哲学とは

作成日2006/02/08

そもそも哲学というのはなんなのか?
これを書かないで哲学の文章を書くというのも変な話でしたね。
順序が逆になりましたが哲学そのものについて軽く記します。

哲学というのは『存在の根本を客観的・理性的に追求する学問』というのが本質的な意味のようですが、
自分的には一言で表すならば、どんなに考えても正解がない事です。
数学のように、絶対にこれであるという答えがなく、
考えに考えを煮詰めた考え方を哲学といいます。…って自分で書いていたら、
なにを書いているんだろうとわからなくなってきました。
これも哲学ですね。・・・あれ?違う違う。


さてさて、有名な哲学の代表的なものに『神様はいるのか?』とか『死んだらどうなるのか?』とか『理性は人間にとって生与のものか?』というものがあります。

これは誰もが考えたことがあると思います。
神様という像をあげたりしていますが、実際神様を見た人はいないし、
死んだら「死んだ世界は○○だった…」と伝えることもできません。
このように『本当に存在するか?』は確かめることのできないのです。

これらのようなことを考えていくことが哲学です。
推測。創造。妄想の世界です。



※あ、レーズンパンの哲学は、
  哲学分類上…一応『存在』という主題に含まれます。



では最後に有名な哲学者の台詞でしめようと思います。

哲学というものは、常識をわかりにくい言葉で表現したものにすぎない。
                    byゲーテ


えー!!ゲーテさん!?そんなこと言っちゃっていいの!?
ねぇ!?ゲーテさん!?