藤 岡 神 社
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| (栃木市藤岡町城山) |
| 渡良瀬川は、昔この付近を流れており、その名残りの堤防や、それを改修した記念碑が今でも残っている。また、この付近は、旧石器時代から人間の活動があったらしく、藤岡神社遺跡から人骨や住居跡、および多彩な祭祀具・装身具が出土された。 | |
| 由 緒 沿 革 | |
| 天慶三年(940)六所神社として創建された。天正五年(1577)四月本殿 拝殿とも消失につき同十八年(1590)社殿が再建された。 その后、元禄七年(1694)本殿立替 正徳二年(1712)吉田家より正一位の神位の許可あり、文正四年(1821)紫岡神社と改め、また、明治八年(1875)藤岡神社と改称した。昭和五十六年(1981)一月、富士山本宮浅間神社 秋葉山本宮秋葉神社 伏見稲荷大社 諏訪大社 出雲大社 日光東照宮 各総本社の承認を得て常宝殿に奉祭する。 |
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