JCRC 第1戦川越ステージ

戻り

2009年3月15日(日)

とうとうこの日がやってきました。

今日は、長男の自転車レースデビューです!!

それもいきなりJCRCのクリテで!!

 

去年から、キッズレースに2回ほど申し込みをしていました。

が、1回目はクロスカントリーの幼児部門で、前日に長男本人が発熱で不参加・・・

2回目は、セオサイクルのフェスタ幼児部門でしたが、『電車でお出かけ』という誘いに

本人の興味が移り不参加・・・。

この2回は、完全に未就学児レースだったので、200Mとか300Mとか

デビューには、ちょうどよいと考えていました。

(同時に、父親も申し込みしていたので参加料が・・・)

 

で、4月から小学校に入学するので、未就学児レースの最後として

JCRC川越ステージ(3月15日開催)に「ミルキークラス」で

300Mレースを申し込みました。

 

と、と、ところが、参加料を振り込みしてしばらくまって

JCRCのエントリーリストが出た際に、名前が出てきません。

徐々にレースが近づいてきて、本部に問い合わせをしてみたら、

なんと!

第1戦は、その年の4月に進級する学年でエントリーとの

ことなので、ミルキークラスで受理されなかったとのこと。

選択肢として、

1、キャンセル

2、小学校低学年(KL)での参加

でした。

で、2を選び(本人に許可をとらず)申し込み。

しかしながら、ミルキーは300Mで、KLクラスは約3KM・・・。

今までこんな距離乗ったことが無いけれど、まあ何とかなるだろう

と勝手に考え、レース当日を待ったのでした。

 

(参考に、父親の私も数年ぶりにJCRCに申し込みしました。)

 

で、とうとう当日になりました。

天気は、朝からいい天気で気温もそれなりに上がり、レース日和です。

KLクラスが9:55スタートなので、

7:30に家を出発し、9:00に到着。

駐車場にとめて、受付を済ませセンサーとキャップを受け取って

車に戻り、まずは長男の準備。

今回見るキークラスのつもりでいたので、自転車はギヤなしの前かご付きの

完全に『るんるん街乗り自転車』です。

まあ、みんな同じ条件で幼稚園の年長さんと小学校1年生の

レースだから、こんな感じだろうと気にしていませんでした。

センサーをフロントスポークに取り付け、ヘルメットのキャップをかぶせ

いぼいぼ付きの軍手をつけていざ出陣です。

 

スタートの近くでうろうろしていると、同じ色のキャップをかぶった

子供達が徐々に集まってきました。

見ると、みんな完全に『スポーツタイプ自転車』です。

中には、フラットハンドルでしたが20インチのロードに

乗っている子も・・・。

え!?

この面子の中『るんるん自転車』??

スタート時間が近づく中、隣のロードに乗っている子が、

「何でかごがついているの?」と純粋に

聞いてきました。

『これがミソだよ』と返しましたが、ちょっと後悔。

まあ、初レースなので怪我なく楽しんで走れればいいかと。

]クラスが終わり、とうとうスタートです。

半周ほど手前からコースに入り、スタート地点に向かいます。 

 

ここで、言っておきますがこのスタート前の30分くらい

長男は緊張のためか一言も発していません・・・。

 

さあ、スターとです。

KLクラスは19名。

先導者のバイクエンジンをかけ準備が整った時点で、

”スタート!”

いっせいに走り出します。

今回は、1.5kmの周回コースを2周。

どんどん、走り出します。

長男は、後方よりスタートしました。

かご付きるんるん自転車は、一人かと思っていたら

もう一人女の子が、スカート姿で・・・。

それも、16インチくらいでしょうか?

この子も、急きょミルキークラスからの移動だろうなと思いながら

応援していました。

1周め、先頭の子がきました。

かなりなスピードです。

シャーっと、スタートゴールラインを通り抜け2週目に突入していきます。

そんな中、なかなか長男の姿が・・・。

来たー!

14、15番目くらいでしょうか?

シングルギヤのるんるん自転車で、一生懸命走ってきます。

本人、必死の形相です。

行けー!!

2周めに突入しました。

その後しばらくして、先ほどの女の子が必死に通り抜けていきました。

すぐに先頭の子がゴールに入ってきます。

長男は???

きました。

最後ではないです。

がんばりました。

結果は14位(/19人)

変速機のある自転車で、走らせたかったですな〜。

まあ、初レース 怪我もなく無事終了です。

次に、どれにでようかな・・・。

 

さて、その次に私のE1クラスです。

数年ぶりのJCRCスピードレース。

私の方は8周で12km。

完走が危ぶまれます・・・。

キッズレースと同様に半周はしってスタート地点。

(もうその半周で、・・・)

さあ、スタートです。

いきなりものすごいスピード!

1周め、まだ何とか集団の後方に位置します。

メータを見ると、なんと40kmを超えています。

で、周回コースなのでカーブのたびにブレーキ減速。

その後また瞬時に40kmまで立ち上がります。

これはきつい・・・。

3周くらいは何とか集団の最後尾に位置していたのですが、

4周めから、徐々に離れていき、同じようなペースの一人と

前になったり後ろになったり。

決して先頭交代という高度なテクニックではないです。

そのまま、1週半くらい走りそこでも

徐々に離されていきます。

6周を超えると、完全に一人旅。

バイクが来ないということは、まだ最後尾ではない。

すると、後ろから

『ドドドドドド・・・』

とうとうバイクが。

7週目の1/3くらいで横に並走されました。

『この1周がんばれば、最後までいけるよ』

と励ましの声をもらいました。

が、心臓と足がすでに言うことを聞きません。

半周を過ぎた時点で、バイクのおじさんが

『あー。じゃあキャップを取って左によって。』

と言い残して、ぶーんと走り去ってしまいました。

すると、その後から集団が、

『シャーっ』と・・・。

周回遅れです。

初めての経験でした。

連取をしていなかったのですが、かなり悔しいモンですね。

 

のこり1周でゴールして、自転車を降りると久々に

味わう『肺から血の味が!』

および『喘息か?』って位の咳き込み。

 

そんなこんなで、09年MOON家の自転車生活が

新たね展開ではじまりました。

 

今後の長男のレース展開に、幸あれ!

 

では。