MOON 富士山登頂 の巻

戻り

♪ あーたまをくーものうーえにだーし ♪

2001年7月20日 富士山5合目 (スバルライン)

とうとうやってしまった。

自転車で富士山登頂?(5合目までね!)

前日、私は会社を定時で逃げるように去り、自転車を車に積み出発した。

予定では、うっかりさんとひょこせさんといくはずだったが、

ひょこせさんは出張から帰れなくなり、うっかりさんはその日の夜に現地集合となってしまったため

栃木から出発は、私とかみさんの二人となった。

栃木を出発し、高速を南下!

が、首都高に入り大渋滞!!

途中、うっかりさんに連絡をとると、ちょうど時間的に拾っていけると判明。

湾岸の有明でうっかりさんと合流、すごいタイミングだ。

そのまま、河口湖まで走り予約していたビジネスホテルに宿泊(23時を過ぎてしまった)。

当日、7時集合とのことなので、すぐ就寝。

翌日、栃木組がホテルを出発する前に、”もう集まってるよ”と連絡が入る。

急いで、出発。

河口湖横の駐車場で無事合流!

うっかりさんから企画の説明と安全確認の説明が入り、いざスタート!!

なんと、サポートカー付きだ!運転は、MOONのかみさん。

まず、スバルラインの入り口で集合!

そこから、料金所を目指す。

しかし・・・なかなかたどり着かない。

ひたすら登りの道が続く。

一汗、ふた汗かいてようやく料金所。

”ここがゴール?”

との声が出始める。

しかし、ここから20キロちょっとの道のりだ。

いざ!

スタートしたとたん、BIANCHI二人組がぐんぐん小さくなっていく。

よーっし!アターック!

頑張ったけど・・・・見えなくなってしまった。

だめだ、マイペースで登ろう。

登っていくうちに、看板が出てきた。

なんだろう?

次の瞬間、わが目を疑った。

1合目

えっ!?

不安の矢が心臓に突き刺さる。

とにかく登りきろう。

しかし、前を見るといつまでたっても上り坂。

最初に決めたことがある。

フロントは、アウターしか使わない。

早速、心がゆれるが、頑張ろう。

2合目

まだまだ、半分にも達していない。

坂の傾斜が緩くなったり、厳しくなったりだが、結局のぼりしかない。

いっしょに走ってもらった植田氏においていかれないよう、ペダルを回す。

3合目

ようやく、半分が過ぎた。

さすが、日本一の山。

つらいぜ!

駐車場に着いたので、本格休憩。

しばらく休んでいると、先に上った2人が下ってきた。

なんと言う余裕だ。

もうちょっとだ。

再度スタート。

4合目

ようやく4合目だ。

ここらへんで、植田氏に引き離される。

そのスピードについていく余裕が無かった。

しばらく走ると、道が平らになってきた。

”このままゴールまで行ってくれ!”

祈るような気持ちで走ったが・・・

残り500メートルぐらいで、又坂が・・・!

もう、ヘロヘロだ。

観光客の人が歩いてる隣を、よろよろ登っていく。

ツールの走りと自分の走りの違いが笑ってしまうほど違っている。

あたりまえか、ハハハハハ・・・・!

5合目

ゴール!

とにかく、登りきった!

最初の写真は、しばらく休んだ後なので、笑顔である。

つらいけど、やはり楽しいほうが大きい。

んー、完全にはまってしまったかも?

 

くだりは、怖いもの知らずで、マウンテンバイクで約57キロぐらい出してしまった。

 

この次は、本番の乗鞍だ。

それまでに、まだまだ練習しよーっと!

 

感想:すんごい 面白かった。

以上