筑波山への旅 2002
の巻
去年、ふもとまで行ったのに、登ることができなかった筑波山。
とうとう、雪辱戦の時がきた。
今日、3月31日(日)行ってきた。
明日、会社がお休みのため、昨日から奥さんに、日曜日の午前中時間を頂戴!
と、懇願しようやく手に入れた半日。
目覚ましを、朝の5時30にセットし、気合十分で前日就寝。
(しかし、なんやかんやで、1時ぐらいになってしまった。)
ちゅんちゅん、ぴよぴよ、ちゅんちゅん、ぴよぴよ・・・
(我が家の目覚ましの音である。)
目覚めすっきりでおきる。
早速、レーサースタイルに着替え、GIOSをもって階段を下り用意する。
おおっと、何か胃に入れなければ・・・
ウォーター イン ゼリーを@パックちゅーちゅーする。
ボトルには、エネルゲン(2倍希釈)を満タン。
よし、出陣だ!
家の前から、快調にスピードを乗せ、渡良瀬遊水地の土手を走る。
大体、32キロ平均ぐらいかな?
そのまま、古河の駅前を抜け、国道125号線に入る。
後は、ひたすら125号沿いに走る。
去年、GIOSを購入して間もない頃に行ったときとは違い、かなりスピードが乗っている。
平均速度は、ほぼ31キロから32キロをキープ。
途中、バイク(新聞配達)のうしろに着いたり、トラックの後ろについたり・・・
結構、早く着くかな?
今日は、前回と違い、半日を公認でもらっているため、精神的にも楽なのかな?
天気は、あまりよくないため、走っても走っても山が見えてこない。
去年の感覚で、どのくらい近づいたか予測しながら走る。
前回、道を間違えたコンビニのところを、間違えず山に向かっていく。
おおー、山の正面にでったー。
このまま、登ると筑波山有料道路になる道に出た。
ここまで、1時間11分ぐらい。(距離を見忘れた)
んー、早いな。
これは、余裕で頂上に着くかな??が・・・・
有料道路に向かって、のぼりに入った。
観光バスが後ろから登ってきた、バスが登るくらいだから、そんなにきつくない。
ぐんぐん登ると、筑波山神社にでた。
そこを過ぎ、行こうとすると、道を間違えたのか旅館に着いてしまった。
周りを見ても上に上る道が見当たらない。
どうするか、2分ぐらい迷った結果、いったん下って、違うルートで挑むことにした。
以前、うっかりさんに連れて行ってもらったルートで・・・
まだまだ時間はある。フフフフフ・・・・。
下りきって、真壁方面を目指す。
・・・・・
すぐに、うらルートに着くと思ったのが大間違い!
走れど走れどつかない。
いったいどこまで行けばいいんだ!!
しばらく走ると、ようやく”ここかな?”
って上り口があった。
交差点に、変なボートが飾ってある。
ここでいいや、と思いのぼりに入る。
確かに、以前来たような記憶が・・・
とりあえず、登っていくと、きれいな舗装路が終わり、
ちょっと荒れた舗装路になった。
と、同時に坂の勾配が、グンッ!ときつくなる。
今日こそは、登り切ってやる。
ぐいぐい登っていく・・・が、
突然、路面が石畳みたいな感じになったと思ったら、さらに勾配が!
一生の不覚
足を着いてしまう。
足を着いたら、下って下からやり直し!が鉄則だが、
ここで、時間が8時40分ぐらいになっていた。
くやしいが、今日はここまでかな。
今来た道を引き返す。
又今度挑戦するからなー!と心の中で叫びながら帰路に着く。
山を下りきって、ちょっと走るといきなり天気が悪化し始めた。
朝から、よくは無かったが、ぽつぽつ降り出した。
マじかよー!
体は別に濡れてもいいが、自転車をぬらしたくない。
頼むー!!!
と、祈りながら走る。
平均26キロぐらい(さすがに帰りは・・)
ぽつぽつきたり、やんだりの繰り返しでひやひやもんだ。
最後は、去年も思うように足が回らなくなったので、
去年と同じように、缶コーヒーを一気のみ。
(ダイドー、キリマンジャロブレンド、樽の形のやつ)
復活!
糖分が、いいのかな?
そのまま、調子よく走る。
4号線バイパスをくぐり、古河市内に戻ってくると、一安心。
天気も、大丈夫だった。
渡良瀬遊水地の土手の上を、軽く流してようやく家に着く。
到着時間11時30分
約5時間30分のロングツーリング終了。
やはり、今回も筑波山自走での登頂を達成できなかった。
挑戦の日々はつづく・・・・。