家は一生もの。
いえ何世代も時を超え、人ともに生きるもの。
だからこそ、頑固一徹、丈夫さだけはどんな時代になっても譲れない!
私たちの、この頑固さを信じてください・・・。
ひとつひとつの工程を大切に丁寧に仕上げることが私たちの家造りの誇りです。
1.砕石地業
砕石を締め固める作業です。
念入りに固めないと!
2.ベタ基礎
外回り部分は別に鉄筋を組んでコンクリートをうち 強度をより強く保ちます。
3.ベース配筋
防湿シートを敷き込む
(下からの湿気を防ぐ)
鉄筋を縦横に等間隔に配置する
4.基礎立上り部分
コンクリートがまんべんなく、いきわたるように バイブを使用しながら、コンクリートを打設する。
コンクリート打ち
5.基礎土台パッキン
床下の換気をして土台部分に換気用パッキンを敷込む。
床下換気でも換気(床下)はできるが均一でないのと 布部分が分断されて弱くなる。
6.大引受け金物
(床束)
プラスチック製の物もあるが耐久性が疑問があり 当社では鋼製を使用。
7.断熱工事
A:1階床
硬質ウレタンフォーム 35mm
B:壁・天井
グラスウール 50mm
8.2階床組
当社では2階床に20mm構造用ベニヤを一面に敷きこむため 90mm間隔に縦横共入れる。
平面剛性が強く地震に対して強くなる。
9.すじかい
木造建物では横の力(水平力)に対して すじかいを入れます。
地震が起きると話題に上がりますように一番重要なことです!
ビス止め法など等、細部まで注意を!
10.火打土台
いくら耐震構造にしても水平の動きを止めるためにも必要です。
11.外部仕上工事
外壁材を止める金具です。直接止めるやり方もありますが、 地震の際などに揺れてもそれに追従できるようにしてあります。
12.床貼工事
下地ベニヤの上にまんべんなくボンドを塗り、 床の軋みを防ぎます。
13.内部クロス工事
ボードの目地部分にまんべんなくパテを塗りつけ、凹凸をなくします。
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