秋の一人連

2006.10.20

戻り

会社が、平日お休みだったので、ちょっと遠出に行ってきました。

当日、朝4時50分に目覚ましならないうちに「パチッ」と目覚め、

(平日の起床時間・・・)

そそくさと、準備。

そろそろ、寒いかなと思ったけれど、半そでに半パン

レッグウォーマー&ニーウォーマーそしてウインドブレーカー。

持ち物は、

アミノバイタル 3袋

スティックのはちみつ(パワージェルのつもり)

栃木県の地図

カメラ

お金(1200円くらい)〜ん〜〜リッチ〜。

で、ウイダーインゼリーは机の上に用意したのだが、

忘れてしまった。

タイヤの空気も調整(入れただけ)して、出発。

5時30分

昨日の夜、カミさんからは、「なるべく早くね」

と念を押されている。彼女なりのスケジュールがあるようだ。

さて、今回は佐野・足利の山を走る予定。

まず、家を出てから唐沢山に向かう。いつものコースをあまり飛ばさず、走行。

先が長いため、特に山でもTTはせず。

犬伏側からのぼり、田沼側に下る。

そのまま、根古屋森林公園方面に!

そのルートは、私が自転車に乗り始めた頃の定番コース。

遠藤食品の前を通り(漬物のすっぱいにおいがいつもしている)

途中で、左折。

ここから、山岳コースに突入。

まずは、須花坂。

坂というが、それなりののぼりである。

そこを下り、突き当りを右に曲がると藤坂峠。

確か、今年の走り初めで、みんなと走ったところだ。

あの時は、かなりきつかったので、今回やばいかな?っと

思ったが、それほどでもなく登頂成功。

そんなに飛ばさなかったからな〜。

そこを下り、次は未知の坂

「長石林道」

ここは、今回初めて挑戦するところである。

楽しみだな〜。

(って思ったのは最初のうちだけ、途中からきついきつい・・・)

かなりな、坂が続き途中でやめるのもシャクに触るので、

とにかく、上をめざした。

人の気配がまったく感じられないところだったので、

くまに遭遇したら、どうしよう。

今の体力じゃ、にげられないな〜。

と、考えながら登っていく。

すると!

ひだり側の上の斜面に、何か動くものが!!

シカ が一頭。

私を見つけて驚いたらしく、がさがさっと上に上ってしまった。

と、

「khoo!khoo!」

突然、奇声を発し始めた。

私に対しての警戒の合図だろう。

逃げろ!ということか、囲め!ということか??

その後、シカさんとは会わなかったので、逃げろ!だったのだろう。

こんなことをしていても、まだ登りは続いていた。

空が、広くなってきたので頂上が近づいてきたことを体で感じた。

ようやく、頂上。

「長石林道」恐るべし!

そこを下り、根古屋森林公園付近まで戻ってきた。

この先、もうひとつ峠を攻められたのだが、今日はやめようと決断。

あとは、朝通ってきた道を戻るだけである。

忘れてた、最後唐沢の田沼側のぼりが残っていた。

気を取り直し、のぼりに挑む。

しかし、からだはとうに限界に達し、なおかつ

おなかがすいて思考回路もメタメタ・・・。

ウイダーインゼリーが・・・・・。

やっとこさっとこ登り終え、本日の峠のノルマ終了。

しかし、家までは平地といえども18kmくらいある。

後は気力でペダルを踏んでいく。

・・・。

ようやく帰宅。

走行距離 95km

走行時間 4時間17分

なかなかであった。

・・・・

帰宅してから、かみさんに「遅い」と怒られた・・・。