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- はじめに。
(読みにくいので、読み飛ばししても大丈夫です)
この部屋は哲学(philosophy)について、狭く浅く考えることをメインとしております。
何故『広く浅く』でも『狭く深く』でもなく『狭く浅く』というのかというと、
恥ずかしい話。僕自身が、哲学というものをほとんど理解していないためです。
このような者が哲学について書く、というのもつっこみどころ満載ですが、優しい目で見てもらえると感激です。
さて、哲学と聞くと、「なんだか難しそうでそんな文章は読みたくない」
と考えられている方が多いと思います。
とりあえず辞書を引くと、
『前提や問題点の明確化、概念の厳密化、命題間の関係の整理などの理性的な思考を通じて、様々な主題について論じる、学問の一種。
また、そのような思考を通じて形成される立場も哲学と呼ばれる。』
と書かれていて、この3行の文章を読むのも苦痛かつ、なにが言いたいのかもわかりません。
大学の講義でも、
「〇〇の哲学」だとか、「啓蒙思想」がどうとかこうとか…。
それだけならともかく、「哲学の歴史」だとか「デイヴィット・ヒュームについて」とか。etc....
と、生徒たちに哲学のことを嫌いにさせようとする教授の意思が見えてくるようです。
まぁ恐ろしい。
しかし、哲学とはそんな難しいものばかりではありません。
身近にあるものこそ大切な哲学であったりします。
学校で習うような難しい考えは捨てましょう。
まずは考えをまっさらにして、1から始めるのです。
それでは身近にある簡単な哲学とはいったいなんでしょう。
それは「なぜだろう?」とか「何でこんなことになるんだろう?」みたいな疑問からスタートします。
僕の知識の中ではパソコンも哲学ですね。
ほら、こんな風にキーボードから文字を打つと画面に文字が表示されるし、
マウスをクルクルと動かすと矢印が画面内でマウスと同じように動く。
イッツミステリー。
そんな風に身近にある簡単な哲学をココでは扱っていきたいと思います。
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