「皆さん、お疲れまでした。 とりあえず、今回のTOPマンガあずまんが編は終了します。」
「お疲れ様でしたー。 見ていてくれた人も有難うございました〜。」
「おー。 さすが、ちよちゃんだ。 管理人よりも丁寧な挨拶してるよ。」
「・・・大きなお世話だ。」
「しかし、今回もマンガは、面白くないっていうか、手抜きというか・・・。」
「腕が鈍ったんじゃねぇのか? なんか、一般人みたいな生活してるし、仕事中心の日々を送っているらしいしな。」
「そら、あかん! 天変地異に前触れや。 逃げる用意をしとこ。」
「ひどい言われようだね・・・。 無料なんだから、つまんなくったても文句言いなさんな。」
「よくない! そんな、バカなマンガに出演する立場にもなってみたまえ!」
「お前達はもともとバカなんだから、同じだろ?」
「あははー。 バカやって〜〜。」
「大阪も反論しろ! 達だ、達!!」
「あ〜〜」
「もしかして、私もか!?」
「お前が一番バカじゃん。」
「なんだとぉー!」
「まぁまぁ・・・。 ともかく、次回に頑張ってもらいましょう。」
「次回もあるのか・・・?」
「あるわよ。 私達がこう言っちゃえば、やらざるえないじゃない!」
「アンタ、そりゃ横暴よ・・!」
「やっぱり、次回は榊さんの獣医さんの話ですか?」
「え? アレ本当なの・・・・?」
「本人、曰くでは、すごくいい話のようだ。 どちからと言うと、小説に向いているようだが・・・。」
「アイツに出来るのか? そんな芸当が?」
「まぁ、いいじゃん! 私達の出番が有ればこっちもんさ!」
「そうだな! 暴れまくってやるぜ!」
「勝手に話を進めないでください・・・。 勝手に暴れないでください・・・。」
「なんや、やらへんの?」
「やる事はやるけど・・・」
「けど?」
「こはるびより、ガンダム0085、コミケの券6他の後だから、いつになるか分からないよ・・」
「こりゃまた、手間のかかりそうな作品ばかりだな・・。」
「そうだね。 あずまんが描きやすいから、優先したいのだけど・・。」
「それ、誉めてんのか?」
「描きこんでるって事じゃないですか?」
「その割には下手だな。」
「うるへー」
「う〜ん、描きこみなら、やっぱりコレットさんじゃないですか? よく、ここのサークルときたらコレットという、連想する人多いみたいですし。」
「それは、嬉しい評価ですね。 コレットさんはまだまだ描いて行きたいですし。」
「そうか?ここは、北斗の拳だろ?」
「ガンダムじゃねーの?」
「私はドラゴンボールだと思うけどな・・」
「いや、こみっくパーティーだろ?」
「Gガンダム・・・」
「結局、なんなのよ・・・。 訳わんないわね〜」
「キャプテン翼・・・」
「ジャ、ジャンプ系・・・!?」
「少女ジャンプ!!」
「少女!?」
「や@いか!!」
「おうさ、ガンダムも、や@いだ!!」
「おいおい〜〜。 なんで、こういう扱いになっちゃうのかなぁ・・・。」
「ま、コミケ1日目頑張ってきなさい!」
「ウチは3日目です。 パソゲーです!」
「この、エセパソゲーサークルがぁ!!」
「わぁ!? なんで、怒られてるの!?」
「結局、何で参加しとるん?」
「コレットさん(Alice)で参加です。」
「仲間いなさそうね・・・。」
「・・・・?」
「どうした? 大阪?」
「なぁ〜、今回のポスターかなんか知らんけど、全品無料って何?」
「なにィ!?」
「新刊32種・・・ご自由にお持ち下さい・・・・!?」
「なんだァこれはー!!」
「セルフサービスだよ?」
「そうじゃなくて、こんな事してどうするんだ! 何を考えてんだよ!」
「さぁ、 何でしょう?」
「クイズしてんじゃねぇー!」
「とうとう、ここまで墜ちたか・・」
「仕方ないやん。 赤い狐だって地に墜ちるんやから」
「彗星だ。彗星。」
「結局、アンタ何しにコミケに行くのよ・・・。 ボランティアなんて言わないでしょうね?」
「言わないよ。 ひよりん音頭を買いに行くだけさ。」
「はい?」
「ねこねこソフトの ひよりん音頭だよ。 ひよりん音頭で〜そぉ〜れ、にゃう〜〜ん☆ってね!」
「ア、アホーーー!!!」
「マジで、おかしいぞコイツ! バカだー!」
「俺はアホでもバカでもない! むしろジャージだ!!」
「・・・・こ、この人は・・・・!」
「・・・・ああ・・・、もう、ボランティアって言ってもらった方が・・・」
「うわぁー! もうだめだぁー! このサークル、マジでキテるぜー!!」
「・・・・・・・!!」
「何してんだよ、大阪!」
「ティッシュの箱をこうして・・・・。 出来た〜。 募金箱〜!」
「これを、どうしろと?」
「不覚レンジャーのスペースに置くねん。」
「・・・・・・。」
「・・・・・・。」
「・・・・うわぁ・・・・・」
「・・・・すげぇ・・・サークルだな・・・・!」
「いいね! 世界初だ!」
「当たり前だぁ〜〜!!」
「本当にいいのか? もう少し、考えなおしてくれ!」
「え〜? それじゃ、あれやるか・・・・ムゥー・・・ゴットラムーーーーーゥ」
「また、あれか!?」
「銀英会議!?」
ギョワワ〜ン
「諸君の意見を聞こう!」
「・・・・?」
「・・・・!?」
「ラインハルト様、まずは質問をしてください。」
「うんたらかんたらだ!」
「なんと!? そんな事態に陥っていましたか!?」
「まずは、私の副案を言っておこう。 この、募金大作戦というのは、過去に例が無い! よって、これは木馬を叩くチャンスでもある!」
「ラインハルト様、キャラが違います」
「私のセリフ・・・」
「それも、微妙に違います」
「これを、上手くすれば、本来の収入より多くの望める事も考えられる! オーベルシタイン!」
「は、詳細は私が。 今回の総戦力800冊。 原価制作費及び諸経費およそ100000円隻。 100円均一で販売した時の収入80000円隻。 今回はたとえ完売したとしても赤字は免れないのであります。」
「今回はやけに戦力が少ない・・・しかも、闘う前から不利というか、勝算がないのか・・・」
「勝算がない戦い・・・貴官ならどうする?」
「すっとんで、逃げるね」
「そうです。 勝算が無い戦いは奇策しかありません。」
「そう言った訳で、「大阪募金箱大作戦」を実行に移す!」
「ラインハルト様、勝手に作戦名を変えないで下さい。」
「発想の転換・・・面白いじゃないか・・・!」
「仕方ない・・・。 作戦名は「ラグナ=ロック」! ・・・・ではなくて、「ラグナロク」!」
「神々の黄昏・・・ではなく・・・。 オンラインゲームの黄昏・・・!?」
「おおっ! 是非とも、我シュワルツ=ランツェンレーターに募金の呼び込みの先陣を!」
「そうか、スペースで「お願いします」と頼めば集金効果が望めるかもしれん。」
「しかし、易々と西館のねこねこソフトの企業スペースから帰ってこれるだろうか・・・」
「そう、あそこ。 東と西を結ぶ回廊。 イゼルローン回廊が立ちはだかっている・・・」
「・・・しかし、買いにいったは良いが、返って来なかったらどうする・・・!?」
「本陣に帰ってみたら、本だけ全滅、戦果は無しという事態も考えられるな・・・。 やれやれ、気が重い。」
「それも、発想の転換。 面白いじゃないか!」
「提督! 大変です!」
「なんだ〜? ユリアン、不覚にはもう慌てたり、締め切りなんてないハズだぞ〜。」
「でも、提督。 コミケの収入が1年無かったらどうなります?」
「そりゃ、一大事というか、最悪の事態ってヤツだね。 補給無しで1年間戦場で原稿が描けるかい?」
「それが、帝国がうんたらかんたらなんですよ!」
「なに!? そうか・・・そうきたか・・・!!」
「どう、思います?」
「単なるヤケでしょう」
「う〜ん。 そういった、計算は専門のヤツに聞くがいいだろう」
「何? コミケでサークルに募金だぁ? そうだな、常連のお客さんなら、100円ぐらいなら入れてくれるだろう。 しかし、あすまんがファンはあえて5円を入れるかもしれん。 そうなると・・・・」
「そうなると・・・・?」
「ざっと、計算して300円ぐらいなら入るな」
「・・・・・・。」
「・・・・・どうします? 提督・・・?」
「帰りの電車賃も出ないぞ。どうするんだ? まったく。」
「これでは、家で寝ていた方が得策だな。 1ぬ〜けたっっと〜♪」
「悪いが、私も付き合っていられませんな。 下ろさせてもらいます。」
「しかし、何考えてこんな作戦を考えたんだ?」
「そうだね、この作戦には、知名度や運気が必要だが、今回は双方とも欠けている・・・。」
「何を言いますか! 今は、大攻勢です!」
「・・・・・。」
「今、この作戦を実行しなくては、優柔不断や愛国心・・・」
「・・・・帰ろ・・・。」
「で、ありますから・・・!!」
ギュワワ〜〜ン
「はぁはぁ・・・。」
「あ、終わったみたいやな〜」
「で、どうだった? 考え直す気になったか?」
「何を言われます! 今こそ大攻勢なのです!」
「え・・・・?」
「やる気みたいね・・・、って言うか、やる気マンマンね・・」
「本当に大丈夫なのでしょうか・・・?」
「大丈夫なわけねーじゃん!!」
「すげーな・・・。 ここって・・・。」
|