20th 乗鞍

(2005)

戻り

とうとう来ましたね、最大イベント!

今年は、まったく持って言い訳言い訳。

結果は、・・・。

まあまあ、出ることに意義があるのだから!

 

今年は、ヒルクライム練習をまったくといってしていないので、

絶対に体が壊れると予測(あたってしまった、腰が…)して

29日会社休暇届け(休日出勤の代休消化ですよ)を出していたので

26日は夜9時には家に帰ろうと思っていたところ、

25時まで会社にいる羽目に…。

去年、完全な体調不良でメタメタだったのですが、その二の舞になるのか?

それでもがんばって3時前には就寝。

栃木支部3人参加で、集合が少し離れたところに7時30分(自走予定)

でしたが、朝起きてみると(5時起床、2時間ちょっとは寝れたかな)

なんかすっきりしない天気。

がさごそ準備をしていると、子供たちが騒ぎ出す。

「あめ、こんこん、あめ、こんこん」

なにー!!

天気予報は、晴れのはずでは!

結構、強く降っている。

そんな中、うっかりさんから携帯にрェ入る。

「そっちはどう?こっちは降り始めたよ」

「家まで行こうか?」

もちろん返事は、「ありがとう」

うっかりさんと栗ちゃんが、7時40分過ぎかな、到着したのは。

そこから、さくさくっとうっかり号に自転車と荷物を積み込み、出発。

と、家の近くの工業団地内を西に向かっていると、対向車の屋根に自転車が。

今日は乗鞍でしょう。でもなぜに反対方向??(筑波かな?)

(後でshami1000の方とわかる)

11時くらいに、毎年恒例のおぎのやで釜飯を食し、再び出発。

なんとかサンラインをとおり、小諸IC入り口を過ぎ、別府交差点を左折。

(先日ダイソーで購入した長野県地図が役に立ってる!)

県道81号からR153かな?に入り、松本トンネルを抜け

ダムの横をくねくね走り、午後3時に白い小屋に到着。

一番乗りかと思いきや、栃木支部で別に来ていたなかじーさんを発見。

途中、千葉支部から連絡はいり、高速がめちゃ込み!

5時までにこれるかな?

ちょっと心配。

宿(白い小屋)についてそうそう、なかじーさんはやる気120%。

あまり気負いすぎて明日の足を使ってしまったらまずいなー。

とりあえず、受付を済ませ、お店を物色しTシャツをもらって

宿に帰ってくると、なかじーサンのやる気が180%くらいになってる。

さくさくっとジャージに着替え、いざ試走。

宿からコースに出て、国民宿舎まで2往復。

(なかじーサンは、その前にかなり走っていたみたい、脱帽)

で、宿に戻ってくると、徐々にPONメンバーが集合してきている。

総勢、11人(?、後でこの11人に大問題が!)

大所帯である。部屋を2部屋抜いて大部屋対応してもらった。

入れる人から、白濁温泉(どこそこの湯を混ぜたものではないですよ)

につかり、日ごろの疲れを取って、ゆったり気分になる。

6時から晩御飯です。

食堂に入ると、去年とはまったく違った光景。

囲炉裏を囲んでのお座敷が!

去年は、普通にテーブルだったのに。

まるで、居酒屋さん。

 

スキー狂のかたがたがおおはしゃぎ!

みんな順番に席についていくと、・・・???

一人座布団がありません。

あれ、11人分席はある?席は6人と5人席で11人分確かにある。

チーム員は1,2,3,・・・11,12?12?

12人いるではないですか!

うっかりさん今年最大のうっかり!

11人で予約。

宿の店主に話して、1人分急遽追加してもらう。

さすが、スキー宿。

ご飯もおいしいし、ここの宿は非の打ち所がありません。

なんといってもスタート地点に下っていけるのが一番!!

晩御飯を食べ、すっかり周りの方がいなくなるまで居酒屋モードを楽しみ、

そのままの勢いで、お部屋に。

ここで二次会がはじまった。

ちょっと申し訳なかったけれど、睡眠不足の私は、いち早く布団にもぐりこんでしまった。

zzzz・・・・。

翌朝、ぱちっと目覚め、むくっと起き上がるとなかジーさんが起きていた。

時間を聞いたら4時30分

4時くらいからおきていたそうな。

一度目が覚めたら寝れないので、そのままおにぎりを食べる。

5時くらいからみんなおき始め、おにぎり、お風呂など個々にすごす。

ここで注意しなければならないのは、誰一人試走・ローラー台などをしていない

ことに気づかなければならない。(ふふふ・・・。)

7時、チャンピオンクラスのうっかりさんにあわせ、みんな宿を出る準備。

と、問題発生!

小見チャンのシートクランプのボルトが折損。

大変大変、みんなでなんとか考え、応急処置を施した。

昨晩、給水の実技指導まで受けたのに、リタイヤなんてしてられません。

みんなで、アイデアを搾り出し、」応急処置完了。

(上下しないけれど、左右にくるくる・・・)

さあ、本番の開始です。

私となかじーさんが荷物を預け、Dクラスに並ぶと、斜め前に

Shami 1000 のmasaさんが見えました。

なかじーサンは、乗鞍前にメールで挨拶していたみたいで、

せっかくなので、私もお話させていただきました。

スタート前の貴重な時間、ありがとうございました!

さて、時間は刻々と過ぎていき、各クラスのスタートが始まりました。

毎年のことながら、緊張します。

Dクラスの順番になり、周囲の流れにのり、ぞろぞろ歩いていくと、

今年は、結構前からスタートです。

で、さっきまで後ろの方に固まっていたポンの面々を探すと・・・

な、な、なんとかなり前の方に!!

どうも途中にどこでもドアがあったみたい?

さあ、スタートです。

とりあえず、最初は団子状態から抜け出すためほとんどダッシュ状態です。

右端から一気に抜いていったので、ポンのみんなも抜いてしまったみたい。

タカケンさんには気が付いたけど。

しばらく走ると、ようやく回りが落ち着きペースが決まってきた。

なんとなく、いいペースです。今年は練習していない割りに?

いい感じでペダルが回せていたのですが、第一給水所のあたりから

どうも腰の辺りに異変が!

なんか、痛くなってきた。

まあ、そんなにはひどくならないだろうと調子こいていたのですが、

痛みはどんどん増すばかり。

い、い、いたい・・・。

急激にペースダウン。時速10kmをきるようになってきた。

まずいな、今年は棄権か??

そんなわけにはいかない。

と、上っていたら一気に抜いていったポンの皆さんに抜かれていく・・・。

悲しいぜ!

Shami 1000 のmasaさんに暖かい言葉をかけていただきながら抜かれ

どなたかに、「がんばれゆずポン!」と励まされながら抜かれ、

・・・・・。

今年は、もう完走を目標にしようと、決めた。

時間も気にせず、抜かれることも気にせず、マイペース。

しかし、痛いな。

ようやくゴール近くなり、もうひと踏ん張り。

よれよれになりながらゴール!!

手元の時計、1時間41分(公式タイムも同じ)

疲れた。

ゴールをとおりすぎチョコといってから自転車を路肩に止めて、手荷物を撮りにいく。

みんな自転車を押しているけれど、行きも帰りもはまるよ。

バスまで到着し、栗ちゃん、なかじーさんに会う。

バックを取り、下りようの準備をしていると、タカケンさん、○池さんが来て、

しばらく、感動。

くだりの準備が出来、いつもの場所まで下る。

数年前、レース後のひょこせさんが腕立て伏せを披露した場所である。

しばらく感動を分かち合い、記念写真を撮り、

みんなで帰路に着く。

またくだりが長いんだ。

今年もくだりでけが人が出たみたい。

(後日、会社の岐阜営業所員から連絡あり、新聞に載ったらしい)

危ない危ない。

後は、下りきって白い小屋の温泉が待っていてくれた。

毎年個々で自己反省会を心の中で開く。

来年こそは!

 

今年の結果は、○山サンが2年連続の80分切の快挙!おめでとうございます。

うっかりさんは80分4秒!で惜しくも来年のチャンピオンクラスを逃す。

(今年練習していない割りにすごいな)

 

みんな、来年こそ!!との強い決心を胸に、大20回大会が終了です。

お疲れ様でした。