台湾旅行記


家族で台湾に行きました。
6日間の旅行でした。


○ ○ 1日目 ○ ○


3月7日出発。
成田空港から台湾まで飛行機です。
JALは半端じゃなく高いので、CAL(チャイナエアライン)で行きました。
初の海外ですので、チェックインから何から何まで困惑でしたが、
まぁ飛行機なんざ乗ってしまえば、こっちのもんでした。
(初海外ですが、飛行機は初ではないのです。)
飛行機のフライトの方はというと、
天気が良好で揺れもほとんどなく、とても順調でしたね。

離陸してから30分ほどたったとき、スチュワーデスさんたちが飲み物を運んできました。
機内食の前の、飲み物を配っているんですね。
スチュワーデスさんから「要りますか?」って聞かれたので、とりあえず喉も渇いていることだし、いただくことにしました。タダですしね。
で、そのままその飲み物が何であるのかも知らずに、飲んでみたら…。


げげ、ウイスキー。


今思えば苦痛のスタートでしたね。
喉が渇いててがぶ飲みしたものがウィスキーのロック…。

ふぅ〜キツイキツイ。
飛行機のウィィィーンという振動がちょうど酔いを深めます。

のんびりと飛行機からの風景を眺めて、。
ウィスキーのあとに届いた機内食(結構おいしかったです)も食べ終わると、
満腹からか熟睡してしまい、気がついたら台湾の陸地が見えていました。

離陸してから大体3時間ほどで空港に無事着陸です。


台湾はその日28℃。
おいおいマジカヨーっていう気温でしたね。あちーあちー。
東京が7℃だったから……気温差21℃!?
うわぉ。すごいもんだ。

とにかく暑いので、飲み物を買おうと思いました。
空港の自動販売機で25元(約75円)を払い『黒松紗士』という読み方すらわからないジュースを購入。
なんというか炭酸系のようです。

ぷしゅ。


ごくごくごく…。


…。


……。


なんていうか…。



この飲み物…。






サロンパスの味。


のどにへばりつくサロンパス!
うげぇふぇ!!誰かたすけてぇぇぇ!!

なんかこの旅、飲み物の運が悪いな。
(一応ちゃんと全部飲み干しました)

空港で入国手続きも無事終わらせて、
今日泊まるホテルに向かいます。

移動はタクシーです。
台湾はタクシーが全て黄色い車です。アメリカのようですな。左ハンドルだし。
台湾のタクシ−は安いですよ。めちゃめちゃ。
初乗り料金が70元。約210円です。
で、今日泊まるホテルの円山飯店まで1時間ほどかかった距離なのに、
たった1200元。約3600円で済んでしまいました。

泊まった円山飯店はとても綺麗なところでした。
とても由緒正しい格式の高いホテルで、
日本で言うところの帝国ホテルのようなところでした。
山の上に立てられた大きな赤い旅館で、堂々たる風格。
なんか態度もでかくなってしまうようなホテルでしたねぇ・・・。
とても満足でした。


そして今日はとてもおいしいものを食べました。

北京ダックです。

あれはヤバイですね。
めちゃおいしいです。
口に入れた瞬間に、肉汁がジュワーッと広がり、甘辛いうまみが広がり、
文字では言い表せないすばらしい味わいでした。まさに…
「おいしいお汁がぴゅっぴゅって溢れてくるよ」
(By味の助の1場面:マガジンコミックスで昔連載)
でした。
20年生きてきた中で1、2を争う旨さです。
いやぁ…こりゃホントすごいわ。うまぁ。

食べ終わった後、京華地といわれる、繁華街に出かけ、
足つぼマッサージを受けることになりました。
足つぼの先生は、日本語がかなり話せるので、身構えてしまうこともなく、
自然にマッサージを受けることができました。
ただ…。

マッサージとは名ばかりに、かなり痛いです。
「マッサージ」というよりは「押しつぶして痛めつける」という表現のほうが近いかもしれません。
先生の指テクニックに昇天してしまいそうでしたよ。
(…なんだこの言い回しは。)



この足つぼの先生は悪いところを即座に言います。

・・・ぎゅっ(足つぼを押す。
「いてててててて!!!!痛いです痛いですイタタァァァ!!!」
・・・ふと俺の顔を見て、

「頭ワルイネ」


・・・ほっとけ。

その後30分ほどつぼを押してもらったのですが、
僕は『頭、胃、腸、下半身の関節』が悪いようなのです。
・・・頭が悪いっていうのは、まぁ・・意味は違うんだろうけど・・・。

⊂二二二( ^ω^)二⊃腑におちねぇぜぇっ


足つぼを終えたところで、現地時刻10時40分。
今日は早めに円山飯店に帰り、就寝することにしました。



○ ○ 2日目 ○ ○

1日目に書かなかったことを追記しておきます。

一日目に泊まった「円山飯店」は台湾の北部、台北にあります。
台北は台湾の首都で、かなりの都会です。町並みはとても綺麗で、青色発光ダイオードや、大理石でできた噴水などとてもゴージャスな感じになっています。
たまに街路樹にヤシの木のようなものも生えており、南国調なところもあります。

そしてお金の単位ですが、台湾は「元」です。
1元あたり約3円ですね。


さてさて、台湾旅行2日目です。
今日は行くところが多いので、朝から早起きでした。
7時に起床。8時半ホテル出発です。

まず最初に向かった場所は「忠列禾司」というところです。
ここは、戦争で立派に戦って死んでいった人たちが神としてあがめられ、厳重に埋葬されている場所でした。
日本で言う靖国神社ですね。
ん〜…ちょっとちがうかな。

えーっと、
忠列禾司ですが、とても豪勢な作りで、大地震が来てもびくともしないような頑丈な印象を受けました。とても清潔にされており、外の気温が25℃を超えているのに、ここはなぜか涼しかったです。
風通しがよく考えられた建造物だと思いました。

そしてここは、台湾の兵隊さんが見張っています。
門の前ににピクリともせずに直立していて、最初は人形かと思ってました。
さすが・・・鍛えられた軍人は違いますね・・・。

あ、そうそう。軍人といえば、
台湾には徴兵制度があります。
男子ならば誰もが20歳になるとき(大学生は卒業後)に軍隊に強制的に志願します。
確か・・・2年間。軍隊での生活を体験するそうです。
日本もやったらどうなのかな・・・根性がつきそう。いや、まじで。
でも僕はきっと逃げ出します。あびょーん。


忠列禾司を後にして、次に「故宮(クーコン)博物館」に行きました。
故宮博物館は、詳しくは知らないのですが、
蒋介石が中国からパクってきたものすごい量の芸術作品や、歴史的物品、文字などを展示する博物館でした。

今考えると、蒋介石ってものすげぇことしたんだなぁ…。
って思います。国宝をもって国外逃亡って…。

そんな国宝が飾られている、故宮博物館はとても感動の連続です。
芸術センスが皆飛びぬけてます。
細部にわたる彫刻や、神がかり的な風景画、歴史を感じさせない狩り道具など、
すばらしい作品ばかりです。


博物館を後にして、ちょっと繁華街に出て飲茶(ヤムチャ)を食べることにしました。
本場の飲茶はおいしいなぁ。
あ、本場は上海か。
まぁ、でも日本とはやっぱり味付けが違くて、『本場』って感じがしました。


さて、飲茶を食べた後、世界一高いビル。ギネスにも乗ってます。
「101(イーリンイー)」に行きました。
101はあの有名な、スパイダーマンの異名のビル登り男も登頂したところです。
このビルの名前は101階まであるから名づけられただそうです。
高さはなんと508m!
東京タワーの1.5倍以上ですよ。すさまじかー!
遠くから見ても圧巻です。
飛行機からもくっきり見えてました。

東京タワーと違って、階段で上るとか馬鹿な真似はできません。
だって…。101ビルのてっぺんが…。
雲で覆われて見えない…。
それくらい高いのです。
行き方はただ一つ、エレベーターでグォォンと昇ります。
折角なので展望台に上ってみました。

上るのに300元かかります。
(約900円)
上ってみた感想は。
高い。ちょっと恐い。
よくスパイダーマンも登れたもんだなと感心してしまいました。


今日の夕食は「雨林夜一(シーリンイェスー)」という場所で食べました。
ここは屋台が大量に店を出す屋台地帯です。
一品一品がとても安く、200円あればお腹いっぱいになるところです。
ではここで雨林夜一で食べたものをあげます。


鶏焼(チーパイ)
鶏を油で揚げたあと焼いたもので、さくさくなのに香ばしく、旨みがあってジューシーという50元という格安の値段では考えられないほどのボリュームと、おいしさがありました。
チーパイ。うまい。
マジお勧め。


赤豆湯(ウォーアーチェ)
薄いおしるこのような味がする食べ物です。
スープ系…。いや、おしるこ系。
俺はあんまり好きじゃないですが、うち父さんが好きみたいです。
うーん…薄味のおしるこがうまいとは思えんなぁ…。


臭豆腐(トウドウフ)
呼んで字のごとく臭い豆腐です。
ものすごい臭いです。日本でいう納豆と言われていますが、慣れていない臭さです。
臭い臭いと連呼してますが、味のほうはとても濃厚。
癖になってしまう味です。僕はおいしいと思いました。
慣れてくると、
「もっと臭い豆腐ぅぅぅ…!!」
「もっと臭い豆腐はないかぁ…」と、
中毒気味になってしまうほどハマるそうです。(;´Д`)ヒィィィ恐いー。


ほかにも食べたり飲んだりしたのですが、漢字変換できなかったり、
正式名称を知らなかったりと、そんな食べ物だったのでちょっと省略しちゃいます。


そして今日はこの辺で次のホテル「晶華酒店(ショゥカジョウテン)」に行くことにしました。
今回のホテルは、円山と比べると広さに関してはやや劣る感じですが、
こじんまりとしていながらも、清潔感あふれる内装で、とても居心地はよかったです。





2日目終了。


画像補足
101(イーリンイー)↓508mですよ。




○ ○ 3日目 ○ ○

台湾旅行も3日目に突入しました。
今日はですね、今までいた台湾の北部、台北から飛行機で南西に向かい、
花蓮(ファーレン)という場所へ飛行機で行きました。

花蓮は名前が綺麗な感じですが、
景色も名前に恥じないほど綺麗なところです。
海は青く透き通って、
日光は穏やかに差し込み、
暖かな世界観を生み出していました。

あ、話は台北の空港の話に戻ります。
台北の空港でキムタクのポスターを見かけました。
台湾でも木村拓也の人気はとても高く、台湾では知らない人がいないほどの有名人です。
あとは、浜崎あゆみ、Kinki kidsなどが有名です。
そして名前は知られてないけど、
美容マッサージのポスターにバンバン(多分かってに)使われているGacktも有名っちゃ有名です。

あとは…ヨン様が韓国式整形手術のポスターに使われていたりと、
アポ取れよアポ。ってくらいガンガン無許可で使われていました。


さてさて。話を花蓮に戻しますか。
何度も書いていますが、とても綺麗なところです。
気候もとてもすごしやすく、リゾート気分満々でした。

空港からタクシーで今日泊まる予定の「花蓮遠來大飯店(ファーレンエンライダイファンテン)」に向かいます。


またまた話が飛んでしまうのですが、
台湾の車世界はすさまじいものがあります。
まずは、車よりもバイクが支流です。ものすごい量のバイクが走っています。
そしてみなさん、運転がアクティブです。クラクションの嵐です。

台湾では、交通の偉い順として…。

大型トラック>バス>大型車>タクシー>乗用車>人間>バイク

です。
大型トラックはバイクが交差点で直進してこようが、左折します。
そんなことばかりしているので、救急車を1日に両手で数えるほど見かけます。
ぬはぁ…おそろしや…。
皆さんも台湾に来るときは、交通だけはものすごく注意を払ってくださいね。


話をまた元に戻します。
タクシーがホテルに着くと、そのホテルの概観にびびりました。
すげぇ・・・の一言です。
いわば城。
コレはホテルじゃない。城です。
中に入るとホテル内に噴水が(゚д゚lll)
そして内装が全て大理石でできています。すげぇぇぇぇ!
プール。
サウナ。
マッサージ。
薬草パック。
etc...etc...

なんでもありました。
しかもプールとサウナは無料サービス。
いやはや・・・。すごいホテルだ遠來大飯店・・・。

なので今日一日ずっとこのホテルで、泳いだり、サウナ行ったり、
海に出かけたり、木に登ったり。

まったりとすごしました。


デジカメで取った画像なんですけど、まさにお城の風格でした。
等身大シルバニアファミリーの家の中に入った気分です。

↑ホテル内装



○ ○ 4日目 ○ ○

台湾に来て4日目です。
そろそろ日本食が恋しくなるころといわれていますが、そんなことありませんでした。
台湾自体が日本の料理とかけ離れたところにいないために、
日本シックには陥らなくなるみたいですね。

今日はあのすさまじく綺麗なホテルを出て、
花蓮を見学することにしました。

今日から2日間は、親と離れ一人旅です。
行ったばしょは太魯閣(ターロゥコー)国立公園という、ものすごい山々に囲まれた自然豊かな場所です。
台湾はプレートの隆起によって生み出された大陸なので、山がすごいです。
4000m級の山岳が目の前に立ちふさがります。
すさまじい圧倒感です。
その山岳に流れる川はとても綺麗で、透き通るようなブルー。
魚が泳いでいるのを遠距離からでも目視できます。
ただその川は泳ぐことはできません。

…人食い魚がいるから(;´Д`)

おそろしやおそろしや。

この太魯閣でこの旅一番のハプニングが起きました。
僕は結構な高所恐怖症でありまして、高いところでは足がすくんでしまいます。
フェンスがあったとしても身をよじらせて、崖がわぎりぎりのところに行くことが非常に恐いです。
しかし、ここの風景は、身をよじらせてでも見たいものがありまして、ついつい無理をしてフェンスから身を乗り出し、景色を眺めてしまいました。
そのときです。
無理をしてフェンスから乗り出してしまったために、
胸ポケットにしまってあった携帯電話が…


…ポロ…「あっ!」


ひゅぅぅぅぅぅ……。





カツッ…。




「………」



1000m下に落下してしまわれました…(´;ω;`)
超凹み。
もう、後悔山のごとくでした。あぁぁ…。

凹んだまま山岳地帯を乗り越えると、お寺が見えました。
とても立派で5重の塔チックな感じのお寺です。
名前は「天祥天峯塔(ティンションティンフォンター)」と呼ばれるお寺です。
ものすごく急な階段を上ると、世界で一番大きいといわれるお地蔵様がありました。
しかもそのお地蔵様は金色です。ありがたさ100%。


拝んだり写真撮影していると、そこのお寺の和尚様がきて、何かを語りかけてくれました。
残念ながら僕は中国語は挨拶程度しか知らないので何を言っているのかわかりませんでした。
あわてて
「プーハォイースー(ごめんなさい)ティンプートン(言ってることがわからないんです)ウォースーズーヴェンレン(日本人なんです)」
と知ってる言葉だけを並べると、和尚様は少しびっくりした顔をして、
そんな遠いところまでーみたいな感じで、お堂の中に招かれました。
その後、これまたよく言葉は理解できないのですが、
とても親切に寺院を案内をしてもらいました。
靴を脱いで、座禅をして・・・お茶をもらいました。
そのあとで、和尚さんが日本語で「ありがとう、アゲマス」
と本来はお金を出さないともらえない数珠とお守りを頂きました。
ありがとうというのは僕のほうなのですが・・・。
この二つのものはこの旅一番の宝物です。

30分ほど和尚様とジェスチャーメインのお話しをして、天祥天峯塔をでました。
とても貴重な体験ができて嬉しかったです。
携帯が落ちたショックもこの天祥天峯塔の体験で吹き飛んでいきました。
(・・・日本に帰ってきた今ショックを受けていますが・・・)

こういうところに来ると・・一人旅もいいものだなぁ。
としみじみ思います。


その後、太魯閣に住む原住民の土地に行きました。
原住民の皆さんは、とても日本語が上手でした。

夕方になって、
その人とわかれる時に、彼から宝石屋の存在を教えてもらいました。
その宝石屋は山のふもとにあり、なんと取れたての宝石が売っているらしいのです。
そこの宝石屋は取れたてだから安い。卸売りとか目じゃないんです。
現地直産品ですからね。日本で買う7割引の値段ほどで買えてしまいます。
でも、なんか偽物くさいんだよなぁ…(;´Д`)

その後、飛行機で台北にまた飛行機で戻り、
花蓮を後にしました。
今日のチェックインするホテルは亞太(アータイ)大飯店というホテルです。
さすがに遠來大飯店にはかないませんが、ここもいいところでした。


悪いことの後にはいいことがある。
今日1日でそれを実感できるいい旅でした。



○ ○ 5日目 ○ ○

今日は台北の中でも一番の繁華街「若者の町『西門(シーモン)』」に行ってきました。
まぁ、一人だし気楽にぶらぶらしてお店を眺めていたり、ビルを眺めてたりしていたのですが、
とても日本とそっくりです。
高い百貨店があり、露天ではアクセサリーをうっていたり、
日本で言えば台湾の渋谷みたいな感じでしょうか。

そして都会に来てわかることがありました。

ネットゲームラグナロク超人気(2005年春度)


すさまじいです。
大きなデパートには、20m×20mほどのめっちゃでかぁぁぁぁぁいラグナロクの宣伝ポスターが、垂れ下がっていて、
コンビニに行けば、ラグナロク関連のお菓子、カップラーメン、本、更に・・・
パンツまで!!(゚д゚lll)スゲェッ!

ラグナロクの人気はワールドワイドということでしょうかね。
流石。


これが現物ラグナロクラーメン



とまぁ、いろいろ驚くことがあったんですが、
台湾の音楽状況とかも書いて行きますか。

台湾ではミュージシャンは国内国外問わず、いろいろな曲が入荷されています。
安値ですし、とてもいろいろなジャンルがありました。
日本では、BoA、浜崎あゆみ、宇多田ひかる、ゴスペラーズ、ケミストリー、ミスチルなどが人気がありました。
あとはー・・・。
ブリトニ−は台湾でも、はやっているんですね。
とても売れているそうです。全世界ブームだなぁ・・・。


そうそう、ドラマの撮影をしている現場に遭遇しました!
なんか人だかりができていて、有名な俳優さんがいたそうですが、
僕にはよくわかりません。台湾の有名人は日本人の僕的には、ビビアン・スーくらいしかわからないのですよ(´・ω・`)

でも、その俳優さんかっこよかったですよ。
うーんと。ジャニーズ系なかっこよさじゃなくて、なんといえばいいのかな。
線が細そうな感じではなく…、うーん。なんて書いていいのかわかりませんが、かっこよかったです。

台湾の人はかっこいい人、かわいい人多いね。
特に西門は。
日本のファッションとほとんど変わらないです。個性派ファッションの人もいたし、
ゴスロリなんかもいたような。

男の人はあれですね、ジャンル様々でカッコイイです。
女の人もかわいい子が多かったですよ。



身長は全体的に小柄ですかね…気持ち程度ですが。


今日はそんな感じでぶらぶらしてお昼ごはんにしました。
なんかよくわからないお店に入って、なんかよくわからないものを頼んだのです。
スープ系でしたね。
そのスープに入っていた「台湾で一番辛い」といわれている謎の唐辛子を丸ごと食べ、
死にかけました。
比喩じゃなく本当に死にかけました。
意識がとんだ。
いや、ほんと。マジで。
辛いとかそういう次元じゃなくて、死ぬという次元は初めてでした。

20年生きてきた中でもっとも辛いものでした。



○ ○ 6日目 ○ ○

今日は台湾最終日。
とくにすることもなく、お土産を買って帰りました。
お土産はジャスミンのお茶。お湯をかけると花が開くというちょっと洒落たものです。
ほかには台湾のお菓子をいっぱい買いました。
それと中国語版デスノートを買いました。

すごいんですよ。こっちの漫画本。
全て漢字。タイトルも漢字。英語だって漢字。


じゃあ例を挙げてみましょう。



中国語変換漫画タイトル(ジャンプ漫画)


『これは普通に変換されたなぁー系』

遊戯王  →  遊戯王

まんまですね。
もともと漢字のタイトルだし。


Black cat  →  黒猫

これもまんまです。
和訳しただけですよね。


『普通に変換されたんだけど、タイトルとは違うよなー系』


ONE PIECE  →  航海王

内容があってるのでうなずけますね。
海賊王でもよかったような気がしますが、海賊っていう単語がなかったのかも。


NARUTO  →  火影忍者

あえてローマ字から変換してますね。
まぁ、内容はあってるのでいいですね。


DEATH NOTE  →  死亡筆記本

英語だって中国語訳じゃわーいって感じですね。。


Mr FULLSWING  →野球長打王

ギリ…OK(;´∀`)


ちょっと苦しいな系


BLEACH  →  死神

(;´Д`)
い、いや、そうなんだけどさ。もっと違うタイトルでも…。
色々戦いを繰り広げてるわけじゃない?


HUNTER×HUNTER  →  猟人

少なくとも「猟人×猟人」くらいにして欲しかったかなぁ。
まぁあってるんだけどさ。


ヒカルの碁  →  棋魂

一瞬銀魂と間違えるじゃないか。


テニスの王子様  →  綱球王子

ツナキュー王子。
かっこいいー!(*´Д`)


シャーマンキング  →  通霊童子

なんか、おばけに憑かれてるみたいですね…。


『なんて読むんですか!?系』

神劍闖江湖

……。
………。
なんだこれ…?
皆さんわかりますか?
正解は『るろうに剣心』でした。
なんじゃこりゃぁぁぁーて感じですな。


哨聱響起

はいこれは。

…はい。そうです。

『ホイッスル!』ですね。
わかるかっ!!!(゚д゚)
てか、漢字が難しすぎてJISコードに当てはまらなかったじゃねぇかよー!!


『はしょりすぎだろ系』

今回は日本の漫画のほうからだしたあと中国変換します。

日本では
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

中国語では。





烏龍派出所


うおっ短っ!!

ってこんな風に、
漫画ひとつとっても面白かったです。


初日から最終日まで、楽しい旅行になりました。
みなさんも台湾に着てみてはいかがでしょ〜でわわわわ(*´Д`)ノシ