アサツキ  ユリ科  日本各地に自生
撮影日:5月12日
花の色は紫で、チャイブやエシャロットに似ているが、色が薄い。葉と茎が食用され、球根は鱗茎(りんけい)でラッキョウよりは小型である。野生種を食用栽培したもので、ネギよりタマネギに近い。香りが弱く、さわやかだが辛味が強い。草丈が20センチ程度で葉が細いので、糸ネギとも呼ばれる。