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- 11月19日(日) -
HPの更新を止めている間。
まさに自分のHPを開くのが恐怖でした。
何か掲示板に僕に対する中傷文が書かれていたりとか、
掲示板が業者の書き込みで埋まっていたりとか、
本日のお客様数が1(自分だけ)だったりとか、
そんなことを想像してしまうと、自分のHPのアドレスを打ち込むことができませんでした。
さらに僕は前回の日記で、「植物観察を更新する」とか言っていたのに、
一切手を加えず放置してしまいました。
きっと現在「あいつは口だけ男」という評判がついているでしょう。
そして僕はやってしまいました。
…その重圧から逃れるために、
自分のHPをブックマーク登録からも除外してしまいました。
しかし消したからといって自分のHPの存在は大きいもので、
あー更新しなきゃなぁという気持ちは沸々と沸いてきます。
その気持ちが大きく大きく膨らんでいって、
今日久しぶりに自分のHPを覗いてみました。、
するとなんということでしょう。お客様来場者数はなんと6。ありがたいことです。
しかしその反面とてつもなく申し訳ない気持ちが湧き上がります。
今まで僕は何をしていたのか…。
HPを放置して何をやっていたのか…。
そうだ…、僕はPCをつけたらゲームをやり続けていたんじゃないか。
HPには見向きもせず…。
毎日毎日。
パワーゲージを設定し、
クラブを選び…。
ゴルフゲームに勤しむ。
…これはいけない。
こんなことでは、自分は子供を放置して育てる無責任親の代表格になってしまうのではないだろうか。
このままではいけない!
ということで、今まで更新をサボっていたときに起こった主な出来事を、
楽しい楽しい画像とともに書き込んでいくことにします。
えーっとまず、10月末ごろ、
僕は国家資格の試験を受けました。
基本情報技術者という技術者、IT関連者にとっては、必須に近い資格で、
情報系の大学は、卒業しても、手にする資格は何もありませんので、
とてもこれをとっておくと就職に便利なものです。
それと基本給+5000円されるのも魅力的です。
その試験会場ですが、埼玉県久喜市にある『平成国際大学』というところで行いました。
平成国際大学…。
平成大?平大?なんと略せばいいんでしょうか。
さすがに平国(へいこく)大とは…略すとなんか嫌な印象が出ますね。
まぁ平大で行きましょう。
ここの大学、立地条件は片田舎の一角にあるのですが、
内装がすごい。概観はこんな感じ。

ドォォンと効果音が入りそうな感じで立派。
この日は快晴で、空が綺麗ですねー。
さてさて、
サイドに回ってもおしゃれ。

かなりデザインシブルな柱が校舎を支えています。
カッコイイなぁ。
そして問題の内装。

まさにホテルのようなロビー。
光り輝く石の床。広々とした空間。
モーニングはこういうところで食べたいですね。
あ、そうだ平大で受けた、肝心の国家資格のテスト内容は、
多分落ちた\(^o^)/
今回はちゃんと勉強したのになぁ…。参ったな。
あ、そうそう、話は変わりますが、日記をサボっている間、
こんなことにもチャレンジしました。
『ココ壱番(カレー屋)の10辛を食べる』
※メニューには5辛まで載っていて、5辛よりもさらに辛いものに挑戦したい人用に10辛まで用意されています。
辛いものが好きな僕にとって、これはいつかはやってみたいものでした。
高校の友達3人とココ壱にいき、
「チキンカツカレー…10辛!!」
と高らかに宣言する僕。
ほかの二人は甘口ポークカレーと、3辛ビーフカツのチキントッピングでした。
店員さんの「メニューを繰り返します…」の「10辛…」を聞いて覚悟を決める僕。
今まで7辛は食べたことがあるのですが、最上級の辛さと聞くと自然と力が入るものです。
さて、注文をした後。
「遅いな」
「遅いよな」
と言い始める友人たち。
まだ5分しかたってないのに、なんてせっかちな…。
「なぁ、ここにペンと紙があるから」
と友人が突然、お客様アンケートのはがきとペンを取り出し、
「ドラえもん描こうぜ」
とか言い出しました。
…ドラえもんかぁ。
カキカキカキ…。
「似てるwwww」
カキカキカキ…。
「うおっうまいwwww」
カキカキカキ…。
「脚色しすぎwwww」
と盛り上がりました。
しかし出来上がったものは…。
3人の画力の無さに脱帽\(^o^)/

真ん中のが僕のドラえもんです。
一番マシですよね。
さてさて、そんなことをして遊んでいると、
店員さんが運んできましたよ。
例のもの。
そう…10辛チキンカツカレー…。
ごくり…(;´Д`)
あ、あれ?
見た感じはちょっと黒ずんだカレーです。
普通においしそうですよね。
匂いも…。うん。おいしそう。
何だ10辛なんてたいしたこと無いんじゃないかぁ。

本当においしそう…。現在日記書いているときは夕食を食べていないので、
この画像を見ているだけでよだれがたれます。
上に半分だけ写っているのが甘口のカレーなんですけど…見分けがあんまりつきませんね。
とりあえず食べてみないことには…

パクリ。
アァァアアアアアッ
____ /ノ ヽ、_\ /( ○)}liil{(○)\
/ (__人__) \ ああああああああああああああ
| ヽ |!!il|!|!l| / | \ |ェェェェ| /
完食\(^o^)/

汚いですね。すいません。
その後トイレがまた、
____ /ノ ヽ、_\ /( ○)}liil{(○)\ / (__人__) \
| ヽ |!!il|!|!l| / |
\ |ェェェェ| /
だったのは言わずもかな。
次の更新はきっと来年\(^o^)/
よいお年を〜
- 11月23日(木) -
来年とか言ったくせに5日後に更新しやがります。
なんという気まぐれ。まさにじゃじゃ馬。
さてさて、今日は、
おしゃれ魔女ラブandべリーを小学生にまぎれてやってきました
『タン♪タン♪タン♪\(^o^)/』
楽しいです。リズム感大切です。
…でも、プレイしてる僕を見たら周りの人はどう思うでしょうか。
「あんな歳であんなゲームを?キモォォォッ」
とか、
「うわぁ…イタタタタ」
とか、思われていそうです。
…そんなことを考えながらラブandベリをプレイしていると、
ハァハァと息切れしていきます。
なぜか興奮してきました。
僕は根っから変態のようです。
ってこのままいくと、ど変態な話で終わってしまうので弁解すると、アレです。
バイト先でラブandベリーが入荷したので、試運転をしたんです。
お金を入れてプレイしたわけじゃないんです。本当ですよ。
でも面白かったのも事実です。最近の子は娯楽が楽しいなぁ〜。
それと今日お金が50円と1セントしか財布に入っていなかったので、手持ちの任天堂DSのゲームを2つ売りました。
そのゲームの名前は『タッチで漫才!女神の笑壷[DS]』です。
ものすごいマイナーな感じがするソフトです。このソフトは、今年の夏ごろにタイトル表紙を見て、いいなぁと思って買ってしまいました。

ほら、かっこいいめがね君二人の表紙。
何かよさげでしょ?
そんなことない?うそぉ…。
世に言うジャケ買いというやつです。
この世には外のパッケージと中の内容が伴っていないものがよくあります。
AVが代表的な例ですね。
パッケージはこんなにかわいい子なのに!!
内容は…。
\(^o^)/<ひどすぎる!!!
ということはよくあるものです。
このゲームは、そんなに内容が悪いわけではないのですが、
ちょっと操作性が悪いです。
とりあえず簡単なゲームの概要を説明しますと、
このゲームはかなり特殊で、漫才をプレイしながら物語を進めていきます。
主人公はカラテスパイダーズという芸人のツッコミ担当の萬条一機(バンジョウイッキ)で、相方の巻村千歳(マキムラチトセ)のボケをつっこんで笑いを取って、その笑いのウケ具合によってクリア条件が決まっていきます。
漫才のネタもキャラのボイスも(このゲームは漫才シーンがフルボイスです)いいんですが、ツッコミという役割のため、オチオチ漫才のネタで笑っていられません。
いつ、つっこめばいいんだ!?タイミングを合わせなくては…。あぁぁぁ…
と強迫観念に駆られてしまい、まったりとゲームを楽しめません。
プレイした内容を後々じっくり見られる鑑賞モードなんかを作ったら、もっと楽しめたのに…と思うのに。惜しいゲームです。

バイバイ、イッキ君。
売ったもう一本のゲームは『人生ゲームDS』です。

SFC、PS、PS2、GB、GBA、とソフトを出す息の長いゲームです。
DSでは無線対戦もでき、手軽に友達と遊ぶことができます。
が、
面白くないです。
内容がひどすぎます。
SFCであった人生ゲームのミニゲームをなくしただけのゲームです。
つまりは中身がランダムで変わるだけの『すごろく』です。
2200円で売れたのは奇跡!!
本当にこのゲーム(*´∀`)ツマンネ
さよなら割と永遠に。
ル・ラーダ・フォルオル!
この2本で3200円だったので、今月は3200円で過ごしてみようと思います。
頑張るぞ。
一日300円ペースか…。
- 11月26日(日) -
マナカナが好きだ。
どちらがマナなのか、カナなのかはわからない。
しかし、マナカナが好きだ。
どちらの方が身長が高いのか、どちらの方が髪が長いのか…
些細なことから大きなことまで、
彼女たちのことはほとんど何一つ知らない。
しかし彼女等がテレビに出るとそれだけで、
「おっ!マナカナだ!」
と叫んでる自分がいる。
やはり自分はマナカナが大好きだ。
- 11月28日(火) -
あまり夢を見ない(覚えていない)僕ですが、
今日は鮮明に夢を見ました。
夢の中の僕は、どこかの会社の面接に行き、入社試験を受けていました。
入社試験を受ける新卒生がロビーに20…いやもっとか30ほどいて、
みな緊張した面持ちでした。
きょろきょろと辺りを見回していると突然「次の方」と呼ばれ、
なぜか地下室の入り口のような分厚い鉄板の扉の前まで案内されました。
その扉を開けると、そこには3人の面接官がいました。
一人は厚化粧の女。
一人は長髪の黒髪の男。
一人は中年とは行かないけれども三十台半ばの男。
ぴりぴりとした緊張感のが個室に充満していました。
簡単な挨拶を僕が交わすと、無機質に質問が飛んできました。
「当社に入社を希望する理由は?」
僕は、ここの会社がどういう会社なのかわからないのですが、
「わかりません」と答えられる空気でもないので、即席の返答をしました。
「この業界にとても興味を持っていて、小さいころからの夢だったからで…」
「テンプレおつ」
と、僕の発言の途中で、厚化粧の女が口をはさみました。
ぅえ…っとあまりの事に口が動かなくなってしまったのですが、
彼女は絶対言いました。『テンプレおつ』って。
あまりの事に口が動かなくなっている僕に対して、長髪の面接官が次の質問を出してきました。
「それでは、この業界がこれから先どうなっていくと思いますか?」
この業界がどの業界なのかわからないですが、下手な答えを言うと、厄介なことになりそうなので適当に、
「繁栄していくと思います」
と答えました。
「適当おつ」
と、また厚化粧の女に言われました。
なんだなんだ何だこいつ、なんなんだー!!
と困惑して目を覚ますと、
パソコンのディスプレイに2ちゃんねるの就活スレッドが開いていました。
うーん。どうやら僕は、就活について深層心理で悩んでいるようです。
就職したくないなぁ…。
しかしあの女…。
夢の中の人物だとわかっているのに
むかつく\(^o^)/
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