春の筑波8耐
2005の巻
やってきました、お祭りが!
今年は、練習もそこそこ(しつこいって)に参加です。
栃木組は合計5名、過去最多参加。
毎度の3人(うっかりさん、ひょこせさん、MOON)と
初参加のなかじーさんと先輩さん。
当日MOON宅に集合し、朝5時出発!
2台で筑波を目指す、とりあえず先導はMOON号
過去何回も行っているので、任せてください。
さくさくっと自転車を積み込み、いざ出発。
渡良瀬遊水地沿いを抜け、古河からR125へ、そのまま筑波へ!
しばらく走ると左に筑波サーキット信号で右折の標識あり。
さっと反応して、信号で右折。
そのまま行けば何の問題もなかったのですが、神様はかなり意地悪で、
道路が工事中、迂回してくださいの標識が!
しかし、そこは長年の経験と勘??
迂回後、元の道路に出た(つもりだった)。
ちょっと不安になりながら直進していると、明らかに離れていっている様子。
????
そこへ、後方車から電話連絡。
先輩さんが、「どうも道が違いませんか?」
やっぱり!
ここで、先頭交代。
何度もきてるのに、なぜ迷う!!
ずーっと来た道を戻り、最初に迂回したところまで来てしまった。
ここから間違ってたのかー。
そこで、修正して再度筑波へ!
でも、本隊よりは早めに到着。
駐車場にはいり、ひょこせさんを排出。
先に受付に並んでもらう。
その間に、駐車場に止め、荷物の準備、搬送。
今年の入り口はいつもと違い、かなりおくまで連れて行かされた。
ゼッケンNo102から105の連番。ピットは2番。
ピットロードの入り口だ、交代のとき危ないな。
かなり、早めに準備ができたので、場所取りもいい場所だった。
ここで毎年恒例の自己紹介タイム。
一通り紹介が終わり、レース準備に入る。
予定では、10時スタート。
みんな、おそろいのジャージに着替え、一発記念写真!
カッコイー!!
そのまま、試走へ。
でも、今年の運営陣に手際の悪さが目立ってきた。
オーバーサイズのハンドル用のセンサーブラケット対応であたふた。
その後、センサーの配布も遅れ、結局スタートが10時20分だったかな?
で、今年初の第一走者を引き受けてしまった。
どきどきどきどき・・・・。
スタート!
みんないっせいに飛び出す。
ものすごいスタートダッシュだ!必死にペダルを踏み込む。
とにかくちぎられてはいけない!!
1週目、まだまだスピードは落ちない。
2週目、まだまだカー。
3週目に突入!が、ここでメーンストレートで落車、自転車ごと空中を一回転する姿を目撃、
その前方に、見慣れたビアンキ号がたおれている!eibinさんだ。
怪我がないといいなと考えながら、乗り続ける。
しかし、レースはレッドフラッグ。
再スタートである。
一周回ってきたところで、ひょこせさんがeibinさん本体に大事はないことを叫んでいた。
よかったよかった。
で、再スタートである。
またあのスタートダッシュは持たないよー。
心配をよそに、スタートされた。
でも、2回目はそれほど激しくなかった。
がんばって、集団についていった。
ひょこせさんみたいに、先頭は引けなかったが、極端に千切れることはなかったと思う。
26分くらいで、第二走者のひょこせさんにつなぐ。
ほかのチームは、一足先に交代したみたいだ。
でも第一走者は怖かったなー。
テントに戻ると、シップをしたeibinさんにあった。
まだレースを続けるみたい、なんて鉄人なんだ。
今回のチームは、栃木組×2+スキー狂×3の5人チーム
しばらくは、休憩できる。
アミノバイタルを飲み、足をマッサージし、自販機で冷たいお茶をゲットし、
しばし休憩。
この間に、shami1000の皆さんに挨拶をしに行こうと、探したのですが、
見当たらず、結局最後までテントを探しきれませんでした。
この間、なかじーさんと先輩さんのスタートを見送り、走りを見たのですが、
いやいや、レース初心者とは思えない走りですね。
集団について走っていますよ。
さすがですな。
さあ、2回目の登場です。
今度は、集団がバラけてきたので、足にあった集団を見つけなきゃ。
スタートして、しばらく走るとそこそこの集団に追いつく。
そこでついていこうかと思ったのですが、いかんせん後ろに着くのが
嫌いな性格から、すぐ横に飛び出し、抜いてしまった。
そのまま、すぐ抜かれるのがいやなので、しばらく必死に踏み込む。
すると、後ろから早い集団がさーっと着たので、これに!!
と、がんばる。
何週かついていけたと思うけれど・・・。
ちぎられたきがする。
(レース中は、あまり記憶にないのよねー)
時間的に、30分くらいで交代した。
疲れたー。
すかさず、コーラを購入!ほぼ一気のみ。
のーりーずん。
足のつりはないが、日焼けがひどい。
この休憩の間に、スキー狂の皆さんのソーセージサンドをいただく。
おいしい!
いつもスキー狂の皆さんの食事は豪華だなー。
3回目の出走の前に、ひょこせさんと後半の時間分担を考える。
ひょっとしたら、次の3回目が最後?
でもおそらく4回目少し調整で走るかな?
で、3回目の出走。
今回は、スタートしてからいい集団に恵まれず、かなり一人旅だった気がする。
向かい風も強く、途中何度もなきそうでした。
でも35分くらい走ったかな?
ひょこせさんにバトンターっチ!
夕方になってきて、風が冷たくなってきた。
昼間は、日焼けじりじりだったのに。
ここで、チーム員で最後の時間調整を確認。
順番どおりにすると、アンカーの小○寺さんが、50分くらい走ることになるので、
私と、ひょこせさんが約20分ずつ走り、アンカーにつなげる。
シナリオは完成!
ここで、情報として書きますが、eibinさんはアンカーもするとのこと。
もう、鉄人28号か人造人間キカイダーはたまたバイオミックジェミー?
で、で、最後の出番。
20分だから、後先考えずひたすら踏み込む。
まあまあそこそこいけたのではないか?
私の出番は終わった。
レース会場にライトがともりだし、フィナーレの雰囲気が出てきた。
ゴールを迎えるまでの間、ささっとみの周りを片付け、着換えを済まし、
ゴールを待った。
いつものように、チェッカーフラッグが振られ、ゴール前で集められている。
なかじーさんと先輩さんは最終走者なので、何だ何だとわからず待っているはず。
さあ、感動のフィナーレ。
ピットの選手が拍手で迎え、花火が上がり、感動の涙を誘う演出である。
私も最初の参加でこの最終走者を体験させてもらった。
なかじーさん、先輩さん、ジーンと来たかな?
最後、チーム員みんなで記念撮影。
終了!
おっと、最後に大事な晩御飯の勝敗が!
去年は、勝ち組だったので、非常においしいハンバーグをいただいたのですが、
今年は、負け組みだったので、ちょっとおいしいハンバーグでした。
eibinさん、早く怪我治してね!
それと、タカケンさん、出産おめでとうございます。
乗鞍待ってますよ、PONジャージで!