
メーリングリストはEメールで情報交換を行うものですが、
メーリングリストにEメールを送る時には、次の点を
頭の片隅においてメールを出しましょう。
1)一度に大勢の方に同じメールが送られる
2)話題によっては、「いろいろな考え」や「反対意見」が存在する
3)大勢の会員の中には自分とは異なるメール環境を使っている方がいる
*特に3)は、忘れがちです。気をつけましょう!
「Eメールの書き方」
1.件名(Subject)は内容を反映したものを
メールを受信した場合はタイトルを見て、自分流に読む優先順位をつける
というのが普通です。
特にフリーディスカッション形式のメーリングでは、話題が多岐にわたるため
参加者の中には自分に興味のある話題だけを拾い読みするという方も
沢山いらっしゃいます。
俗に飛ばし読み?と言います。
そんな方たちの為にも、「件名」には本分の内容が解る様に気を使って下さい。
2.最初にまず自分を名乗る
本文の最初で先ず自分を名乗りましょう。
これはEメールの一般的なエチケットです。
「こんにちは○○です。」○○・・名前
「○○です、お久しぶりです。」
「△△の○○です。」 △△・・住所(県名)
「こんばんは、名前@県名です。」・・HTH推奨!
3.挨拶は簡潔に
長々とした挨拶はメーリングリストでは不要です。
自分を名乗った時に簡潔に付け加えましょう。
4.引用は最小限に
他人のメールを自分のメールに引用する場合は、必要な個所だけ最小限に
引用しましょう。
引用文には「> 」を付けましょう。(自動的にも付きます)
また、引用文と本文の区別がつきやすいようにも工夫しましょう。(改行、段落など)
ビジネスのメールでは全文を引用することが会社のルールで決まっていたりしますが、
メーリングリストではこれは好まれません。
ダイアルアップで参加している人にとっては、受信コストや時間の無駄にもなります。
メーラーによっては自動的に全文引用してくれますが、自分のメールの内容に
直接必要な部分以外は削除する習慣を付けると良いと思います。
また、返信を使うときに、相手の署名までも引用するのは失礼です。
5.「署名」は短く
これも参加するメーリングリストによって異なりますが、署名が長いもの、
しつこい物は好まれません。3,4行、長くても5行以内に抑える様に心がけましょう。
場合によっては普段使っている署名とメーリングリスト用とは区別した方が
良いかも知れません。
6.改行を入れる
メーラーの中にはワープロと同じように長い1行を自動的に改行してくれるものが
ある一方で、一行の文字数に制限のあるものもあります。
また自動的に改行コードを挿入してくれるメーラーもあります。
こういう色々なケースを考えるとメーリングリストでは
72文字(全角の日本語の場合は36文字程度)で改行を入れるのが無難です。
7.機種に依存した文字は使わない
「まるいち」「まるに」具体的には@Aなどですが、Windows系のPCでは見えますが
Macでは別の文字に見える・・・などがあります。
8.半角カタカナを使わない
これはメーラで読める読めない以上の問題を含んでいます。
ここでは使わないで下さい。