行者ニンニク  ユ リ 科  原産地・・・北海道
撮影日:5月6日
花の形は普通のニンニクに似ているが、色は白い。大きさは全体で3〜4センチぐらいある。寒冷の北海道が名産地だが、当地方では比較的温暖なせいか、思うようには栽培できなかった。名前の由来は、修行中の行者が良く食べたからだという説があるが、群馬県地方では尾瀬ビルと呼ばれている。茎と葉が食用になり、酢みそ和えや、天ぷらにすると乙な味がする。