僕の自転車 PART16

 

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UPDATE 2013.9.28

ペダル分解・清掃の巻

 写真はあとでね!

マイ バイシクル


8月の半ばから、

シューズ SH−R087WE WIDE サイズ43(272o)
ペダル   PD5700
クリ―ト  SM−SH11 

のセットに変更しました。

ところが・・・

長石林道を登った際に、右のペダルから
『こつん、こつん・・・』と
上死点から下死点に向かう途中で、
規則的に何かが引っ掛かっている感覚。

ベアリングか??

中古だから、仕方無いのか???

特に踏みにくい感覚ではないが、
なんとなく いや!!

やはり、直接体に関わる部品は、
新品がよいのか??

で、

インターネットを見ていると、
けっこう分解調整をしているページが有、
なんとなく、出来そうな気が!!

それから、分解に必要な専用工具(1個だけ)を
探し求めて、さまよい、
9月22日の会社帰りに、上野の[アサゾー]に
よって、218円で購入。



これで、分解の準備が完了。

9月22日夜に意気揚々と分解しようと試みたが、
スパナのベアリングの玉押しナットとロックナットの
サイズのスパナの手持ちが無く・・・

ペダルからシャフトを抜いてみた。

すると、グレーのグリスがべっとり。
これはもともとの色なのか?



古いグリスをちょっとふき取るレベルで終了。

それでも、ふき取る前とは若干回転が変わり
くるくる程度となった。

これは何が何でも、最後まで分解清掃しなければ!!

9月23日(祝日)に、必要なサイズのスパナを
庶民の味方 「ダイソー」で購入。

9月25日(木)朝にちょっと時間があったので、
分解してみた。

写真は、実際の工具一式です。



まずは、専用工具PD−TD40で、ペダルからシャフトを抜く。





 先日ふき取ったグリスが、またべったり・・・。
ペダル側に、残っていたか〜。

またまた、きれいにふき取り、ロックナットを緩めて
本格的に分解開始。



もしだめであれば、自転車屋さんに持っていこーっと。

さてさて、

ロックナットを玉押しナットを外すと、
ベアリングの玉が取れるようになる。
グリスでくっついているので、
一個一個丁寧に取りだす。

しかし、小さい、小さすぎる!
まさに、仁丹サイズ、(2o位)

一本のシャフトに合計24個あって、一個でも
なくなったら、大変なので、かな〜り気を使って
管理、そして清掃。



そのあとは、部品としては大きいが、
取り付けに向きがあるので、
外した向きを覚えておく。

これが、フル分解した状態。





次は、組立です。

まずは、シャフトにデュラグリスをべったりぬります。

分解と逆に組み立てて行きます。
くれぐれも、部品が余らないように!!

で、ベアリング球のセットは、
かなり小さいので、ピンセットがあったらよかったかな?



ベアリングの締付け調整まで来ました。

ここは、各種HPを参考にしても、
感覚的なところなので、適当に締め付けを
調整してみる。

あまり締付けると、ゴリゴリって感触がある。

締付け過ぎないと、スルスルって感触・・・

で、

なんとなく、コロコロって当たっているけど、
スルスルっぽいかなぁ〜って感触で
締めてみた。

(これでいいのかはわかりません!)

最後、にペダルに差し込み、TD40で締付け。

これで、ペダル単体での完成です。

次に、クランクに取り付けてみると、

『なんという事でしょう〜』

まるで、異次元の回転!!!

くるんくるんくるんくるん くるくるくる・・・・・・・。

自転車を持ちあげて、揺らしただけで、

くるくる・・・。

揺れ方は、デュラみたい!!!


ベアリングの調整が素人調整なので、
本当に大丈夫か?ってところですが、
すぐにだめになるってことは
ないでしょう・・・・・ネ。

これでタイムが上がればいいのですが
そうは問屋さんがおろしてくれません。

まあ、私にも形的にはできたので、
1年に一回くらいは、分解清掃も
いいかな。