ツール・ド・さの
2008 の巻
2008年6月1日(日)
今年最大のイベントの日がきました!
待ちに待った
『ツール・ド・さの 2008』
です。
昨年は、家庭の事情で参加できなかったので、
1回休みの2回目の出走となります。
今年で、3回目なんですね・・・。
当日、9時に田沼アリーナに到着する予定で自宅を7時30分くらいに出発。
いかんせん、スタート地点までが片道30kmほど・・・・・。
まあ、今年は7個峠があるコースなので、ちょっとのんびり
スタートに向かうことにした。
が、よく考えてみると会場入りする前の30kmの中に
唐沢山が入っておりますではないですか!
ってことは???
自宅 ⇒ 唐沢 ⇒ ツール・ド・さの ⇒ 唐沢 ⇒ 自宅
おっと!山が9個じゃないですか!
てなことは、後から気づきました。
なんせ、ツール・ド・さの(以下 ツール)に参加できるという
気持ちの方がいっぱいで、後のことは考えもしませんでした。
(大人として、どうなんだろう。)
で、まず最初に唐沢に(のんびりと)挑む。
後から聞いたが、ひょこせさんは唐沢TTをしていたとのこと、
わかいねぇ。
時間的に、9時ちょうどくらいに会場入りできました。
と、ポン!の皆様も(遠方の方たち)がすでに来ておられました。
結局今回全体で50人くらいだったかな?
で、ポン!が11名の参加で全体の2割に達していました。
最初に、受付をして今年の冊子をもらいました。
いつもながら、きっちりさすがです。
で、準備している間、フジシロさんのNEWバイク
《LOOK 555》フルカーボン
の見学会。
バイクを前にして記念写真数枚。
いやいや、かる〜〜〜〜〜い。
フジシロさん、言い訳の聞かないバイクに・・。
その後、全体のミーティングがあり、かる〜く自己紹介タイム。
で、走行にあたり注意事項及び、警察への交渉の説明を
いただいた後、集合写真です。
パチリ(Shami1000さんのHP参照)
とうとう、ツールのスタートです。
ピッピッピッポーン!
10時スタート
原付の先導でスタートしました。
一般道に出ると、さすがに50人程度の団体なので、たて一列に
並ぶとかなり長いです。
信号のある交差点は、中切れ発生しますが、
信号のない交差点は、車に待ってもらいます。
結構待つんだろーなー。
まず、@ 須花峠に差し掛かりました。
ここで、若手が逃げに入りました。
(逃げというよりは、単におじさんたちのスピードが落ちただけ?)
まあまあここは、序の口です。
トンネルを抜け下ると、次に
A 藤坂峠に入ります。
ここからは、ちょっと気合を入れていかないと。
まあまあここもそんなにきついところではないので
(かなり強気な発言ですが、心の臓はバクバクです)
程なく頂上へ。
この後です!本格的な峠は!
藤坂を下り、十字路を右折すると、
B 長石林道
ヤツが、てぐすねひいて待ち受けていました。
気合だ!気合だ!気合だ!・・・。
いつ登っても、きついですな。
ようやく、頂上に着くと、ポン!のお出迎え。
頂上でちょっと休憩し、みんなを待ってから、
くだりに入ります。
ここは、くだりもそれなりに長く、
手が。
下りきると今度は、梅田湖方面へ。
梅田湖は、何年ぶりだろう。
自転車乗り初めの頃、ひょこせさん、うっかりさんに
つれられてきて、すっかりお気に入りの
コースになっていたのですが、
引越しをしてから、距離が遠くなってしまったので、
トンとご無沙汰していました。
ダムのところで、水分を補給(麦茶500ml)
と、おトイレに。
その際、桐生側から登ってくる人もいて、
『ツール・ド・さの』ですか?
がんばってくださいね。
との暖かいお言葉。
ツールは、かなり有名になっていますねぇ。
で、桐生側に向けてくだりのスタート。
ここは、結構自動車とすれ違うので、周りに気をつけながら。
しばらく行くと、セブンイレブンがあり
皆さんここで昼食タイム。
軽く昼食休憩のはずが、ポン!面々はすっかりくつろぎに入る。
気が付くと、masaさんがいるので、
最後尾となっているのに気が付く。
ようやくBつの峠を越え、次に
C 白葉峠
ここは、まったくのはじめてです。
でも、ここを含め残り4つの峠は、記憶が薄らいでいたのか
どんな坂だったのか・・・。
次に、
D 猪子峠
登りに入り、誰かが(トンネルが見えたら終り!)
と教えてくれたので、ひたすらトンネルを!
トンネルを抜け、下っていくと
藤坂から来て右に曲がった十字路に戻って来ました。
ここを右折し、長石林道に背を向けくだり!
しばらく下ると
E 馬打峠
ここは、うっかりさんが大変な事故にあった場所です。
コケでつるつる、さらにナカエさんからは
南斜面なのに冬場は凍結する
とのコメントも追加される。
要注意な峠である。
登りきって頂上に行くと、数人ポン!面々が。
ここで、イマイさんを待つ。
うっかりさんが、迎えに下っていった。
無事、イマイさんも合流し、
残り1つ
F 大網林道
ここだったかな、反対側はきついけれど、こちらから行くと
そんなでもないとの話だったのは。
行ってみると・・・・。
きつくて長い・・・。
まあ散々走った後だから、きつく感じるのだろうが
長さは体にこたえる。
何とか越えて、下ると自販機が!
夏の夜、街灯に群がる虫のごとく
自販機に吸い寄せられていく。
『炭酸切れ』で、コーラの売れ行きが好調。
後は、下りで田沼アリーナに戻るのみ。
残り 5〜6kmくらい。
ゴールのみとわかっていると、足に元気が。
田沼アリーナに到着!
Shami1000の方々のお出迎えがあり、
スポーツ飲料とスピードくじ。
くじでは、ツール・ド・能登のウエストバッグ。
ラッキーです。(あたかも行ってきたかのように)
最後、今回の大会を振り返っての挨拶があり、
無事、事故もなくお開きとなりました。
ポン!面々は、その後佐野の温泉に行くとのことでしたが
ちょっと帰るまでに距離のある私は、ここで解散です。
次回、富士山を約束して帰路に着きました。
が、
私の場合、家まで約30km 途中唐沢山あり
というのを思い出してしまった。
ひょこせさんと途中まで一緒だったが、
最短距離で帰ることにした私は、唐沢の手前で別れ、
単身
(H)唐沢山
それも、田沼高校側・・・。
山道の入り口からすでにダンシングです。
で、頂上に付く頃には、虫が止まれる位のスピードに。
結局、平地の遠回りと時間的に変わらないか??
唐沢を抜け、そこから20kmはほぼ平地。
後は、流しながら帰宅しました。
走行時間 6時間30分
走行距離 133.3km
はしった〜。
帰宅してからは、お買い物につれて行かれるか?と思っていたが
すでに使い物にならなくなっている塊(←私)
を見て、外出はなかったです。
ポン!の皆さん、お疲れ様でした。
ツール・ド・さのに参加されていた方、お疲れ様でした。
Shami1000さん お疲れ様ですそしてありがとうございました。
また、来年がんばります!