春の筑波8耐

2007の巻

戻り

当日の写真

今年も恒例のレースがやってきました、肉争奪戦!

今年は、総勢17人。

ライダー16プラスピット1。

筑波でポン!A,B,C で3チーム参戦。

A:うっかりさん、トラちゃん、イマイさん、ウチミチさん、ヨウイチさん

B:フジシロさん、タカケンさん、ナカジーさん、コイケさん、eibinさん、MOON

C:コヤマさん、マツイさん、シンさん、ひょこせさん、まこっちゃん、

このチーム分け(だった気がします・・・)

北関東組は、4人参加。

朝5時にMOON家を出発です。

去年より早めですが、余裕を持って。

今年は、ナカジーさんが同乗していたので、道に迷わず

(毎年1回の道順なので、いまだに正確に覚えられない・・・)

かなりすんなり到着。

が、駐車場がかなりいっぱいになっていて、

ずーっと奥に連れて行かれ、最後の砂利駐車場

(ジムカーナ場のところ)まで行くことになった。

で、他のポンチームも、申し合わせたようにほぼ同じ時刻に到着。

みんな仲良く砂利駐車場。

その中でも北関東組が先に入ったので、うっかりさんに受付をお願いし、

場所取り隊として、ゲートの方にむかった。

ナカジーさん、ひょこせさん、MOONで荷物を一式もって

(うっかりさんの分も)

ゲート前にならんだ。結構前の方である。

しばらくすると、ゼッケンを持った人たちがぞろぞろ動き出した。

そろそろうっかりさんがくるかな?と待っていたら、

ポン!のみんながゼッケンを持って後ろからぞろぞろ・・・。

「うっかりさんが、探してましたよ」と。

・・・・・

とりあえず、皆さんには先に場所取りをお願いし、うっかりサんを待つ。

話を聞くと、われわれが車のところで待っていると思い、

駐車場に向かったとのこと。

そんなこんなで、ようやくゲートイン!

ピットは2番。

今年は、ピット前には陣を敷かずちょっと左にずれ貯水池のところにした。

(ここが、とってもレース観戦にはベスポジだったことが後に判明)

初参加は、ヨウイチさんのお友達(ピット員)だけだったので、

特に、走行に関する注意事項等なく、試走に向かう。

ここで、事件発生。

コヤマさんのフライトデッキメーターがセンサーに反応しない!

電池を換えたり、磁石を換えたり、たたいたり?したが、

一向にだめ。

今日は、あきらめてそのまま走行することに決定。

でも、速度ってかなり楽しみなんだよね〜。

さて、試走がはじまると、

みんなで、まとまって走行し、最後2週はポン列車を形成!

試走で足を使うはめに。

スタートは定刻どおり10時です。

ゼッケン番号120、121、122だったので、かなり前でのスタート。

おっと、ここで重要なことを忘れていました。

今回の肉争奪戦で、eibinさんがいるチームはハンデ5週プラスとの

新たなレギュレーション(非公式)が出来てしまいました。

で、eibinさんはわれわれのBチーム。

5週は、大きいような感じが・・

で、スタートです。

各チーム第一ライダーは、先頭集団に入っており、

いい感じでぶっ飛ばしています。

フジシロさんいわく、「平均で40km/hオーバー」

普通に考えて、自転車の速度じゃないね。

フジシロさん→タカケンさん→ナカジーさん→コイケさん

とリレーして、私の番。

いい集団に乗れればいいなと思いながら、

しばらく単独。

まだまだ足は元気だからそれなりに飛ばして居ると

後ろにつかれて、「風切り君」状態。

いい集団が見つからなく、しばらく単独走行。

3週目くらいのダンロップのところで、結構早めの集団が後ろから来たので、

列車の途中に飛び乗る。

ここでは、やはり先頭交代が行われていて、

徐々に前に近づいていく。

「先頭引きたい君」としては、結構わくわくドキドキ。

順番に先頭が左によけていき、私の番。

最低限居万スピードをキープ!とがんばった。

が、やはり私にはオーバーペースの集団のため

ちょっとペースダウン。

すかさず後ろが右から抜いていく。

まあ、こんなもんか。と先頭を交代し、

列車の途中にもどった。

やはり、集団で前に人がいると楽だなー。

このまま、2週くらい走りこの集団のペースに足が着いていかなくなりそうだったので、

中切れする前に、後続さんに前にいってサインを出す。

で、最後の周回をこなし、ピットイン。

6周走行してeibinさんにつなぐ。

さすがに、eibinさんは速度が違う!

(後に、すごいことに・・・)

サーキット走行と言うのは、何度やっても気持ちがいい。

路面は走りやすいし、車は出てこないし、まわりは同じような

速度の自転車がいっぱい。

癖になりそう(もうなってるって)

2順目の登場で、ここでもコースに出てすぐには集団探し。

と!後ろから集団が来たと思ったら、

背中をポン!

コヤマさんだ。

続いて背中をポン!

ヨウイチさんだ。

お!ここに乗らなくては!

ひとつの集団にポン!が集結。

いいね〜。

ピットインのタイミングが近づいてきたので、

バックストレートに入ってところで、ダンシングで一気に前に出る。

この集団を後ろにつなげなくては。

ここで、交代メンバーがフジシロさん。

(eibinさん一回休み?)

またまたしばらく補給タイム。

しかしここで大事件が!!

レースを終えて戻ってきたひょこせさんの右足から大量出血。

おーーっ!!

話によると、ダンロップのところで前を走っていたおじいちゃんが

突然転倒し、後ろから来たひょこせさんはよけきれず

おじいさんを引いた後、空中を舞い、落下。

その上に自転車がおちてきて、スプロケが足にささったとのこと。

(レース中は、神経が高ぶっているのか、たいしたことはないと

言っていたが、家に帰って見るとヘルメットの後部が

変形していたとのこと。)

早速医務室にいって、応急処置。

傷口は縫合まではしないでいいみたい。

危ない危ない。

そんなこんなで、3順目の出走です。

そろそろ、時間調整に入り始めます。

皆さん大体5週刻みでの出走。

そして、私の番です。

コースに入って早々結構いいペースの集団を発見。

飛び乗る。

かなりきついですが、かろうじて着いていく。

やはり、先頭交代に参加はしたものの、

後続の方がすかさず前に・・・。

もう少し引かせてよと思ったが、

もっと早く引けよと言われそうなので

すごすごと下がる。

で、ピットイン。

集団にいたので、6周走っちゃったかも?

帰ってきて、テントのところでレース観戦していると、

なにやらカメラマンが、?

なんと、雑誌の取材です。

最初はうっかりさんが応対。

その後、タカケンさんがレースから戻り、そのまま取材応対。

数人レースに出ているが、一応団体写真の撮影。

そこへ、eibinさんが戻ってきて、集団写真におくれたものの

単独で、ジャージ写真の撮影(前後)

その後、最後の出走に出ようとしたのですが、

時間的に、1週くらいしか出来ないので、

直接アンカーのeibinさんに交代した。

ここからが、ポン!大興奮のレース展開!!

eibinさんが、一人でレース展開を動かしている。

文章では、書き表せないくらいの面白さでした。

で、今年のレースも終了です。

いや〜面白かった。

そうそう、肉争奪戦の結果

A:140周

B:146周

C:142周

ここで、Bチームハンデ5週を引くと、

C 1位

B 2位

A 3位

となり、A→Cにご飯の支払いが決定!

最後は、いつものココスで食事後、9時くらいに解散。

お疲れ様でした。