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第4話 元気いっぱい幼年期
もこもこちゃんにも芽が生えました。
種が毛が生えている物体なので、発芽したものは、さぞ毛深いのかと思っていたのですが、なんかキャベツっぽいしわしわしている双葉が生えてきて、可愛いです。
ただ、コットンは下の絵のように生えるため、
芽が出た当初は戸惑いました。

次第に種の殻が、パカッと割れて、葉っぱが開くんですけどね。
種に締め付けられたまま、育つんじゃないかと心配でした。
現在のもこもこちゃんの状況です。

かぶっている子達も大勢いますが、順調に生えています。
にょきにょきという形容詞が似合う感じです。
次にひまわりちゃん。
成長が一番早く、元気に育つ素直な子です。
さすが太陽の花。元気元気。
しかし、ちょっと困ったことがあります。
それは…、

生えすぎ。
元気がいいのは嬉しいことなのですが、
このままいくと、芽と芽同士が、養分を奪い合い、
弱いヒマワリから衰退していき、争いに勝ったヒマワリも疲弊してしまい、
結果的に生き残るヒマワリはいない状況になってしまいます。
平和ボケ日本に住む僕としては、とても望ましい状況ではありません。
学校が休みの木曜日にでも間引き(※)をしようと思います。
※ヒマワリの芽を何本か缶から抜くこと。
これによって、存在するヒマワリに十分な養分が行き渡ります。
最後に、まるサボちゃん。
無視

お、お前ってやつは…。
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