筑波8時間耐久レース!!
2001年5月3日に、筑波サーキットで自転車の祭典8時間耐久レースが開催された!
自転車のレースが初体験の私は、かなりびびって・・・
とにかく、日々練習をしていたように思う。
さて、当日は2日からの雨が降り続いており、5月とは思えないほど寒かった。
チームとしては2チーム(ポン!A 、ポン!B )での参加となり、私はBチームに振り当てられた。
ゼッケン
このゼッケンを背中につけ、気合十分いざ出陣!と思ったら、4番目の出走。
ヨーク考えたら、2時間以上待つことに・・・
この間に、高野さんから、細かい説明を受けた。交代の仕方等。
まず、うっかりさんが雨の中のスタート、次に自転車展の岩佐さんが続き第3走者ひょこせさんがスタート。
次は、私だ。
緊張が、全身を駆け抜けてゆく?(他のチームの走りを見て、それほどでもなかった)
ひょこせさんが、ピットインの合図を出した、さあ出走だ!
相変わらず雨は降っている。
シューズを履き替え、ヘルメットをかぶり、グローブをつけてピットにたった。
ひょこせさんがきた。センサーを付け替え、スタート!
気合十分、しょっぱなから、もうダッシュ!
コースに出ると、周りはロードレーサーばかり。負けるもんかとぶち抜いていく。
なんと気持ちのいい感覚だろう。
それもつかの間、ロードレーサーの集団にぶち抜かれた。怖かった。
その後は、オーバーペースではあったが、いいペースで走れた。
1週2キロちょっとのコースを7週でピットイン、うっかりサンにつないだ。
足が、パンパンだ。即アミノバイタルのお世話に・・・
あと2回出走だ。
2回目の出番がきた。スタート!
今回は、10週を走りきろうと思った。今度は、ロードレーサの後ろについて走ろうと思った。
ちょうどいいペースの選手を見つけ、追従した。やはり一人で走るより、楽になった気がした。
時速35から35キロぐらいのペースで結構ついていけた。が、離されていったのは、言うまでもない。
8週目ぐらいから、ふくらはぎがつりそうになってきた。でも10週までは・・・。
9週目ピットの前で、あと1週の合図を送った。ラストだ!
10週終わってピットでうっかりさんに交代したあと、案の定両足のふくらはぎがつった。(痛)
残り1回だ。もう、ひたすら足を動かしつづけた。
で、気が付くと私がアンカーだった。えっ!!
恥ずかしい姿は見せられない!いくしかない。
さあ来た!本当のラストだ。
みんなに送り出された。
うおー!!!
対ロードレーサーモード全開で走る。が、・・・抜かれていく。
2週ぐらい回ったら、A チームの綾部さんが後ろからきて、併走してくれた。
1人で走るより、心強い。
とうとうラストの周回になった。綾部さんがいろいろ説明してくれた。
チェッカーフラッグを受けた。
ゴールだ!
そのまま、1週回ってゴールの前で止められ、みんな集められた。
最後、みんなに拍手で迎えられ、紙テープの花火が上がった。
感動のシーンだった。
いやーよかった、けど疲れた。
みんなに迎えられ、感動だった。
・
・
・
すべてのレースが終わり、みんなで帰り支度をしていると、入賞の発表が始まった。
” OEX5クラス 8位 88番 筑波でポン! B チーム ”
ン??
今なんて?
うっかりさんとひょこせさんとで、???
88番て!!
入賞じゃーん!
初参加、初入賞、やったー
(癖になりそう。)

てなわけで、春の筑波8時間耐久レース が、無事終わった。