筑波山への旅 2002 PARTU

の巻

戻り

その日は突然やってきた。

奥さん(ちーちゃん)が出産のため入院している・・・

明日は、土曜日!

天気予報は晴れ!

絶好のサイクリング日和 (^-^)v!

金曜日の夜、うっかりさんにメール、「明日、(筑波に)行く??」

しばらくすると、返信がきた。

「5時にMOON家集合ね、ひょこせさんも参加!」

決まった。

そうと決まったら、早めの就寝、(しかし、タモリクラブの誘惑に・・・)

目覚ましを4時に合わせ、仮眠?。

zzzz・・・・

チュンチュン・・・(前にも説明したが、MOON家の目覚ましの音)

すかさず、布団からでて、たまった洗濯物を一気に洗濯、それも2回。

1回約30分だから、2回で・・えーっと・・・時間じゃないか。

でも、しっかり2回洗濯機を回した。

5時、携帯電話がなった。

ひょこせさんだった。

「うっかりさんは、やっちゃったって。R125とR4の交差点で待ち合わせだって。」  ひょこせさん

{今どこ??}  MOON

「MOON家の前でクールダウンしてるよ。」  ひょこせさん

????

クールダウン?ってことは、自走????

聞いてないよー。

すっかり、車でふもとまで行くつもりだったので、あわてて身支度。

「うっかりさんは、はじめからそのつもりだったみたいだよ。」

すかさず、出発。

ちょっと出だしが遅れたので、ちょっと飛ばして待ち合わせの交差点へ。

到着したが、うっかりさんの姿がまだ見えない。

電話をかけてみると、R50を越えたところだという。

かなり、うっかりさんもやってるみたいだ。

とりあえず、《ゆっくり》行ってて!

その言葉を聞き、再出発。

R125を、筑波山目指してGO。

とりあえず、私が先頭で走る、平均25km/hで・・・

後から、聞いたがうっかりさんは、27km/hだったとのこと。

ひょこせさんも、これでは追いつかないのでは?と感じていたらしい。

言ってよー (^o^;...。

やはり、途中で待ったほうがいいと言う結論が出て、セブンイレブンにて、小休止。

ひょこせさんが、補給食を食べている間、みにすかーとの女子高生が・・・・

サングラスの奥から、ひょこせさんを見る振りをして、ロックオン!

しばらくすると、男子学生にさらわれて?行ってしまった(T-T)

そんなことはさておき、うっかりさんはどうしたんだー!

すると、遠くからクルクルと近づいてくる怪しい自転車。

ようやく合流した。

休憩もそこそこ、すぐさま出発。

今度は、ひょこせさんが先頭。

え!?

目を疑った。速度計は40km/hを越している。

ひょこせさんの平地の練習のスピードって・・・・

さらに、うっかりさんにもびっくり!

よくみると、フロントがインナーのままで、ディレイラーがついていない。

それで、ついてきてるのかーーーー!

なんと言う人たちと練習しているのだ。

そんなこんなで、無事筑波山に到着。

ぐるっと回り込み、真壁方面から登頂開始。

以前、うっかりさんと登頂したときは、MTBだったが、今回はROAD。

やはり、走りやすい。

楽しく登っていった、途中一回気持ちのいいくだりがあり、

その先で二股に道が分かれ、その一方の方(登り、ちなみにもう一方はくだり)

を登っていくのだが、くだりでひょこせさんがサーーーッと加速していき、

運命の分岐点に差し掛かった。

一応聞こえるように、「ひょこせ、右・右!」

と叫んだつもりだったが、思い届かず。

ちょっと行き過ぎさせてしまった。(作戦じゃないからね)

一段と、道の勾配がきつくなり、ペースがおちてくる。

ここで、ひょこせさんのあたーっく!そしてうっかりさんのじわじわあたーっく!

あっさり抜かれて、置いてきぼり。この差を埋めていかねば・・・。

しばらく、孤独の登頂。

と、ひょこせさんが見えてきた。

追いつけ、追いつけ。

追いついた。

抜いた。

しかし、後ろに疲れ、アシストになってしまった?。

頂上が、見えると二人で奇声を上げながら、スパート!

ゴール!

楽しかった。

帰りは、思い出すのもつらいので、記憶から消し去ろうとしています。

したがって、ここでは、書きません。

キーワード 「え!土浦??」

 

では。