2015

筑波4耐久 出走 巻

戻り

2015年08月08日(土)晴れ、曇り

さあ、待ちに待った筑波耐久です。

前日、外出して会議が有、その後懇親会だったがみんなに説明し、

ノンアルコールで乗り切った!

家に帰ってから、レースの準備をしていたら、

寝るのが23時くらいになってしまった。

で、筑波サーキットまでは、『自走』で行かなければ

ならない為・・・目覚ましを3時にセットし就寝。

って、自走かよ!!

 

朝、3時に予定通り目覚ましがなり、

『誰だ!こんな時間に目覚ましをセットしたのは!』

と怒りながら、起床。

ちょっと経ってから、我に返る・・・。

 

食パンを一枚焼いて、アイスコーヒーで朝食をとった。

ジャージに着替えて、ボトルを2本準備する。

中身は、アクエリを2倍希釈したもの。

 

更に、子どもが使っていた水筒にアクエリ(1.5希釈)+氷を入れ

リュックに放り込み いざ戦に!!

 

4時15分に家の玄関を出発し、脚慣らしも兼ねて

のんびり走行。

玄関の前で写真を撮ったのですが、真っ暗で・・・。

 

で、しばらく渡良瀬遊水地の土手を走り、茨城県に入る

橋の上でパチリ!

 

そのままR125号を東に向かいま〜す。

時間的には、先日下見走行をして、だいたい

1時間40分前後ってところなので、

6時ちょっと前には到着の予定。

サーキットの駐車場会場が5時30分で、

受付が6時30分からなので、6時狙いです。

 

サーキットに到着すると、駐車場に入る車が大渋滞!!

その渋滞を横目に、スルスルっと・・・・。

 

会場に入ると、自転車は押していかなければならないため

すぐ持参したビーサンに履き替え、

ぺたぺたと会場入り口まで歩き、

順番待ちの列に並びます。

5時50分くらいから列に並び、6時30分まで暇なので

写真をパチリパチリ!!

 

6時30分にようやく開場です。

今回ピットが端っこの31番なので、一番はしっこまで行き

1人分のレジャーシートを敷いて、場所確保!

(でも、レースが始まったら、全く関係ないんだけれど・・・)

基本、みなさんチームで来ているので、テント、ブルーシート、

クーラーボックスなどなど、ここはキャンプ場か!ってくらいの

設営です。

 

シートを置いて、とりあえずの場所を確保したら、

受付に行き、ゼッケン、参加賞とセンサーを受け取ります。

 

さっそくジャージにゼッケンを取付、自転車にセンサーを取付て

準備万端。

7時から7時30分まで試走です。

何年かぶりのサーキット走行!

 

31番ピット!

以前に比べ、真中に出入り口が追加されています。

 

一般道に比べすごく走りやすいので、

ここでスピードを出し過ぎて疲れちゃうんだよな・・・。

ホームストレートです。

右がパドックで、正面が第一コーナー入口。

試走を3周(抑えながら)走り、一旦設営した

控え場所に戻り、スタートの準備をします。

ボトルに希釈アクエリを補給と、アミノ酸と

ウィダーインゼリー(モドキ)を服用し、スタート位置に集合。

 

前に出場していた8時間耐久とはスタート方法が異なり、

スタートラインにみんな並びローリングスタートです。

スタートを待つみなさん!

 

今回の耐久のナビゲーターは、白戸太郎さん!

生で見てちょっと興奮!

(メーターの心拍計がちょっと上がった・・・)

 

スタートは8時ちょうどです。

1分前

30秒前

20秒前

10秒前

スタート!!

 

ローリングスタートなので、最初にバイク、次に招待選手、

その後に一般選手が続き、1周はその体系を崩さずに走ります。

しか〜し!ゆっくり走るわけでもなく、いきなり30q/hオーバーまで

上がります。

前後左右の選手とは、ぶつかるくらいの距離しか離れていません!!

そのまま、1周をゆっくり?走り、2週目から本気モード突入。

 

とりあえず、大集団のままのスタートなので、

着いていけるところまで行こうと、

頑張ります。

 

って、メーターをみると、47q/h〜48q/hとかを表示しています!!

下りではないですよ!平坦路ですよ!!

コーナーを曲がるたびに、一度速度が落ちるのですが、

置いてかれないように、グッと踏み込みます。

それを、30分くらいかなぁ続けていると、

さすがに、実力差が出てきます。

だんだん、コーナー〜の立ち上がりについていけなくなり、

先頭集団から置いてかれます・・・。

 

で、第2集団、第3集団とかに移り、そこでもまだまだ踏ん張り

そこそこのスピードで走ってするのですが、

後ろから、バイクが「ピピピピっ」とクラクション。

 

後ろから第1集団がかなりな速度差で追い抜いていきます。

 

その中に、白戸太郎さんの名前が書かれたゼッケンが!

やっぱり、早いんだ〜。

 

1時間くらい走って、一旦ピットに入ります。

ボトルの水の補給と、ゼリー、アミノ酸を服用し、

すぐさまレースに復帰!

 

たぶんそんなに抜かれてはいないかな?

その時点で、まだまだ30q/h〜33q/hくらいのペースで

走行し、小集団を見つけては後ろに着き、

金魚のフン走行を繰り返します。

 

2時間くらいが経過し、再度ピットイン。

今回は、自動販売機でコーラ(500ml)を購入し

一気飲み!

炭酸パワーを体に注入。

すかさずレースに戻り、残りの半分に挑みます。

 

しかし、このころからスピードが上がらなくなり、

単独走行の時は28q/hくらいまで落ちてしまいます。

それでも、あまり速度差が無い小集団に抜かれた時は、

着いていくそぶりは見せるのですが・・・。

いかんせん、対体力が。

 

単独で走っていると思っていると、

後ろからギヤを変更するする音とか、ペダルを

休めている音とかが・・・

何気に後ろをちらっと振り向くと、

私の後ろに何人か着いてきているではないですか!!

 

速度がちょっと落ちた時などは、先頭を交代しようよ!

と思いつつ、完走が目的なので、ペースを一定に

走り続けます。

 

2時間30分を超えたあたりから、右のふくらはぎに異変が!

ここで無理して走れなくなっても大変なので、

しばらくペースを落とし、ふくらはぎに負荷がかからないように

気を使いながら走行。

何とか持ちこたえ、順調に復帰。

といっても、速度は30q/hをキープできなくなってきている。

3時間ちょっと前に、再びピットイン。

 

最後のゼリーを食し、アミノ酸を一袋。

そして、希釈アクエリを補給し、復帰!

 

しばらく走ると、落車発生!!

頭から出血している選手が、コースで救護の人に

囲まれていました。

その周りにも、数人巻込まれたようで、怪我の具合は

そうでもなかったようですが、出走は??

 

でも、レース中断レベルではなかったので、

そのまま続行!

 

残り1時間、気力もだんだん無くなってきて、

速度は22q/hレベルまで落ちてきた。

 

気が付くと、中学1年生くらいの子と

ほぼ同じような速度で・・・。

 

ここは大人として負ける訳にはいかない!と

心では思うのですが、体がついていきません。

 

最後終了10分前のコールが!

 

5分で回れば2周。

耐久レースのルールとして、スタートゴールラインを

3時間59分59秒で切れば、最後の1周が出来るというもの。

 

残り5分でピット通路閉鎖!

 

ホームストレート直前のコーナー手前で、4時間の終了コール!

 

そのまま、ゴールでした。

走り切ったぜ〜!!

 

サイクルコンピューターで3時間56分 110q

目標の120kmまで10q足りなかった・・・。

あと5週!!

 

でも、無事走り切り満足満足。

ちなみに、トップの選手は76週(157km)

私は53周・・・

もっと練習しないとね。

 

終わってから、一応記念写真をパチリ!

たまたま歩いていた女子の人に声をかけて

撮ってもらいました。

その後、45分の休憩が入り、9時間耐久の人たちが

スタートしました。

昼からの5時間はつらいなぁと思いながら、

帰り支度。

 

天気も、太陽は出ていましたが、曇りがちで

気温も極端に高くなかったので、

そのまま、自宅まで自走!!!

 

帰りも思ったほどきつくなく、2時間かからないくらいで

帰りつきました。

 

今回の参加賞です。

そして、おまけの写真です!

曇りでもすごい紫外線なのですね。

 

今回、久しぶりにレースに参戦しましたが、

すごい楽しかったので、来年も考えるかな?

(家から自転車で往復出来て、午前中で終わるのがいね)

 

ではでは!!!