JCRC 第7戦
群馬CSC
の巻
今年2回目のJCRCです。
やっぱり年間1回の参加では・・・。
うっかりさんの助けも借り、ようやく参加の許可(MOON家内問題)
がおりました。
当日は、うっかりさんがBクラスの100KM、
わたしがEクラスの50KMだったので、二人とも12時35分くらいスタート
だったので、結構ゆっくり出発。
途中、タキザワに寄ろうと計画を立てていたのですが・・・。
朝、うっかりさんがMOON家に来て、いざ出発!
車内の会話で、うっかりさんの自転車にトラブル発生との事実発覚。
リヤディレイラーのワイヤー調整中に
プチン!!
それも当日の朝。
さすがのうっかりさんでも、あの群馬CSCを固定ギヤでは。
というわけで、何が何でもタキザワに行かねばならなかったのです。
まあまあ、道もそれほど込んでないし、順調にタキザワ に到着。
ビアンキをお店に任せて、しばし店内物色。
今年の冬もセールの開催情報を仕入れて、ちょこっとお買い物。
そんなこんなで、自転車も直り、いざ出発。
高速か、17号か迷った末、17号に決定。
この判断が後に・・・。
さすがにいつもの早い時間と異なり、車の数は多いですな。
なんとなく、時間的に怪しい雰囲気。
二人で協議した結果、高速に変更。
途中から赤城インター(まだ赤城かよ!)を目指す。
当時はまだ全線順調だった関越道を、RAV4がかっとんでいく。
しかしながら、マジでやばい雰囲気。
スタート時間は12時30分くらいのはず。
ぎりぎり滑り込みセーフ。
受け付けに行くと、JCRCの方が信じられないせりふを!
もうスタートするから急いで!
え?!
脱兎のごとく車に戻り、ハイスピード着替え。
再びスタートに向かうと、
マタタビ?いやいや再び聞きなれないセリフが!
スタートしたからそのままコースに出て行って
マジっすか!
アップも何も無いまま、スタート!
Fクラスがスタートしていた。
かなり必死で追走。
Fクラスの人たちを食っていく。
うまいこと先頭集団に追いつければ・・・。
1週直前のすれ違いで、Eクラスの先頭集団と会う。
ここら辺だったかな?うっかりさんに食われたのは。
Mr.ukkari
でも、うっかりさんについていけば!
結構頑張る。
moon
なおも必死で走っていると、Eクラスの選手がぽろぽろと落ちてきた。
よしよし、まだまだいける。
Fの先頭にはまだ追いつかない。
やはり、集団と一人と条件が違いすぎるのか??
しばらく走ると、うっかりさんにBクラス最終のバイクがぴったり。
うっかりさんをきるつもりだな。
3週目くらいかな、後方からS集団が!
シャーーーー!
気持ちよいくらい一気に抜かれていく。
次にAクラス
シャーーーー!
そしてBクラス
C、D
・・・
で、とうとうE
がっくり、50KMいけなかった。
抜かれてからのほぼ1週がつらかった。
一気にペースダウン、はっきりとスタミナ切れ。
平地でも踏み込めないし、のぼりにいてっては!
沿道の方々に醜態をさらしてしまった。
やっとこゴール。
メーターを見ると、35KM
残り2週か。
(後に結果が出たが、残り1週になっている。間違ってるよー)
まあ、いろいろと課題が明らかになったレースでした。
これで2004年シーズンは終わりです。
この冬は、心を入れ替えて、来シーズンに備えるか。
表彰台に立ちたいなー。