんとはペースが違うため、

別々にアップをする。

 

とりあえず、今年のスタートは曲がり口が異なるため、

確認しに行ってみた。

 

いつものスタートは土砂崩れで工事中。

ちょっと先の民家の入り口付近から入り、途中鉄板の橋を渡り

本コースに入る形だった。

なんか、あぶなそうだなぁ。

 

そうこうしているうちに、スタート時間が徐々に迫ってきて、

みんな各スタートポジションに並びだした。

今年は、ひょこせさんとは、クラスが違う。

ひょこせさんは、男子E。

私は、少しずつですが確実に、おっちゃんクラスになっています。

男子Fが私。9:32スタートです。

並んでいる間に、とりあえず写真をパチリ。

さあ、スタート時間です。

(ようやくか!!前置きが長い!!)

 

我々のクラスには、先導車輌がつきませんでした。

先頭の10人くらいに、主催者が坂を上り始めるまでは

30km/hにおさえてねとの話をして、号砲の準備をします。

 

1分前と30秒前しかカウントはせず、後は号砲です。

(秒刻みでカウントすると、なぜかスタートからダッシュが

かかってしまうからと言っていました。)

 

パーン!

スタートです。

 

いきなり平地で35km/hオーバーで走り出します。

おいおい!

まあ、途中で32km/hまで下がりましたが。

 

小さな入り口を抜けて、本来のコースに入ったら、

みんなガンガンです。

 

それにつられて、ガンガン(のつもり)で登っていきました。

そのうち、ちょっとずつ集団からはなれていって、

気がつくと、同じ色のゼッケンをつけた人が

後ろからどんどん私を抜いていきます。

やはり、計算どおりだ。(涙)

 

登っているうちに、数回ペダルがくるくる回り

楽に登っている時間がありました。

でちょっと経つと、またつらくなる。

その繰り返しでえっちらおっちら。

 

『中間地点』の指示はなく、メーター読みが頼り。

 

しばらく走ると、後ろから抜かれていく人のゼッケンの色が

変わってきました。

はぁ〜。

 

それでも、数人ですが前のクラスの選手をパスして、

上り続けます。

 

残り2kmの表示がでて、『後は唐沢山くらいか!』

といって時計を確認したら、すでに目標の1時間に対して

5分くらいしか余裕がありません。

これは、1時間は切れない・・。

その気持ちが、自転車に伝わったのでしょうか?

 

登っている最中に、いきなり後ろのギヤが、最終スプロケを超えて

ガシャガシャいい始めました。

フロントは、間違ってアウターにしてしまっています。

 

一旦自転車を止め、チェーンを掛けなおし、

再スタート。

一旦、脚を完全に止めたからか、アウターのままダンシングで

ぐいぐいいけます。

俺って、いけるんじゃないか?って勘違いをしそうになる直前で

ペースダウン。

でも、最後の力を振り絞り、ゴール。

手元の時計で、1時間5分くらい。

目標には達しなかったけれど、去年より2分短縮。

まあ、よしとするか(あまいなぁ)

ゴール後の地点は、めちゃ込みです。

ひょこせさんは、多分下山の最中かな?

一応、ゴール付近からの風景です。

その後、玉こんにゃくと甘酒をいただきました。

結構な行列ができて、時間がかかるんだな。

でも、おいしかったです。

 

で、結果の張り出しが遅かったので、

私も下山組にならんで、11時30分の下山組で

下山開始です。

やはり、くだりは寒い。

 

握力もなくなってきた頃、ようやく駐車場に到着。

表彰台が関係ない私としては、とってもベンリな

駐車場。

 

 

今年の目標でした1時間以内を達成することができなかったので

来年またチャレンジです。

来年こそは!!

結果

タイム:1時間5分23秒

順位(Fクラス): 91位(108人出走完走中)